【インタビュー】無敵アイドル祭Vol.38 開催インタビュー〜萌華 編〜

【インタビュー】無敵アイドル祭Vol.38 開催インタビュー〜萌華 編〜

――まずは自己紹介をお願いします。

萌華:都内でライブ活動をさせて頂いている萌華です。

――都内で活動されているとのことで、いわゆるホームというとどこになるのでしょうか?

萌華:秋葉原、新宿、渋谷でよくライブさせて頂いてます。あと、六本木とかですね。

――六本木というと結構大人なお客さんが多いのではないですか?

萌華:そうですね。

――萌華さんは所謂、キャピキャピ系なアイドルさんではないですよね・・・?

萌華:キャピキャピではないですね(笑)。どっちかっていうとアーティストとアイドルの間みたいな感じですね。

――シンガーソングライターみたいな。

萌華:そうですね。作詞作曲も自分でやっているのでその言葉に近いかもしれないです。

――そうなんですね!!萌華さんが曲作りで大切にしていることはありますか?

萌華:自分の中で大事にしていることは、人の気持ちを詞に込めることですね。メロディーが先に浮かぶんですけど、先にテーマを作って、そこに沿った実体験がある人に話を聞くなどして詞を書いています。

――自分の気持ちを込めるのではなくて・・・。

萌華:人の、ですね。自分の気持ちも乗せるんですけど、自分だけだと偏っちゃうので、色んな曲を作るのであれば、やはり沢山の人の話を聞きますね。

――その話を聞いて、インスピレーションというか、きっかけはどういう時に生まれるのでしょうか?

萌華:酔っぱらっているときですね(笑)。

――いいですね!(笑)。

萌華:そういう時にいきなりメロディーがぱっと浮かぶんです。降りくる感覚ですね。そうやって作ってます。

――自分のものではない感情を込めて歌うというのは難しくないですか?そういう面では苦労した面とかあるのでしょうか。

萌華:一番苦労したのは友達と楽曲を作る番組があるんですが、1曲を30分で作るんですね、番組内で即興で作るんです。ある時、お友達から与えられたテーマが「電車の気持ち」で(笑)。

――わからんなぁ!!

萌華:それは流石にめちゃくちゃ苦労しましたね(笑)。

――あ、一応やったんですね!?

萌華:一応やりましたね(笑)。動物とかならまだいいんですけど、電車の気持ちかあ!!!ってなりました(笑)。

――萌華さんの作る曲は、人に限らずなんですね・・・。ちなみに、その電車の気持ちというテーマではどんな曲を作られたのですか?

萌華:例えば、電車の中には沢山人が居るじゃないですか。だから電車が見ている景色はきれいだけど、電車の内側だと「重いよ!助けてくれ!」のような想いをなんとか書きました(笑)。

――乗っている人も大変だけど、僕も大変だよ!みたいな。

萌華:そう(笑)。分かってくれ! この気持ち! っていうのを書きました。

――分からないところを・・・。

萌華:そうなんですよ(笑)。最近だと『ペテルギウス』という曲なんですけど、夢を追う方に向けた曲です。ペテルギウスは宇宙で一番大きな星で、IBLMっていうのが一番小さな星なんですけど、それを「僕はペテルギウスじゃなくてIBLM。でも、僕を見ている誰かにとっては『星みっけ!』と言われる。そんな大切な人が居なかったら僕は石ころさ」という曲を作りました。

――宇宙で大きい小さいあって、僕は小さいけれども、誰かが僕のことをちゃんと星として見てくれている・・・。メッセージ性のある曲、アイドルとしては新鮮に感じますね。

萌華:そうですね。だから逆にうさぎちゃんとかそういう感じのはあまり言わないですね。

――それもまた良いですよね。幅が決まっていない感じが。

萌華:イベントによってアイドル曲も歌うだとか、振り幅は変えていますね。

――毎回違うから楽しいライブになりますね!

萌華:そうですね。ファンの方も毎回違うから楽しいと言ってくれています。

――ソロでの活動ということで、萌華さんの世界観というのはやはり一人で作り上げていくことになりますよね。アイドルというだけでなく、もう一人のアーティストとしても確立されていますね。

萌華:ありがとうございます。

――それでは、最後にメッセージをお願いします。

萌華:いつもありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。萌華でした。

Text&撮影 茉奈佳

2019-10-06T08:58:23+09:002019年 10月 6日|Categories: グループ情報, ライブ・イベント情報, リリース情報|