アイドルカレッジ:【インタビュー】セカイベ独占!アイドルカレッジチーム毎インタビュー!Team D編

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アイドルカレッジ:【インタビュー】セカイベ独占!アイドルカレッジチーム毎インタビュー!Team D編

【Team Dインタビュー】
インタビューメンバー

佐藤 春奈(さとう はるな)

石塚 汐花(いしづか しおか)

赤坂BLITZ公演は達成感はあったけど、まだまだ満足していない

ーまず始めに簡単な自己紹介をお願い致します。

石塚:はい。人懐っこさはスペシャル級、二日に一度は会いたいアイドル、しおちゃんこと石塚汐花です。

佐藤:アイカレッジのグイグイ釣り師、Team Dリーダーの佐藤春奈です。

ー今年の夏を振り返って頂いて、お二人の中で印象深いことを教えて下さい。

佐藤:ワンマンですね。

石塚:私も赤坂BLITZのワンマンライブですね。これからのツアーの発表や、アイドルカレッジのリーダーが変わるという発表があって印象深かったです。新しいアイカレとしての大きなスタートになったと思います。

ー今回のワンマンライブでのエピソードがあれば教えて頂けますか?

石塚:大変だったのは早着替えでした。ただ早着替えが大変なのは色々な衣装を持っているからこそだと思うので、多くの衣装を見てもらえるのは長所だと思います。クラスメイトさんには衣装をじっくり全部見てもらいたいと思っています。

佐藤:赤坂BLITZワンマンライブのOPで「YOSAKOI」をやったんですけど、実はこの衣装は私が作ったんです。大事なワンマンの一発目で作った衣装なので、お披露目できたことはすごく嬉しいし、個人的にとても心に残っています。

ー衣装を自分で作るなど、裏側でもライブを作り上げられるって非常に面白いですよね。赤坂BLITZでのワンマンライブを終えて、率直な感想はいかがですか?

佐藤:リーダーが交代し、8月26日を機に一新というか、新しいアイカレに向けて一皮剥けて、また一歩進んだなと思います。状況が変わった中で不安もありましたが、リーダーのえびさんはえびさんらしく引っ張って行ってくれていると感じます。ワンマンを終えてから、雰囲気が明るくなってほんわかした感じで、すごく良い雰囲気になったなって思いますね。そういう意味でも変化は必要だなって改めて感じさせられました。

石塚:赤坂BLITZワンマンライブが決まったのが去年の暮れでしたが、その日からずっと頑張ってきていたので、その分あっという間に公演自体は終わっちゃったって感じでした。終わった直後は楽しかったという感情と共に、初めて聞く発表とか色々あったので、すごく複雑な感情があったんです。新しく決まった8大都市ツアーに期待も大きいですが、その反面、新しくなるアイカレでの自分の役目が何かとか、新しくなることへの不安が大きくなっていっています。また次回(12月29日)の赤坂BLITZ公演では、今回の公演を超えるためにどうしたらいいのか、しっかり考えて準備しないといけないなと感じています。今度こそ満員にしたいですし。そして同じ会場でやれるということは嬉しいんですが、一方でその分プレッシャーもあります。だから今回の公演は達成感と同時に、新たな壁ができた、って感じがします。今までそうゆう壁は超えてきたし、それ自体はマイナスではないんですけど、大きな壁だと思います。

佐藤:8月26日の赤坂BLITZワンマンライブは達成感はあったんですけど、正直満足はしてないんです。この日に見た景色は素敵だったけど、まだまだやれるなって感じました。だからこそ、12月29日も赤坂BLITZツアーファイナルはリベンジという意味合いも強いです。まずは8大都市ツアーを一つ一つ丁寧に取り組んで、クラスメイトさんも引き込んでいきたいと思います。そして12月29日に全てぶつけて、最高のライブにしたいなって思います。

ー次のファイナルにかける強い思いが、お二人から伝わってきました。

神様が与えてくれた!?新曲「Wonderful Story」

ー10月4日に「Wonderful Story」がリリースされました。前回と曲調が大きくことなりますよね。新曲の聴きどころを教えて頂けますか。

石塚:今回は歌詞にメッセージ性があるんですが、神様が与えてくれたんじゃないかって思うくらい、今の私たちに必要なことを書いてもらうことができました。一人一人のこの曲に込める思いは違うと思いますが、自分たちにとってもすごく大切な曲になりました。今回の曲は歌詞を届けることを中心としているので、アイカレにしては珍しく真っ白でシンプルな衣装ですし、今回はあえてシンプルな振り付けで自分の感情の通り動けるようになっています。CDで聞いて頂くのも良いですが、ライブで見てもらえれば更に良さが分かると思います。悲しい気持ちの時に聞けば勇気をもらえ、前向きな時に聞けば更に気持ちを高められるような、そんな楽曲になっています。

佐藤:「Wonderful Story」を歌うと自然と自分たちも元気付けられるので、この曲に込められたパワーはすごいと思います。

ー曲をもらった時の第一印象はいかがでしたか?

佐藤:最初はバラードっぽい曲のなのかなって思いました。感情が入ってない仮歌だったので、歌詞を見てもそういう曲調かな?って思っていました。でもレコーディングやフリ入れの時に、「もっと熱く!」って言われたので、熱く表現していく必要があることを理解し、ライブしていくうちにしっくりくるようになりましたね。

ー「もっと熱く!」などと言われることがあるんですね。

佐藤:言われます!レッスンすごかったですよ。振り付けの先生には、この歌詞はパッションで熱く行きたいから、フリはもっと大きく強くやってほしいと指示がありましたね。

ーライブではかなり見応えがありそうですね。

石塚:あと私は「一人じゃきっと見れない景色」という個人的にすごく好きな歌詞があります。私はずっと小さい頃からアイドルになりたくてアイドルになりました。今までは色々考えて自分一人で夢を追いかけてきた気がしますが、改めて「アイドルカレッジ」として叶えたい夢があるんだなと再確認させられました。周りのみんなと一緒に頑張ろうという気持ちも強くなったので、本当にこの曲から教わったことが沢山あります。それにこの曲を聞くとどんなことも諦めないで頑張れる気がします。そして応援してくれるクラスメイトさん達はもちろんですが、初めて聞いた方でも共感してもらえる楽曲じゃないかなと思っています。

ー様々な形で聞いてもらえると思いますが、多くの方に共感してもらえるような楽曲に育っていくような気がしています。

「私たちの熱い気持ちを熱いコールで返してください!」

ー収録曲のTeamD「その羽根で飛んでゆけ!」はすごく気合の入ってる曲ですね。

石塚:私たち自身も気合入りすぎて、ダンスの先生に「ちょっとやりすぎてる」と言われたくらい熱い思いが出過ぎちゃいました(笑)

ー本当に熱い曲なので、勇気付けられる方も沢山いると思います。改めて聴きどころを教えて下さい。

佐藤:「口に出せない夢なら叶うはずがないもんね」という歌詞はすごくかっこ良いなって思います。個人的にも好きな歌詞ですし、自分に言い聞かせるように歌ってます。

石塚:Team Dは「次世代」と言われていますが、「次世代」という言葉に相応しくあるべく、この曲の歌詞にあるように自分たちで道を切り開くという思いを持たないといけないと感じました。「その羽根で飛んでゆけ!」の歌詞では共感することが沢山あって感情移入しすぎて泣きながらレコーディングしました(笑)

ー「その羽根で飛んでゆけ!」でライブ中にやってほしいことはありますか?

石塚:ライブ中は熱いコールで応えて欲しいなって思いますね。しんみり聞くというよりも、私たちの熱い魂に対して熱いコールで返して、一緒にノってくれたら嬉しいなって思います。

ーコールは既にあるんですか?

佐藤:なんとなく、というのはあるんですけどそれほど積極的にやっていないので、もっと自信を持ってやって欲しいです。

石塚:私たちが発信している訳ではないんですが、みんなで気持ちを一つに仲良くコールをしてもらえたらいいですね。

佐藤:そうやってライブでも曲を成長させたいですね。

ーライブの定番曲になるといいですね。

石塚:そうしたいですね。

佐藤:あと8月26日を機に8大都市ツアーで新メンバーが加入するなど、私たちが少しずつ変わっていく姿を「その羽根で飛んでゆけ!」や「Wonderful Story」に重ね合わせて聞いてみて欲しいです。そして私たちもその曲に合わせて成長していければいいなって思います。

ーどちらも今後アイドルカレッジにとって大切な曲になりそうですね。

「次世代の私たちにとって、8大都市ツアーは上に上がるためへの勝負です」

ー8大都市ツアーで期待して欲しいことはありますか?

佐藤:新メンバーが一人ずつ加入していくということと、えびちゃんご挨拶に行きますというタイトルなので、今までと一味違ったアイドルカレッジを見て欲しいなって思います。今回は去年と違って、1つ都市が増えているので、ライブを重ねる毎にクラスメイトさんを増やし、12月29日ツアーファイナルの赤坂BLITZ公演に繋げたいですね。

石塚:新メンバー候補生やまだ決まってないメンバーのレッスンを私が先生として毎回してるんですけど、その時に毎回、「踊りが上手い」とか「可愛い」だけじゃなく、アイドルカレッジに対して楽しいと思ってもらう必要があると伝えています。どんな子が入ってくるかまだ私たちは分からないけど、メンバー自身がアイドルカレッジを好きでいてくれることが大切なんです。そしてこのツアーを通してクラスメイトさんがもっともっと増えれば嬉しいなって思っています。アイドルカレッジに会いたいと思ってくれている方全員に会って、12月29日に赤坂BLITZで同じ空間を過ごせたらいいなって思います。

ー2017年の最後のイベントになる訳ですもんね。

石塚:そうですね。今年の良い締めにしたいですね。

ーTeam Dの今後の目標を教えて頂けますか?

佐藤:私たちは「次世代」をコンセプトとしてやっていますが、アイカレが変わっていく中で、私たち次世代が本当に前に出て行かないといけない時期だと思っています。先輩の意思だったり実力だったりを引き継ぎ、絶対上に上がらないといけないと思っています。だからTeamDにとっても、TeamDのメンバーにとっても、8大都市ツアーはすごく勝負だなって思います。一人一人しっかり考えを持って挑戦していけたら良いなと思っています。

石塚:先輩あっての「次世代」というのがTeam Dのコンセプトですが、先輩が安心してアイドルカレッジを任せられると思ってもらえないといけないと思うんです。なので今までのアイドルカレッジを守りつつ、私たちが切り開いていかないといけないと思っています。一番難しい立ち位置ではありますが、歌やダンス、トークなど全てにおいて、先輩たちが次の世代が育ってるなと、安心してもらえる存在でありたいなという思いがあります。Team Dの成長がアイカレ全体の成長に繋がるとも感じています。

ー最後にこの記事を見ている方に向けてメッセージを頂けますか。

佐藤:今回のようにチーム毎にみっちりインタビューをして頂く機会はなかなかないので、これを読んで良いな、興味あるなって思ってくれた方は、是非私たちに会いにきて欲しいなって思います。

石塚:こうやって沢山お話させて頂きましたが、文字じゃ伝わらない熱いパッションがあるので、是非会いに来て欲しいなと率直に思います。この記事を読んで少しでも心がぐらっと動いたなら会いに欲しいです。前の取材の時も言いましたが、アイカレはメンバーが沢山いるので、必ず一人は推しができると思います。多種多様な子がいますので、とにかく騙されたと思って試しに来てください。騙されたと思って!(笑)もし来て頂けるなら12月29日の赤坂BLITZがオススメです。地方の方は近い会場でお待ちしております。

ーインタビューは以上です。ありがとうございました。

一同:ありがとうございました。

【アイドルカレッジインタビュー目次】

2017-10-10T14:31:19+00:002017年 10月 10日|アイドルカレッジ, インタビュー記事|