エラバレシ:【ロングインタビュー】5thシングル『もっと、ねぇもっと』リリース記念インタビュー 2/3

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エラバレシ:【ロングインタビュー】5thシングル『もっと、ねぇもっと』リリース記念インタビュー 2/3

最初にダンスの振りを教えてくれたのがくるみさんでした。

――おふたりから見て本木さんはどんな人ですか?

神崎:ひっとはちょっと変わってて周りから「摩訶不思議」って言われているんですけど、でもすごい場を和ませてくれます。本人は笑わせる気はないんですけど、ちょっと変わったことをしてみんなを笑わせてくれます(笑)

本木:そんなつもりはないんですけどね(笑)

河合:ひっとは結構マイペースなんですけど、帰るときの支度がめちゃくちゃ早くて、イベントで出たゴミとかを全部まとめてくれます。

神崎:キレイ好きだよね。

河合:今までエラバレシはゴミをまとめてくれるような子があんまりいなかったので、そういう意味でも入ってきてくれて嬉しいです(笑)

――じゃあ本木さんが入るまではゴミはどうしてたんですか?

神崎:それまでは最後にみんなで片付けてました(笑)

河合:エラバレシには結構マイペースな子が多くて着替えるのも片付けるのもみんな遅いんですけど、今はひっとがバババッってやってくれるので助かってます。

本木:バクステとしても後輩だし、エラバレシとしても新メンバーで一番後輩なので、周りことはやっておかなきゃなっていうのはあります。

河合:意識してるんだね(笑)

本木:はい。エラバレシのメンバーには「敬語禁止」っていうルールがあるんですけど、私はなかなか出来ないです……。

神崎:いいよ~気にしなくて(笑)

――そう言う神崎さんも最初は先輩メンバーへの敬語がなかなか抜けなかったそうですね。

神崎:そうなんです(笑)。でも最近は割と話せるようになりました。

――本木さんもそのうち話せるようになりますよ。

本木:え~~~、できないです……。

神崎河合:アハハ(笑)

――では本木さんから見て神崎さん・河合さんはどんな人ですか?

本木:かんちゃんさんは加入するまであまり接点がなかったんですけど、仲良くなってみると意外と喋れるっていうか面白い人です(笑)。雰囲気がしっかりあって、あとギャップがあるなって思います。

――見た目とのギャップがあるんですか。

本木:ありますね。この雰囲気からはあまり想像できないような言葉を発したりして、たまにスゴイ言葉遣いが悪かったりします(笑)

神崎:ウフフ(笑)

河合:ネガキャンしてる今?(笑)

本木:あ、いや、そういうことではないんですけど(笑)。でも仲良くなれて嬉しいなって思います。

河合:仲良くならないと素の部分も見られないからね(笑)

本木:そうです、そういうことです(笑)

――河合さんのことはどうですか?

本木:くるみさんはエラバレシに入る前からちょっと仲良かったなって思ってたんですよ。最初にエラバレシのダンスの振りを教えてくださったのがくるみさんでしたし。

河合:嬉しいです(笑)。バクステ(外神田一丁目)でも20人ずつくらいに分けたユニットがあったんですけど、ひっとと一緒になったことは1度も無くて一緒に活動をしたことはなかったんです。でもエラバレシの新メンバーとして入ってきて、ポジションが私とシンメになることが多かったので、私が教えたほうが早いかなと思って教えていました。

本木:くるみさんにはお世話になってます。でも性格は小悪魔っぽいですよね。Sだなって思います。

――私もお話ししてて思いましたが、確かにSっぽいところがありますよね。

河合:アハハ(笑)本当ですか?

神崎:ライブのMCで急に「みんな分かりましたかー?」って先生みたいになるときあるよね?

河合:「返事は~?」「ハーイ!」ってね(笑)。そうなのかなぁ?(笑)

7人全員でライブをすると「あっ、これだな」って思います。

――ほかのメンバーのキャラクターについても教えてほしいのですが、まずもうひとりの新メンバーである広沢麻衣さんはどんな人ですか?

神崎:麻衣さんは1期生ということもあってとてもしっかりしてて、ちゃんと自分の意見を言いつつどこにも角が立たない言い方ができるので、そういう部分ではすごい助かっていますし頼りになります。あとダンスとかもすごい覚えるのが早いから、パフォーマンス的にも素敵な方だと思います。

河合:麻衣ちゃんが入って私が一番変わったなと思うのは、エラバレシはMCのときに喋りたい子が自由に喋るし、みんなボケたがりなのでツッコミがずっといなくて今まで話がまとまってなかったんですけど、麻衣ちゃんは上手い具合に話をまとめて次の曲に持って行ってくれたりするので助かっています。

――今まではツッコミ役が誰もいなかったんですか。

河合:今まではよく浜口藍子ちゃんがツッコんでくれてたんですけど、そのツッコミが間違ってるのでおかしなことになるんですよね(笑)。ツッコミがボケみたいになっているので、今まではもう1個ツッコミが必要でした(笑)

――なるほど……。ではそんな浜口さんはどんな人ですか?

神崎:らんちゃんは毎日走ったり筋トレしてたり、いつもすごい元気でホントに努力家なので、いるだけでグループが引き締まりますね。ライブ前とかでは「今日頑張っていこうね」っていう感じがすごい伝わってきます。らんちゃんを見てるとみんな「私も頑張ろう」って思うだろうし、私もらんちゃんに会うと「頑張ろう!」って思えます。

河合:らんちゃんはめちゃくちゃ体育会系だから「挨拶はしっかりしよう」とか、そういうところで一番に声をかけてくれます。

――ライブ中のお客さんへの煽り方もすごいですよね。

本木:そうですね。藍子さんのその煽り方や盛り上げ方が好きっていう人も多いです。

河合:でもたまにいつもと違う煽りの言葉を入れたりするんですけど、みんな聞き取れないことが多いんです(笑)。あとで「今日何言ってたかわかった?」って聞かれるんですけど、「ごめんわからなかった」ってなることがあります(笑)。でもすごい勢いがあるなって思います。

――浜口さんはアイドルキャストでは2期生にあたりますが、先輩としてはどうでしょう?

本木:ちょっと最初は怖かったんですけど、でもテンションが上がってるときと下がってるときの差が激しくてそれがとても分かりやすい方で、めちゃくちゃに盛り上がってるときと「怒ってるのかな?」って思うくらい下がってるときがあって、そういうところがちょっとつかめないですね(笑)

河合:ごはん食べてるときはめっちゃ「喋りかけるなオーラ」が出てるよね?(笑)。いつも喋りかけてほしくなさそうなオーラを出しながらご飯を食べてます(笑)

本木:朝とかも結構下向いてますよね(笑)。でも私たちの面倒はいつでも見てくださいます。

――続いて朝倉さんはどんな人ですか?

河合:ゆりちゃんはやっぱりエラバレシのリーダーなのでグループのことをずっと支えてくれてるし、一番見ているなって思います。

神崎:ひとりひとりにちゃんと気を遣っていて、体調が悪いときとかもすぐに気付いてくれます。みんなに声をかけていると思う。

――朝倉さんはエラバレシが結成されてしばらくしてから正式なリーダーになりましたが、その前からリーダーらしい部分はありましたか?

河合:そうですね。でもゆりちゃん自身は今までリーダーとかやったことなかったって言ってて、最初は悩んでたりもしてたみたいですけど。

――本木さんにとってはどんな人ですか?

本木:ゆりさんは私が入ったときからずーっと1番お世話になっている先輩なんですけど、すごい心配してくれるというか声をかけてくださいますし、あとフットワークが軽いです(笑)。最初は1期生の先輩だから声をかけにくいなーと思ってたんですけど、実はまったくそんなことなくて夜中に一緒にラーメンを食べに行ってくれたりしますし、そういうフットワークの軽さもあってすごい仲良くなりやすかったです(笑)

――最後はもえのさんですが、エラバレシのメンバーとしてはどんな人でしょう?

本木:もえのさんは浜口さんとはまた違っていつでも同じテンションというか、ステージ上でも裏でも全然変わらないです。

神崎:うんうん。

河合:ずっとアイドルだよね。

――裏表が無い方なんですね。

本木:無いですね。人の悪口を言ってるところを見たことがないですし、一緒に居るだけで雰囲気が明るくなります。

河合:「疲れた」とか言ってるところも見たことないですし、プロだなって思います。

本木:誰よりも忙しいはずなんですけどね。

河合:あと、もえちゃんもマメだなって思います。今バクステのキャストが80人くらいいるんですけど、今まで会ったことがないであろう子にもお誕生日には毎回ちゃんとTwitterのリプで「お誕生日おめでとう」みたいなことを毎回送っているし、あとLINEの返信とかもすごい早いです(笑)

――全員にリプを送っているとはスゴいですね。神崎さんにとってはどんな人ですか?

神崎:私ともえちゃんは結成時からゆったりふわふわ系のチームだねって言ってるんですけど、いつもすごいお話ししてくれます。あと好きな食べ物とかも似ているので、「このお店いいよ」って教えてもらったりしてます。

――とても仲が良いんですね。もえのさんなどは個人の仕事も多いのでエラバレシのライブに出られないことも多いんじゃないかと思いますが、全員揃っているかどうかでモチベーションはだいぶ違ってくるんじゃないですか?

神崎:そうですね、やっぱり7人全員でライブをすると「あっ、これだな」って思います。

本木:そういうのめっちゃあります。7人いるのといないのとでは全然違いますね。

――6人用や5人用の振り付けっていうのは事前に考えてあるんですか?

河合:もえちゃんは特に忙しくていないことも結構あるので、もえちゃんがいないバージョンの振り付けは振り入れをする段階で作っておいて対応できるようにしています。ほかのメンバーも抜けて5人とかになるときは、もうほんとに前日やその場でフォーメーションを作り直してやっています。バミリがちょっとずつ違うのが大変なので、できればもう抜けないでほしいですね(笑)

神崎本木:アハハ(笑)

ヘドバンではフラフラになって台から落ちそうになりました(笑)

【バクステ外神田一丁目 ロングインタビュー目次】

2018-06-19T17:14:22+00:002018年 6月 19日|未分類|