ナナランド:【インタビュー】2019年の夏のイベントに向けての目標・展望『ナナランドがこの夏を一番熱くするくらいにしていきたいですし、今いい波乗っているのでこのまま突っ走りたい』

ナナランド:【インタビュー】2019年の夏のイベントに向けての目標・展望『ナナランドがこの夏を一番熱くするくらいにしていきたいですし、今いい波乗っているのでこのまま突っ走りたい』

魔法省の指示によって『ナナランド王国』に所属した魔法使いの大場はるか、小日向麻衣、峰島こまき、雪村花鈴、安藤ゆきね、笹原琴音、西嶋菜々子で構成されている7人組アイドルグループ「ナナランド」は7/24にMajor 2nd Single「夏の夢/キミから一番遠い場所」をリリースした。このナンバーはナナランドの良さとも言える情景描写が容易にできる、素晴らしいものとなっている。昨年の「TIF2018」ではメインステージ争奪戦優勝、そして勢いそのままに、持ち前の魅力的なライブステージで多くの人を虜にしている。そんなナナランドにリリース解説を含めた、この夏の意気込みをインタビュー取材を通して訊いてみた。改めてナナランドとはどのようなグループか、ナナランドの魅力、メンバーについて、今後の展望、目標、夢など大いに話して頂いた。今年の夏もナナランドが一番盛り上げる。7人の気合いはこの取材から非常に伝わった。このインタビュー記事を通して、ナナランドの魅力を感じて頂けたら幸いだ。そして今大きく波に乗っているナナランドには目が離せなくなること間違いなし。2019年夏からの大注目すべきグループだ。

取材・文:石山喜将(@rayiris_yi) / 写真:菊島明梨(@voulpiw)

ナナランドの魅力は7人のチームワークの良さと様々な側面を持つライブパフォーマンスです!!

ーー初インタビューです! 一人ひとりの自己紹介に加えて、この夏にやりたいこと、達成したいことなど教えて頂けますか?

大場はるか(以下、大場):属性は自然、合法ロリのはるPこと大場はるかです。この夏に達成したいことは、私、Netflixで配信されているドラマ「ストレンジャー・シングス」に今めちゃくちゃはまっていて7/4にシーズン3が放送されたんですけどそれも全部見終わってたくらいはまっているんですけど、このドラマのグッズを1つも持っていないのでグッズを買い漁ることをしたいなと思っています。その中で「デモゴルゴン」という怖い生物がいるんですけど、そのフィギアを買うということを達成したいですね。

笹原琴音(以下、笹原):属性は炎、ことちゃんこと笹原琴音です。この夏は麦わら帽子を被りたいです。あとチョコバナナを食べたいです。だからお祭りに行って麦わら帽子被ってチョコバナナ食べたいです。

雪村花鈴(以下、雪村):属性は愛、かりんこと雪村花鈴です。この夏にしたいことは、今年高校生ラストの年なので”青春”ぽいことをしたいと思っています。例えば、制服のまま海に入ったりとか(笑)。

ーーMVみたいな感じですね。

雪村:そう! 青春っぽいMVみたいなことをしたいんです。夏祭りに浴衣を着て行ったり、花火したり・・・よくある青春漫画みたいなことをしたいです。

ーーでも時間はありますか?

雪村:時間ないんですよ・・・。でもそこをどうにかしてうまくやりたいです。メンバーとかでやりたいなと思いますね。メンバーには高校生が2人しかいないんですけど、一緒に制服着て欲しい(笑)。

大場:やだよぉ!! 何年前の話だよ!!

一同:(笑)。

雪村:全員を巻き込みたい(笑)。

西嶋菜々子(以下、西嶋):属性は星、なーここと西嶋菜々子です。今年の夏したいことは、兵庫県から引っ越してきたばかりなので関東の有名なお祭りに行きたいです。例えば隅田川とか。大量の花火を見たいですね。あと流しそうめんをみんなでしたい。

雪村:去年やったよね? 関ヶ原歌姫合戦で。

小日向麻衣(以下、小日向):あーやった! 機械でくるくる回してやったね。

雪村:そう。事務所のみんなでやりましたね。関ヶ原の裏側でやりました(笑)。

西嶋:でも竹でやりたいんだよね(笑)。

小日向:ナナランドのリーダー、属性は太陽、まぁちゃんこと小日向麻衣です。今年の夏は地黒なのでこれ以上日焼けしないことを目標にしています。メンバはーみんな白いのに小日向はすごく黒いんですよね。写真でよくセンターになることが多いんですけど、いつも1人だけ黒いんです。夏フェスは大体2日間くらいあるじゃないですか。1日目と2日目で色が変わちゃうんですよね(笑)。焼けやすい肌をしているんです。今年は焼けないようにと、毎年頑張っているんですけど・・・もっと徹底したいですね。半袖を着ないようにして日焼けを阻止します。だから長袖を着て頑張ります。

ーーTIFの1日目にSMILE GARDENのステージがあるじゃないですか。1日目から日焼けしそうじゃないですか?

小日向:そうなんです。だから飲む日焼け止めを飲んで、日焼け止めを塗ってなんとかしようと思います。

峰島こまき(以下、峰島):属性は水の峰島こまきです。この夏したいことはメンバーのみんなでお泊まりをしたいです。基本的にみんなずっと喋っていて、メンバーみんなで夜中まで起きていることが多いんですよ。でもホテルに泊まる時は部屋毎にメンバーが分かれちゃうので、同じ部屋で7人で敷布団敷いて川の字になって寝てみたいなと思います。

ーー修学旅行っぽくて良いですね。

峰島:そんな青春を送ってこなかったので。だからそういう時間を送りたいなと高校卒業した今、すごく思います。

ーーみんな青春に飢えていますね(笑)。

一同:(笑)。確かに(笑)。

安藤ゆきね(以下、安藤):属性は風、ゆきねこと安藤ゆきねです。私の今年の夏したいことは海でみんなで遊びたいです。スイカ割りとBBQをしたいですね。

ーー夏らしいことですね。小日向さん、焼けちゃいますよ。

小日向:めっちゃ塗らんと・・・(笑)。

安藤:去年、音霊でみんな遊んでたのに自分は行けなかったんですよ。だから今年夏はメンバーみんなで海に入ってBBQやスイカ割りを楽しんで、いっぱいアイスなど食べて、「あぁ〜最高!!」って思いたいです(笑)。で、その後みんなでお泊まりして・・・。

ーー繋がっているんですね(笑)。

一同:全部繋がっている(笑)。

安藤:これを夏、ぜひやりたいです(笑)。

ーーそれは良いですね! 一人一人の自己紹介が終わったところで、ナナランドのグループの説明をして頂けますか?

小日向:ナナランドは『ナナランド王国』という王国がありまして、そこにいる魔法使いなが私たちです。私たち魔法使いにはそれぞれに属性があり、風、水、愛、太陽などがあって、その魔法を使うことができます。今は地球に来ていてアイドル活動を通して人間界で色んなことを学んでいる最中です。毎回ライブ終わった後はナナランド王国に帰っています。

大場:アイドルとしての特徴はライブアイドルと言えると思います。ライブがすごく魅力だと思います。生歌100%、フリコピしやすいスルメ曲がたくさんある、わちゃわちゃできるグループですね。

ーーそんなナナランドのステージでの魅力を教えて頂けますか?

大場:ナナランドは顔で歌っている子が多いんです。ライブ動画などを見て思うのは、表情がすごく豊かで曲によってその曲の主人公になりきれているので、この7人がそのストーリーを作り上げていき、一つの曲として完結していると思います。また楽曲によっての切り替えはすごくうまいと思いますね。例えばしっとりとした曲の次にめちゃくちゃアガる曲が来た時の表情やパフォーマンスの切り替えはすごく上手いですね。

ーーそれはすごく分かります。楽曲のシーンの一個一個を演じるのがすごくうまいですよね。

西嶋:あとはナナランド全体の魅力は、メンバー同士がすごく仲良しなことです。

ーーそうですよね。お泊まりをしたいというくらいですもんね。仲良しエピソード1個頂けますか?

安藤:この前、ダンスレッスンの休憩中、気付いたら7人みんなが輪になって集まっていました(笑)。みんなで水を飲みながら7人がずっと喋っていました(笑)。気付いたらいつもみんなが集まっているという印象があります。

笹原:休みの日でも結構メンバー同士で遊びますし。

ーーそのチームワークの良さもステージに反映されているのがよく分かります。

雪村:私たちってライブの時、お互いにアイコンタクトすることがすごく多いんですよね。他のアイドルさんはお客さんにレスすることに集中するじゃないですか。でも私たちはファンの方へレスするよりもメンバーにレスを送る方が多いかもしれないです(笑)。たまにファンの方が戸惑っちゃうんじゃないかというくらい内輪ノリがすごいです(笑)。

ーーなるほど(笑)。でもこのようなエピソードがあるからこそステージ上の表情の良さに繋がるんですね。そしてずっと7人でいることもすごく良いですね。

安藤:取材などして頂ける時によく言われます。「本当に仲の良いグループですね」って。それはすごく嬉しいですね。

ーー確かに、すごく良いことですよね。

最新シングル「夏の夢」と「冬なんて嫌いという君が好き」は情景描写ができる、そのストーリーに入り込める楽曲、そして収録曲は全部繋がっている・・・?

ーーここからは7/24にリリースしたシングルについてお伺いさせて頂ければと思います。7まずは表題曲の「夏の夢」をご説明頂けますか?

峰島:夏といえば明るい曲やはしゃぐような曲が多いとは思うんですけど、「夏の夢」はちょっと切ない夏のお話の曲になっています。この夏の儚さは聴いている方にとって色んなイメージに置き換えられると思っています。振り付けでもちょっと苦しんでいたり、ちょっぴり切ない感情を表現したりしています。基本的に『切ない』というのが楽曲のテーマだと思ってもいますし、そのような『切なさ』も、夏だからこそだと思います。ぜひたくさんの人に聴いて頂いて、夏のちょっと甘酸っぱい世界観、雰囲気を感じて頂けたら良いなと考えています。

ーーそうですよね。ナナランドさんは主人公に置き換えて聴ける曲がすごい多く、情景を思い浮かべることができると思います。この曲も正にそうですよね。すごく甘酸っぱい気持ちなります。後はサビがすごく頭に残りやすいですね。これもナナランドさんの魅力の一つだと思います。「夏の夢」をこういう時に聴くと良いみたいなオススメはありますか?

笹原:夏を過ごしている時、「この季節はいつ終わっちゃうんだろう」のような、たまに胸がキューとなる瞬間があると思います。その時、この楽曲を聴いたり、MVを見たりして泣いて欲しいなと思います。ライブでもぜひ思いを馳せながら聴いて欲しいですね。

ーーこの楽曲の持つ思いを込めてパフォーマンスしているから、その表情やパフォーマンスからこの楽曲の情景を思い浮かべて聴いたら良いのですね。

笹原:そうですね。

ーー収録曲「冬なんて嫌いという君が好き」についてお伺いします。この曲は季節は冬、そしてまたすごく情景描写ができる曲ですよね。ぜひ解説して頂けますか?

大場:「キミから一番遠い場所」と「夏の夢」はどちらもストーリーの中の人物は報われてないんです。だけどこの「冬なんて嫌いという君が好き」に関してはもうお付き合いしている人たちの歌だと思っています。ちょっとイチャイチャポイントというか「喧嘩なんかしないでクリスマスを迎えて! でもクリスマスに雪が降ってしまったら、あの子って冬が嫌いになるのかなぁ〜?」みたいにラブリーですごくキュンキュンするんです! この曲の歌詞初めて頂いて見た時、すごく可愛いなと思ったし、バックのミュージックも鐘の音や鈴の音などが『シャンシャンシャン』 『リンリン』と鳴っていて。私たちも歌詞で『シャンシャンシャン』 『リンリン』と歌っているんですよね。自分たちで『シャンシャンシャン』とかいうの初めてだから(笑)。あとコレットプロモーションの曲はサビを何回か繰り返す曲が多いからサビの印象がすごく強くなり易いんですよね。全てがすごく可愛いって思う曲なのでめっちゃ好きなんですよ!
「冬なんて嫌いという君が好き」というタイトルを見て、冬が嫌いな女の子がいるのが不思議だと思いました。だって、男の子から見たら女の子がマフラーとか巻いる姿で後ろの髪の毛がふわってなっていたら超萌えポイントじゃないですか! 色々想像しながら歌うと、その度にキュンキュン度がすごく高くなるんですよね。だからめちゃめちゃ好きな曲です。

峰島:超生き生きしている(笑)。

大場:超好き! だって付き合ってんじゃん! この2人(笑)!!
ラブラブやんと思って(笑)。喧嘩なんて絶対しないよ! と思っています(笑)。

ーーこの曲のストーリー、本当に幸せ絶頂ですもんね。

大場:本当! 幸せ絶頂ですよ! うちらなんてクリスマスは仕事ですから(笑)。

一同:(笑)。

笹原:でもさ、その愛しいどっちかの人が亡くなったのかな? 「キミから一番遠い場所」に発展する?

一同:やめてよ〜。

大場:続編?

西嶋:それでさ「キミから一番遠い場所」になってから「夏の夢」じゃない?

雪村:そうだ!

一同:怖い怖い!!!

大場:・・・別物と考えよう。

峰島:可哀想になっちゃう。

雪村:聞く順番としては、「冬なんて嫌いという君が好き」→「キミから一番遠い場所」→「夏の夢」で聴いてもらう?

ーーストーリーが出来上がっているんですね(笑)。

小日向:あっ! 逆かも! 好きな人がいなくなっちゃって、新しい恋に踏み出すじゃない?

峰島:そうだ! 絶対そうだよ!

大場:前向きな感じね。

小日向:そうしよう。怖いもん、だって。

ーーこれの真相は作詞を行った、プロデューサーの古谷さんしか分からないですね。

去年よりもレベルアップした姿を今年のTIFでは全身全霊のパフォーマンスで見せて「ナナランドってすごい!」と思ってもらいたい

ーーここからはこの夏についてお伺いします。ざっくりとどのような夏にしたいですか?

雪村:去年、TIFのメインステージ争奪戦で優勝しましたが、新メンバーが入ったばっかりで、自分たちも半年ちょっとくらいの入りたてだったので、ダンスレッスンを前日まで詰め込み、ステージでその詰め込んだ内容を出すという、結構ギリギリの状態でやっていたんですよ。歌って踊るという自分のステージだけに必死でした。大場ちゃんなどは経験からか慣れていたと思うんですけど、私に関しては必死だったんです。お客さんの盛り上がりなどを気にするべきだったんですけど、それよりも自分がうまくできるかどうかをすごく気にしちゃいました。それを今、自分自身で振り返ると全然ダメだったなと思うんです。その当時を考えるとうまくいった気になっていましたが、今の自分からすると「あの時もうちょっとお客さんを引っ張っていけたんじゃないか」など反省点がすごく思い付きますね。だから今年のTIFではそういう反省点を直していきたいと思っています。お客さんに目を向けるなど、自分達がレベルアップしたことは自分自身でもすごく感じていますし、ファンの方からも褒められるようになってきたので、去年よりもレベルアップした姿を今年のTIFでは100%の力で見せて、多くの人に「ナナランドってすごい!」と思ってもらいつつ盛り上げていけるような夏にしたいと考えています。

ーー結果だけ見たら良かったですけど、今改めて見たら満足できないということですね。

雪村:そうですね。今見たら「オェッ!?」ってびっくりしちゃいます(笑)。でも去年の時は必死でしたし、あの当時のナナランドで言ったら最高なステージだったとは思います。だけど今のナナランドならそのステージが最高とは言えないです。今はもっと力を出せると思います。

ーー1年間かけてつけてきた力をぜひ見せたいですね。あまり言いたくなかったのですが昨年のTIFのメインステージ争奪戦では「dropだから優勝したんじゃん」と思った方は少なからずいたと思うんですよね。

大場:めっちゃいましたね。

ーー正直もう別物じゃないですか。去年の持たれていたイメージを今年はパフォーマンスで払拭したいですね。

大場:もちろんです。今でもdropの時の楽曲をナナランドでも歌っていますけど、それに対して「ナナランドのオリジナル曲じゃないじゃん」と言う人もいると思います。ただそんなことない! 全部ナナランドの曲です、というのを強く言いたいですよね。そこはすごく分かって欲しいポイントです。

ーーそうですね。ナナランドのファン以外もTIFに来ると思うので、それはステージでナナランドとして証明したいですね。

笹原:それを含めてTIFではナナランドが今ライブをやっているから見に行こう思ってもらいたいですね。「ナナランドの曲聴こえてきた!」 と思ったら、すぐに足を運んでもらえるような魅力のあるグループになりたいなと思います。

ーーそうですよね。せっかくなら本命で見てもらいたいですよね。そういうファンを増やしていきたいですよね。

大場:ナナランドのお客さんをどうやって増やすかというテーマのミーティングをメンバーみんなとしています。最近だと月1でミーティングしているんです。その時、「ここがこれだからここはもうちょっとステージ上でこうした方がいいんじゃないか」など話していて、更にセトリも自分たちとマネージャーを含めて考えるようになり、「ここのステージだったらこういうお客さんがいるし、前後こういうアイドルさんが出演するからうちもこういう楽曲にしよう」のようなすごく細かいことまで決めています。それは今のナナランドにとってすごく強みになってきいます。グループ全員が一つになってライブを作っていく。すごく良いなと思うポイントです。
・・・現状を言えば、「冗談じゃないね」をやると、お客さんがすごく集まるんですけど、楽曲が終わると捌けて行っちゃうんですよ。それ、めちゃくちゃ悔しくて。

ーーそれは「冗談じゃないね」が終わっちゃうとその後のライブを見ずに帰っちゃうということですか?

大場:そうです。私たちの考えとして、セットリストの最初に「冗談じゃないね」を置くパターンもあるんですよ。それで呼び込んでその場に居てもらえたら一番良いと思うんですけど・・・。だけど「冗談じゃないね」を聴いて去って行っちゃう人がいるのが現状ですね。それはステージ上から目に見えて分かってしまうので、すごく悔しいんです。
だから「冗談じゃないね」を見てもらって「この子たち良くね?」となってもらい、留まってくれるような人が増えたら、ナナランドのファンが増えるんじゃないかと思うんです。今はそのような練習をすごくしています。

ーーそうですよね。「冗談じゃないね」という曲は盛り上がりの鉄板曲ですけど、ナナランドの良さはそれだけじゃないというのを証明したいですよね。

大場:そうなんですよね。最近は盛り上がりたいという人たちしかいない現場が多いと思っていて、私たちが「夏の夢」とかやると地蔵になっちゃうこともあるんです。でも私たちには色んな曲があって、色んな思いや気持ちを込めて歌っているんだよ、というのをもうちょっと伝えるようになれば良いなと思いますね。これは本当に呼び掛けていきたいです。

ーー本当、その通りですよね。呼びかけて頂きたいですし、この記事を読んでいる方には最後までナナランドのステージをぜひ見てもらいたいですね。

「アイドルで誰が好き?」と聞かれた時にまず一番に『ナナランド』の名前が出てきて欲しいです

ーー夏以降の目標ですが、以前お話しされていた通り、Zeppでのワンマンライブだと思います。実現するためには何が必要だと思いますか?

雪村:まずはファンの数が必要ですね。あとはこのインタビューでみんな言ってくれましたが、パフォーマンスを上げるという目標が重要だと思いますね。ナナランドと言ったら人が集まってくるとか、「冗談じゃないね」で人が集まってくれてそのまま残ってもらうとか、それはやはり全てパフォーマンスが良くないと成り立たないことだと思うんです。
この夏ではその目標をクリアしていって、ナナランドがこの夏を一番熱くするくらいにしていきたいと思います。私はその予感がしていますし、そのような予定も立っています。だからこの夏をその調子で突っ走って行けば、1年後までにZeppに立つことができると思っています。自分でもすごく感じるんですよ、今いい波乗っているなって。
私たちがステージに立っていると観客全員の顔を見れる訳ではないじゃないですか。後で映像を見て、観客の顔を見るとすごく良い表情をしているな思うシーンが何箇所もあるんです。だからナナランド自体、すごく高まっているなと思いますね。ナナランド全体が高まっているからこのまま上に上がっていきたいです。

ーーそうですよね。熱は高まっている感じます。夏フェスで心を掴んで、ファンを増やし、そしてZeppでワンマンライブするというストーリーですね。

雪村:そうですね。徐々に。いやでも徐々にというか夏でドンっていきたいですけどね(笑)。

ーーじゃあ夏の主役はナナランドですね!

雪村:そです!(笑)

ーーその先でナナランドはどのようなグループになっていたいと思いますか?

安藤:アイドル界で有名なグループになりたいです。「アイドルで誰が好き?」と聞かれた時にまず一番に『ナナランド』の名前が出てきて欲しいです。無理やって笑われるかもしれないですけど、やっぱり武道館や紅白歌合戦、MステやCMなどにもナナランドはいっぱい出たいです。今、アイドルの対バンなどに沢山出演させて頂いていますが、いつかはROCK IN JAPAN FESTIVALなどすごく大きなフェスにも出演したいです。また海外でも『日本のアイドルです』とナナランドが紹介されるようなグループにもなりたいです。夢はいっぱいあります。ただそれを夢じゃなく”目標”にできるような大きいグループになりたいと考えています。

ーーなるほど。素晴らしい考えですね。最後にこの記事を読んでいる方に向けてメッセージ頂けますか?

小日向:ナナランドを今知って頂き推して頂ければ、ナナランドがめちゃくちゃ大きくすごいアイドルになった時、あの時から知っているよという古参として自慢できると思います。私たちは絶対に物凄いアイドルになりますので今のうちにチェックして古参になって欲しいなと思います。ナナランド見たことない人にとってはすごく元気、賑やかそうなイメージを持たれると思うんですけど、ナナランドはライブでロックっぽい曲だったり、可愛い曲もあったり、すごくダークな雰囲気の曲があったり、ハロウィンっぽい感じの曲があったりとバリエーションが豊富です。曲によってみんな表情が違うし、歌い方などいろいろ変えていて、表現の仕方を工夫しているので、ぜひそれを見て頂いて、ナナランドは他のアイドルと違う印象を持ってもらえたら嬉しいです。だからぜひ一度、それを見にライブに遊びに来て欲しいなと思います。宜しくお願いします。