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【ライブレポート】純粋カフェラッテ1stワンマンライブ「最上級のおもてなし♡」|22.03.19開催:純ラテ

【ライブレポート】純粋カフェラッテ1stワンマンライブ「最上級のおもてなし♡」|22.03.19開催:純ラテ

ワンマンライブならではの「純ラテメドレー」は “まばたき厳禁”だ!!

曲が終わると1回目のMCへ。それぞれに自己紹介をし、飯田が「1周年記念ワンマンライブ、お越し下さりありがとうございましたー!」と語り、メンバーが慌てて「終わっちゃったの?(笑)」とツッコむ一幕も。純ラテが初めてのアイドル活動であり、1周年を迎えたメンバーとしてまず金子から「30分前くらいまで実感が湧かなかったんですけど、リハーサルのときは空っぽだった会場が170名様いるのを見て『本当に来た』って思って(笑)本当に来てくれてありがとうございます!」と、会場を埋め尽くした今の光景に驚いたと語る。すかさず飯田が「ほたちゃん楽しい?」と尋ねると、満面の笑みを浮かべて「楽しい!」と返した金子。メンバーからは「かわいいー!」、そしてバリスタからは大きな拍手で声援を送られる。

続いて椿は「なんかービックリしてます(笑)去年のデビューワンマンのときは着席で、しかもそこで初めて会うよって方も多かったので知らない顔も多かったんです、一年前は。今回は知ってる顔もいっぱいいて、スタンディングなので人がいっぱいいるって感じで・・・上手く言えないけど感動してます!」と一年前の記憶も鮮明に覚えている様子で、笑顔で今日の光景について語る。

そして飯田から「今日はたっぷりと90分みんなで楽しんでいきたいと思います、宜しくお願いします!」と挨拶し、福田から「ここからは新体制になって初お披露目の曲をやっていきたいなと思います!」と続き、3曲目となる「言えないHappiness」へ。

初お披露目ではあるが多くのバリスタが冒頭からサイリウムを揺らしフリコピをして盛り上げていく。一つ一つの振りが真似しやすい構成となっており、今後のライブではこの日以上に多くのサイリウムが揺れる幻想的な光景が見られるだろう。前体制からのメンバーである飯田にとっては久々に披露することが出来たのだろう。充実感がにじみ出るような表情で丁寧にパフォーマンスしていた。そんな彼女の落ちサビでは、メンバーカラーである紫のサイリウムで会場が埋め尽くされた。福田は時よりほっぺを膨らませたり表情に幅を持たせてパフォーマンスしていく。真面目で健気なメンバー達が、彼女のようにそれぞれの持ち味を生かしたような表現の幅を更に広げていったとき、もっと色んな心情をファンへ届けられるパフォーマンスになっていくだろう。

「Hi Baby!」では、イントロで福田が「はい、ここからは私、福田瑞夏が振付をしました!皆さん一緒にフリコピをしてくださーい!」と更に会場を煽る。一つ一つの振りもポップな歌詞と同様にあまり難しくないもので構成され、前方にいたバリスタはフリコピして盛り上げる姿が見られた。振りを担当した福田が引っ張っていくよう構図で、「ガチ恋口上」という歌詞の後に配置された間奏では、福田から「声は出せないけど皆さんご一緒に」と、音源に組み込まれたガチ恋口上が流れる。今にも声を出してしまいそうなバリスタと、満面の笑みで踊る福田とで幸福感に満ちたような空気で会場は溢れた。

コンセプトでもある「おもてなし」のポーズで終わる一曲は、今の純ラテというグループそのものを表現したような愛おしさも感じられるカワイイ一曲だった。

続いてワンマンライブ特別の「純ラテメドレー」のブロックへ。純情ジャーニー→Treasure!!→Departure,orchestra→ノンストップバス→Snow Dropと計5曲を届けた。

「純情ジャーニー」では腕の角度や細かな振付も綺麗に揃っており、入念にレッスンを重ねてきた成果を見せてくれたのだろうと感じた。最後の飯田の歌い終わりもメドレーらしい繋がりを感じさせるものとなった。

「Treasure!!」は「超特急」という歌詞が含まれていることもあり、疾走感の感じるような一曲で、激しさはないが振付の一つ一つにキレを感じさせた。

「Departure,orchestra」へと綺麗に繋がりタイトルの通りオーケストラを奏でていくように、メンバー達が【楽器】の一つになるようなパフォーマンスだった。様々なメロディーが奏でられている情景が浮かぶような、楽し気な気持ちにさせてくれる一曲だ。

続いての「ノンストップバス」は落ちサビから始まった。そこでの椿の歌う前、そしてこの曲での最後の表情が、本人のキャラクター性とは異なるかもしれないが艶やかに感じた。純ラテはポップな明るい楽曲が多いため、パフォーマンスの中でもバリスタを笑顔にしていくようなものが、彼女にはまた違った魅力をこのとき見た気がする。

最後に「Snow Drop」を披露してメドレーを締めくくった。曲の最後には百瀬が「シャッターチャンスですよー!」と告げると、多くのバリスタが携帯を構えてシャッターを切っていき、拍手と同じくらいにシャッター音が鳴り響いていた。

メドレーは曲間の繋ぎ目も非常に考えられた構成でテンションを下げることなく観ることが出来、かなり見応えのある内容だった。今後もこういった特別なライブでのみとなるだろうが、純ラテの多くの楽曲で組み合わせによっても大きく印象が変わるだろうこの試みを今後も期待したい。

「ありがとうございます」と挨拶をするとそのまま次の曲への立ち位置へと向かい、「イキすぎ?!ハーモニー」へ。

冒頭では歌い終わった飯田を百瀬が連れ去っていく構成が組み込まれていたり、メンバーが広いステージを存分に使ったパフォーマンスをしていく。

飯田と椿が抱き合うシーンも心の底からの抱擁で心温まるものだった。またサビでメンバーの振りに合わせてバリスタ達のサイリウムも一気に高く上げられる光景が一体感を感じさせられる印象的なシーンだ。

間奏では福田が「声出さないで、ハイ!ハイ!」とこの時期に配慮した、文字に起こすと少し笑ってしまいそうな言い回しでファンを更に煽っていく。

その後飯田のソロパートでは、恐らく意識的に行っていた目線を切る動作が非常に魅力的で、その後の落ちサビの月野へ良いバトンを繋げていた。

先ほどのMCで満面の笑みで「楽しい!」と言っていた金子も、見るからに終始楽しんでいる様子が伺え、バリスタ達へ安心感や幸福感を与えていた。

曲が終わるとメンバーはそのまま袖に捌けていき、「TOKYO IDOL FESTIVAL2021」全国選抜予選の際のメイキング映像が流れ始める。舞台裏で発声練習をしたり励ましあったりして出番に備える緊張感の伝わる映像から、実際のステージ、そして感動の「TIF2021全国選抜LIVE」セカンドチャレンジに優勝するまでの道のりをまとめた内容となっていた。出番直前の円陣では飯田が「ここまできたら勝つのは純ラテ、頑張るぞー!」と鼓舞する。実際に優勝が決定した瞬間の光景は改めて、メンバーはもちろんのことバリスタにとっても感動を思い起こさせる最高のハイライトだっただろう。

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筆者のプロフィール

山本 智貴

初めまして、山本智貴です。私自身も芸能活動をしながら「セカイベ」にて様々な芸能関連事業に携わっています。代表より「お前も記事を書け」とお達しがあったため、不慣れではありますが頑張って執筆していきます。是非記事を読んで頂き、感想を頂けたら嬉しいです。

今後現場に足を運ぶ機会増えると思いますので、お気軽にお声がけください!

Twitter:@tomotakakuuun11

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