buGG:【インタビュー】「一度つかんだら放さない」buGGの魅力とは…?!

buGG:【インタビュー】「一度つかんだら放さない」buGGの魅力とは…?!

8月31日に2ndシングル「My Fight Song」をリリースしたbuGG。彼女たちのキャラクターを紐解きながら、最新シングル「My Fight Song」の魅力をメンバーに語って頂いた。

【インタビューメンバー】

早見 玲花

鈴木 媛子

池田 あおい

神崎 めい

青木 あかね

町田 つむぎ

清水 凜

隣にいるメンバーを紹介してください。青木あかね編

ーーまずは、メンバーそれぞれの魅力を探りたいなと思います。玲花さん、隣にいるあかねさんの紹介をお願いします。

早見 玲花(以下、早見):青色担当の青木あかねさんは、昨年の9月15日にbuGGへ加入してくれた子です。本当はもっと前に入る予定でしたが、コロナ禍の影響で伸びてしまいました。当初はあかねちゃんを加えた6人編成でスタートする予定だったから、加入が決まってからずっとあかねちゃんは6人編成での振りをレッスンし続けてきたように、ものすごい努力家。めいちゃんが新体制お披露目公演の二週間前に加入が決まり、急遽7人編成での振りに変わったときも急いで覚え直していたように、とにかく努力の人です。しかも、物事への対応の早さは、まさにアイドルになるべくしてなった人という印象をわたしは覚えました。あかねちゃんは、本当にアイドルが大好きだし、アイドルとして立つ側の気持ちもわかっていれば、アイドルへの思い入れも強い人のように、彼女が新メンバーとして入ってくれて本当に良かったなと感じています。
ただし、あかねちゃんは親父ギャグがすごく好きなんですね。よくTik Tokに親父ギャグを飛ばしている動画をアップしている姿を見ながら、わたし「メンタル強いなぁ」と感心しています。彼女は親父ギャグのセンスがすご過ぎるというか、私たちじゃ思い浮かばないような親父ギャグを披露することが本当に多い人なんですね。たまに「どういう意味?」という謎の親父ギャグもあるくらい。ということで、さっそくここで一つ親父ギャグを披露してもらいたいと思います。どうぞー!!

青木 あかね(以下、青木):わたし、お菓子が大好きで、海外からもお菓子を輸入して買うんですけど。たまに、「あれっ、このお菓子の味、おっかしいなぁ」と思うことが……あれ??

町田 つむぎ(以下、町田):このたびは、お見苦しいものを見せてしまい、すみませんでした(笑)。

早見:あかねちゃん、見た目は素直そうに見えて、中身はけっこうお茶目です。だから一緒にいて笑い(失笑?)が止まらない人です。

隣にいるメンバーを紹介してください。池田あおい編

青木:水色担当の池田あおいさんは、ツイ廃担当です。twitterに住んでる?と思えるくらい、よくtwitterを使ってる人。buGGはライブが多いから、どのライブのチケットはどれかというデータとか、メンバーでありながらよくわからなくなっちゃうんですけど。あおいちゃんは、この日のライブのチケットの発売日はこの日で、購入のURLはこれですと、すぐにまとめて教えてくれるんですね。それくらいtwitterを扱うのが得意な人です。

町田:情報をまとめるのではなく、twitterを扱うのが得意なのね?

青木:そうなんです。あおいちゃんは、見た目も可愛いじゃないですか。わたし、buGGのメンバーと初めて顔合わせをしたとき、一番最初に顔に目がいったのがあおいちゃんだったように、とにかく「可愛い!!」と思いました。いや、みんなも可愛いんだけど…。

町田:そこ、余計なフォローはいいから(笑)。

青木:みんなも可愛いけど(笑)、あおいちゃんは「顔、ちっさ!!」と思ったくらい可愛い人。だけど、お話をしたら物事に対してズバッと言えば、意外と毒舌なように、そこにギャップも感じました。すごいのが、どんな人とでも上手くコミュニケーションを取れるところ。とにかくコミュ力が高くて、横で特典会の様子を見ていても、どんな人とでもスムーズにおしゃべりしていれば、twitterを通してファンの人たちのアイコンの顔をしっかり覚えているから、「あっ、何々のアイコンの人だよね」「この前、何々をツイートしてたよね」と、すぐに話題が出てきます。ホント、twitterをよーく見ているなぁと思える人。buGGのメンバー内では最年少ですけど、すごくしっかりしている子です。

池田 あおい(以下、池田):わたし、twitterの情報を言ってもらえたほうが、その人を特定しやすいです。みなさんが書いてくれるライブの感想とかをよくエゴサしていれば、一人一人書いてくださる感想や印象の声も違うから、それを読むのも毎回の楽しみです。

青木:エゴサの速度は、メンバーの中で一番早いです。ライブが終わったと思ったら、すぐにスマホでtwitterを触ってます(笑)。まさに、ツイ廃の人であり、見た目と中身のギャップがある人です。

隣にいるメンバーを紹介してください。神崎めい編

池田:黄色担当の神崎めいさんは、こう見えて最年長です。めめさんは、新体制お披露目公演の2週間前に加入が決まったように、そこからたった二週間で歌や振り付けを覚えたように、振りの覚えの早さや呑み込みが本当に早い人。そんなに早く覚えられる人ってなかなかいないように、影でそうとう努力してるんだろうなと想像してしまうくらい、影の努力家だと思います。buGGってみんな明るそうに見えて、じつは陰キャの集まりなんですけど。めめちゃんは、buGGで唯一の陽キャラ。とにかく明るい人なんですよ。めめさんがbuGGに入ったことで、笑顔が一気に増えました。

町田:特技は?

神崎 めい(以下、神崎):笑顔ですっ!!

池田:加入したときも、自己紹介でそれを言われました(笑)。でも、一緒に活動をしてきて1年経った今の印象は、とても言動のおかしい人(笑)。たまに、私たちには理解できない発言をすることもあるからビックリします。ただ、自分の見せ方をしっかりわかったうえでパフォーマンスをしていけば、特典会でもアピールしているように、そこはいつも尊敬して見ているところです。きっとみなさんも、ライブを見ていると、めめさんに目が惹かれていくと思います。あと、しっかりしてるなと思えるときも、たまーにあります。

神崎:そこは、一応最年長なんでね(笑)。

池田:そういう面では、めっちゃ頼りにしています。

神崎:そこが、わたしの良いところだからね。

池田:それ、自分で言う?(笑)。でも、笑顔は本当に素敵だと思います。

神崎:わたし、もともとチアリーダーをやってて。その頃から「つらいことがあっても、いつでも元気な笑顔でいなさい」と教えられていたせいか、何時の間にか、どんなときでも自然と笑顔になっている自分がいます。

鈴木 媛子(以下、鈴木):そこは、アイドルの鏡だね。

隣にいるメンバーを紹介してください。清水凜編

神崎:ピンク担当の清水凜さんは、年齢は一個下だけど,、学年は一緒の早生まれの人。buGGでは「ママ」と呼ばれているように、いつもMCを進行してくれれば、メディアへ出たときも率先していろんなことをしゃべってくれるように、本当に頼れる存在です。だから、メンバーみんな凜ちゃんのことを「ママー!」と呼んで慕っていくんだと思います。
あとは、努力家で、とにかく多彩な人。自分の生誕祭のときに、buGGのメンバー全員の衣装を手作りしてくれたんですけど。それが本格的な衣装だったように、生誕祭以外のライブでも着たりするくらい裁縫の能力がすごいんです。料理も得意で、たまにメンバーみんなにクッキーを作って持ってきてくれるように、とにかく何でも出来る多彩な人。しかも努力過の天才だから、そういうところも尊敬できるbuGGのママです!!
あと、演技も凄いです。普段は、舞台女優さんとしても活動しているんですね。わたし、配信を通してですけど、舞台を観たことがあって。そのときにも、ライブのときの凛ちゃんと、舞台の上で演技をしているときの凛々ちゃんはまったく違う人と思えたくらいに役に成りきった姿を観たときは、「さすが舞台女優さん!!」と感心しました。個人的には、凛ちゃんがライブで「Oh! Yeah!!」といろんな楽曲の中で歌うときの歌い方がとにかく格好いいんで、大好きです。そこにも、ぜひ注目してください!!

隣にいるメンバーを紹介してください。鈴木媛子編

清水 凜(以下、清水):オレンジ担当の鈴木媛子ちゃんは、まさにbuGGのバグ担当です。一番のムードメイカーだから、いつもメンバーのことを笑わせてくれます。しかも、メンバーのことを本当に細かいところまで良く見てくれる人。メンバーの誰かが何か困ったことがあったとき、一番最初に声をかけてくれるのが媛ちゃんのように、本当に優しい子だなとわたしは見ています。

鈴木:やーだー、照れるぅ!!

清水:でも、すごいがさつな子なんですけどね(笑)。部屋も汚くて。だけど、それを個性にしてしまえる人で、テレビ番組の企画で部屋を掃除してもらったこともあるように、たとえマイナス面でも個性に変えてしまえる子。普通だったらマイナスな面も、自分のプラスになる個性に変えて戦っていけるように、そこは芸能人にとても向いてるなと思います。それくらい面白い人だから、一緒にいて飽きないです。

隣にいるメンバーを紹介してください。町田つむぎ編

鈴木:すごい人です。

町田:いきなり、それ?!名前も言ってくれないし(笑)。

鈴木:町田つむぎ、19歳、緑担当です。で、すごい人です。すごい人だし、わたしは尊敬できる人。19歳の割に大人だし、でも、甘えん坊の子供になることもあるように、二面性を持ってる子。すごく優しいし、影で努力する人だし、自分でもいろいろ傷ついた経験もしている人だから、人の気持ちがすごくわかる人なんですね。ファンの人の気持ちも、いつも理解しようとしているし、とにかくファン思いの人。あと、アイドルとして可愛くなろうという精神が強いから、そのためのダイエットなどの努力をしっかりしていく人。よく、自分でもアクセサリーを作ったり、アイドルとして相応しい自分になるための努力を惜しまない人。いろんな人ともしっかり対応できるように、まだ10代なのに,とても大人だなと尊敬してるんですけど。でも、頭がおかしい…。

町田:いきなり悪口になった(笑)。

鈴木:でも、本当に尊敬のできる人です。あと、もっとあったんだけどな…あっ、おっぱいがデカいです。

町田:それは体系的な問題でしょ(笑)。

鈴木:おっぱいデカい、背がデカい、声がデカい、3ビッグな人。とにかく存在がデカい人です。

町田:3ビッグな人ということでお願いします(笑)

隣にいるメンバーを紹介してください。早見玲花

町田:紫色担当の早見玲花さんは、ヤンキーそうな見た目怖い人で、九州出身のように気も強そうなんですけど。じつは、意外と乙女です。むしろ、可愛らしい人です。普段の服装もそうだし、けっこうサブカルチックな趣味を持っている子で、モノを作るのも上手な人。絵も上手ければ、画像を作るのも得意。この間も、ネイルサロンに行って説明する変わりにと、自分で完成を予想したネイル画像を作って持っていきネイルをしてもらったくらい、画像作りも上手な方。
もともと可愛いキャラだったんですけど。buGGのメンバーになってからは格好いい担当にもなったように、パフォーマンスもすごく格好いいです。あと、小さい頃から水泳をやっていたように、とにかく肺活量がハンパない!!ライブ中に走りながらでも歌声が乱れないどころか、ロングトーンがすごいように、肺活量はビッグ1な人です。あと、気の強い性格だからなのか、一人だけどんどん早く歩いて進んじゃうから、たまーに見失ってしまうこともあるんですね。そういうときは、大体先に現場に入って、みんなの到着を待っています(笑)。あとですね。

早見:まだあるんだ(笑)。

町田:アイドル界でも前髪のない人って珍しいと思うんですけど。玲花さんは韓国のアイドル系のメイクやヘアスタイルが似合うように、格好いい系なんですね。顔つきも普通のアイドルとはひと味違う、一段階上にいったアイドルだなと思います。

ーーそういうつむぎさんも、格好いい系ですよね。

町田:でも、姉さんには負けます。

この間も、リュックの中にリモコンときゅうりが入ってたんですよ。

みなさん、ステージ上では凛々しく格好いい姿を見せていますけど。舞台を降りるとガラッと印象が変わりません?

早見:それ、よく言われます。

鈴木:じつはbuGGって、天然のメンバーしかいないんですよ。しっかりしてそうに見えるつむぎだって、じつはすごく天然。でも、外のメンバーが天然すぎるから、つむぎや凛ちゃんは、しっかりしなきゃとグループ内ではなってくれる人たち。でも、つむぎはよく忘れ物をするように、そこの天然度は、グループの中でも一番だけどね。この間も靴を忘れたんでしょ。普通、あり得なくない?

町田:衣装の靴のまま帰ってしまいました(笑)。わたし、けっこう物忘れがひどいのか、レッスン着をカフェや電車の中に忘れてしまい、よくお店や鉄道会社に問い合わせをしています。

このグループ、いろんな事件も多いんですか?

町田:いろいろ起こすのは、この人(鈴木媛子)だけどね(笑)。この間も、リュックの中にリモコンときゅうりが入ってたんですよ。

鈴木:わたしの部屋はとにかく汚いんで、よく手元にある荷物をパパパッとリュックの中へ取り込んでは、そのまま出ていくんですね。だから、たまーに必要のないものも入っていて。それが、あのときはきゅうりでした(笑)。わたしの部屋は冬場になると冷蔵庫みたいに寒いんです。だから、野菜なども冷蔵庫へ入れず、その場によく置いておくんですけど。それで、たまたま入っちゃってた形でした(笑)。

早見:つむぎの忘れ物も事件簿だよね。1stシングル「Shake it!Shake it!!!!!!!」のMV撮影のとき、衣装を近くのカフェに忘れ、慌てて取りに戻ったり。これ山手線だったら、ずっと衣装が山手線の中をぐるぐるまわっていたかも知れない…。

町田:あのときは現地に着いて、それで気付いて急いで戻ったんだけど。ほんと、近所で良かったです。最近は脳味噌がおばあちゃんになったのか、本当に物忘れがひどくて。

鈴木:いろんな意味でね(笑)。

町田:いろんな意味で(笑)。最近ではすっかり、前のことをすぐに忘れちゃうニワトリ脳になってます(笑)

ーーこの中で一番しっかりしてるメンバーは誰なんですか?

鈴木:そのときそのときでしっかりしてる人は変わるんですけど。でも、いつもしっかりしてるとなると、凛ちゃんだね。

清水:わたしもそんなにしっかりしている性格じゃないけど、みんながとんでもないから「わたしがしっかりしなきゃ」と心がけているだけなんです。それに、頼られることも別に嫌いじゃないので。ただし、最近は「自分で気付いて成長してこそ」と思っているように、余程のことがない限りは、自分で気付くようにと思って、あえて何も言わないようにしています。

町田:その考え方が、まさに「ママ」だよね(笑)。

「My Fight Song」はそっと背中を押してくれる、誰にでも当てはまる歌詞のように、聴いてくれる人それぞれで捉え方も変わっていく楽曲だと思います。

ーー発売になったばかりの最新シングル「My Fight Song」。その魅力も一人一人語っていただけますか?

町田:2ndシングルには、「My Fight Song」と「Hi-着火-メッチャ-Ka」の2曲を収録しています。2曲とも疾走感があるところは共通してるけど、ガラッと雰囲気の違った楽曲たちになっています。「My Fight Song」はそっと背中を押してくれるというか、誰にでも当てはまる歌詞のように、聴いてくれる人それぞれで捉え方も変わっていく楽曲だと思います。頑張っている人の背中を押してゆく内容のように、わたし的には気持ちが落ちてるときや、勇気がほしいときに聴いてもらいたい楽曲です。「Hi-着火-メッチャ-Ka」は、本当にひっちゃかめっちゃかしてる曲のように、テンションを上げたいときに聴いてほしいです。きっと楽しくなれるはずですから。

鈴木:「My Fight Song」も「Hi-着火-メッチャ-Ka」も、みんなの気持ちに寄り添える曲だし、2曲とも聴くと元気をもらえます。曲調は違っても、元気をもらえるところは共通しているように、この2曲がセットになって良かったなと思っています。自分を変えたいとき、何かに向かって頑張りたいときにぜひ聴いてください。

清水:収録した2曲とも、歌っててすごく感情か入っていく歌になっています。「My Fight Song」も「Hi-着火-メッチャ-Ka」も、今までのbuGGにはなかった曲調だから、まさに新しい挑戦になりました。ぜひ新しいbuGGを聴いて、それで好きになってもらえたら嬉しいです。

神崎:「My Fight Song」は、頑張りたい目標があるときや、悩んでるときに聴いてください。きっと気持ちがアガります。「Hi-着火-メッチャ-Ka」も、これから頑張っていきたいというときに、聴いた人に元気を与えていける歌。。どっちも人を元気づける歌だから、ぜひ聴いてください。

池田:2ndシングルに入った2曲は、今までのbuGGにはなかった曲調です。「Hi-着火-メッチャ-Ka」は、曲調やサウンド面でも元気を与えられる歌。「My Fight Song」は、歌詞に込めたメッセージが好きなように、聴いた人の背中を押してくれます。2曲とも、違った元気の与え方をしていけるように、その日の気持ちによっていろんな元気の出し方をしていけると思います。このシングルを通して、みんなに笑顔や勇気を与えたいです。

青木:「My Fight Song」も「Hi-着火-メッチャ-Ka」もタイプが違うけど、きっと、どっちも好きになってもらえるんじゃないかなと思います。今回のシングル盤を聴いてbuGGのことに興味を持ったら、ぜひ他の楽曲も聴いてください。buGGはライブが楽しいと言われるように、聴くと「ライブに行きたい」と思ってもらえるはずだから、少しでも興味を持ったら次はライブに来てください。

早見:収録した2曲とも、どっちも「頑張るがテーマ」だなと思えるくらい、聴いた人の背中を押してくれます。「Hi-着火-メッチャ-Ka」は、みんなで気持ちの肩を組んで、ガッと勢いをつけて突き進みたくなる歌。「My Fight Song」は、聴いた一人一人に寄り添いながら、その人に合った形で応援や背中を押してゆく歌。この2曲を聴いて、buGGに出会って良かったな、これからもbuGGと一緒に生きていきたいなという気持ちにみんながなってもらえたらなと思います。この2曲は、今のbuGGでなきゃ歌えない曲たち。みんなで大事に歌い続けたい曲をいただけたなと思っていますし、これからライブで大切に育てていきます。

燃え滾ってます!!この日は、みんなでお祭り騒ぎがしたいです!!

ーーbuGGは、11月6日に下北沢Shangri-Laでワンマン公演を行ないます。気持ちは…。

鈴木:もう、燃え滾ってます!!この日は、みんなでお祭り騒ぎがしたいですし、あの会場を埋めきって、しっかり結果も出したいんです。いつも思ってることですけど、その日のワンマン公演でも、「今まで観たライブの中で一番最高だった」と思えるワンマンライブをやる気持ちでいるように、今から当日を迎えるのが楽しみです。

早見:buGGはほぼ毎日のようにライブをやっています。ぜひ、ワンマン公演前までに一度でいいからbuGGのライブに触れてもらいたいんです。私たちは、いつだって「また観たい」「もっと観たい」と思えるライブをやっているからこそ、まずは一度でいいからbuGGのライブに触れてください。buGGは今、YouTube上でもライブ動画を通してほぼ全曲アップしているように、まずはライブ映像を見て好きな曲をみつけ、それでライブに来ていただくのも良いかと思います。

鈴木:予習してもらえたら、さらに楽しみが増すけど。イベントを通して初見で観て好きになってくださる方も多いように、初めて触れても絶対に楽しめるライブをbuGGは毎回やっています。とにかく「一度つかんだら放さない」気持ちで毎回のライブをやれば、とにかく人を惹きつける楽しい内容だからこそ、まずは一度ライブを見てください。そして気に入ったら、ぜひ11月6日の下北沢Shangri-Laにも来てもらえたら嬉しいです。

文:長澤 智典

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早見 玲花
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鈴木 媛子
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池田 あおい
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神崎 めい
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青木 あかね
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町田 つむぎ
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清水 凜
Twitter:@rin_buGG

<< CD情報 >>

予測不可能な自由奔放系アイドル buGG 2ndシングルリリース!!
タイトル:『My Fight Song』
発売日:2021年8月31日(火)

■商品形態
1,200円(税込) QARF60072

■CD収録内容
01. My Fight Song
02. Hi-着火-メッチャ-Ka

■PROFILE
池田あおい、清水凜、早見玲花、町田つむぎ、鈴木媛子、青木あかね、神崎めい、の7人組アイドルグループ。
月に30本以上ライブに出演しており、パンクサウンドを基調とした楽曲・熱いパフォーマンスを武器に活動中。

2021-09-10T17:43:51+09:002021年 9月 11日|Categories: buGG, インタビュー記事|