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「自分の為に、キラキラしよう」――。
その言葉が、会場いっぱいのファンの心を撃ち抜いた。
名古屋を拠点に活動する美少女アイドルユニット・delaが、8月16日(日)、名古屋ダイアモンドホールにて34回目となる単独LIVE、dela 34rd LIVE「あおぞらの最高傑作」を開催した。
真夏の名古屋をさらに熱くするように、ステージに登場したメンバーは夏らしいマリン衣装。
オープニングから「夏しぶき」「ビキニ大戦」と夏曲&タオル曲を畳みかけると、会場のボルテージは一気に最高潮へ。
“夏のdela”が、いきなり全開だ。
■フランス公演チームが国内初披露!
ライブ中盤のユニットコーナーでは、dela2026フランス公演チーム・Type-Fが登場。
披露されたのは、「とべ!グレンダイザー」国内初披露!
力強いパフォーマンスとグレンダイザーメドレーで、会場を大きく沸かせた。
海外公演を経験したメンバーならではの勢いと表現力が、ステージからダイレクトに伝わってくる圧巻のパフォーマンスとなった。
■“最高傑作”が誕生した瞬間
そして今回のライブ最大の注目ポイントとなったのが、表題曲でもある2026年の新曲、「あおぞらの最高傑作」。
印象的だったのは、「自分の為に キラキラしよう」という歌詞。
誰かのためだけではなく、“自分自身が輝くために”。
そのメッセージをメンバーがステージ上で全身に表現し、客席と一緒に作り上げていく。
まさにこの日、「あおぞらの最高傑作」がライブという空間で完成した瞬間だった。
■dela劇場で会場爆笑!80sアイドルカバーも初披露
メンバー全員が出演する恒例の「dela劇場」では、昭和ネタが次々と飛び出し、会場は笑いに包まれる。
そして、ここからまさかの展開へ。
delaの新たなカバー曲として、80sアイドル夏歌を初披露!
ライブならではの遊び心と、delaらしいエンターテインメント性で、会場をさらに盛り上げた。
■代表曲をノンストップで畳みかける!
MCを挟むと、ライブはさらに加速。
「どうせ、僕ら恋をする」
「抱いてファンタジア」
「バレないようにキスをして」
「ENDLESS STORY」
「GIRLS,GROWING’UP」
シングル曲から代表曲まで、人気ナンバーを立て続けにパフォーマンス。
メンバーの熱量に呼応するように、客席からも大きな声援が飛び交い、ダイアモンドホールは一体感に包まれていった。
■アンコール、そして最後の一曲へ
アンコールでは「未来への招待状」を披露。
未来へ向かうdelaの姿を感じさせるステージに、ファンも大きな声援で応える。
そして、34回目の単独LIVEを締めくくったのは、「DADADA」。
最後まで熱く、激しく、そして笑顔で。
名古屋・ダイアモンドホールに集まったファンを最後の瞬間まで魅了し、dela 34rd LIVE「あおぞらの最高傑作」は幕を閉じた。
夏の熱気。ファンの声。メンバーの笑顔。
すべてが重なったこの日のステージは、まさに“最高傑作”。
そして――
delaの最高傑作は、まだ完成していない。
次のステージへ向かう彼女たちが、これからどんな“最高傑作”を見せてくれるのか。
この夏、delaが名古屋に残した熱狂は、まだまだ続いていく。
PROFILE
dela
X:https://x.com/dela_nbgf/
Instagram:https://www.instagram.com/dela_nbgf/
公式HP:https://www.nbgf.jp/
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