エラバレシ:【ロングインタビュー】5thシングル『もっと、ねぇもっと』リリース記念インタビュー 3/3

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エラバレシ:【ロングインタビュー】5thシングル『もっと、ねぇもっと』リリース記念インタビュー 3/3

ヘドバンではフラフラになって台から落ちそうになりました(笑)

――最新シングル『もっと、ねぇもっと』が6月13日に発売されました。初めて曲を聴いたときはビックリしたんじゃないですか?

河合:そうですね。エラバレシの表題曲は「戦隊モノ」とか「カワイイ系」とか毎回コンセプトがあるんですけど、今回はすごいロックでメタルな感じの曲調で、初めて聴いてから歌詞を見るまではずっと英語の歌だと思ってました(笑)。初お披露目まではあまり時間が無かったんですけど、自分たちのものにするまで結構時間がかかりました。

神崎:うんうん。

本木:歌うのもレコーディングするのもすごい苦労しました。

――この曲の初披露はすぐにやったんですか?

河合:はい、レコーディングよりも先でした。なので最初にお披露目したときとは歌のパート割りや振り付けが変わったりしてます。

――じゃあそのときにいたお客さんは、新曲の情報も知らないしビックリしてたんじゃないですか?

神崎:ビックリはしてましたね。新体制になって初めての曲だったっていうのもありましたし。

河合:「今度のエラバレシこういう感じなんだ」みたいなのはありました。

――本木さんにとっては加入してから初めてのシングル発売になりますが、「初めてがこの曲か!」っていう驚きもあったんじゃないですか?

本木:そうなんですよ。私のなかでエラバレシは可愛いイメージがあったから 「ああ、かっこいいイメージに変えてきたな、これを歌うのか~」っていうのはちょっと思いました。でも、今となってはいっぱいリリースイベントも行ってきましたし、すごい馴染んできています。

――MVもかなり印象的ですが、何か撮影の思い出はありますか?

神崎:今までやったことがないヘドバンをみんなでやって、フラフラになって台から落ちそうになったりしました(笑)。でもいい感じに編集をしていただいたので、MVでは綺麗に映っていました。

河合:セットにウィッグを被った頭が付いててそれが回転してたので、「なんじゃこりゃ」って思いました(笑)

――ヘドバンのシーンを撮影するときに監督からはどんな指示をされたんですか?

河合:「髪の毛が乱れてるところが撮りたいから、とにかく振り乱して」みたいに言われました。私たちも黒のロングのウィッグとカラーのウィッグを被ってそれぞれでヘドバンをしているんですけど、誰が誰だか分からないくらい髪を乱しているのでぜひ観てほしいなって思います。

本木:ヘドバン以外のダンスもめちゃめちゃ踊りましたし、次の日首とか腰がムチウチになって痛かった思い出があります(笑)

――本木さんはテレビを観ているシーンにも出ていましたね。浜口さんとふたりでの撮影でしたが、何か思い出はありますか?

本木:あれは外国のアニメ(『ビーバス・アンド・バットヘッド』)のパロディらしくて、それをモチーフにと言われてたんですけど、私はそのアニメは知らなかったから何かなって思ってたらリーゼントを被らされて(笑)。ふたりがエラバレシの曲を観て盛り上がってるみたいなシーンだったんですけど、私には「無表情でやってくれ」みたいな指示があったので撮影中笑いをこらえるのが大変でした(笑)

神崎:ウフフ(笑)

――終盤はふたりとも盛り上がっていましたが、本木さんの表情は変わってなかったですよね。

本木:そうなんです。もうひとりはノリノリみたいな感じなんですけど、横にいるのが浜口藍子さんだったので笑いを堪えるのが大変だったし、周りのスタッフさんもニヤニヤしてたので、つられて笑いそうになっちゃったのが大変でした(笑)

――なぜその役に選ばれたのが本木さんと浜口さんだったんでしょう?

本木:え~なんでですかね!? 私も全然分からないんですよ! 最初のシーンから出てくる役なのでファンの方に「あれ本当にひっと?」みたいに言われることが多いんですけど、でもたくさんの方に観ていただけて嬉しいなと思います(笑)

――それなら良かったです(笑)。カップリング曲の『Is this Love? ⽚思い』と『キミをつくる全ての要素』はそれぞれどんな曲になっていますか?

河合:『Is this Love? ⽚思い』はつんく♂さんが作詞をされた楽曲で、私は爽やかな片思いの曲だなと思っています。「話そうとして会釈が限界」とか、恋ってこんな感じだったなって思える歌詞がたくさんあるので、恋愛を久しぶりにしている方にぴったりな曲だなって思います。

神崎:片思いなのに明るくて、「もっともっと好きになってやる」っていう歌詞がすごい可愛いです。

本木:振り付けもすごい可愛くて、みんなもマネしやすい振りになっているなと思います。

神崎:『キミをつくる全ての要素』は自分たち(エラバレシ)のことを歌った歌で、歌詞に感情移入できるので私はすごい好きな曲です。ワンマンライブとかの最後に歌ったら泣いちゃうんじゃないかな(笑)

河合:エラバレシは今まで「なりきりソング」みたいなのが多かったので、自分たちの今の状況を歌っている曲とかが全然無かったんですけど、今回5枚目にして初めて自分たちのことと重なるなっていう歌詞の曲が来ました。

本木:あと曲調がロックな感じでかっこいいです。今回の新曲は3つ全部が違う雰囲気を出していて、それぞれがいい曲だなって思います。

――確かにエラバレシさんの曲はバリエーション豊かですよね。ちなみに4枚目までの曲のなかでみなさんが個人的に好きなものは何ですか?

河合:え~難しいなぁ……。かんは決まってるもんね?(笑)

神崎:そうだね(笑)。私は『HAKU-GIN』っていう曲が好きで、私は明るくワイワイする曲よりもちょっと落ち着いた曲の方が好きなタイプなんです。なので『HAKU-GIN』を一番よく聴くし、ステージでやるのが好きです。

河合:くるみはかんとは真逆で可愛い感じの曲が好きなので、『ミス・ラビット』とか『怪盗♡ブラックキャッツ』とか、あと『チェッカーフラッグ・ラブ』とか……。明るくて「ザ・アイドル」みたいな曲のほうが私は好きです(笑)

――本木さんは4枚目まではメンバーではありませんでしたが、聴き手としてどの曲が好きでした?

本木:私は『女の子たちのbattlefield』っていう曲が好きなんですけど……、あれってちょっと変わってますよね?

神崎:そうだね、つんく♂さんの楽曲で。

本木:ちょっと曲調が変わってるんですけど、私変わってる曲が好きなので、この歌が歌えたらライブしてて楽しいだろうなっていうのは思ってました(笑)

――つんく♂さんと志倉(千代丸)さんでは、歌詞の世界観は全然違いますか?

河合:全然違いますね。『Is this Love? ⽚思い』では「ヒデブー」っていう北斗の拳のやられた人が言うセリフが歌詞に入ったりしてるんですけど、最初みんな知らなかったので「どういう意味だろう?」ってネットで調べてました。

――誰も「ヒデブー」を知らなかったんですか。

河合:知らなかったです(笑)。「ヒデブーって何!?」見たいな感じでした(笑)

エラバレシとしてもっと大きなステージに!

――エラバレシさんは今年の夏もとても忙しいのではないかと思いますが、何か夏の活動で楽しみにしていることはありますか?

本木:今決まっているものですと、海の家でやるライブ(7/14開催『サワソニ海の家33』)に出演することが決まってて、すごい暑そうだし海の近くでやるのは初めてなのでどうなるか想像できないんですけど、すごい楽しみです。あとファンの皆さんとバーベキューをする企画もあるので、それも夏しかできないと思うし楽しみにしてます。

――大きなアイドルイベントでいうと『アイドル横丁夏まつり!!』や『SEKIGAHARA IDOL WARS 〜関ケ原唄姫合戦〜』に出演することが決まっているそうですね。

神崎:ハイ。夏はそういう大きなイベントがいっぱいある時期なので、みんなでまた思い出を作れると思うとすごく楽しみです。

河合:夏は色んなアイドルが集まるライブイベントも多くて、多分ファンのみなさんも開放的になっていると思うので、その隙を狙って新しいファンを獲得できたらいいなって思います(笑)

神崎本木:アハハ(笑)

――夏は勝負の時期ですね。最後に今後の個人的な目標やエラバレシとしての意気込みがあれば教えてください。

本木:私はエラバレシに加入してもうすぐ半年くらい経つので、まずは新メンバーとしてこの1年で私のことをたくさんの人に知ってもらいたいです。その上でどんどんエラバレシとしても活躍していけたらなって思います。

河合:私はラジオ番組(『Radio Stand-Up!アイドル!』)のパーソナリティをさせてもらったりもしているので、Twitter のフォロワー数もそうですし、YouTube とかも始めたので、もっと個人的に知名度を上げていきたいです。あとメンバーに舞台が決まっている子がいたりして、なかなかライブで全員が揃わないこともあるんですけど、7人全員が揃ったところではエラバレシのパワーを存分に見せていけたらいいなって思います。

神崎:個人的には私はすごいMCとかしゃべるのが苦手だったりするので、みんなを見習ってもっとちゃんと喋れるようになったりパフォーマンスも上げていきたいなって思います(笑)。そしてグループとしては新体制になったエラバレシをもっともっとたくさんの方に知っていただきたいですし、今回のシングルもTVアニメ(『立花館To Lieあんぐる』)の主題歌に選ばれているので、アイドルファンだけじゃなくアニメ好きな方にも私たちのことを知っていただいて、エラバレシとしてもっと大きなステージに立てるように頑張りたいと思います。

【フォトギャラリー】

<エラバレシ Profile>

ステージ常設型・カフェレストラン「AKIHABARA バックステージpass」に所属するアイドルキャストからの選抜ユニットとして2016年6⽉に「アイノフシギ」(作詞:つんく/作曲:志倉千代丸)でCDデビュー。2ndシングル「ミス・ラビット」でTVアニメ「タイムトラベル少⼥〜マリ・ワカと8⼈の科学者たち」のエンディングテーマを担当。2017年5⽉12⽇、渋⾕O-EASTで1stワンマンライブ「怪盗♡ブラックキャッツ」を開催。同年7 ⽉放送のTVアニメ「はじめてのギャル」エンディングテーマ「GAL的LOVE」を担当した。総合プロデューサーは志倉千代丸。⼤⾷いタレントとしても活躍している、もえのあずきの他、朝倉ゆり、河合くるみ、神崎しほ、浜⼝藍⼦、広沢⿇⾐、本⽊瞳の7 名で活動中。

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神崎しほ twitter

河合くるみ twitter

本木瞳 twitter

朝倉ゆり twitter

もえのあずき twitter

浜口藍子 twitter

広沢麻衣 twitter

【エラバレシ リリース記念インタビュー目次】

2018-06-19T17:14:47+00:002018年 6月 19日|Categories: 未分類|