Chu-Z:【インタビュー】「ばりばりんりん」リリースインタビュー『今のChu-Zは昔と全然違うグループになっているし、この9人で今までの最高を常に更新していきたい』

Chu-Z:【インタビュー】「ばりばりんりん」リリースインタビュー『今のChu-Zは昔と全然違うグループになっているし、この9人で今までの最高を常に更新していきたい』

「Party Rock」 Party Rock=『常に会場をロックする』。アイドル界の新ジャンル!アイドル界最強を目指す9人組グループ”Chu-Z”(読み方:チューズ)。今年に入り8年目となった彼女たちは7/9にニューシングル「ばりばりんりん」をリリースした。自由度の高いパフォーマンスと楽曲の良さは良い意味で大きな驚きを見せる。そしてChu-Zの良さは、ライブに訪れた人を一気に虜にしてしまうステージである。そのステージの中にはユーモア溢れる仕掛け、一緒に踊れるダンス、エモーショナルなナンバー、彼女たちが作る熱狂の渦・・・。彼女たちが唯一無二な存在たる所以だ。そんな彼女たちにインタビュー取材を敢行。彼女たちの魅力は何か? 彼女たちへの取材を通して紐解いてみた。ユーモアを持った、9人の個性溢れる話は非常に面白く、笑いながら取材をさせて頂けた。同時に彼女たちが抱くChu-Zへの愛、向上心の高さも分かった。7/9のリリースシングルの解説はもちろんのこと、ライブについて、今後の目標などを当記事で話して頂いている。ぜひこの記事を読んでChu-Zのライブに一度でも良いから足を運んで頂きたい。彼女たちに一発で心を奪われる事間違いない。

取材・文:石山喜将(@rayiris_yi)

Chu-Zは一言でいうと個性溢れるグループ、ライブは”バカ”になって楽しめる

ーー初インタビューです。まずはChu-Zというグループがどのようなグループなのかご説明頂けますか?

春日かなこ:一言で言うと、個性溢れるグループです。

留奈:あとはライブアイドルですね。パーティーロックをコンセプトとして、会場にいる人たちを”ロック”するライブを展開しています。

吉田明加:プロデューサーがPaniCrewのYOHEYさんで、ダンス、歌、トークにすごく力を入れています。

ーーChu-Zさんといえばライブを見ると一発で魅了するステージングが魅力だと思います。ライブにすごく力を入れていると思うのですが、心がけていることは何かありますか?

加奈:Chu-Zの楽曲には様々なジャンルがあり、カッコイイのもあれば、可愛いもの、お祭り騒ぎの曲、しっとりとした曲などあるので、表現方法を変えつつ色んなパフォーマンスをして楽しむということを心掛けています。

レボリューションMAYU(以下、MAYU):ダンスにはすごく力を入れていますね。最新曲でいうと「サマーゲイザー」は、ダンスがメインでパフォーマンスしているので、ぜひ直接ライブで観て頂きたいですね。

:Chu-Zはみんなで一緒に踊るダンスが沢山あり、ライブと音源が違うと言われることはすごく嬉しいです。音源で聴いてもすごく良いんですけど、ライブだと一緒にバカになれるというか(笑)。大人が色んなことを忘れて、一心不乱に踊ることができることがChu-Zの良さだと思います。特に最近ではそのような振り付けが増えたましたので、ぜひライブに来てやって頂きたいです。新曲「ばりばりんりん」でも一緒にできるフリがあって、一体感、ライブ感を作ることをパフォーマンスを通して作れるよう頑張っています。

吉田明加:あとは『Can U Get Da “C”』という曲では、曲中にKAEDEがヘッドスピンしたり、MAYUがジャグリングしたりします。そんなアイドルいないと思いますね(笑)。そこはChu-Zの強みだと思います。

ーージャグリングなどは誰が思い付くんですか?

:最初はYOHEYさんからですね。やるかやらないかは本人次第なんですけどね(笑)。

留奈:(MAYUに向かって)だって最初ジャグリングに興味なかったもんね。

MAYU:なかったですね。お手玉すらできなくて特技とかもなかったから、とりあえずやってみました。元々、PaniCrewさんがやっていて、そのライブを見たときに「やりたいな」と思ったことがきっかけです。Chu-Zに入ってから始めました。

留奈:一番自分の中で負けないなと思う事は、曲を書いているということです。私がバンドなどを見ていいなと思ったことは、自分たちの気持ちを曲に込めて作って歌うこと。それに嘘は含まれてないじゃないですか。私が最初曲を作り出したきっかけはYOHEYさんから「ギター弾けるならやってみたら?」と言われてノリで始めたんです。今では思いを歌に込めることができてすごく嬉しいと思いながら制作しています。現在、作った曲は10曲くらいあるんですけど、7年間やってきた私にとってはそれが私の一番の強みです。私自身の心境を書くこともありますが、私はいつもメンバーと一緒にいるので、Chu-Zのこと、メンバーの思い、感情、個性などを考えて制作しています。歌に乗せてChu-Zのことを伝えることができることはすごく良いことですし、Chu-Zがそれをさせてくれる環境なのはすごくありがたいですし、Chu-Zの強みだと思いますね。

MAYU:LUNAが作る曲、ほんまに良い曲なんです。

留奈:ファンサイドからのコメントみたい(笑)。MAYUは泣いてくれるんですよ。
すごく嬉しいですけどね。

ーーChu-Zとして活動していて、メンバーや現在のことを肌で感じているからこそ感動する、心に刺さる曲が作れるんですね。Chu-Zのライブ中に観客にやって欲しいことなどありますか?

春日かなこ:Chu-Zのパフォーマンスはフリを真似できるものがすごく多いんですけど、それを踊るのと踊らないのでは楽しさの度合いが大きく変わってきます。私自身も見て珍しいフリだなと思うことが何度もあったんですけど、加入してから踊ってみたら自分まで楽しくなりました。ライブ中はフリを真似したら確実に楽しくなるので、見ているだけじゃなくて一緒にやって欲しいなとすごく思います。

MAYU:みんな恥を捨てて、バカになることですね。バカになれば楽しめますよ(笑)。

留奈:説得力ある(笑)。

ーーそうやって楽しいパフォーマンスを一緒にやれば必ず楽しくなるんですね。

ニューシングル「ばりばりんりん」は様々なパフォーマンスで大きく盛り上がる、”癖が強いけど止められない”ナンバー

ーー7/9にニューシングル「ばりばりんりん」がリリースされました。ぜひこの曲を解説して頂けますか?

MAYU:「ばりばりんりん」は正にバカになれる曲です(笑)。「ばりばりんりん」はChu-Zの個性が溢れている楽曲です。注目は黄色担当のMOEとかは歌音痴で売り出しているとこ・・・・。

:売り出しているって(笑)。まぁ音痴なんですよ(笑)。

MAYU:音痴なんですけど、落ちサビを担当しています。

:普通に考えると歌が上手い人が担当するパートだと思うんですけど、逆で「え?お前が歌うの!?」みたいな感じです(笑)。

ーー申し訳ないですけど、びっくりしました(笑)。

一同:(笑)。

MAYU:あえての落ちサビなんです(笑)。

吉田明加:ふざけ倒してますね(笑)。

:癖が強いです(笑)。

ーー『癖が強いですけど、止められない』、ということですよね。

西萌葉:正にそうです!完璧です!

加奈:面白いシチュエーションやフリなど、とにかく印象強い曲なんですけど、意外と歌詞を見てみると、今の時代のアイドル業界のことを歌っているんです。『咲き乱れろ』のようにアイドルや女の子が駆け巡るような歌詞になっているので、色々発見はあると思います。そこも楽しみポイントとして見て聴いて欲しいなと思いますね。私たちがアイドルのことを歌っているので、この曲と共にアイドル界を突き進んで行きたいなと思っています。

:実際に「釣れねーよ!!」などと歌っていますからね(笑)。『お好きなようにやってください!』のような自由度の高い歌だと考えています!

留奈:この曲を対バンイベントとかで披露すると一番観客が寄ってくるよね。

双葉:確かに! この曲を知らない人でも見ただけで分かって真似しやすいフリが真似しやすいので、知らない方でもかなりやってくれますね。その光景をステージ上から見てるとすごいなと思います。

西萌葉:走ってからの『ナハナハダンス』もやってくれますからね。

ーーサビのダンスは『ナハナハダンス』というんですね。

西萌葉:そうです。せんだみつおさんの『ナハ!ナハ!』からきています。走ってそれをやりに来てくれるくらい、飛びついてくれました。

ーーそれはすごい光景(笑)。この曲で好きなフレーズとかありますか?

:セリフを言うパートが最後の方にあるんですが、「なんて言っているの?」と聞かれることが多いんですよね(笑)。「萌、キレさせたらたいしたもんですよ」と言っているんです。そんなに大したことを言ってないんですけどここ好きです(笑)。ただ聞かれたら聞かれたで恥ずかしいので、その場合は小声で教えています(笑)。

吉田明加:ドヤ顔で言っているから耳に入って来ないんじゃない?

:そうかも! ライブ中、めっちゃドヤ顔だから、「なんて言っているの?」聞かれると顔がショボーンとなっちゃいます。

ーーここはなぜMOEさんの役割になったんですか? やっぱり怒らないからですか?

一同:怒らないですね!

留奈:でも怒らないからという理由でここのパートになった訳ではないんですけどね(笑)。

吉田明加:でも合ってるよね?

一同:合っている!

:本当にキレさせたら大したもんだと思います。

留奈:メンバーもキレさせたことないです。

:まぁ怒らせたら大したもんなのかもしれないです(笑)。

ーー面白い! この曲、夏フェスとかで見たいですね!

:異様な光景になるかもしれないですよ(笑)。正座から始まりますからね。

双葉:「とりあえず正座して下さい」から曲がスタートしますから。ファンの方も正座してくれるんですよね。

:フェスの時、膝小僧が泥だらけになりますよ(笑)。

一同:(笑)

:あと追加なんですが、この曲中に相撲もやるんです。だからこの曲中はお客さん同士で相撲やってください!

西萌葉:紙相撲ってあるじゃないですか? メンバーが床を叩いて、メンバーが相撲しているシーンなんですよね。だからお客さんには叩く側か、相撲する側かどっちか選んでぜひやってもらいたいです(笑)。

MAYU:最近、メンバーがステージ上で相撲しているのと一緒にファンの方がフロアでやり出しています。

双葉:近くの観客2人が相撲をやり始めて、はしゃいでいる様子をよく見ますね。

ーーすごいですね! この「ばりばりんりん」を今後どのように歌っていきたいですか?

吉田明加:会場にいる人たち全員に「ナハナハダンス」をしてもらいたいです。そしてその様子を撮りたいです。とにかく全員を巻き込めるような曲にしたいです。

春日かなこ:そしてChu-Zのライブが楽しいと思うきっかけの曲になれば良いなと思いますね。

ーー野外のフェスで、ファンじゃない方も巻き込んでやれたら最高ですね。

吉田明加:最高ですね。

メンバーの心情を汲み取ったナンバーは心に刺さり、涙する

ーーありがとうございます。ここまで表題曲の解説をして頂きましたが、収録曲で好きな曲とその解説をしていただけますか?

MAYU:このCDに入っている収録曲の中でも「未来カクレンボ」 「バタフライ」 「向日葵のうた」この3曲は、本当に歌詞のメッセージ性が強くて、DEMO聴いた時からすごく感動したことを覚えています。今の私たちを歌っている曲なので、本当に心に刺さるんです。だから「頑張ろう!」と背中を押してくれる3曲ですね。

留奈:「未来カクレンボ」は、一番今までの自分たちを歌った曲です。探り探りで走ってきた時の自分たちを描いています。この3曲の中では一番古い曲ですね。その次に自分が書いたのが「バタフライ」という曲で、これは去年のマイナビBLITZ赤坂でのライブの時に、『みんなを大きい景色に連れて行くよ』と思ったことがきっかけで作りました。今までは『付いてきてください』など言ってきたんですけど、これからは『みんなを連れて行く』という意味を込めて作りました。羽ばたいていこうという思いを込めているんです。そして一番最新の曲が「向日葵のうた」です。私は曲をいっぱい書いてきたけど、「どういう曲を書こうかな?」と考えた時に、私がここまでやってこれたのは、メンバーやファンのみなさんが支えてくれているからここまで続けられたと思っています。結果としてその支えがあったからこそ今まで曲を作ることができたし、ここまで歩いて来れたなと思ったんです。メンバーとファンの”絆”を歌った曲が「向日葵のうた」です。

吉田明加:歌詞を読むと脳内に映像が鮮明に浮かぶんですよ。パフォーマンスしていても鮮明に浮かびますし、ファンの皆んもステージを見て浮かぶと思います。だからこそこの曲で一つになれると思います。LUNAの作る曲はそれが多くてすごく良いなと思いますね。

ーーメンバーの感情を汲み取るのが上手なんでしょうね。

留奈:歌詞を書くようになってからメンバーの様子をすごく見るようになりました。「向日葵のうた」を作る時、YOHEYさんに聞かれたところはこのメンバーのこういうところを書いているんだとすぐに出てきますからね。

:難しい言葉を使わずにストレートに気持ちを書いているのでファンの方にも伝わりやすいと思います。だからこそ伝わることが多いと思いますね。

留奈:あと歌うパートは全部歌詞に合うその子っぽいを選んだんですよ。「向日葵のうた」に関してはYOHEYさんと一緒に考えました。この子が言いそうだなということを書いているので、注目して聴いて欲しいと思います。

ーーすごく思いが籠っている曲は本当に心にグッときますからね。今回のリリースでは楽しい曲やエモい曲などすごくメリハリがあり、ジャンルが多いのですごく楽しめそうですね。

留奈:世界観はすごくあると思います。「絶対零度フレア」という曲も今までのChu-Zにない曲になっています。この曲もChu-Zをずっと見てくれた方に作って頂いた曲で、クールに踊る楽曲となっています。そして歌詞に世界観があってそのギャップがすごく良いですね。

加奈:ダンスは歌詞の通りに表現されているのでそこにも注目して頂きたいです。

ーー今までの楽曲、そして新曲を持って過ごす夏はすごく楽しみですね。

加奈:そうですね。この9人になってから初めての夏なのですごく楽しみです。そして結果を残していきたいと思っています。

ーーありがとうございます。Chu-Zの夏は期待ですね。

もっと上に行くんだろうなと思える、可能性のあるステージにしたい

ーー8月には渋谷ストリームホール、10月にはZepp Divercity(Tokyo)とワンマンライブすることが決まっていますが、どのようなライブにしたいと考えていますか?

留奈:色んなアイドルさんがこれらの会場でライブされているじゃないですか。そしてアイドルの多くが日本武道館でライブすることを夢にしていると思うんです。ただ言葉では何とでも言えてしまうんですよね。言葉だけじゃなく、あの人達はもっと上に行くんだろうなと思える、可能性のあるステージにしたいと考えています。

:私たちは今までの最高を毎回更新していく気持ちがあります。9人になったからこそ更新できることは必ずあると思う。先ほどもお話させて頂いた通り、Chu-Zは楽曲の幅とかもすごい広がりました。Zeppのワンマンライブまでに更に新曲が出ると思いますが、それで今よりも遥かに良いステージになると確信しています。現在はツアー中ですが、このツアーでもステップアップした私たちを見せることができるんじゃないかなと。その自信はあります。

吉田明加:今までの中で一番最高のChu-Zを見せたいですね。

ーーなるほど。お話にあった通り、現在ツアー中ですが手応えはいかがですか?

吉田明加:萌葉とかなこは加入して一ヶ月程度なのに曲の覚えが早く、曲数もかなり覚えてくれています。

萌葉:Chu-Zの曲は全部で50曲くらいあるんですけど半分くらいは覚えました。まぁあと半分残っているんですけど(笑)。
ツアーのセットリストはブロック毎にジャンル分けされていて、盛り上がるロック系、しっとりするゾーン、エモいな楽曲・・・そのような多面性を見せることができるライブになっています。見ていてもやっていても飽きないと思います。

留奈:この2人を含めた9人で一緒に作り上げているツアーだと思っています。まだ2人が分からないところはKAEDEが教えている姿を見ますし、かなこは学校があるのにすごい時間をかけて頑張ってくれています。そんな姿を見ているからステージ上でたまに泣きそうになるんです。誰目線やねん!って感じなんですけど(笑)。今のグループの雰囲気がすごく好きですね。そしてどこかで「Chu-Zはかっこいいグループだよね」と思われていると思うのですが、この2人が加入してくれたことで可愛さが更に強化されたと思います。もちろん、先輩メンバーも可愛いんですけどね!  更にプラスされました。かっこよくて可愛いという
両方持ち合わせたアイドルがChu-Zなので、ツアーやZeppワンマンライブに来て頂いて、良さに触れて頂いて、Chu-Zを推してくれたら嬉しいですし、推す価値は存分にあるグループだと思います。

春日かなこ:曲やフリなど、どこを見ても様々な個性溢れる、魅力のあるグループだと思いますので、ぜひ色んなところを見て頂いて、自分が楽しいと思うポイントを探して、味わって頂ければと思います。

:9人とも違う個性のグループってあまりないと思うんですよね。こんなにバラバラでチーム的に大丈夫かと思うくらい個性を武器としていい意味で尖っていると思うんですよね。これくらい個性が立っているというのが他のグループにはない価値だと考えています。

MAYU:とぅんとぅんとぅんって感じです!!(語彙力)

留奈:これどうやって記事で書くんだよ!!(笑)

MAYU:この9人がいるからこそのChu-Zなんです! パズルみたいなものですね!

ーー1人欠けると成立しない、という意味ですね。

加奈:繰り返しになるかもしれませんが、他のグループと違うなと思うのは個性がバラバラで全然系統も違うんですけど、全員、上に行きたいという気持ちが一致している事は本当にすごいことなんだと思います。そしてその気持ちの熱さもすごく強いグループなので、見てくれている人にもっと感動を与えたいです。

ーーみなさんChu-Zのことが好きだから、個性がバラバラだとしてもそこでまとまるんでしょうね。

一同:そうですね。

加奈:全員ストイック集団なんですよ。休日でもみんながスタジオ行って練習するなどしているんですよ。全員が刺激しあっています。自分も負けないようにという気持ちあるので、高め合っています。本当にこのグループにいて良かったなと思います。

ーー本当みなさんChu-Zのことが好きで、一人ひとりがすごく頑張っているんですね。今後の目標なのですが、日本武道館公演を立つためには次のステップ、何が必要だと考えていますか?

留奈:一人ひとりの子の”個の力”は絶対必要だと思っています。もちろん全員Chu-Zが好きで活動していますが、個々にパワーがないとその先を目指すのは難しいと考えています。Zeppの先はZeppより大きい会場でライブをしたいと考えていますし、仮にライブができたとしても観客がいなかったら意味がないから。ちゃんと道が見えるように、自分たちの個々のパワーを更に高めていきたい。この先は大きいところを目指しています。だからChu-Zとしても個人としても力をつけていたいです。

:プロデューサーさんによく言われるのが「KAEDEのいるChu-Z」、「LUNAのいるChu-Z」になりなさいと言われます。「Chu-Zの〇〇」じゃ意味ないと言われています。これはすごく意識していますね。

ーー皆さん、本当に考えが素敵だと思います。最後に記事を見ている方に向けてメッセージ頂けますか?

MAYU:ぜひ生でChu-Zのライブを見て欲しいです。見たら好きにさせます。

吉田明加:Chu-Zは8年目になりましたが「Chu-Zはこういうグループ」という固定観念を持っている方が中にはいると思うんですよ。ちょっと大人なグループで、みたいな。でも今の9人は以前のChu-Zと全然違い、ただのアイドルじゃないということを一回見てもらえれば分かると思います。初めての方でも楽しめるライブですし、今まで一回見たことある方も全員が新しいChu-Zを楽しめると思います。この記事を読んでいる方は全員来て欲しいです。

ーーそれこそ昔言ってたけど今は行っていない、という方にも改めて来て頂きたいですよね。

:だいぶいると思うんですよね。ただ初期の頃とは全然違うのでまた見直して頂けたら再度虜にしますよ!

春日かなこ:知れば知るほど味が出てくるグループだと思います。スルメ!?みたいな。私自身も知れば知るほど好きになるほどなので。本当にみんなに沢山深くまで知って頂きたいです。絶対好きになりますよ。そしてもっともっと好きになって欲しいです。

:MOEからのメッセージは、音痴のMOEのパートを見ても引かないでください(笑)。そして絶対にChu-Zを一度見て欲しいです。宜しくお願いします。

MAYU:まずは8/12に渋谷ストリームホールでワンマンライブがありますので、まずはそこからぜひ足を運んでください!リピートしたくなりますよ!!