アイドルカレッジ:【インタビュー】セカイベ独占!アイドルカレッジチーム毎インタビュー!Team C編

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アイドルカレッジ:【インタビュー】セカイベ独占!アイドルカレッジチーム毎インタビュー!Team C編

【Team Cインタビュー】
インタビューメンバー

田所 栞(たどころ しおり)

平田 亜耶加(ひらた あやか)

「今年の夏の第三番勝負はTeam Cならではの楽しい工夫をいっぱいしました!」

ーまず始めに簡単な自己紹介をお願い致します。

田所:Team Cの副リーダー、しーちゃんこと田所栞です。20歳の大学3年生です。今は大学との両立を頑張っています。馬が大好きで、以前乗馬部に所属していました。あとは踊ることも大好きす。日々、健康には気を使っています。

平田:静岡県出身、アイカレ最年少の中学3年生、9月26日に15歳になりました。私はまだ部活を引退していなくて、駅伝部に所属しています。今でも部活に参加していて、秋には駅伝に出ようと思っています。スポーツが大好きです。

ーありがとうございます。今年の夏は「夏の第三番勝負」や「TIF」、「@JAM」がありました。振り返って頂けますか?

田所:三番勝負は特に印象深かったですね。集客数で勝負だったんですけど、Team Cは末っ子的なグループで若手が多いので、勝負するにはちょっと大変だなって思っていましたが、Team Cのワンマンチケット買ってくれた方限定で会議を開いてみたり、ツイキャスとかをメンバーみんなで配信したり、色々工夫しました。3チームの中で一番楽しいライブができたという自信はあります。

ー反響はいかがでしたか?

田所:Team Cすごく良いねって言ってもらえました。好評でしたね。

平田:良かったって言ってもらえてすごく嬉しかったです。

ー三番勝負でのライブの感想はいかがでしょうか。

田所:ライブ中にユニットコーナーがあったんですけど、あーやんとペアでやりました。二人の特技を活かそうということで、あーやんにはピアノを弾いてもらい、私は高校が畜産科だったので、動物の知識を披露しました!あーやんピアノのBGM付きで(笑)

平田:しかもなんか牛の被り物被ってたよね(笑)

田所:白衣も着てね(笑)。

平田:すごい面白かった!

田所:楽しくやらせて頂きました。
あとはメンバーのTwitterを乗っ取って勝手に告知しました(笑)末っ子のTeam Cだからこそやって許されることだったとは思いますけどね(笑)

ーメンバーの携帯を勝手に使ったってことですか…?

田所:いやいや!ツイッターアカウントは事務所が管理しているので、スタッフさんがログイン情報を知ってるんですよ。なので入ってもらって勝手に告知しました(笑)あとはTeam Dが等身大パネル作ったんですよ。私達はそれを真似して、模造紙に寝っ転がって体の輪郭をペンでなぞって、顔のところに自分の顔写真を貼ることをしました。幼稚園児みたいなことしましたね(笑)

平田:制作費約200円です(笑)でもそれもとても結構好評でした!

田所:好評だったよね!パクリも自分たちなりに楽しみました。

ーいろいろ工夫されて楽しみながらできるのは素晴らしいことですね!

赤坂BLITZ公演は「変化」をつけて一味違うライブに!

ー大きなイベントでは赤坂BLITZワンマンライブがありました。率直な感想を教えて下さい。

田所:今回の赤坂BLITZは今までのアイカレのワンマンとは違う形にしようと試みました。いつも同じSEで始まって、「YOZORA」で終わって、アンコールをするというお決まりの流れではなく、今回はお馴染みのSEではなく「YOSAKOI」から始めました。今年の6月に札幌のYOSAKOI祭りにアイカレが出たんので、そのYOSAKOIを取り入れてみました。

平田:本当に色々なことに挑戦しましたね。

田所:お客さんもたくさん入って下さいました。客席を見たときは、「こんなに来てくれたんだ!」と感じて鳥肌が立ちました。

平田:アイドルカレッジに入って初めての大きなワンマンライブだったので、とにかく緊張と不安がありましたが、クラスメイトさんが「頑張って」と声をかけてくれたので、そのおかげでちょっと緊張がほぐれました。そして始まったらすごく楽しくてあっという間に過ぎました。

ー当日のエピソードはありますか?

平田:当日いきなり楽屋配信しましたね。

田所:あっ、したねー!朝ね!

平田:「なんか楽屋配信しちゃう?」みたいなノリでやりました!(笑)

田所:朝の楽屋をそのまま配信みたいな(笑)

平田:すっごい緩い感じでお弁当食べてたりしました。

田所:髪の毛セットしてたりとかね。

平田:そのおかげか分かりませんが、「今日行くね!」という人もいました!

田所:ワンマンライブの日ってすごく忙しくて、バタバタして嵐のように過ぎ去りました感じがしますね。あとアイカレは人数が多いんでステージの後方を高くしていたんです。でも私高所恐怖症なんで、そこに立つと本当に怖くて…。ちょっとビビりながら踊っていました。

ー赤坂BLITZは楽しみながら終えられたんですね。他に何か夏の思い出はありますか?

田所:いや〜とにかく忙しかったですね。

平田:私、TIFでアイドルカレッジを初めてみたんですよ。去年はファン側から見てたのに、今年はステージに立つという。アイドルになったんだなって改めて感じましたね。アイカレに入れて良かったなって思います。

ー大きいステージに立つと実感しますよね。TIFで思い出はありますか?

田所:SKY STAGEが気持ちいいなって思いましたね。屋上でライブができたのは気持ち良かったです。TIFも無事に乗り越えられました。

ー夏はかなり充実していたんですね。

「ハイ!ハイ!ハイジャンプ」で飛躍していけ!

ー続いては新曲のお話です。全体を通して前向きな曲が多いですよね。

田所:私たちTeam Cは「ハイ!ハイ!ハイジャンプ」って言う曲で「飛ぶ」というのがテーマですね。

平田:「どんなハードルも飛べそうな羽をくれたんだ」のような歌詞があるようにね。

田所:私思ったんですけど、Team Dも「その羽根で飛んでゆけ!」という曲で、Team Iも鷹の鳴き声みたいな音が入っているので、全部「飛ぶ系」なんじゃないかと。全体的に「羽根(羽)」のテーマが入ってると思います。全部本当に前向きな曲で良いですね。

ー確かにそうですよね。「ハイ!ハイ!ハイジャンプ」はみんなで頑張っていこうというテーマが伝わってきます。

田所:そうですね。

平田:レコーディングの時に、私たちは後輩だから「先輩達を抜かしていけ」という思いでこの曲にしたというのを教えてもらったんです。これは私たちにぴったりだなって思いました。

ーそういう意味も込めて「ハイ!ハイ!ハイジャンプ」ということなんですね。

田所:前回の収録曲「フジヤマサンライズ」もそういう意味もあるので、Team Cは「上がってけいけ、頑張れ!」のような曲が多いですね。

ー末っ子だからこそ、ですかね。「ハイ!ハイ!ハイジャンプ」の聴きどころを教えて下さい。

田所:個々のセリフがあって、この部分を後々アレンジしていけたらいいなって考えています。ライブ毎に変わったら面白いなって思います。今後の注目ポイントにしていけたらって思います。あとは途中でラップのようなフレーズが入ってる部分も聞き応えがあります。色々な曲調が混ざった面白みのある曲だなって思います。

ー確かに面白みがありますね。楽曲をもらった時、第一印象はいかがでしたか?

田所:本当にTeam Cらしくて、良い曲もらったなって思いました。ライブはクラウチングスタートから始まるんですけど、会場に余裕がある時はステージの後ろまで下がって一緒に走ったりしてます(笑)Team Cは楽しむ意識が強いので、この曲をもらえて良かったなって思います。

ーなるほど。今後のライブでクラスメイトさんと一緒に楽しめるような、やりたいことはありますか?

田所:いっぱいありますよ〜(笑)「ハイ!ハイ!ハイジャンプ」だと一緒にジャンプして欲しいですね。

平田:虎の手のポーズもしてね。

田所:振り付けも単純なので覚えやすいと思います。

平田:みんなで踊りやすい感じになっていると思います。

田所:そうだね。なのでみんなで一緒に踊ってくれると嬉しいです。一体感、団結力をTeam Cは出していきたいです。他のチームのように私たちはまだまだ引っ張るところまでいけてないので、クラスメイトさん達と一緒に楽しみたいんです。だから煽りとかでもみんなで一緒にできるようなものを多く考えています。

ーコールなどで「これをやってほしいな」というのはありますか?

田所:サビの「ハイジャンプ」ってフレーズをみんなで叫んだら面白いかなって思いますね。

平田:あとは「ハイジャンプ」って言いながらみんなジャンプして欲しいですね。

田所:そうだね。ジャンプするフリがあるので、「トラトラトラトラ、ハイジャンプ!」みたいな感じで言いながら飛んでくれるといいですね。これはどんどん発信していきます(笑)

平田:あとはCDで聞くのも良いんですけど、ライブだからこその良さもあると思うので、是非ライブに来てもらいたいです。

田所:うん。楽曲だけでは伝わらない部分もあるので、一緒に踊って聞いて欲しいなって思います。

ーライブでも盛り上がる定番曲になりそうですね。

「8大都市ツアーは去年と違う、みんなを虜にするライブにしていきたいです!」

ー今後8大都市ツアーが控えていますが、意気込みを教えて頂けますか?

田所:去年、7都市ツアーをやりましたが、各会場本当に全部雰囲気が違って面白かったです。今回も各所で全て違った楽しさを出していけたらいいなって思っています。私自身も各8箇所全部違う目標を持ってステージ立ちたいなって思ってるので、良い意味で去年とは違ったツアーにしたいなって思ってます。

平田:私は8大都市ツアーが初めてで、しかも8大都市中4都市は人生で行ったことがないんです。どういうところかも全く分からないけど、8都市回るからこそ伝えられる物があるんじゃないかなって思っています。初めての出会いもあるので、一回切りのライブとは思わず、ツアーを機にアイカレを知ってもらって、またライブにも来てもらえるようにクラスメイトさんを虜にできたらいいなって思います。

ーそうですよね。地方の人が東京に来てくれたら非常に嬉しいですね。

田所:そうですね。そういった意味でも12月29日の赤坂BLITZファイナル公演につながるようなライブにしていきたいなと思います。

ーお話にもありましたが12月29日にツアーファイナルとして、赤坂BLITZにて再度ライブを行います。意気込みを教えて頂けますか?

田所:ステージと客席との距離感を感じさせないライブにしたいなって思ってます。一緒にいるという実感をクラスメイトさんと共有して、赤坂BLITZでのワンマンライブを成功させたいなって思いますね。

平田:私は去年の7大都市ツアーのファイナルでお披露目させていただいて、今回の赤坂BLITZツアーファイナルの日が加入1周年の日になります。去年は1曲しか踊らなかったんですけど、その1曲でもすっごい緊張してて間違えまくりました。多分クラスメイトさんも覚えてると思います。

田所:そっか、ちょうど1年か〜。初々しかったね〜。

平田:恥ずかしい!(笑)
だから「成長したぜ!見とけみんな!」という意気込みです(笑)成長した姿を見て頂いて、これからも応援して頂けるように頑張りたいと思います。

ーデビュー1周年記念としてファンの方がお花などを送ってくれたら嬉しいですね。

平田:それは嬉しい!!

二人が考えるそれぞれの目標

ー今後の個人の目標を教えて頂けますか?

田所:まずアイカレの選抜に入ることが目標です。新曲もどんどん前に出ていきたいなと思っています。あとはお芝居や動物のことも好きなので、その辺も積極的に出してマルチに色々な場所で活躍できるメンバーになりたいと思っています。

平田:私はアイドルとしてセンターになりたいという思いがありますが、まずはどこの位置にいても輝ける存在でありたいです。女優になりたいとか具体的な夢はまだないので、色々なことに挑戦しつつ、夢を探していきたいと思います。あとは受験生なので勉強を頑張りたいです。勉強、アイドル、スポーツ、新しく見つけた夢の4つを頑張っていきたいなって思ってます。

ーでは最後にこの記事をご覧頂いた方にメッセージをお願い致します。

田所:この記事をきっかけで知ってくれた方や、もともと知っていたけどまだ会いに来たことがない方は一度アイカレのライブ見て欲しいなって思います。アイドルカレッジのことをいっぱい知ってもらって、いっぱい好きになってもらいたいです。是非ともライブ来てください!

平田:ライブだけではなく、アイドルカレッジならではの公開授業とかもあって、ライブだけでは伝わらない個性や魅力などを伝える機会もあるので、ライブ以外のイベントにも是非とも来て頂きたいです。

田所:ラジオとかもね。色々やっていますので、是非ともチェックしてください!

ーそれではインタビューは以上です。本日はありがとうございました!

一同:ありがとうございました!

【アイドルカレッジインタビュー目次】

2017-10-10T14:32:03+00:002017年 10月 10日|アイドルカレッジ, インタビュー記事|