Ange☆Reve:【ロングインタビュー】3rdシングル「イトシラブ」リリースインタビュー『この王道のアイドルソングを持って、団結して堅実に前に進みます!』

Ange☆Reve:【ロングインタビュー】3rdシングル「イトシラブ」リリースインタビュー『この王道のアイドルソングを持って、団結して堅実に前に進みます!』

Ange☆Reveにとって2018年は難しい年だった。昨年発売された「星空プラネタリウム」や6月にリリースされた「あの夏のメロディー」では、Ange☆Reveの楽曲の素晴らしさを世間に周知させると共に、フェスや合同イベントではライブの強さを存分に発揮していた。Ange☆Reveの名前が広まっていく一方で、メンバーの卒業や脱退が相次ぎ、メンバーやファンにとってもなんとも言えない状態が続いた。そんな中で12/12にリリースされたシングル「イトシラブ」はあんじゅれ(Ange☆Reveの略称)らしさ全開のアイドルソング。原点回帰とも言えるナンバーをリリースした。このタイミングでセカイベでは、彼女たちに今、どのようなことを思っているのかをインタビュー取材を通して訊いてみた。すると暗い表情やネガティブな言葉はなく、前を向いていた。その瞳に曇りはなかった。そして以前よりも団結力が見られた。今回のインタビューを通して、リリースされたシングルの解説はもちろんのこと、これまでのこと、これからのことをぜひ読んで感じ、理解して頂けるとありがたい。そこには強いAnge☆Reveが見られた。

(取材・文:セカイベ編集部 石山喜将

【Ange☆Reve メンバー】

佐々木璃花

吉橋亜理砂

さいごうみずき

水野結愛

権田夏海

色々なことがあったからこそ「今自分たちがすべきことは何か?」を考えることができたんじゃないかな

ーー前回のインタビューから一年ほど経ちました。2017年は「飛躍の年」と仰っていました。2018年は・・・難しい年だったと思います。

佐々木璃花(以下、佐々木):そうですね。厄年でした。

ーー確かに厄年だったと思います。具体的に2018年を振り返って頂けますか?

佐々木:「厄年」の一言に尽きますね。ただグループ的には色々ありましたが、2018年では初めて海外遠征したり、地上波の「バズリズム02」でスタジオ歌唱させて頂いたり、悪いことだけではなかったです。初めての経験をさせて頂けたのは良かったと思います。

ーー印象的なことはありましたか?

権田夏海(以下、権田):私、Ange☆Reveに正式に加入しました。

ーー前回インタビューした時はサポートメンバーでしたもんね。

権田:そうなんです。私の中で、”サポートメンバー”という立ち位置に違和感を感じていて、どいうことなんやろうって疑問があったんです。実はそういう気持ちが活動に表れてしまっていたので、正式メンバーにさせて頂いて本当に良かったなと思っています。

ーー前回インタビューした時、権田さんが控え目だったのをよく覚えています。

権田:そうですね。サポートだったので居るだけみたいな感じでした。

一同:(笑)

ーーでも正式メンバーになってから存分に活動できているということですもんね。2018年になってからライブパフォーマンスなどに変化はありましたか?

佐々木:ここ2年くらいは5人、7人のように人数が定まっていたのでパフォーマンスなど決められた時が多かったんですけど、2018年は人数に変化があって、同じ曲でも個々のパートが増えて、グループとしての見え方に良い意味で変化があったと信じているんです…はい、信じてます。

権田:(ArcJewelの)社長に「パフォーマンスが良くなった、Ange☆Reveのステージいいね」って褒めて頂きました。

ーーライブパフォーマンスに自信を持ってるからこそ、人数が変わってもそこは変わらずにしっかりとステージを作ることができたということですかね。

佐々木:そう言ってもらえると嬉しいです。ただ、改めてあんじゅれの曲は良い、強いというのが、グループの強みなんだと強く実感しました。人数が減った時にすぐに対応できる訳でもないので穴空きの状態でやってしまうこともあったんですけど、Ange☆Reveの曲が良いので例えポジションが欠けていても曲を通じてAnge☆Reveらしさを出せたんだと思います。ファンの方も人数が変わっても「好きだよ」とか「これからも通うよ」って言ってくれるファンの方も多くいたので、色々あっても曲で助けられているんだなって実感しています。
ライブでの変化といえばセットリストの組み方を全体的に変えました。

ーー具体的にはどのような?

佐々木:今までは曲数がそもそも少なかったというのがあったんですけど、その中でもフェスとかの何回もステージがあるイベントでは同じ曲はやらないスタンスで、盛り上がる曲、聞いてもらう曲を分けることで色んなAnge☆Reveを見てもらえるようにしてたんです。でも今年からはフェスや色んな合同イベントでも最近のアイドル事情、イベントの雰囲気に合うようにセットリストを組むようになりました。

ーー色んなアイドルを見て方針を決めているというお話は聞きました。

吉橋亜理砂(以下、吉橋):イベントのタイムテーブルを見て、出番の前後とかすごく見るようになりました。「このアイドルさんのファンの方だったらこの曲がいいかな」とかよく話しています。

ーー2018年はその変化が特に強い一年でしたか?

佐々木:そうですね。特に夏からは。あんじゅれってカッコいい系の曲とかではコールがなくて照明とステージが映えるように今まではわざと意識的にやってたんです。例えばフェスの屋外ステージやコールができないインストアイベントなどでは映えるように意識した曲をやっていたんですけど、リリース楽曲を意識したり、その時魅せたい楽曲をより魅力的に魅せるために、盛り上がる曲をガンガンやるようになりました。

ーーこれは確かに2018年の大きな変化ですね。

佐々木:今までのセットリストの組み方ってどちらかといえばどんなシチュエーションにおいてもコアなファンの皆さんのニーズに応えるものを優先していました。最近はライトなファンの人にも、どうやったら良いと思ってもらえるかを意識してよく考えていますね。考え方が変わったというのはありますね。

ーー特に大きなフェスになってくると色んなグループのファンがいますからね。

佐々木:そうですね。Ange☆Reveを知らない人とかに向けても意識しています。人間って相乗効果があるじゃないですか。盛り上がっている所には人が集まるみたいな。あんじゅれを知らなくてもライブを見て人が集まって、それであんじゅれが気になってもらえたらよりいいなって考えています。

吉橋:色々なことがあったからこそ、逆に外に目を向けるようになったのかもしれないです。その場、その瞬間に応じて「今自分たちがすべきことは何か?」を考えることができたんじゃないかなと思います。

佐々木:苦しい時期を一緒に過ごしたらからこそ結束したというのはあると思います。

ーーそんな変化をもたらした”ターニングポイント”はありますか?

吉橋:ターニングポイントとかは特に思いつかないですけど、メンバーに助けられたというのはありますね。私は”暖かさ”を感じました。

さいごうみずき(以下、さいごう):1人辞めてしまってみんなでカバーしようと考えた時に、やっぱりメンバーでしか補えないからメンバー同士で協力し合うしかなかったんです。それ故に気持ちは更に近づいたかなって思います。

水野結愛(以下、水野):5人になって改めて気持ちが一つになった、じゃないですけど1回冷静になってグループをしっかり見て「どうしたら良いか」を1人1人が出来ることを考えたと思います。今もそうだと思います。みんな同じ思いを持っている。最近では特にそのような変化を感じます。そこが変わってきたなって。

ーー大きなライブを成功させたみたいなポイントとかではなく、難しい時期を過ごしてよく考えたからこそ結束し、変わっていったということですね。それは2018年、すごく大きかった。

多くの場所に行けた2018年、色々な場所を存分に楽しむAnge☆Reve!!

ーー難しいことを聞いてしまったので、楽しい話題をさせて下さい!2018年一番楽しかったエピソードを教えて頂けますか?

吉橋:沖縄行ったこと!

一同:沖縄楽しかった!!

水野:沖縄はすごく楽しかったし、みんな面白いくらい浮かれてました(笑)

ーー前は地方に行きたいですって言ってましたけどこれも叶いましたね!

さいごう:そうですね。沖縄でのライブもそうですし、リリースイベントも地方に行くことが多かったですね。

吉橋:ね!増えたね!

さいごう:楽しいよね。

佐々木:沖縄みたいにいつも行かないような場所に行く時は、なんとか一日休みを取ってもらって遊ぶ日を作ってました(笑)

水野:そこでシュノーケリングしました。人生初シュノーケリング!

一同:楽しかった〜!!

佐々木:現地言って言葉とかすぐ影響されちゃう。ハイサ〜イ!(笑)

吉橋:コップンカーとかね(笑)

佐々木:現地を存分に満喫してました(笑)

吉橋:アロハシャツも買ったし!

ーーめっちゃ満喫するんですね(笑)

佐々木:滅多に行けないですからね。

ーー 一番楽しかったことは沖縄ですね!では最後に2018年をまとめて頂けますか。

佐々木:楽しいことも良いことも沢山ありましたが、ファンの方には悲しい思いをさせてしまうこともあったので、来年こそ前に上に進んで行くところを是非見てもらえるよう、私たちも必死に頑張ります。私たちも一丸となったのでファンの方も同じ気持ちなっていただけたんだと思っています。だから、これからも一緒になってあんじゅれ盛り上げてもらえたらなって思います。

ーー前に向いてファンの方も一緒になって進んで行きたいですね。

王道なアイドルソング「イトシラブ」は”強い”一曲。

ーー12/12、「イトシラブ」がリリースされました。どのような曲か教えて頂けますか?

吉橋:一言で言うと、王道なアイドルソングです!伝わりやすく、私達もファンの方々もどストライクに好きになってくれるであろうアイドルソングです。コールとかも入れやすいです。あんじゅれが前作までの出してたシングルは、かっこいいとか切ないとか、そういう曲だったのですが、今回は王道なアイドルソングが来たので、勝負だと思っています!

ーー今回の楽曲、Ange☆Reveっぽさは存分に出ますよね。

吉橋:そうです!天使!

ーー前作までの2曲は楽曲派に響くような楽曲でしたが、今回はAnge☆Reveのアイデンティティを体現するようなポップで楽しい楽曲ですよね。

佐々木:そうですね。あんじゅれらしく、振り付けも一緒にしやすいです。

ーーライブで映える楽曲ですもんね。

佐々木:Twitterとかでも「Ange☆Reveの新曲強い!」ってたくさん書いてくれていただいてます。

さいごう:クセになるとかね。「なんか覚えちゃった」とか書いてあるのも見て嬉しかったです。

佐々木:歌詞がストレートで難しくないから、いい意味で分かりやすいかなって思います。

ーー歌詞に関して、自分の解釈で申し訳ないですけど、1番と2番で主人公の状況って変わっていますか?1番が片思い、2番が付き合っているみたいな。

吉橋:楽曲自体は「恋、真っ只中」ですけど、確かに距離は近づいてるかもしれないです。

ーーなるほど、まだ付き合ってはないんですかね。これも感じ方次第なんですね。これだけストレートな歌詞で人それぞれ感じ方が異なるってすごく面白いと思いました。
また今回のシングルのテーマが「刻(とき)」という時間ですけど、このテーマはどこから来ていますか?

佐々木:3曲とも歌詞に「時刻」を意味する言葉が入っています。それだけでなくカップリングの「Angel Sign」、「Freaky☆Rock☆Party」は時計の”カチカチ”という音が入っています。

ーー「イトシラブ」だと『同じ時を刻み 同じ明日へと 二人で歩みたい』ですよね。

佐々木:そうですね。

ーー非常によく考えられていると思いました。「イトシラブ」はどういう方に聞いて頂きたいですか?

水野:アイドルが好きな方にはぜひ聞いて頂きたいです。(アイドル好きな方は)この曲嫌いな人いないと思うぐらい伝わりやすい曲だと思っています。ド直球だからこそ、アイドル好きの方にはぜひ聞いて頂きたいです。

ーー確かにアイドル好きな方は絶対好きな曲ですよね。

さいごう:更には是非女子にも聞いて、共感してもらいたいですね。女子も好きそうな曲だし、、、もっと女子にもライブに来て欲しい(笑)

佐々木:女の子、可愛いよね。女の子のコールとか可愛い!

ーーこの曲をきっかけに女性が増えて欲しいですね!

「イトシラブ」のMVを見て、女子のみんな、ぜひカバーしてください!

ーー「イトシラブ」のMVではマネキンのようなスタイルでたこ焼きの具材を持ってますけどなんでって思いました(笑)

佐々木:私たちも未だに「なんで?」って思っています(笑)

吉橋:私たちも分からないです。これからも明確に明かさせることはないと思います(笑)
ただ、パーティー感を出したいというのがあったみたいで、楽しい雰囲気を出すために「タコパ」を意識したみたいです。

ーーなるほど!「タコパ」の雰囲気は曲のポップさと合っていますね!MVの見所を教えて頂けますか?

吉橋:璃花ちゃんの包丁・・・・

佐々木:やっぱ包丁ですかね。包丁持ってくるくるしてます(笑)

ーー確かにこれは見所ですね(笑)あとはMVで踊っている様子も結構映っているのでこれをみてフリコピして欲しいですね。

佐々木:初回限定盤にはダンスショットも入ってるので、それも見て欲しいです。
あとちょっと話は変わるんですけど、UNIDOLさんであんじゅれの曲をカバーしてもらえることが増えて純粋に嬉しいです。前までは一回も見たことなかったんですけど、すごく増えました。「イトシラブ」はとても可愛いので是非カバーしてもらいたいです。

水野:もうやりたいって言ってくれてたよ!

佐々木:そうなんだ!UNIDOLでのエピソードなんですけど、直近のUNIDOLでシークレットゲストで出た時に「Reality」をセットリストに入れてなかったんですけど、主催の方から1曲分時間増えていいから「Reality」を入れて欲しいって言ってくださって。

さいごう:確か当日だったよね。(笑)

吉橋:みんな踊ってくれてました!嬉しかったですね。去年あたりからすごく増えました。本当に嬉しい。

佐々木:本当に本当に増えてきて嬉しいです。しかもUNIDOLの子たちがあんじゅれのライブに友達誘って来てくれています。嬉しいことですね。

一同:嬉しい〜!!

ーー「イトシラブ」のダンスVer.を見て頂いてコピーして頂きたいですね。「イトシラブ」のライブの見方やこれをやって欲しいなどありますか?

吉橋:サビの「あなたが好きよ」のところでは『オレモー!』コールが入るので、そこは全力で言って頂きたいです。たまにリリースイベントとかでコールができない会場があるんですけど、その時はジェスチャーで『オレモー』ってやって欲しいです(笑)コールできない日も全力で。ジェスチャーでも良いので。あと璃花ちゃんの「大好きなの」の後に『フゥー』は絶対入れて欲しいです。

佐々木:入れてくれないと悲しくなる・・・。『オレモー!』がない時は大体、コールができない時なんですけど、やっぱりないと寂しくなるよね。物足りなくなる。

吉橋:そうだね。声を出せる時こそは全力でやって欲しい!

ーーコールってアイドルライブでは演出みたいになっていますもんね。

吉橋:そうですね。コールしたい曲があってこのアイドル見にいくとかもあるじゃないですか。「イトシラブ」もそういう曲になってもらえたら嬉しいです。

佐々木:盛り上がる曲の時は、率先して全力でいっぱい声出してもらいたくって。今まで、あんじゅれはコールを煽ったりしてなかったんですよ。だけど今回からは「ここでガンガンコール入れて欲しい」みたいな、逆にこっちから発信して、現場を盛り上げようと私達なりに考えています。私達と一緒にノってもらえたら嬉しいなって思います。

ーーライブ会場が一体になり、メンバー、ファン一緒になって会場を熱くしたいですよね。

切ないナンバー「Angel Sign」にはある秘密が・・・

ーーカップリングの「Angel Sign」はどのような曲か教えて頂けますか?

佐々木:切ない曲ですね。「イトシラブ」とは真逆です。”切ない”と言葉にしちゃうと簡単ですけど、好きなということは変わりないとは思いますけど、ストレートに好きというよりかは一回失恋しちゃってる感じですよね。

ーー失恋なのか、別れ際なのか、ですよね。

佐々木:そうですよね。どっちなのか、曲が始まる前のSEにヒントが隠されているので、是非ご自身で解釈していただきたいです。

水野:このシングルのテーマ「刻(とき)」が一番出ている楽曲ですね。時計の音が強く聴こえることや好きな人のことを忘れられないまま時間だけが過ぎていくみたいな歌詞になっているので、「刻(とき)」がキーワードになっている。時計の音を感じながら聴くと世界観に入りやすいのかなと思います。

ーーそうですよね。「恋愛真っ最中」と「失恋」の使い分け、「刻(とき)」の使い分けが表題曲とカップリングでされているのは非常に面白いと思いました。

佐々木:面白いですよね。この曲は自分たちが今まで歌ってきた曲と違いが印象的で、デモ音源の時から良いなって話していました。

さいごう:雪降っている中で聞きたいね。

吉橋:聞きたいね〜。雪の中で曲披露したいですね。

佐々木:マフラー巻いてやりたいね。

ーー冬にぴったりな曲ですよね。あと二番のサビは「Angel Sig”n”」じゃなく「Angel Sig”h”」(※Sighはため息の意)なんですよね。

一同:おっ!気づいた!!すごい!!

佐々木:実は私たちもここのパートで歌い方をちょっとだけ変えているんですよね。多分ほとんどの人が気づかないと思うんですけど。

ーーこういう細部の拘りがあるのって素晴らしいですよね。隙がない。

(スタッフさん):実はCDジャケットの裏の部分タイトルが変わっていて。

一同:えっ?

(CDのジャケットデザイン上のタイトルを見るとhの上の部分が若干グレーになっていて消えかかっていて、黒文字でnと表記されている)

水野:ほんとだ!ちょっとだけ違う!これわざとですよね?天才です!(拍手)

(編集部より追記:ため息(sigh)を吹き飛ばせば、天使のお知らせ(Sign:恋の予感)が来るんだよという未来へのメッセージが込められているとのこと)

佐々木:素敵♡ このパート、結愛ちゃんのため息入っているもんね。

吉橋:ため息担当(笑)

水野:ライブではやっていないんですけどね。この曲、ヘッドホンとかで聴くと私のため息が耳元でついているように聴こえるんです。ぜひヘッドホンやイヤホンで私のため息をじっくり聴いてもらえたら嬉しいです。

ーーほんと色々拘りがすごいですね!この細部への取り組みが分かると更に凄みが分かりますよね。この曲もどのような時に聴いてもらいたいですか?

佐々木:朝とかよりは夜の帰り道に聴くとより良いかなって思います。

さいごう:外とかで聞きたくなりますね。

ーー外で寒い中、しっとり聞きたいですね。

「Angel Sign」でピアニストとしてレコーディングへ参加した元AKB48の松井咲子さん(所属:サムデイ)とのショット

「Freaky☆Rock☆Party」は今まで見たことが無いくらい煽ったり踊ったりしてるので一緒に全力で乗ってください!

ーー3曲目「Freaky☆Rock☆Party」ですが、どんな楽曲ですか?

吉橋:ステージ上の曲ですね。この曲は一緒にクラップできたり、「オイオイ!」とか言えるポイントがあるので、そこで全力で言ってもらって、そして一緒に乗ってもらう曲ですね。今までのあんじゅれには無いような曲調で、今まで見たことが無いくらい煽ったり踊ったりしてるのでぜひ一緒に楽しんで欲しいです。

佐々木:今までのあんじゅれに無いラップも入っています。

吉橋:目まぐるしい展開を楽しんで頂けたら嬉しいです。

ーー今までにあんじゅれの楽曲で歌詞にこれほど英語が入っているのなかったですもんね。

佐々木:そうなんです。だからレコーディングは苦労しました。発音とかリズムとか。

水野:カタカナのフリガナ振って歌いました。

佐々木:早口だし。

ーーそれほど苦労したからには大きく盛り上がって欲しい楽曲ですね。

佐々木:3曲通して言えるのはどの曲も強いと思うので、聴き応えがあるというのと、その時の感情に合わせて寄り添えるような曲たちだと思います。ぜひ男女問わず聴いて頂きたいです!

ーー状況、場面など全然違う曲なので、ぜひ気持ちに合わせて聴いて頂きたいですね。

Ange☆Reveは今が頑張り時で、全員が一丸となって次に繋げられるよな一年にしたいです。

ーーAnge☆Reveの2019年の目標を教えて頂けますか?

佐々木:2018年できなかったツアーとワンマンライブをやりたいです。ワンマンライブはZeppを意識できるようになったと思います。2019年は絶対やりたいなって思っています。

ーーそのために何が必要だと考えていますか?

佐々木:まず5人のこの体制を固めることが重要かなと思います。2018年に起こったよくなかったことを忘れられるくらいのパフォーマンスをお客さんに見せれるようにならないといけないかなと思います。

権田:今は理想じゃなく、堅実に考えて、地盤を固めていくことが大事だと思っています。

ーーこの記事を読んでいる方に向けてメッセージ頂けますか。

水野:ここまで色々お話させて頂きましたが、Ange☆Reveは今が頑張り時ですし、仲間がいることのありがたみをとても感じています。そんなみんなと一緒になって頑張っていけると思っているので、次に繋げられるよな一年にしたいです。私たちをぜひ見守ってもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします!

■リリース情報
Ange☆Reve 3rd Single「イトシラブ」
発売日:12月12日(水)リリース
▼視聴URL

総合配信サイト一覧https://lnk.to/AngeRevePR
リリースイベント最新情報⇒https://ameblo.jp/angereve-aj/message-board.html

■初回限定盤 CD+Blu-ray
PCCA-04735/ 定価:¥1,667(本体)+税(税込¥1,800)[CD] M-1 イトシラブ (作詞・作曲:小澤正澄)
M-2 Freaky Rock Party (作詞・作曲:法戸祐樹)
M-3 Angel Sign (作詞・作曲:DogP/ピアノ:松井咲子)[Blu-ray] V-1 イトシラブMusic Video
V-2 イトシラブDance Shot Movie
V-3 イトシラブMusic Video Making[封入特典] トレーディングカード(イトシラブVer.) 全6種類から1枚/プレイパス シリアルナンバー

■通常盤〜Lune〜 CD ONLY
PCCA-70534 /定価:¥1,111(本体)+税(税込¥1,200)

■通常盤〜Soleil〜 CD ONLY
PCCA-70535 /定価:¥1,111(本体)+税(税込¥1,200)

発売元:ポニーキャニオン

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■リリースイベント
【12月】
13日(木)19:00〜タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO
14日(金) 18:30〜新宿マルイメン 屋上特設ステージ
15日(土) 11:00〜池袋サンシャインシティ噴水広場「iPop Fes Vol.76」
15日(土) 15:30〜ヴィーナスフォート2F教会広場
15日(土) 19:00〜ポニーキャニオン1Fイベントスペース
16日(日) 13:00〜デックス東京ビーチ
16日(日) 18:30〜汐留シオサイト地下通路 特設スペース
※詳しい参加方法はAnge☆ReveオフィシャルBLOGをご参照ください。

■日本テレビ系「バズリズム02」
放送日:2018年12月21日(金)24:59〜
※地域により放送日時が異なりますので以下のHPをご参照ください。
http://www.ntv.co.jp/buzzrhythm/net.html

【プロフィール】

『Ange☆Reveアンジュ レーヴ』は愛乙女☆DOLLラブリードール、Doll☆Elementsに続くメジャーデビューを目指す“第3のDOLLオーディション”で結成し、2014年4月6日、日本青年館にてお披露目したフレッシュな新グループ。
Ange=天使、Reve=夢というグループ名で“天使のようなアイドル”を目指し、夢に向かって活動中☆

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2018-12-13T13:27:04+09:002018年 12月 13日|Categories: Ange☆Reve, インタビュー記事, グループ情報, リリース情報|Tags: |