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時代は令和、地方創生につながる革新的な推し活のかたちとして「推しVacation」が注目されている。
「推しVacation(推しバケ)」は、ファンが”推し(アイドル)”に旅をプレゼントし、”推し”はその旅の過程で自撮りした写真や旅先のお土産を返礼品としてファンにお届けする新サービス。その魅力はライブやイベントとはまた違う、素の表情やリラックスした推しの姿にある。
「ファンがプレゼントした旅が”推し”の思い出になり、その証として写真やお土産が手元に残る」という双方向的な体験価値を目指す。
推しバケを企画運営する板垣氏は「スタンプや投げ銭が当たり前になった今、応援した気持ち本当に届いたと実感できる場面は、意外と少ないのかもしれません。推しVacationのサービスを通じて、自分の応援が確かに届いたと感じてもらえる仕組みを大切にしています」と語っている。
今回は元フジコーズの三好菜乃と山下未愛がファンの支援のもと箱根旅行を実施し、9/14(日)に「旅の報告会」として新宿でオフ会を開催した。
参加者には受付で”旅のしおり”が配布され、それを片手にアットホームな雰囲気のもとイベントは進行していく。箱根旅行の思い出をエピソードで振り返るトークコーナーや、ファンからの質問コーナー、クイズ大会などで大いににぎわった。
推しVacationは、推しを応援する力を観光地や地域産業の振興に結び付け、循環させるのが醍醐味のひとつ。ぜひ聖地巡礼を兼ねて、箱根旅行の計画を立ててみてはいかがだろうか。
また、お2人は途中で衣装チェンジがあり、彼女たちのイラストが描かれたTシャツ姿と、浴衣姿での2パターンでそれぞれチェキの撮影会も実施した。なお、この浴衣着は、一般社団法人湯河原温泉観光協会とホテルあかねの協力のもと、実際に館内で使用しているものをお借りしたとのこと。
イベント終盤には、今後の推しバケ旅に備えて三好さんと山下さんの表現力を鍛えるべく、ファンの方との食レポ対決が開幕。宮城県名物の牛タンラー油と萩の月をお題に熱いバトルが繰り広げられた。
三好さんの牛タンラー油レポート!
牛タンラー油は、ご飯にもお酒にも合う万能さが魅力だと思いました! ピリッと辛さがありながらも(私には辛かった、、)旨味がしっかりあって、一度食べたらクセになる味わいです。実際に、いただいてお家で食べていますが、「もっと食べたい!」ってなって、食べるのをやめられなくて罪深い商品だと思いました(笑)。
山下さんの萩の月レポート!
見た目はまるで夜空に浮かぶ満月のよう…✨ 中にはとろ~りとしたクリームではなく、食べやすい”固形”のカスタードクリームがたっぷり。外ふわ・中ふわの優しい食感が、私の心をぎゅっと掴んで離しませんでした♡ 食後のデザートや3時のおやつにぴったりで、とっても美味しくいただきました。
ちなみに、山下さんが萩の月を”夜空に浮かぶ満月”に喩えたこのテクニックは、対戦相手だったファンの方の得意技。
今回のイベントで、しっかりと食レポの実力を吸収し、身に付けたよう。
推しVacationは、すでに宮城県内の某地方局・東京支社の方から将来的な「宮城編」について打診があり、検討を開始しているという。実はこの食レポ対決のコーナーは、その某地方局・東京支社のご協力により実施されたもの。これから地域メディアとも連携しながら、各地の魅力を”推し”とともに発信していく。
アフターインタビュー
— イベントお疲れさまでした。改めて推しVacationとはどのようなサービスか教えてください。
三好 推しバケとは、“推し活版ふるさと納税”のようなサービスだと思います。推しを応援する気持ちと、その地域を応援する気持ちが重なり合って、特別な推し活につながる企画です。そして、推しバケは何よりもファンの方がいてこそ成立するものだと思います。みんなが旅行をサポートしてくれて、私たちが旅行先の地域を盛り上げていくことが一番の魅力だと思います!
— イベントの感想や当日の様子はいかがでしたか。
山下 今回のオフ会は、初めてのコーナーや企画が盛りだくさんで、新しい「楽しさ」を学ぶことができました! 一方で、企画の雰囲気がテレビ番組に似ていたこともあり、地上波番組に出演していた頃の不安や緊張を思い出す場面もありました(笑)。
三好 みーなのの旅の報告会をずっと楽しみに待ってました!! 当日はとにかく温かい雰囲気で、ファンの方と近い距離で旅の魅力を共有できたことが嬉しかったです。私自身、箱根の美味しいものや景色を紹介しながら「みんながいつか私たちのことを考えながら旅行してくれたら最高だな」と感じました。会場に来てくださったファンのみんなが笑顔になってくれる瞬間が一番のご褒美でした。
山下 6月から始まった“旅”が、この9月のオフ会という形に繋がり、私たちとファンの皆さま、そしてスタッフの皆さまと共に作り上げた、本当の意味での「旅」になったのだと感じています。ご参加くださったファンの皆さま、そしてここまで多大なご協力をいただいたスタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。改めまして、本当にありがとうございました。
— 大人の事情を一旦抜きにして…、次回推しVacationで旅をするなら、どこに行きたいですか?
三好 次はやっぱり宮城県に行ってみたいです。まだ一度も行ったことがないので、実際に松島の景色を見てみたいですし、仙台名物の牛タンやスイーツも楽しみたいです。実際に第3部の企画で宮城の魅力にたくさん触れたからこそ、より行きたいなと思いました! 宮城の魅力を自分で行って、体験して、目でみて、現地でしか感じられない空気を体験してみたいなと思っています。
山下 私はぜひ福岡に行ってみたいです! 福岡には美味しい食べ物はもちろん、豊かな自然や歴史もたくさんあると聞いています。 さらに、糸島をはじめとした海辺の映えスポットも大きな魅力だと思います! 友達が旅行に行った話を聞くたびに、いつも羨ましくなってしまいます(笑)。そして一番の目標は…博多ラーメン・もつ鍋・明太子、この“三大グルメ”を制覇することです‼
取材のご協力ありがとうございました。
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