アイドルカレッジが5月10日、「パンタスティック!」を発売する。こちらは「パンパカパンツ おNEWさん」の主題歌に採用されている。

「清く、正しく、楽しく」を校訓に、現在総勢19名で活動する彼女たち。今回は冨田樹梨亜さん、石塚汐花さん、川音希さん、平田亜耶加さんの4名をお迎えし、新曲「パンタスティック!」に対する思いや、アイドルカレッジの未来などについて語って頂いた。最後には独占コメント動画も頂いたので、お見逃しのないように頂きたい!

「パンタスティック!」発売記念ロングインタビュー

インタビュー参加メンバー

冨田 樹梨亜

石塚 汐花

川音 希

平田 亜耶加

ーまず初めに、簡単に皆さまの自己紹介をお願い致します。

冨田:アイドルカレッジの日本人とニッポンジンのハーフ、じゅりこと冨田樹梨亜です。

石塚:ひとなつっこさはスペシャル級、二日に一度は会いたいアイドル、しおちゃんこと石塚汐花です。

川音:栃木県で生まれましたかわおこと、川音希です。

平田:アイドルカレッジ最年少、静岡出身あーやんこと平田亜耶加です。

ー続きまして、アイドルカレッジさんのご紹介をお願い致します。

冨田:アイドルカレッジは、その名の通り「学校」をテーマにしたアイドルグループです。制服のような衣装が多いですし、ファンの方のことを「クラスメイト」さんと呼んだりもしています。

石塚:他のアイドルさんと少し異なるところで言えば、お笑いや演技などの「公開授業」を行ったりすることですね。

ーありがとうございます。皆さんは東名阪ツアーを終えられたばかりですよね。

川音:そうですね、4月30日に終わりました。

冨田:次8月26日に赤坂BLITZでワンマンライブを開催することが決まっているので、それに向けてまた頑張っていこうと思っています。

石塚:告知挟んだね!笑

冨田:しれっとね笑

ー次のライブも期待が高まりますね。東名阪ツアーについて、是非感想をお聞かせ下さい。

石塚:去年も同じ時期に東名阪ツアーをやらせて頂いたんですが、1年経って新メンバーも加わり、前回を超える成果を出さなくてはいけないというプレッシャーはありました。ただツアーを進めていく中で、前回と比べるというよりは、新しいアイカレとしてみんなで今しかできないライブをしようって思っていました。

冨田:あとツアーでは会場ごとににセットリストが変わることが多かったんですが、今回はそこまで大きな変化はなかったんです。その中でどのように変化を付けるかというのも考えましたね。例えば「素晴らしきこの世界」という曲で毎回センターの人が曲中に熱いコメントをする部分があるんですが、今回は毎回メンバーが変わって、その都度クラスメイトさんにそれぞれの熱い気持ちをぶつけたりしました。

ーそうなんですね。その「素晴らしきこの世界」のセリフで印象に残っているものはありますか。

冨田:大阪と名古屋では、まだ新メンバーの位置づけである影澤沢里南ちゃんと、河地柚奈ちゃんがセリフを担当していて、2人とも「まだまだこれからだけど、今いる位置に感謝して頑張りたい」というような謙虚で前向きな内容だったのが印象的でした。実は最終日は私が担当させてもらったんですが、私はどちらかというと全体のことに関するセリフを述べました。

ー冨田さんはチームIの副リーダーで、まとめる立場でいらっしゃいますもんね。

冨田:そうですね、そう心がけました。

ーライブはいかがでしたか。

平田:とにかくファンの方の声援がすごくて、感動しました。

冨田:かわおも初めてソロを披露したよね。

川音:そうだね。今回初めてワンマンライブの中で、1人で歌う時間を頂いたんです。その大切な5分間をクラスメイトさんにしっかりアピールできるように頑張ったんですが、やっぱり一人で歌うのはすごく緊張しました。

冨田:でも会場のクラスメイトさんの雰囲気は、本当に温かかったよね。

川音:歌っている時にクラスメイトさんの顔が見えるんですが、みんな優しい笑顔で見守っていてくれていて、クラスメイトさんって本当に優しいなって思いました。

ーファンの方の表情はステージ上からでもよく見えているんですね。

全員:よく見えます!

石塚:楽しくワイワイやるだけではなく、私たちが真剣に歌ってる曲の時は、真剣に聞いてくれるし、私たちが反応を求めている時には思いっきり返してくれます。いつもライブ終わりには汗だくになっているほど声を出してくれて、こんなに全力で応援して頂けるのはすごく嬉しいことだなって毎回感動しています。

冨田:今回泣いている方とかいたもんね。

川音:泣けるほど私たちのことを思ってくれているんだなって感じて、嬉しかったです。

ー熱い素敵なファンの方がたくさんいらっしゃるんですね。ライブ以外では何かエピソードはありますか。

平田:私は人生で初めて大阪に行きました。

石塚:え、そうなんだ!

冨田:大阪は新幹線で行ったけど、何かおいしいもの食べた?

平田:実は時間がなくて食べれなくて…。でも大阪でコンビニに寄ったら、関西だししょうゆ味のポテトチップスがあったので、気分だけでも味わおうと思って買いました笑

ーあれおいしいですよね。是非東京のコンビニにも置いて欲しいです。

石塚:いや、なかなか買えないのが逆に良いんですよ!笑

冨田:あとツアーファイナルに「パンパカくん」が登場してくれたんです。あれはみんな大盛り上がりだったよね。

川音:来てくれてすごく嬉しかったです。

冨田:出てきた瞬間にメンバーが「パンパカくん」に群がるんですよ。

石塚:みんな「パンパカくん」に触りたがって群がってました笑

冨田:あとツアーの時期に、田所栞ちゃんがDMM.yellのピザーラアンバサダー公開オーデションに参加してたんですよ。これは写真に「エール」というボタンがあって、一番多くボタンが押された人がアンバサダーになれるという企画で。

石塚:ツアー中なのでなかなか私たちもエールが出来なかったんですが、パーキングとかでメンバーみんなでボタンを押したり、ライブ中もクラスメイトさんにボタンを押して下さいってお願いしました。

川音:それで本当にアンバサダーになれたので、感動ですよね。

ーそれは皆さんにとっても、ファンの方にとっても非常に嬉しいですよね

冨田:さらにクラスメイトさんとの絆が深まった気がします。とにかく東名阪ツアーは語りつくせないほどたくさん思い出があるんですよ笑

―多くの思い出が残る素晴らしいツアーだったんですね。続いて新曲「パンタスティック!」について質問させて下さい。前作の「虹とトキメキのFes」からはがらりと変わった印象の新曲ですが、聞き所はどちらでしょうか。

石塚:アニメ「パンパカパンツ」の主題歌ということもあり、パンツという単語がたくさん出てくるんですよ。でも実は歌詞には、「パンチュー」や「パンゲッチュー」など、「パンツの進化系」が散りばめられています。

冨田:あれ進化系だったの?!笑

石塚:パンツも進化しているので!笑

ーライブでもファンの方と一緒に盛り上がれそうな曲ですよね。

冨田:そうですね。そして「パンツコール」という、他のアイドルさんにはない独特のコールが誕生しました。最初はクラスメイトさん達も恥ずかしがっていたんですが、今では皆さん全力で「ラブパンツ!」と叫んでくれます!

ークラスメイトさんを含め、皆さんからの「パンツ愛」が伝わってきます。

石塚:最初は私たちも、こんなにパンツを連呼してアイドルとして大丈夫かなと思ってたんですけど、今ではパンツという単語が愛しいぐらいです笑

次ページは収録秘話やカップリング曲について語って頂いた。

c/w曲のアイカレらしさ

【パンタスティック!発売記念ロングインタビュー目次】

(second innovation編集部)