【インタビュー】無敵アイドル祭Vol.30 in 中野坂上 S,U.B TOKYO〜『Sheer Cheer』編〜

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【インタビュー】無敵アイドル祭Vol.30 in 中野坂上 S,U.B TOKYO〜『Sheer Cheer』編〜

80年代カルチャーを彷彿させる2人組ユニットSheerCheerが登場!彼女たちをまとう大人の女性のオーラとは一体何なのか・・・。思わず引き込まれてしまうその世界観。二人の魅力を探るべく、彼女たちに沢山お話していただきました!

――自己紹介と共にこの秋と言えば・・・!をお願いします。

みき:秋と言えば、散歩の秋の福岡県出身の桜井みきです。

――金木犀とかいいですよね!

みき:すごい好きなんですよ!この前道を歩いていた時に、金木犀の香りをかいで、秋だなぁと思いました。

杏南:今年は勝負の秋、新潟県出身、川瀬杏南です。

――なんの勝負ですか?

杏南:事務所に所属してもうすぐ1年になるんですけど、年齢もアイドルとしては上なので、色々と勝負の秋かなと。

――散歩の秋と勝負の秋対照的ですね(笑)。

みき杏南:(笑)。

――グループについてですが、テーマが80年代エレクトロサウンドとのことで、ロゴとか見たら、ベストヒットUSAのような・・・。洋楽をよく聞いたりするんですか?

みき杏南:しないです(笑)。

みき:社長の趣味ですね(笑)。

――一言で言ったら、80年代エレクトロサウンドってどんな感じなのでしょうか。

杏南:アニメ「タッチ」主題歌とか80年代ですね。

みき:Winkさんとか。

――歌謡曲よりな感じですか?

みき:とはまた違いますね。日本のアイドルと、海外よりな感じを含めてという感じかな。

ーーSheer Cheerはいつ結成されたのですか?

みき:去年の12月2日なのですが、メンバーチェンジがあって。

杏南:私はあとから入ったんです。

みき:今の二人になったのが今年の5月です。

――言ってしまえば、他のアイドルさんとテーマが少し違うわけじゃないですか。そこも含めて、自分たちの強みって何だと思いますか?

杏南:私たちは20代なので、わかりやすく言うと、キャピキャピ系ではないですね。

――落ち着いたお姉さんの。

みき:そうですね。

杏南:大人の魅力を(笑)。

みき:癒し系アイドルみたいな。来てくれるファンの方の年代層とか考えたら結構懐かしいなって思ってもらえるような曲をやってます。

――オリジナル曲もあって?

杏南:オリジナル曲だけですね。

――そのオリジナルが、懐かしい感じなんですね。

みき:そうですね。

――物販とかでファンの方とジェネレーションギャップ感じることあるんじゃないですか?

みき:うーん・・・。

――きっとありますね(笑)。

杏南:仕方ないですね(笑)。

――でもすごいですよね。自分たちは知らないけど、懐かしいと思ってもらえるのは嬉しいことではないですか?

杏南:そうですね。

――周りを見てもうちょっとキャピキャピしたいなとか思ったりとかはありますか?

みき:私全然ない・・・。私元々はっちゃけるとか、キャピキャピするのが苦手なんです。。本当に小学生とか中学生のころからずっと大人だねとか、落ち着いてるねって言われてて。一緒に盛り上がるとかは勿論ありますけど、はじける感じとか、今の若いアイドルさんとか見てると、「私にはできないな」って思います(笑)。

――今がちょうどいいんですかね?

みき:ちょうどいいですね。

杏南:私は精神年齢が低いほうなんですけど、自分が持っている大人な部分というか、キャピキャピとは違うところで目立ちたいなと思います。

――そこが大人の余裕ですね!

杏南:出していけたらいいなって(笑)。

――お客さんに対してメッセージをお願いします。

みき:実は、ライブの日程がまだ明確には出ていないんです。二人ともそれぞれグラビアとしてファイナリストに残っているので、個人としても、Sheer Cheerも応援していただけたらと思います。

杏南:音にこだわったユニットなので、音楽にも注目してもらえたらと思います。あと、一番80年代ぽいなって思うのが『Learn to Be Wild』という曲があるんですけど。このタイトルどっかで聞いたことあるな、みたいな。洋楽のあの曲のオマージュです。是非聴いていただけたらと思います。

Text 茉奈佳
Photo イベントオフィシャル提供

2018-10-28T10:17:40+00:002018年 10月 28日|Categories: グループ情報, ライブ・イベント情報|