アイドルカレッジ:【インタビュー】セカイベ独占!アイドルカレッジチーム毎インタビュー!Team I編

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アイドルカレッジ:【インタビュー】セカイベ独占!アイドルカレッジチーム毎インタビュー!Team I編

今年の夏、様々なライブで盛り上がりを見せたアイドルカレッジ。10月4日に新曲「Wonderful Story」のリリース、8大都市ツアーなど、2017年もまだまだ目が離せない彼女たちに、今年の夏の振り返りや新曲の聴きどころ、今後のツアーに懸ける意気込みなどを聞いた。Team I、D、Cとそれぞれ個性や特徴のあるお話に是非とも注目してご覧頂きたい。
(インタビュー・文:セカイベ編集部 石山 喜将

【Team Iインタビュー】
インタビューメンバー

海老原 優花(えびはら ゆうか)

川音 希(かわおと のぞみ)

赤坂BLITZという特別なステージに立てて、ファンの方がいっぱい居て泣きそうになりました。

ーまずはじめに簡単な自己紹介をお願いします。

海老原:アイドルカレッジのアクロバット少女、最近リーダーになりました、えびちゃんこと海老原優花です。宜しくお願いします。

川音:栃木県で生まれました、かわおこと川音希です。宜しくお願い致します。

ーありがとうございます。今年の夏、様々なイベントがありました。振り返って頂いて、特に印象深かったイベントを教えて下さい。

海老原:赤坂BLITZ公演ですかね。

川音:私も赤坂BLITZです。

ーやはり赤坂BLITZでのワンマンライブは格別の思い入れがあったんですね。率直な感想を教えて頂けますか。

海老原:赤坂BLITZは、アイカレに入る前に他のアーティストさんのライブで見に行ったことがあったんです。そんな有名なステージに、アイドルカレッジとして立てることがすごい嬉しかったというのが率直な感想です。当日、どれくらい人が入っているか分からなかったのですが、オープニング「YOSAKOI」で入場する時に、客席をちらっと見たら沢山の方が居て下さって。自分たちのステージにこれだけの方が来て下さるというのが、「付いてきてくれてる」感覚があったし、それに何より嬉しくて泣きそうになりました。でも一曲目は元気なダンスが特徴の曲だったので、泣かないようにするため、客席をあまり見ないようにしてました(笑)

川音:私はスタッフさんも一緒になって公演を作り上げてくれたのが印象的でしたね。照明のレーザービームを当ててくれたり、銀テープを飛ばしてくれたり、映像もすごい凝っていました。いつもそうなんですが、今回は普段以上に公演を良いものにしようとしてくれたのが伝わって、とても嬉しかったです。

海老原:赤坂BLITZのワンマンライブで印象的だったのが、ステージは本来平なんですが、アイカレは人数が多いので、後ろに立っても目立てるように、ステージを高く立てもらいました。あとは二段構成でやったり、キッズダンサーにも出演してもらったり、特別な公演で色々工夫を凝らしました。

ー当日のエピソードはありますか?

川音:お弁当が美味しかったです!ハンバーグだったんですけどにんにくが効いてて、ライブ前に食べちゃいました(笑)モアっとにんにくの香りがしたお弁当で美味しかったです。

ーそれが一番最初に来るのって面白いですね(笑)

一同:(笑)

海老原:私、早替えが一番多かったんですよ!どの曲もステージから捌けた瞬間から脱ぎ始めるみたいな感じだったので、とても神経を使いました。今までで一番ハラハラしたライブだったかもしれないです。

川音:あとはライブの楽屋に大きい冷蔵庫があったんですよ。扉の前でしゃがんでいたんですが、冷蔵庫の扉が開いたままなのに気付かず立ち上がってしまって、背中が当たっちゃったんです。そしたら真っ青な痣ができちゃって。先生が「どうしたのー!」って悲鳴を上げてました(笑)

海老原:あと個人的に「大きくて有名なステージで寝っころがりたい」という夢を叶えることができました(笑)今回「アフタースクール」という定期公演のネタを入れさせて頂いたんですが、猫娘の格好で出演させてもらって、その間に寝っころがることができました。本当に幸せでした!

ー赤坂BLITZという大きなステージに立てる人しかできない特権ですね(笑)

切磋琢磨しつつも楽しく明るい家族みたいなアイドルカレッジになれるように引っ張っていきます!!

ー赤坂BLITZといえば、海老原さんはリーダーに任命されましたね。

海老原:実は事前に知ってはいたんですけど、発表されることがずっと怖かったんです。ずっと南(南千紗登)がやってきたことを、一からやるとなると不安でした。しかも私、そんなに人を引っ張ってきた経験もないし、ガツガツ言えるような人間でもなかったので。「私で大丈夫かな?」という思いが大きかったんですが、握手会やネットで「頑張ってね!」とクラスメイトさんがコメントをくれたんです。優しく応援してくださる多くのクラスメイトさんの温かさを感じました。メンバーも応援してくれて、今はみんなに支えられながら頑張っています。

ー赤坂BLITZ当日、発表された時の雰囲気はいかがでしたか?

海老原:発表されるまでは考えないようにしようと思っていました。ただいざ発表された時は、「宜しくお願いします」とお辞儀をしたと同時に、震えが止まらなかったんです。怖かったんだと思います。

ーそんなエピソードも含めて、これからの意気込みを教えて下さい。

海老原:次は8大都市ツアーで、そのタイトルの中にも「新リーダーえびちゃん、ご挨拶に参ります。」って入れて頂いているので、リーダーとして、各地のクラスメイトさんに認めてもらえるようになりたいなって思っています。今は本当にメンバーやスタッフさん、そしてクラスメイトさん支えてもらってばかりですが、これからは私もどんどん成長して大きくなっていきたいなって思います。自分が引っ張っていく立場になったので、ビシバシやりつつも、楽しく明るい、そんな暖かい家族みたいなグループにしたいです。

ーなるほど。海老原さんならではのリーダー像ですね。

新曲「Wonderful Story」はアイドルカレッジの現状にマッチした”意味のある”楽曲

ー10月4日に「Wonderful Story」が発売されました。前回の「パンタスティック」と曲調が大きく変わりましたね。

川音:そうですね。今回の曲は熱い気持ちが入っている曲です。前作とは良い意味で180度違う曲になったと思います。

海老原:今のアイカレに”ぴったりな楽曲”という印象がありますね。グループ一人一人今まで方向性も違ったかもしれないけど、ちゃんとアイカレの目指すべきとこはここだって言う話し合いもしっかりして、また改めて目標に向かって頑張ろうという思いを書いて頂きました。私もリーダーになって、これから上を目指していくぞっていう気持ちが強いんですが、それにもぴったりなので、とにかく歌詞と曲調全て注目してもらいたいです!是非とも一度聞いてみて欲しいです。

川音:あとMVでは、切ない表情のえびさんも写っているので、MVも是非見て欲しいなと思います。

ーわかりました。MVのリンク貼っておきますね!

一同:ありがとうございます!!

ー新曲のライブでの見所はありますか?

海老原:ダンスはすごくパワフルです。アイカレは17人いますが、全員が腕をぶんぶん回しているので、ライブではその迫力を見てもらいたいですね。距離が近い時はいつぶん殴られるかハラハラしてますけどね(笑)そこもある意味注目かもしれないですね。「あっ、今殴られたな」みたいな(笑)

ーすごい迫力がありそうですね。この曲は番組「オーマイ神様!」にも使用されているので、合わせて見てもらいたいですね。

命令します!ライブ中では〇〇を必ずやってください!

ーTeam Iの楽曲「Misty blue」が収録されていますが、非常に大人っぽく艶がある楽曲という印象を受けました。

川音:かっこ良くてクールな曲ですよね。前回の「Feeling」もかっこ良い曲で、今回もかっこ良い曲です。Team Iは結構攻めてる曲が多い気がしますね。振り付けはえびさんが担当してます!

海老原:私がやりました!

川音:すごくかっこ良いです!踊ってて楽しい気持ちになります!

海老原:「Misty blue」はとにかくかっこ良いので、曲としてもずっと聞いてられます!あとちょっと色気もあるのかな(笑)

川音:一番ない人が言ってますけど(笑)

海老原:(笑)間奏とかはアゲアゲな感じなので、そこも是非注意深く聴いてほしいです。

ー「Misty blue」では何かライブ中にやって欲しいことなどはありますか?

川音:間奏でえびさんのフリで「みんな手をあげて!」ってやるところがあるんですが、まだ皆さんになかなかやって頂けないので、この記事を見た方は是非ライブでやってもらいたいなって思います。

海老原:「手をあげろ」と言っておきます(笑)命令です(笑)

ー命令ですか!これはやらざるをえないですね(笑)

メンバーが増えて今までを超えるアイドルカレッジのパフォーマンスを目指す

ー先ほど少しお話して頂きましたが、8大都市ツアーの意気込み教えて頂けますか?

川音:各地で新メンバーが一人ずつ発表されるんですが、みんなの反応もすごい楽しみです。あと8箇所回りますが、全部同じライブにはしたくないので、ちゃんと一つ一つ目標を決めて取り組みたいと思います。

ー目標というのは今後発信して頂けるんでしょうか?

川音:これからミーティングなどで決めていきたいと思っています。

ーなるほど。海老原さんはいかがでしょうか。

海老原:先ほど少し触れましが、「リーダーは海老原に任せられるな」ってクラスメイトさんに思って頂けるようなパフォーマンスにしたいです。ツアーファイナルは12月29日にまた赤坂BLITZやらせて頂きますが、1年で2度赤坂BLITZでやるなんてかなりすごいし、あまりないことだと思っています。本当にその会場に相応しいグループとして、前回よりもパワーアップしたパフォーマンスを披露したいです。そしてしっかり集客も頑張りたいと思います。とにかく期待していて欲しいですね!

ー是非とも期待してます。続いて今後のアイドルカレッジの目標や、注目ポイントを教えて頂けますか?

海老原:8大都市ツアーの各地で新メンバーが入り25名になる予定で、過去一番人数が多くなります。史上最大の人数なので、私もまとめられるか不安でいっぱいですが、それも含めてまた心機一転、進んでいきますので、是非とも注目して頂きたいです。あとは各チームのリーダーと連携しつつやっていきたいですね。チーム毎でも力を入れているので、各チームにも注目して欲しいです。

川音:17人でもすごい迫力のあるステージだねって言って頂けることもありましたが、8人増えて25人になることで、今までのアイカレを超えるステージが披露できると思うので、楽しみにしていて欲しいです。

ー12月29日の赤坂BLITZ公演では25人でパフォーマンスするご予定ですか?

川音:加入はしますけど一緒にパフォーマンスするのかは分からないので・・・乞うご期待ですね!

海老原:あと新メンバーも募集してますので、是非とも応募してください!!

川音:まだメンバー決まっていないので、全ては乞うご期待って感じですね!(笑)

ー最後に、この記事を読んでいる方に向けてメッセージをお願い致します。

海老原:記事を読んで下さりありがとうございます。アイドルカレッジはどんどん人数も増えるし、パフォーマンスもあげていきたいと思いますので、とにかくライブに来て欲しいです。そしてこれからもずっと応援したいなって思えるようなグループにしていきますので、是非是非応援してください!

川音:是非会いに来てください!!

ー今後のアイドルカレッジに期待が高まりますね。本日はありがとうございました!

一同:ありがとうございました!

【アイドルカレッジインタビュー目次】

2017-10-10T14:30:42+00:002017年 10月 10日|アイドルカレッジ, インタビュー記事|