FES☆TIVE:【ライブレポート】スペシャルワンマンライブ We Are oneness in 新木場StudioCoast 新体制、最高のスタート! 全身全霊のステージで、8人が光り輝いた初陣。”誰1人置いていかない” 絆を結んだ忘れられない瞬間

FES☆TIVE:【ライブレポート】スペシャルワンマンライブ We Are oneness in 新木場StudioCoast 新体制、最高のスタート! 全身全霊のステージで、8人が光り輝いた初陣。”誰1人置いていかない” 絆を結んだ忘れられない瞬間

『フェスティバル』 『ポジティブ』 『アクティブ』がグループ名の由来となっており、”お祭り系アイドル”として、力強くて明るいパフォーマンスで今まで多くの人を魅了してきた「FES☆TIVE」。2021年からグループの改変があり、JAPANARIZMから髙木ゆりあがグループへと移籍、さらに新メンバーとして、小野寺偉音、緑川優愛の加入を発表。青葉ひなり、竹内さりあ、土光瑠璃子、南茉莉花、八木ひなたと共に8人グループとして体制を変え、前に進むことになった。その初陣として、新木場StudioCoastにで、8名体制お披露目ライブを開催。このライブを機にさらに前進し、アイドルシーンをさらに盛り上げていく。
新木場StudioCoastのワンマンライブは、FES☆TIVEとしては約3年ぶり。前回のワンマンライブを経験したメンバーは、青葉ひなり、竹内さりあのみ。過半数がこの会場でのワンマンライブが初めてであったが、結果から言うと、熱くて、気合いを感じる、これからの躍進が期待できるFES☆TIVEらしいステージとなった。今回はその凄まじいライブの様子を、レポートにてお届けしたい。

FES☆TIVEは、2021年に入ってから、今日にいたるまで、多くのライブに出演してきた。黄色担当の髙木ゆりあが加入してからは、新メンバーの小野寺偉音、緑川優愛の2人は、ステージに立っておらず、この日を迎えるまで、8人体制のFES☆TIVEを温存してきた。それはこの日のため。3年ぶりの新木場StudioCoastでのワンマンライブに向けて、8人でのステージの完成度を高めてきた。

この日のワンマンライブは、チケット完全にソールドアウト。多くの人々が、新たなFES☆TIVEへの期待しているという表れだろう。メンバーは、当日の朝から、SNSにて、これまでにない緊張を発信していた。このワンマンライブへ懸ける思いを存分に感じられた。会場では、新たなスタートを祝うため、胸に期待を抱いているファンで溢れていた。今後のFES☆TIVEのためのステージ。メンバーと同様に、ファンも楽しさとどこか緊張が同居している印象があった。

開演の19:30になると、とうとう8人体制のステージが始まった。
ライブのスタートを告げる、和風サウンドの出囃子が流れ、一気に観客の期待を煽る。ファンもこの瞬間を迎えたと言わんばかりに、ステージに熱視線が。そしてSEの途中で、ドラム音がエレクトロサウンドに変わり、スクリーンに映像が映し出された。ライブ映像やオフショットなどが映し出されたムービーが流れた後、メンバー一人一人を紹介するように、テロップと写真が表示。一人一人の紹介が終わった後、電子音声で「We are FES☆TIVE」とクールに会場に響いた。これには観客から拍手が起こった。そしてステージ袖からメンバーが登場。横一列で、少しナナメの状態から、楽曲を披露した。

このワンマンライブの最初に選ばれた曲は、4/28リリースの新曲「人類!WE ARE ONENESS!」。壮大な音楽と共に始まるこの曲では、<WE ARE ONENESS!>と歌い、テープがステージ上から発射されスタートした。リズムが癖になるサウンドに合わせて、意気揚々と横ステップ、パタパタと両手を振る8人。青葉ひなりが歌い始め、土光瑠璃子へと歌い繋ぐ。4人ずつのブロックを形成し、後ろ向きと前向きになるという8人ならではのフォーメーションを形成し、楽しげに拳を振って踊っていく。サビでは、リズミカルに歌いつつ、ジャンプをした後、手足を同時に上げて、ステップを踏みながら、右手を左右に振っていった。ヒーローポーズや胸に手を水平した手をゆっくりと振って歩くなど、星、人類、平和を想起させるようなダンスが印象的。レーザーも当たり、FES☆TIVEの世界へと一気に引き込まれていった。オーディエンスもこの空間に対して、体を揺らしながら、振りコピをしながら、存分に愉しむ様子が見られた。ラップ調の歌唱も軽快に歌い上げる8人。クラップをして、会場を温めていく。横一列や縦一列など、適宜フォーメーションを変えながら、流動的に、立体感のあるパフォーマンスを見せていく。
<SAVE OUR FUTERE>と勢いがありながら優しく歌い上げる。私たちの未来を守るため、そして皆と団結するため。FES☆TIVEがみんなに勇気を与えていく。
最後まで軽快にパフォーマンスを展開し、最後は後ろを向いて、クールに拳を掲げる。会場が熱くなりつつも、このピースフルな楽曲で、早くもFES☆TIVEらしい優しげな空間となっていた。このライブは、最高のスタートを切った。

2曲目は、人気の高い楽曲「マジカルパレード2021」へ。この楽曲は、2021年と題し、少しアレンジが加わったもの。この楽曲のイントロが流れると、高まっているファンが多く見られた。感染症対策の影響から、声は出せないが、心でコールを打っているのだと一見して分かるような姿を見せていた。ジャンプで反応する観客。熱量を帯びていく会場。それにしっかりと応えるように、ジャンプや手を上げるアクティブなダンスを魅せる。ステップしながら、ステージを横移動。八木ひなたが丁寧で優しく歌い、ファンをドキドキさせていく。綺麗な旋律が鳴り響く中で、胸のドキドキをイメージさせるように、胸に手を当て、可愛らしく歌い踊るメンバー。新メンバーの小野寺偉音、緑川優愛も日々のレッスンの賜物なのか、非常にFES☆TIVEにフィットしている。もともとこの8人のグループでは? と思うほどのマッチした姿を見せてくれていた。マジカルパレードの始まりだ、とこのライブという”祭り”の開幕を告げてくれているようだった。サビでは、勢いよく手を差し出しながらジャンプ。横へ広げたり、回したりと勢いのあるサビに対して、元気よくダンス。華麗に陣形を組みながら、全体でも輝かしいパフォーマンスを見せていた。ファンもこの魔法的なパレードに対して、体を揺らし、ジャンプして、存分に振りコピをするなど、非常に楽しんでいる様子が見られた。時に滑らかに手を泳がせ、時に勢いよく踊る。そして8人がお互いに掛け合いを魅せる。息のあったパフォーマンスで魅了。間奏では、この曲定番の、観客と共にお楽しみタイム。この日は青葉が担当し、手を上げるようファンへ指示。そして、観客を下手から上手へとウェーブを作る。この一工夫が本当に楽しく、虜にさせるのだ。FES☆TIVEのライブの真骨頂を見た。ハートを作ったり、拳を振ったり、可愛さと力強さを同居させたパワー全開のアクションを魅せてくれた。ラストまで、勢いよく、そしてキュートに歌って踊るみんな。その元気の良さと楽しい楽曲で、これまでも、この瞬間も、多くの人々を虜にしてきた。早くも会場には熱気を帯びていた。

その後は、夏の爽やかさを感じさせる音楽と、可憐なパフォーマンスが特徴の「夏色とりどリボン」、メンバー同士の掛け合いが楽しく、バックステップしたり、ステージ移動したり、脱力したりと、技術力の高さを存分に見せた、転調を含むキャッチーで心躍る楽曲「カマキリさんVSひつじさん」と続いた。
8人が丁寧にアクトしつつ、どこか愛らしい姿に、見惚れてしまう。それでいて、心から楽しいと思えるスペースを作り上げるFES☆TIVEは素晴らしい。

4曲を連続で披露すると、最初のMCに。
土光が進行を努め、挨拶の後に自己紹介をすると、土光から「ついに始まりました8人体制のお披露目ライブー!!」と叫びに近い煽りを行った。メンバーが緊張している中、この会場に来てくれたこと、温かい雰囲気を作ってくれたことに対して、感謝を述べた。
そして、新メンバーの小野寺、緑川がコメント。

緑川は、緊張しすぎて、ライブに出たくないと思っていたけど、皆さんの温かい様子を見たら安心して楽しんでライブができると話した。緑川の緊張に対して、先輩メンバーが宥めていたそう。
小野寺からは、このご時世の中、たくさんの人に集まっていただいたことを丁寧に感謝していた。土光からは、この8人で本当に練習したし、新メンバー2人もすごく努力していたと話す。だからこそ、このライブをかなり盛り上げたい、最後まで楽しんでいって欲しいと述べた。

そして楽曲の披露へと戻った。
このライブの5曲目は、「心拍白昼夢(シンパクデイドリーム)」。8人がステージに座り込んでスタートし、しっとりとした歌声を届けていく。雰囲気のある白の照明が照らされ、気持ちを込めて歌い上げる。そんな美しい歌声だけでなく、華麗なステップや手先まで神経が研ぎ澄まされたようなダンスで魅了していく。この曲の恋の甘酸っぱさと大人になっていく成長という、どこか幸せでどこか儚いストーリーを、手を広げたり、ターンをしたりというパフォーマンスをもって、的確に表現。個人を見ても美しいのだが、8人全体を見ても、美しい。パフォーマンスのバリエーションの豊富さ、アイドルとしての技術の高さ、表現力の高さを見せてくれていた。情景を思い浮かべ、主人公になりきり、思いを込めて歌う姿。そんな8人を見て、恋をするようにドキドキする。世界へと引き込んでいく。
終盤では、しっとりした後、一瞬音が止まり、南茉莉花が<いつだって いつだって 胸が痛い>と見事な歌声を魅せる。恍惚な表情、姿の8人に対して、観客がうっとりと見つめる。会場全員をこの楽曲で一気に魅了していった。最後に少し儚くポーズを取り、この楽曲を終えた。

力強いサウンドでハートビートする、キックをする振りやジャンプ、千手観音ダンスなど、勢いがあってパワー漲らせるパフォーマンスが特徴の「ダ・パンデミック」で、大きく体を揺らしながら、難易度が高いであろうパラパラチックなダンスで、会場をダンスホールのようにするほど観客が踊りまくった、会場をヒートアップさせるナンバー「サカサマサマー」を披露。
この後、圧巻なパフォーマンスを魅せる。エレクトロニックなSEが流れ、4人ずつ激しく
キレのあるダンスを魅せる。ステージを泳ぐように滑らかに、華麗に踊る8人。そのパフォーマンスに、ファンは魅了というよりも、圧倒されていた。それほど華麗なステージを魅せていた。一人一人が輝いて見える。これは次の楽曲に向けての”繋ぎ”のパフォーマンスだ。

その繋ぎのパフォーマンスを終えると、お祭り系アイドルユニットらしい、和風のメロディーが特徴の「オトメ、ケセラセラ」へ。前方や横へダンスなど、エネルギッシュに踊る。ジャンプを繰り返す観客。熱を帯びる会場。どんどんパフォーマンスをたたみかけるFES☆TIVE。どんな瞬間も堪らない。そんな感覚になった。この場にいる全員がノリノリの様子だった。間奏では、2人組となり、1vs1のバトルのように、キックや刀で闘う振りを見せさらに惹きつける。そして、拳を上げて、クールに魅せる。髙木ゆりあは、1月に加入したばかりとは思えないほど、パワフルなパフォーマンスを魅せるし、小野寺偉音、緑川優愛はこのステージに対して、真摯に向き合いながらも、非常にエンジョイしている様子。この8人での団結が存分に感じられた。

そんな素晴らしいブロックを経て、再度MCへ。

繋ぎのダンスをという初めての演出に緊張しながらも、披露を終え、達成感を得た模様。そしてリハよりもライブの進むスピードが早いと述べた。
また、このMCで発表がされた。

ご存知の方も多いが、改めて振り返ると、

・ファンクラブ『神輿の会』の開設
・5月から11都市を巡る全国ツアー2021<祭祭祭祭祭祭祭祭>(#ママママママママツリ)開催
・2021年8月9日(月・祝) FES☆TIVE ワンマンライブ@Zepp Haneda

特にこのZepp Hanedaでのワンマンライブは、メンバーも知らず、初のZeppワンマンライブ開催に対して歓喜の声を上げた。特に初期から活動している青葉ひなりにとっては、悲願のZeppワンマンライブ。青葉は喜びすぎて、言葉が出ないというほど、心の底から喜んでいたようだ。
青葉からは、「今までFES☆TIVEのワンマンライブ、TSUTAYA O-EAST以外やったことがなくて、その中で、他のアイドルさんがZeppとかでどんどんライブをやっていっていて。自分の中でめちゃめちゃ悔しくて。いつになったらZeppでできるんだろうと思ってたから・・・」と、悔しさを晴らすような、嬉しさを滲ませるコメントをしていた。
全員が緊張からの喜びで放心状態になっているメンバーが多かったが、全員が心の底から喜んでいるようだった。
ファンクラブ、ツアー、チケットについては、ホームページやSNSをチェック。

ライブは後半戦へ。

このライブの9曲目は、ライブの人気曲で、夏をイメージさせるキラーチューン「シダレヤナギ2021」。花火が打ち上がる音と強いリズム音が鳴り響く中、ファンはコールを打ちそうにしていたが、我慢し、その分大きく体を揺らす。この曲の心情を表現するように丁寧に歌いつつ、どんどん勢いを高めるメンバー。サビでは、手を上げたり、広げたり、4人ずつ時間差でダンスしたりと活気のあるパフォーマンス。
カッコよく拳を上げたり、座礼をしたりと、勢いとしなやかさがある、”静動”を意識するようなパフォーマンス。観客はFES☆TIVEのパフォーマンス、音楽の中で、生き生きとジャンプ、振りコピ。会場の熱量がさらに増していく。

10曲目の「真夏の余熱」でさらに畳み掛け、会場を真夏のように熱くさせる。相変わらずのシンクロ率の高い、全力のパフォーマンスで、魅了。どんどん揺れるフロア。

そして再度MCへ。
このMCでのパートでは、3年前にもこの会場でライブをしていたことについて触れ、この3年間での変化を語った。

青葉は3年前とか現体制など関係なく、年数を重ねるごとにグループをパワーアップさせていかなきゃいけなかった。前回は卒業ライブだったが、今回は新体制お披露目ライブということで、その時のライブを超えなきゃいけないというプレッシャーがすごかったが、新メンバーもすごく頑張ってくれたし、先輩メンバーもフォーメーションが変わる中、力を合わせていたので、最後まで全力を出し切り、気持ちを伝えていけたら、と話す。

また、3年前のライブをメンバーになる前にその場で見ていた、南、土光は、こんなすごいグループに入れるんだと思っていたそう。だけど、3年の時が経って、逆に今では新メンバーを迎え入れる場所として、この新木場StudioCoastのステージに立っている。また他のグループで活動していた髙木も、当時、SNSなどで『FES☆TIVEが新木場StudioCoastでワンマンライブを行った』ということを見ていたそう。3年前では考えられなかった、この8人が、同じ場所、同じステージに一緒に立っている。その瞬間が尊くて嬉しいと髙木は語る。8人の縁や運命が重なって、このステージを作っている。感慨深いものがあるし、嬉しさもある。楽しさもあるが、感動も込み上げていた。

ライブはラストスパートへ。

太鼓の音<ドンドンカッ>と歌い、凄まじい勢いと全力のパフォーマンスが、体も心を熱くさせる「ゴートゥーフェス☆」へ。全力のパフォーマンスで、テンションMAX、全員が気持ちよく愉しんでいた。メンバーも、ファンもこの瞬間を噛みしめるように、踊っていたのが印象的だった。

次は、FES☆TIVEの代表曲とも言える「OIDEMASE〜極楽〜2021」。メンバーはステージを横移動し、自転。観客は横移動や回転ができないが、それをしたつもりで、頭に手を置き振りコピをして、存分に愉しんでいた。それに加えて、高まるようにジャンプ。メンバーは、生き生きと歌いながら、躍動的に舞っていく。サビでは、独特なステップに、太ももを叩くユニークなダンスで、盛り上がりに拍車をかけた。ファンもメンバーをアシストするように、そしてこの瞬間を思いっきり味わうように、大きくジャンプで応えていった。
熱狂的で、狂騒的な空間が広がっていた。興奮度はドンドン増して、ハートの火をさらに燃やしていく。様々な場所で、何度も歌ったこの「OIDEMASE〜極楽〜」だが、いつ見ても、いつ聴いてもグッと来るものがあるし、テンションが上がる。<ほらね! 楽しんだもん勝ちだ>という歌詞通り、何も気にせず楽しむ。それが、FES☆TIVEのステージだ。
どの瞬間もメンバーは全力だし、楽しんでいる。そのアクトがあることで、我々も存分に
楽しむことができるのだ。最高の名曲を、今までと変わらず届けてくれる。それはもしかしたら、すごく難しいことなのかもしれないが、それをしてくれるFES☆TIVEは、やはり気持ちが強いし、改めてグループとしてすごいと思わせてくれる。FES☆TIVEの気持ちは間違いなく伝わっている。

次は、はんなりとした上品な和風の音楽と活力のある展開を見せた「ゆらゆらゆらり恋心」を魅せる。変わらずエネルギッシュで、華麗なステージを見せた後、このライブ二度目
の繋ぎSEへと展開。ズシンと鳴り響くクールなサウンドに、合わせて華麗に踊り、終盤でもパワーのあるパフォーマンスを魅せる。
繋ぎを経て、本編最後の楽曲「しゃかりきトップランナー!」へ。エールを送るように、陽気で活発なダンスを魅せる。サビでは、チアダンス風に踊ったり、野球のバットを模したダンスを魅せたりと明るく活発なステージを見せてくれていた。間奏では、クラウチングスタートで、みんなが一斉に走り出した。倒れるメンバーがいても、手を差し出すアクト。誰1人置いていかない。そんな思いを表現していた。爽やかさと活気溢れる姿は、ラストでもFES☆TIVEらしい。

メンバーがステージを去ると、すぐにクラップでアンコールを求めた。
するとメンバーのインタビュー映像が流れた。内容は2020年の振り返りと、今後の思いを語った。熱い思いを語るメンバー。そこにグループへの思いを存分に感じることができた。

そして、メンバーが再登場。メンバーは過去の衣装を身に纏っていた。アンコール1曲目は、「トーキョードリームパレード」。勢いよくジャンプし、ノリノリで魅せていく8人。そして、「FESTIBLUESKY」では、爽やかさと美麗なステージを魅せていた。

このライブも最後の一曲となってしまった。最後を飾ったのは、「ハレとケ!あっぱれ!ジャパニーズ!」。アッパーでハッピーソングを、全身全霊のパフォーマンスと明るい表情で届けていく。くるっと自転したり、独特なステップをしたりと、弾けるように活力のあるパフォーマンスを魅せてくれていた。最後まで”おもてなし”するように、観客を優しく見つめながら踊り歌う。そんな姿を見て、多くの人がFES☆TIVEへ愛を募らせていたことだろう。最後まで全力のパフォーマンスを魅せ、これからこの8人での躍進を約束してくれているようだった。このライブで、本当に気持ちは伝わった。

こうして新体制である、8人体制スタートのライブは幕を閉じた。

8人全員が全力で、熱い思いが存分に伝わるステージを見せたFES☆TIVE。スタートからラストまで、どの瞬間も心躍らせ、元気とポジティブさを与えてくれていた。忘れられない素晴らしいの思い出。8人体制も最高のスタートだったと言える。これからもこの8人が上のステップへと全力で上がってくれるだろうし、いつもでどこでも勇気と希望をもたらしてくれるだろう。既に輝きを発しているFES☆TIVEが、これからもっと眩しいほどの輝きを放つこと間違いなし。多くの人に愛されているFES☆TIVEは、さらに躍進していく。どんな時もきっと大丈夫。みんなFES☆TIVEことが大好きだ。これから更にアイドルシーンを熱く面白くさせるFES☆TIVEには大きな期待を持てる。これからも最高の瞬間を、FES☆TIVEと共に過ごそう。

Text:石山喜将
Photo:NEW163

【セットリスト】

1.人類!WE ARE ONENESS!
2.マジカルパレード2021
3.夏色とりどリボン
4.カマキリさんVSひつじさん
MC
5.心拍白昼夢(シンパクデイドリーム)
6.ダ・パンデミック
7.サカサマサマー
8.オトメ、ケセラセラ
MC
9.シダレヤナギ2021
10.真夏の余熱
MC
11.ゴートゥーフェス☆
12.OIDEMASE〜極楽〜2021
13.ゆらゆらゆらり恋心
14.しゃかりきトップランナー!
MC

-アンコール-
15.トーキョードリームパレード
16.FESTIBLUESKY
17.ハレとケ!あっぱれ!ジャパニーズ!

◆FES☆TIVEオフィシャルファンクラブ「神輿の会」
https://festive.rizepro.net/contents/416054

◆FES☆TIVE全国ツアー2021<祭祭祭祭祭祭祭祭>(#ママママママママツリ)
5月4日(火・祝) 福岡県 福岡市 会場:INSA Fukuoka
5月5日(水・祝) 大分県 大分市 会場:T.O.P.S BittsHALL
5月8日(土) 沖縄県 那覇市 会場:桜坂セントラル
5月22日(土) 大阪府 吹田市 会場:ESAKA MUSE
5月23日(日) 愛知県 名古屋市 会場:ell.FITS ALL
6月12日(土) 宮城県 仙台市 会場:LIVE STUDIO RIPPLE
6月13日(日) 北海道 札幌市 会場:Sound lab mole
6月19日(土) 神奈川県 横浜市 会場:新横浜LiT
6月20日(日) 千葉県 柏市 会場:柏ThumbUp
6月26日(土) 埼玉県 さいたま市 会場:HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
6月30日(水) 東京都 新宿区 会場:Shinjuku BLAZE

◆FES☆TIVE ワンマンライブ
2021年8月9日(月・祝) 会場:Zepp Haneda

◆FES☆TIVE Twitter
@FESTIVEofficial

2021-03-29T12:48:13+09:002021年 3月 29日|Categories: FES☆TIVE, ライブレポート, ライブ・イベント情報, リリース情報|Tags: |