天晴れ!原宿:【インタビュー】「あっぱれサマーっ!!」リリース&夏の振り返り『”天晴れ!原宿のうた”で、みんなの主役になる。そして全員を幸せにすることを誓う』 今の勢いはグループの明るい、正に”天晴れ!”な未来を確信する

天晴れ!原宿:【インタビュー】「あっぱれサマーっ!!」リリース&夏の振り返り『”天晴れ!原宿のうた”で、みんなの主役になる。そして全員を幸せにすることを誓う』 今の勢いはグループの明るい、正に”天晴れ!”な未来を確信する

「原宿」のように「天晴れ!」なKAWAIIカルチャーを創造し、世界に発信していくために
結成された、朝比奈れい、成実みく、藤宮めい、永堀ゆめ、七瀬れあ、工藤のか、藍井すずの7人組アイドルグループ「天晴れ!原宿」は、9/18にKING RECORDSよりシングル「あっぱれサマーっ!!」をリリースした。2019年の夏、天晴れ!原宿は念願だったZepp DiverCityでのワンマンライブを皮切りに、大型フェスでのメインステージに出演や大規模主催フェスの開催など”夏の主役は天晴れ!原宿”だと確信させられるほどの大盛況のステージを展開してきた。その勢いは確固たるものになり、更にグループが高みへ向かって邁進している。今回、天晴れ!原宿の7人にインタビュー取材を敢行。ニューシングルの解説はもちろんこと、夏の振り返りや今の思いをこの取材を通して訊いてみた。7人のチームワークの良さが存分に伝わるほど楽しく話してもらいながら、時に真剣に今の思いを語ってもらった。ぜひ少しでも天晴れ!原宿の魅力が、この記事を通して感じて頂ければ幸いだ。

取材・文:石山喜将(@rayiris_yi)

【天晴れ!原宿メンバー】

朝比奈れい

成実みく

藤宮めい

永堀ゆめ

七瀬れあ

工藤のか

藍井すず

天晴れ!原宿の夏の個人的ニュースと秋以降にやりたいこと

ーーまずは夏にあった個人的ニュース、または秋以降やりたいことを教えて頂けますか?

永堀ゆめ(以下、永堀):個人的というよりかは天晴れ!原宿のことになるんですけど、「あっぱれサマーっつり!!」というお祭りをしたんですね。プライベートでお祭りや花火大会に行くことがなかったですが、その分、イベントでファンの皆さんと一緒にお祭り気分を味わうことができて、楽しく交流ができて良かったなと思いました。

七瀬れあ(以下、七瀬):秋以降の話しなのですが本格的にやりたいと思っていることがあります。メンバーはバカにしてくるんですけど、今年の夏から絵を始めて、今、絵を描くことにハマっています。私、元々絵が下手で、でもゆめちゃんの絵がもっと下手で・・・。

一同:(笑)。

永堀:めっちゃバカにするじゃん!(笑)

七瀬:一番の下手がいて影に隠れてたんですけど、私は取り柄がない下手加減でした(笑)。下手なら下手なりにネタなって面白いんですけど、一番面白みのない下手だったんです(笑)。もし上手くなったら特技にできるなと思ったので始めました。他のアイドルさんは特技を持っているじゃないですか。そしてその場で「特技やってください」みたいなことも言われることもあると思うんです。私はそのようなすぐできる特技を持ってないんですね。モノマネとかもできないし、面白いことも言えないし。そんな時にささっと共演者さんやファンの方など、人の絵を描けたら面白いんじゃないかと思い始めました。これからは紙だけじゃなく、デジタル絵とかでも描いていきたいと思っています。どちらもやっていきたいです。秋からもやっていきたいですね。

永堀:スマホでもう描いているよね。

七瀬:そう、描いている!

ーーどんな作品を描きましたか?

七瀬:待ってください!(笑)。 そもそも人の顔の目を書くのができないんです(笑)。顔って左右対称に描くじゃないですか。それが私、できないんですよ(笑)。今はそこから始めています。レイヤーという言葉も知らなかったし、ラフという言葉もこの間知ったし。
まだまだです。でも女の子を描きたいと思っています。

永堀:何目指してるの?(笑)

工藤のか(以下、工藤):ほんとだよ(笑)。アイドルは?(笑)

一同:(笑)。

七瀬:いや特技にしたいだけだから!(笑)

ーーそのような特技が一つあると良いですよね。

七瀬:そうですよね。欲しいです。

ーー今後、描きたい絵はありますか?

七瀬:おぉ・・・。

一同:おぉって(笑)。

藍井すず(以下、藍井):なんの驚き?(笑)

七瀬:メンバーのことを描いて、いつかツアーのグッズなどデザインしたいなとは思いますね。

一同:いいね!

七瀬:いつか、ですけどね! 趣味としてもできるし、仕事としてもできると思うのでこれはやれたら良いなと思いますね。すごく役に立つと思います。

一同:かっこいい!!(拍手)

七瀬:でもね、のかが絵が一番、絵が上手いからね。

ーー 一番上手いのが工藤さんなんですね。

工藤:(テヘッとした顔で照れ笑い)。でもさっき言っていたレイヤー? ラフ? とか全然知らないです。

七瀬:えぇ!! 知らないのにあれくらい上手な絵が描けるの?

工藤:だって普通に描くだけじゃん。

朝比奈れい(以下、朝比奈):ちょっとバカにしてる。

七瀬:えぇ! やばーい!!

ーー(笑)。何か他にはありますか?

藍井:夏の個人的な大ニュースとしては髪を切ったことですね。前はウルフカットにしていたんですけど、バッサリ切りました。秋に向けてまた伸ばしたいなと思いますね。

ーーそうなんですね! 引き続きメッシュなども入れる予定ですか?

藍井:ここがまだ入っているんですけど、薄くなってきました。今後メッシュを入れるかどうかは・・・そうですね・・・迷ってます(笑)。ただとりあえず髪を伸ばしたいですね。

ーー髪を伸ばしたら色んなアレンジが出来ますからね。

藍井:そうですね!

ーーいいですね。以前何も興味がないと仰っていた朝比奈さんは趣味などできましたか?

朝比奈:趣味できないです(笑)。変わらずですね。結局、読書をしてみたんですけど、まだ読み終わってないというか、部屋にぽーんって放置された状態になっています(笑)。

一同:(笑)。

朝比奈:本当に趣味ないんです。

ーーそうなんですね(笑)。でもライブをすごく楽しそうにしているから、趣味がライブと言っても良いかもしれないですね(笑)。

七瀬:趣味がライブ(笑)。

ーー仕事も兼ねて趣味ということで(笑)。

藍井:『好きなことで生きていく』みたいな、YouTuberみたいな感じですね(笑)。

ーーそうですね(笑)。

Zepp DiverCityワンマンライブはめちゃめちゃ楽しかったの一言に尽きる

ーー色々お話し頂いたところで、今年の夏を少し振り返っていきたいと思います。まずは6月のZepp DiverCity(TOKYO)でワンマンライブを行いましたが感想を教えて頂けますか?

成実みく(以下、成実):ずっと目標にしていた会場だったので、あの会場でワンマンライブができるという、嬉しい気持ちになりましたね。最初は「この会場できる、嬉しい!」みたいなホワホワした気持ちしかなかったんですが、日にちが近くにつれて気合が入っていきました。
いつもワンマンライブをする会場とは違い、ステージにお立ち台や2段になっていることもあって初めての経験でしたし、綺麗な装飾があって本当にすごいなと思いました。ライブではOVERTUREで太鼓や篠笛を吹いてくれたり、踊り子さんが踊ってくれたりなど、今までそのような演出はなかったのでリハーサルをしている時点からいつもと違うんだな、すごいライブになるんだろうなと、徐々に思っていきましたね。これをファンの人に見てもらったらちょっとびっくりするんじゃないかな、今までよりもレベルアップした姿を見せることができるんじゃないのかなという気持ちで心が躍っていました。そしてこのライブ本番ではファンの人も楽しんでくれていたので、もうめちゃめちゃ楽しかったの一言に尽きますね。

ーー本当にメンバー、お客さんの皆さん全員が楽しそうにしていたライブでしたね。「ここでライブをします」と宣言したNPP2019の時よりも同じ会場ではありますが、すごく良い空間だったなと思いました。お立ち台や太鼓、篠笛など演出もすごく拘っていて、素晴らしいライブだったなという感想を抱きました。

一同:ありがとうございます。

ーーZepp DiverCity(TOKYO)公演で何かエピソードはありますか?

朝比奈:なんかあった気がする。

七瀬:みくちゃんの移動のやつ?

一同:あぁ〜。

ーーどのようなことですか?

成実:「パレリラパレリラ」から「アッパレルヤ!!」の曲を繋ぎで披露したんですけど、「パレリラパレリラ」終わりでそのまま「アッパレルヤ!!」に入る時に、リハーサルではしっかりその切り替えを練習していたんですが、本番になったら私のテンションが上がってしまい、「アッパレルヤ!!」へのフォーメーション移動するのを忘れてしまったんです(笑)。私がニコニコで踊っていたら、みんな移動し始めて「やばい! 忘れてた!」となりました(笑)。その後めっちゃ超特急で向かったらみんなに「みくが飛んできた」と言われました(笑)。

永堀:一歩で来たよね(笑)。

藤宮めい(以下、藤宮):ぽーんって来たよね(笑)。

成実:本当瞬間移動しました(笑)。

ーー面白いですね(笑)。でもあの空間で楽しかったからこその出来事ですよね。

成実:そうですね。

ーーそんなZepp DiverCity公演だったんですね。ちなみに次の目標の会場などはありますか?

成実:以前みたいには言ってないですけど、自分たちの中ではなんとなく、というのはありますね。

ーーそれはどこでしょうか?

成実:TOKYO DOME CITY HALLです。ライブハウスからホールへ向かいたいとは思いますね。次はライブハウスじゃない場所でやりたいと考えています。

ーー確かにキャパで言えば次はTOKYO DOME CITY HALLが適正かもしれないですね。

朝比奈:あとは新木場 Studio Coastですよね。

ーーそうですね。今後はホール公演を視野に入れますよね。ぜひそこまで頑張って頂きたいです。

天晴れ!原宿の夏の一番の印象的なライブとは・・・?

ーー天晴れ!原宿の夏は「3周年記念公演」 「TIF2019」 「@JAM EXPO」、主催の「エンドレスサマー」が大きいところだと思います。印象深いステージはどこでしたか?

藍井:やっぱり「@JAM EXPO2019」のメインステージですね。

朝比奈:そうですね。

ーー良かったですよね。あのステージで天晴れ!原宿を見ることができて良かったと思えました。率直な感想はいかがですか?

七瀬:大勢の観客の歓声を肌で感じましたね。空気感もそうですね。去年もメインステージには立っていますが、昨年は「天晴れ!原宿です。宜しくお願いします」のようにみんなに知ってもらうためのステージでしたが、今年は立たせて頂いた身として堂々と踊ろうというのを7人全員で決めていました。私たちにとって3周年が終わり、4年目だったので「立つことができました」という気持ちよりかは「このステージでやってやるぞ」のような気持ちを持ていたことは、去年とは全く違いましたね。挑んだステージだったので、全員かなり気合が入っていましたね。

ーー本当にかなり盛り上がっていた素晴らしいステージだと思いました。いつかあの横浜アリーナという舞台で、天晴れ!原宿さんのワンマンライブを見たいなと思えましたね。

一同:ぜひやりたいです。

ーー天晴れ!原宿さんは前回のインタビューで「夏の主役は天晴れ!ですね」と仰っていましたが、結果的にいかがでしたか?

成実:主役でしたよ!!

一同:もちろん!!

ーーその言葉が聞けて良かったです!

「あっぱれサマーっ!!」は天晴れ!原宿の代表曲の1曲になれる、盛り上がり必至の一曲

ーーここらからはリリースについてお伺いします。既にリリースされたシングル「あっぱれサマーっ!!」ですが、Zepp DiverCity公演で初披露でした。どのような楽曲かご説明頂けますか?

朝比奈:発表してからファンの方に言われたのは “一般ウケしやすい曲” “万人ウケしやすい曲”と言われましたし、私もそう感じました。夏の明るい曲なので、今年の夏は「キミだけのワンダーランド」のように、天晴れ!原宿の代表曲の1曲になれるんじゃないかなと感じました。これは発表した時に思いましたね。

ーーなるほど。発表した6月からリリースまで3ヶ月間、この曲を数多くのステージで披露していましたね。そして朝比奈さんが仰る通り、代表曲になりそうな曲ですね。今後どのようにこの曲を楽しんでもらいたいですか?

成実:やっぱりタオルを振って盛り上がって欲しいですね。TIFのSMILE GARDENで披露させて頂いた時、ステージの後ろまでタオル持っている方が沢山いたんです。そのタオルを回してくれている景色がすごく綺麗でした。これをワンマンライブなどでも見れたら良いなと思いました。そのために更にタオルが浸透すれば良いと考えています。

ーーその通りですね。この曲ではタオルを使うことで一つになれるとより楽しいですよね。あとはこの曲の特徴的なところで言えば、間奏のパートですよね。

成実:綱引きのパートですね。

ーーあのパフォーマンスはなかなかない発想だと思いました。

七瀬:メンバーの仲の良さが伝わるようなフリの一つだと思いますね。

ーーその通りですね。「あっぱれサマーっ!!」に関して呼びかけたいことがあればお願いします。

朝比奈:「あっぱれサマーっ!!」に関してはタオルを振ってくれ、と皆さんにお伝えしたいです。

成実:「大好きだよ」と言ったら・・・。

一同:フゥー!!!

成実:と絶対言って欲しいですね(笑)。

ーーなるほど(笑)。呼びかけていきましょう!

インパクトの強い楽曲「えいりあんず・えいりあんず」で私たちと交信してください!

ーーそして2曲目は「えいりあんず・えいりあんず」ですね。これは3周年記念公演で初披露しました。この曲に関してもご解説頂けますか?

永堀:一回聴いただけで覚えられる曲ですね。だから(初披露の)2サビの時には既にファンのみんなも歌えていました。踊れていたし、歌えていましたのはすごいと思いました。私からするとその状況は不思議ですし、面白いなと思いましたね。

ーー確かに面白い状況ですね。ただそれくらいインパクトのある曲ですよね。ダンスもかなり特徴的ですしね。改めて「えいりあん」というタイトル、歌詞も不思議な面白さがありますよね。

永堀:そうですね。でも最初はサビの歌詞が違ったんですよ。最終的には<え、え、え、え、え、え えいりあーんず!>ですが、最初頂いた時はここの部分にもちゃんと歌詞があったんですよ。ただサビでインパクトを付けるために<え、え、え、え、え、え えいりあーんず!>と、”えいりあんず”を強調する歌詞になったんですよね。

(一同でちょっとサビだけ歌ってもらう)

ーーそうなんですね。本当に歌詞が付いていたんですね。

七瀬:それが”え”を連呼する歌詞になったんです。

成実:いい意味で「なんだこの曲!?」となって欲しかったので。それくらいインパクトのある曲になれば良いとなったから変更されました。

七瀬:その辺通りかかった人や天晴れ!に興味がないアイドル好きの方でもすごく食いつく曲だと思います。アイドルさんの曲をやっている時、近くを通りかかってもあまり気に留めず、頭に残らないことってあるじゃないですか。左から右へ抜けるみたいな。でも通りかかった時に全員が<え、え、え、え、え、え えいりあーんず!>と歌っていたら聴いた側が「え?」となっちゃう(笑)。

成実:確かに「え?」と気になっちゃいますよね。

ーー確かに気になっちゃいますよね。

七瀬:だからその分、強い曲だと思いますね。

ーー本当、強い曲だなと思いますね。あとはサビのフリも印象的で面白いですよね。

朝比奈:『ワレワレハ宇宙人ダ』みたいなダンスですよね。

ーーだから聴いていても見ていても本当に頭に残る楽曲が「えいりあんず・えいりあんず」ですよね。この曲でも実際に聴いた時にやって欲しいことはありますか?

七瀬:”えいりあん”ポーズをやって欲しいですね(人差し指と小指を立てるピース)。

ーーこのポーズには何か意味があるんですか?

七瀬:交信!

藍井:このポーズで宇宙人の形を表しているのかと思ってた。

成実:えいりあんみたいな形だよね。

七瀬:そうか! 角のところか! なるほどね!

成実:あとは落ちサビでえいりあんポーズを真顔で、頭上で上下させるんですけど、それをファンの人もやっているのが個人的にすごくジワるんですよ(笑)。

一同:(笑)。

永堀:本当交信しているみたいだよね(笑)。

成実:その時間がすごく好きなので、ぜひ真顔で”えいりあんポーズ”を振って欲しいです!

ーーそこはぜひやって頂きたいですね。ぜひ天晴れ!原宿の皆さんと交信して頂きたいですね。

私たちの気持ち、アイドル側の気持ちをそのまま伝えるような、文字通りの「ぼくらのうた」

ーー3曲目は「ぼくらのうた」ですね。8月に開催された主催フェス「エンドレスサマー」にて初披露しました。「ぼくらのうた」は気持ちが入る曲ですよね。

朝比奈:そのままの意味ですよね。”ぼくらのうた”です。私たちの気持ち、アイドル側の気持ちをそのまま伝えるような、文字通り”ぼくらのうた”という感じですね。

ーーこの曲はファンとの関係を描いた曲ですか?

工藤:ファンとの関係もなんですが、私たちの想いを歌っている曲でもあります。

ーーなるほど。メンバー、ファンを含めた天晴れ!原宿の「ぼくらのうた」という意味なんですね。これは歌詞のままメッセージを受け取って欲しいというところですかね。

一同:そうですね。

ーーぜひ今までの話を踏まえて、今回のシングルを皆さんに聴いて頂きたいですね。

今後の目標:更に上を目指すために、7人の考える天晴れ!原宿の今後の活動

ーー今後の天晴れ!原宿さんの目標を教えて頂けますか? 先ほどお話されていた、TOKYO DOME CITY HALLでのワンマンライブしたいというような目標でも良いと思います。

成実:場所もそうなんですが、まだワンマンライブを完売させたことがないので、まずはワンマンライブのチケットが即完売しちゃうようなグループになっていきたいなと思います。チケット購入ページを発売前から待つみたいな。そういうのやって欲しいなと思うんですよね。そういうことしないと買えないグループになっていけたらと考えています。

藤宮:今はまだ天晴れ!原宿のグループとしての魅力が強いのかなと思いますね。曲とか振り付けなどで、ファンの方が好きと思ってくれている人も少なからずいると思うのですが、やっぱりメンバー1人1人の魅力を更に発信していきたいと思っています。曲が好きというのも嬉しいのですが、この7人がすごく好きと思ってもらえるグループにもなりたいなという思いがあります。

ーーそうですよね。個々ももちろん好きになってもらいたいですが、この7人の天晴れ!原宿が好きと思ってもらえたら嬉しいですよね。

永堀:あとはこれからツアーが始まるので、そのツアーを成功させることです。『あっぱれサマーっ!!夏!!!延長!!!!ツアー2019』というタイトルのツアーが10/4の名古屋からスタートし、大阪、福岡、東京と周っていきます。どの地域でもすごく盛り上がるようにしていきたいです。

七瀬:前回のツアーでは広島、福岡など初めて行かせて頂いた地域もあり、現地の人にも多くきて頂けたのでまた来ていただけたら嬉しいですね。

成実:前回のツアーで待ってくれている方がいてくれたのはすごく嬉しかったからね。

藤宮:「やっと来てくれた」みたいに言ってくれる方も沢山いたので、それは嬉しかったですね。

ーーなるほど。ツアーにもぜひ力を入れたいところですね。

七瀬:グループ目標を追加させて頂きたいのですが、アイドル好きの方だけでなくアイドル好きじゃない方にも多く観てもらいたいです。

ーーそうですね。アイドルフェスだけじゃないフェスやイベントなどに呼んで頂けると色んな方に観てもらえそうですね。

藍井:そのような意味ではテレビにも出演したいですね。大きいところで言えば「MUSIC STATION」などに出演したいです。

朝比奈:現在ではそのようなメディア出演はなかなかないので、そこも出演できたら嬉しいなと思いますね。長期的な目標としては先ほどお話させて頂いた通り、@JAM EXPOで立った、横浜アリーナでワンマンライブをしたいですね。

ーーテレビなどでも天晴れ!原宿を観たいですし、ライブでは横浜アリーナのような大きな会場でワンマンライブをする姿をぜひみたいですね。今でもかなり努力されていると思いますが、更に飛躍できるように頑張って頂きたいと思います。

天晴れ!原宿はすごく魅力が詰まっているグループでそれを一人でも多くの方に、先入観を捨てて向き合って頂けたら嬉しい

ーー最後にこの記事を読んでいる方に向けてメッセージ頂けますか?

工藤:天晴れ!原宿はメンバーで争っているという訳ではなく、1人ではできないことを他の人が補うことがよくあります。できないことがあったら他の子に埋めてもらい、支え合って進んでいます。だからこそこの7人の天晴れ!原宿を好きになって欲しいという気持ちがあります。みんなが支え合うほど、チームワークが良い天晴れ!原宿なので、ぜひこの7人を好きになってもらいたいです。もちろん個人が好きでそこから始まっても良いと思います。その結果として、最終的に天晴れ!原宿が好きと思ってもらえたらすごく嬉しいですね。ぜひこの7人の天晴れ!原宿を好きになって欲しいです。

永堀:今年の夏フェスではメインステージに立たせて頂くことが多かったり、Zepp DiverCity(TOKYO)でワンマンライブをやらせて頂いたりと、様々なすごいことをしてきました。それはすごく素晴らしいことだと思うのですが、更に新たなステージに向かえるようにみんなで頑張っていけたらと思います。ぜひファンの皆さんと一緒に楽しいライブをこれからも作っていけたら良いと考えています。

七瀬:前はファンの方に割と背中を押してもらうことが多かったんです。それこそ昨年の@JAM EXPOのメインステージ争奪戦を勝ち取ったこともそうですね。ファンの方が頑張って投票してくれたおかげで勝ち取り、メインステージに立つことができた。だから今年やこれからというのは私たちがファンのみんなのことを引っ張っていきたいと思っています。背中を押して欲しいんじゃなくて、私たちに付いてきて欲しいです。それくらいかっこいい存在になれたら良いなと思います。そして初めて天晴れ!原宿を知る方、名前だけ知っている方でまだ天晴れ!の曲やパフォーマンスを知らず、実際にどんなグループなのか分からないことが多くあると思います。だから機会があればぜひライブに来て頂ければ分かると思いますし、私たちもすごく嬉しいです。天晴れ!原宿は割と無料でライブをやっていて、今後もそのような機会があると思いますので、ぜひ見に来て欲しいです。割と現場の雰囲気も変わってきていて、温かい現場になってきているのでぜひお越しください。よろしくお願いします。

藤宮:「この7人の天晴れ!原宿が良いよ」と言ってくださる方が、嬉しいことに沢山います。夏やZepp DiverCity(TOKYO)公演を終えてから、勢いが更に出てきているんじゃないかなと自分たちでも思うので、今の天晴れ!原宿を見に来ないと損しちゃうぞっ!

一同:可愛い〜!!

藤宮:なんでだよっ!(笑)。(藍井が鼻で笑う)もう嫌いっ!

藍井:初めてフラれた。

七瀬:チャラ男出てるぞ〜(笑)。

藍井:夏が終わっちゃうじゃないですか。それは悲しいなと読んでいる方の中にはいらっしゃると思います。もう秋になっちゃったみたいな。でも私たちの夏はまだ終わらないんです。ですので夏延長ツアー『あっぱれサマーっ!!夏!!!延長!!!!ツアー2019』にお越し頂けたら嬉しいです。みんなが素晴らしいことを言っているので、代表して宣伝させて頂きます(笑)。

朝比奈:天晴れ!原宿は先入観から入られがちで、あまり私たちのことを知らない方からも悪く言われてしまったり、嫌われてしまったりすることが多いんですけど、一度私たちと向き合ってしっかり知って欲しいと今、私たちが一番強く思っています。天晴れ!原宿はすごく魅力が詰まっているグループだと私は思うので、それを一人でも多くの方に、先入観を捨てて向き合って頂けたら嬉しいと思います。

成実:今、天晴れ!原宿はすごく変われていると思います。変化している時期だと思っていて、メンバー間もそうですし、メンバーとファンの関係もそうです。どんどん良い方向に変われているんじゃないかなと思っています。だから推すなら今ですよ! 今みたいにどんどん変化し続け、進化し続けてどんどん大きくなっていくので、今この記事を読んでいるのであれば今すぐに推して欲しいなと思います。この記事を読んでいる方には既に天晴れ!原宿のファンだよという方、ちょっと気になっているかなという方、とりあえず記事を読んでみたという方がいると思うんですけど、まだファンになっていない人たちも今からぜひ好きになってもらいたいです。天晴れ!原宿を好きになってくれたら私たちが幸せにするので、ぜひ好きになってください。