エラバレシ:独占インタビュー 「新曲はジャジーな曲調で○○風?!」

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エラバレシ:独占インタビュー 「新曲はジャジーな曲調で○○風?!」

新曲はジャジーな曲調で○○風?!

―9月6日に新曲「怪盗♡ブラックキャッツ」が発売となります。新曲はお馴染みの志倉さんが作詞・作曲をご担当されています。志倉さんワールド全開の楽曲という印象ですが、率直な感想や印象を教えて下さい。

針尾:最初に聞いた時にビビビッ!ってきたすごい好きなタイプの曲です。聞いた瞬間から好き!って思いましたね(笑)

松本:最初のイントロの音とかも、パレードに来てるような気分になりましたね。

神崎:全体的におしゃれな印象です。

松本:曲調も珍しい感じだよね。

針尾:確かに!なんかジャジーな感じだよね。あと夜の街を黒猫が歩いてるようなイメージもするので、聞いていても、やっていても楽しい楽曲です。

―私も楽曲を聞きましたが、皆さんが仰っている印象は本当にその通りだと思います。エラバレシさんの楽曲は全体的にメロディーラインが良いですよね。

針尾:ありがとうございます!めちゃめちゃ嬉しいです。

―今回の楽曲もやっぱりメロディーが素敵で、聞きやすいです。なんというか様々な音があるのにすっきりしているというか。志倉さんのすごさを感じます。

針尾: 改めてこんなに素敵な楽曲が書けるなんてすごいなと思いますね。それにこういう素敵な楽曲を頂けるっていうのは嬉しいですし、恵まれてるなって思います

歌詞“XOXO”の読み方に注目!

―印象的な歌詞はありますか。

松本:「”XOXO” 秘密暗号」や「”XOXO” していたいのに」の部分です。こんな歌詞を持ってくるか~!って驚くぐらい可愛いです。

*XOXO=キスハグ

針尾:私”XOXO”をなんて読むか知らなかった(笑)

松本:え、うそでしょ?

針尾:え、みんな知ってたの?

神崎、松本:知ってるよ(笑)

針尾:なんだろうこれ、ソースの名前か何かかなと思ってて…

―…XO醬の仲間ではないですよ。

全員:あはは(笑)

針尾:楽曲を聞いてキスハグって読むんだってわかりました。すごくかわいい歌詞なので、そこの歌割りがほしかったです(笑)

松本:あと私は、ラストのサビの「闇を照らし出すサーチライトも ステージに上がればスポットライトね」というところがお気に入りです。アイドルと「怪盗♡ブラックキャッツ」の怪盗とかかってる感じがするので。今までの楽曲もテーマにかかってる歌詞がたくさんありますが、今回もさらっとかかってる感じがすごく好きです。

神崎: そこめっちゃ良いよね。

針尾:その歌詞のところはシルクハットかぶった小人が杖を振ってる感じがするよね。

松本:…それは思わなかったわ(笑)

針尾:そう?なんか頭の中で考えちゃう。

神崎:すごい頭(笑)

針尾:ちょっと想像して黒猫の気分になって一人で楽しくなってました。あとなんかあるかな~。

神崎:あれじゃないですか。最後の「猫パンチ」。

針尾:あ、そうだね。私が「最後は猫パンチ♡」という最後の歌詞を歌わせてもらったんです。私猫の猫パンチが大好きで、猫パンチされたい願望があるぐらいなんです。今回はパンチする方ですけど、そこのパートがもらえてすごく嬉しかったです。

松本:猫パンチ似合うよ。

針尾:にゃあ~!(パンチのポーズ)

レコーディングに苦戦した、”初めて聞く感じ”のカップリング曲

―カップリング曲の「GAL的LOVE」について教えて下さい。これは「ギャルチックラブ」と読むんですね。

針尾:そうです。でも私最近まで「ギャルティック」だと思ってました(笑)

―「的」とかいてチックなんですね。こちらの曲はミドルテンポで「怪盗♡ブラックキャッツ」とはまた違った印象の楽曲ですよね。

神崎:全然違いますよね。

針尾:この楽曲も今までにない、初めて聞いた感じの楽曲です。

松本:そして歌詞がめっちゃ長いです。

針尾:早口がいっぱいあるんですよ~…。

―リズムがとても早い楽曲ですよね。

針尾:レコーディングがめちゃめちゃ難しかったです。リズムが全然とれなくて。

松本:「さあ 跪きなさい」ってパートがすごい難しかった!

針尾:私はそこの歌割りじゃなかったんですけど、ちょっとだけ良かった~って思っちゃいました(笑)

―やはり難易度の高い楽曲だったんですね。楽曲を通してリズムの変化や転調などがあり特徴がある一曲ですよね。個人的にもかなり好きな雰囲気の楽曲です。

針尾:ありがとうございます!

―これは「怪盗♡ブラックキャッツ」も「GAL的LOVE」も、両方しっかり聞いて頂きたいですよね。ふり幅がかなり大きい印象がありますし。

針尾:全然違った表情が見せられると思います。

松本:かっこいい感じと、キュートな感じの両方を感じて頂けると思います。

期待に胸が膨らむ初の海外イベント

―6月3日、4日初の海外イベントが上海で行われますね。

松本:そうなんです、初めてです。嬉しい!

―上海のイメージを教えて下さい。

松本:上海は高層ビルとかでキラキラしているイメージがありますね。

神崎:都会なイメージですね。

針尾:上海行ったことある?

神崎:ないんですよ~。あと上海のアイドルさんの画像みるとめっちゃ可愛いなと思ったので、一緒にイベントをするのがすごい楽しみです。

松本:上海って綺麗な人が多いイメージがありますね。

針尾:私はイメージの話とは少し違いますが、上海蟹を食べたいって思ってたんです。

松本:え、いきなり?(笑)

針尾:でもファンの方と「中国で上海蟹食べるんだ~」って話してたら、今の時期は上海蟹は食べられないよって言われて…

松本:え~そうなんだ。

針尾:だからすごい今ショックで。でも今は何を食べようかな~って考えてます。

松尾:結局食べ物のことかい!(笑)

―それでは海外イベントへの意気込みを教えて下さい。

針尾:言葉は通じませんが、歌やパフォーマンスでエラバレシの魅力や熱い気持ちをお届けしたいなと思っています。

―エラバレシさんの楽曲の素晴らしさは、きっと中国でも伝わりますよ。音楽は万国共通だということを証明してきて下さい。

全員:頑張ります!

「チームワークの良さが伝わるイベント!」

【エラバレシ独占インタビュー目次】

(インタビュアー/second innovation編集部 石山喜将)

2017-05-31T12:51:29+09:00