5月12日に行われた初のワンマンライブ「怪盗♡ブラックキャッツ」にて大盛況を収めたエラバレシ。

そんなエラバレシから今回は神崎しほさん、針尾ありささん、松本ふうかさんの3名をお招きし、エラバレシの魅力について語って頂いた。

インタビュー参加メンバー

神崎 しほ

針尾 ありさ

松本 ふうか

独占コメント配信中!

メンバー発表は意外にもサラッと言われた?!

―初めに皆様の自己紹介をお願いします。

神崎:エラバレシふわふわガール、かんちゃんこと神崎しほです。

針尾:エラバレシパルプンテガール、ありちゃんこと針尾ありさです。

松本:エラバレシ2.5次元ガール、僕らのふーちゃんこと松本ふうかです。輝きの未来へ君と…

全員:エラバレシです!よろしくお願いします。

―ありがとうございます。それでは続けてエラバレシさんの紹介をお願い致します。

針尾:普段は「秋葉原AKIHABARAバックステージpass」という秋葉原にあるアイドル育成型エンターテイメントカフェで働きながら活動しています。今までは「バクステ外神田一丁目」っていうグループ名で活動しているんですが、5年目で固定ユニットができることになり、私たちが選ばれました。

松本:メンバーが60人以上いる中からの今の7人って、どうやって選ばれたんだろうね?

針尾:選考基準はよくわかってないんですけど、1期生から7期生まで幅広く個性豊かなメンバーで活動させて頂いてます。

―メンバーが発表されたのはちょうど1年ほど前ですが、発表された時の感想はいかがでしたか。

針尾:自分がメンバーに選ばれたのを知らされた時期は人それぞれだったと思うんですけど、私はイベント終了後にスタッフさんに呼ばれたんです。最初は「なんだろう、怒られるのかな」って思ったんです(笑)そしたらエラバレシのメンバーに選ばれたからって言われて、え~っ!とびっくりしましたが、嬉しかったのを覚えてます。みんないつ言われた?

神崎:私はたぶん違うイベントの終わりの帰り際に言われました。

松本:私は社員食堂みないなところでさらっと言われた(笑)

針尾:イベント会場の社員食堂みたいなとこね。

松本:そうそう(笑)

神崎:でも自分がメンバーになることは事前に知らされていたんですが、その時は他のメンバーをまだ誰も知らなくて。メンバー発表の時に初めて他のメンバーを知りました。私はバクステの6期生なので、こんな先輩たちと一緒になれるなんて嬉しいなと思いました。

針尾:ほんとに思ってる?(笑)

神崎:本当に良いメンバーだなって思ってますよ。

針尾:よかった~!

新鮮で濃い一年間「もう一年経ったの?!」

―この一年を振り返って頂いて、思い出に残ったことや印象的なことはありますか。

神崎:え~いっぱいあるなあ…

針尾:私は特に「アニメロサマーライブ」っていう大きなライブの本編にバックダンサーなんですが出させて頂いたことですね。さいたまスーパーアリーナで行われたんですけど、会場の大きさに感動して。サイリウムをみんなが振っているのを見て、いつかこうゆうところで歌いたいなあってすごい思ったの覚えてます。みんな思ったでしょ?

松本:思ったよ!びっくりするぐらい綺麗で、すごい光景だったよね。あとは今までバクステ外神田一丁目は人数が多くて、MV撮影をしても自分が写ってるのかもわからない感じだったのが、エラバレシになってからは一人一人ちゃんとメインだったり、レコーディングでも歌割りがあったりして、それがすごい嬉しかったし、じ~んときました。

針尾:MV撮影のセットとかも可愛かったよね。セカンドシングルの「ミス・ラビット」って曲があるんですけど、すごいセットが可愛くてすごい感動したのを覚えてます。

神崎:衣装も自分専用があって可愛かったですね。

―本当に衣装可愛いですよね。それに毎回コンセプトにあった衣装な印象です。

針尾:ありがとうございます~!

―お話を聞く限り濃い一年だったという感じですね。

針尾:ほんとに濃い一年でした。もう一年経ったの?!って感じです。

松本:一年が早いよね~。あっという間に過ぎちゃいましたね。

―そうですよね。昨年はTIFに単独で出ていたのが印象的だったんですが、あの人数の前で野外ライブを行うのはいかがでしたか。

針尾:「TOKYO IDOL FESTIVAL」は全国からアイドルさんがたくさん集まって、そのファンの方も一斉に集まってきてくれるようなほんとに大きなアイドルのフェスティバルなので、そこに1年目で出れるなんて思ってなかったです。

松本:しかもデビューしてからすぐだったよね。6月8日デビューして、2ヶ月ぐらいでまさか出れるなんて…!

神崎:びっくりしたし、嬉しかったですね。

不安あり、感動ありの思い出の詰まったワンマンライブ!

―5月12日にワンマンライブを行われましたよね。感想やエピソードがあれば教えて下さい。

針尾:感想は楽しかったにつきるよね。

松本:ほんとに楽しかったよね。でも最初は初めてのワンマンライブなので、ちゃんと人が集まってくれかすごいメンバーみんなで不安がってました。

神崎:会場も渋谷TSUTAYA O-EASTで、大きな会場だったので…。

松本:まだ一年なのにO-EASTでできるのはすごい嬉しかったけど、少し怖かったです。でも実際ステージにたったらたくさんの方が来て下さっていて。

針尾:ほんといっぱい来てくれてたよね!想像してたよりもたくさん来てくれてて嬉しかったです。

―それは感動しますね。

針尾:あとは楽屋に差し入れがいっぱい届いていて。いつもはバクステのメンバーで奪い合いなので、人数が多くてちょっとしか食べれないですけど、その日は7人だけなので…うふふ(笑)

松本:いっぱい食べてたね(笑)

針尾:美味しかったです!

松本:あとは早着替えが印象的でした。

神崎:バクステのライブだと60人ぐらい出るので結構自分の出番の間が空いたりするんです。でも今回は7人で全曲をやるので、初めてというのもあって早着替えはめっちゃ焦りました(笑)

針尾:スタッフさんに手伝ってもらいながら着替えたよね。

松本:あと今回はMCも2回ぐらいしかなくて、そのMCも短かったから一息つく余裕もないまま2時間ぐらいぶっ通しでやりました。

神崎:あと会場に大きなスクリーンがあって感動しました。曲ごとに映像が出てきて。

―「バスケットクイーン」の時は映像で背番号が流れてきたんですよね。

神崎:そうなんです!それ私たち知らなくて。後ろ向いたら、番号出てる!!みたいな(笑)

松本:すごいよね~。嬉しかった。

針尾:映像も全部可愛くて、夢の世界みたいだったよね。

松本:あと新曲の「怪盗♡ブラックキャッツ」の初お披露目だったんですよ

針尾:でも最初の一曲目だったからすごい緊張しちゃって。

松本:みんなガチガチだったよね。

針尾:私ちょっと間違えちゃった(笑)

神崎:緊張してるんだもん。間違えちゃうこともあるよ。

―たくさんエピソードや思い出があるんですね。特に感動したことなどはありますか。

松本:私はMCの時にリーダーの朝倉ゆりちゃんが、「次回のワンマンライブはエラバレシの楽曲だけでやりたい!」って言っていたのがすごく響きました。

神崎:あとライブの直前にダンスの先生が一人一人にお手紙を下さって、ライブ前からめっちゃ泣きそうになりました。

松本:かんちゃんなんて書いてあった?

神崎:え、じゃああとで教えるね(笑)

針尾:あとサイリウムも綺麗だったな~。

―ちょっと前に私もO-EASTに取材で行って2階席から見てたんですが、すごくサイリウム綺麗だなと感じました。あの会場は1階席も2階席も良いなと思いますね。

針尾:ほんと素晴らしい会場ですね~。

「新曲はジャジーな曲調で○○風?!」

【エラバレシ独占インタビュー目次】

(インタビュアー/second innovation編集部 石山喜将)