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2025年7月16日(水)、『Peel the Apple 5th Anniversary Live』がVeats Shibuyaにて開催された。
デビューからちょうど5年となる祝いの日に立ち会うべく、多くのファンが会場へ駆けつけた。
初期衣装で迎える節目の日
SEとともに姿を現した8名。1月加入の伊織ふう香、佐藤涼風にとって、初期衣装でのパフォーマンスは初披露となった。
伊織ふう香は「ぴるあぽといえばこの衣装の印象がありました。『リンゴの皮をむくな!〜Don’t Peel the Apple〜』のMVをリアルタイムで見ていたので、そんな衣装に袖を通していることが不思議だしとても光栄です」と語った。
また、5月より休養していた広島世那がこの日のライブより活動を再開。自己紹介のシーンでは、一際大きな歓声が浴びせられた。
「2ヶ月くらい何もしていなかったので、体力が落ちてしまって。でも楽しくライブができて良かったです」と明るく振る舞う広島。
フロアへ向かって深々とお辞儀しハートを振りまくその姿には、待ってくれていたファンへの感謝が込められていた。
この夏、成長した「ぴるあぽ」とどんな思い出を作る?
中盤には、この夏の注目曲「マキシワンピは夏の色」をはじめ、夏がテーマの人気曲を次々披露。観る者に重力を感じさせる(まるでニュートンのりんご!)ような身体のキレに、絶妙な角度の振り付けも息ぴったり。完成度の高いパフォーマンスが、グレーなフロアをパステル色に染める。
曲中のタオル投げで自慢の強肩を発揮した山崎玲奈
続くMCでは、この5年間で成長したポイントを各々発表。
南るなは「成人になりました! 自分ではキレイなお姉さんになったと思っていますが…。素でも好きでいてくれるみんなのことがしゅき!」と元気いっぱいの回答。
”素が出たといえば”と話題を振られたのは佐藤涼風。
「最初は猫をかぶっていましたが、大人しくするのも疲れたので…」といたずらな笑みを見せた。
最愛の「せなぴよ」(広島世那)の復帰を喜ぶ
佐藤涼風
浅原・佐野・山崎・春海の4名は結成時からの初期メンバー。変わらず活動を続けられているという奇跡を振り返るとともに、お互いの成長を讃え合った。
結成当初の自らを「一般人」と振り返る春海りお
6年目も愛を注ぎ続けろ!
その後は、デビュー曲「リンゴの皮をむくな!〜Don’t Peel the Apple〜」に、新体制での1曲目となった「終世、あなたを想います」、ファンへの感謝を歌った「さんきゅー!」など、表現力と歴史を感じさせる激エモなセトリ。魂溢れるステージに心を揺さぶられた会場からは「ありがとー!」の歓声が飛び交っていた。
雨の日も風の日もガッツでグループを牽引してきた佐野心音
「26時のマスカレイド」の新メンバーオーディションから始まったPeel the Apple。コロナ禍のため初ステージはオンライン公演で始動し、その後も配信中心での活動が続く日々。マスク着用が解禁された後も、コールの聞こえないライブに不安を覚えていたという。
「対バンライブでもコールの途絶えない今がとても楽しいです」と語る浅原凜。だが、”ぴるあぽらしさ”を表現する難しさに直面している心境を打ち明けた。
果樹の中でも、特に人の手を多く必要とするりんご。甘く大きな果実を育てるには、しっかりと寒さにあてることが不可欠だという。
本日、Peel the Appleは晴れて6年目を迎えた。ファンからの愛を受け、苦難や悩みへ真摯に向き合う8人が、甘く大きな実を結ぶ日はもうまもなくだ。
Peel the Apple 5th Anniversary Live セトリ
@Veats Shibuya
旧SE
01:We are … Hungry戦士
02:はぴらきえくすちぇんじ
03:夏、恋はじめます
MC
04:マキシワンピは夏の色
05:灼熱Glitter
06:ブンブンブブブンサマーチューン
07:VIVA夏サンシャイン
MC
08:リンゴの皮をむくな!〜Don’t Peel the Apple〜
09:⻘春グラフィティー
10:終世、あなたを想います
11:冬色センチメンタル
MC
12:はじまりのはじまり
13:バトン
14:Va!Vamos!
MC
15:さんきゅー!
Peel the Apple 年末スペシャルライブ 2025
2025年12月30日(火) @ KT Zepp Yokohama
https://peel-the-apple.com/news/public/_/umh16bdrqpi9diyb.html
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