【インタビュー】アイドルスポッティングVol.19 インタビュー〜WhipWhip編〜

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【インタビュー】アイドルスポッティングVol.19 インタビュー〜WhipWhip編〜

この日、ライブ当日に正規メンバーとしてのメンバーが発表されたWhipWhip。制服でのステージは初々しく、これからの活動に期待と夢でいっぱいの様子・・・。
インタビューでは「同世代の女の子達にも夢を与えたい」と言ってくれた彼女たち。可愛いだけでない、夢を与えるアイドル、WhipWhipのこれからを突撃!

――最初に自己紹介を、今ハマっているものと一緒にお願いします。

宮藤:宮藤さえ18歳です。今ハマっているものは、YouTubeで大食いのユーチューバーさんが居るんですけど、深夜にその人の動画を見て空腹に耐えながら眠る事です(笑)。

高梨:中学3年生14歳の高梨そらです。得意なことがフラダンスなので、今ハマっていることは時間があるときに洋楽とかJ-POPにあわせてフラダンスの振りを考えることです。以前フラダンスを習ってました!

涼本:中学3年生14歳の涼本愛唯です。最近ハマっていることは、YouTubeでディズニーのダッフィーのグリーティングを見て癒やされることです。

椿:中学3年生14歳の椿かのかです。今ハマっていることは、爬虫類が大好きで蛇を飼っているんですけど、その蛇を観察することにハマっています!

白瀬:高校2年生17歳の白瀬未歩です。だいぶ前からハマっていることなんですけど、色んな種類の世界のまずいグミから美味しいグミまで食べることです。一番美味しかったのはカシス味のグミです。炭酸水の中に入れて飲むのも美味しいんです。

――皆さんは候補生から正規のメンバーに選ばれたばかりですが、それぞれ候補生の期間はどれくらいだったんですか?

宮藤:そら以外が5ヶ月位です。

――今年に入ってからだったんですね。候補生にはどういういきさつでなったんですか?

白瀬:まず、WhipWhipのオーディションという形で皆集まって、候補生という形で活動していくってなりました。

――皆さん初めはオーディションだったんですね。候補生は全員で何人くらい居たのですか?

宮藤:20人前後ですね。

――そんなに!?正規メンバーとして決まったばかりですが、これから増えるという可能性はあるのですか?

宮藤:いや、このメンバーがチェンジされる可能性はあるらしいです。

白瀬:増えると言うことは多分なくて。

椿:あとは、他のプロジェクトも動いていて、そっちに行く可能性も。

――正規メンバーとして活動していくということを知ったのはいつですか?

一同:今日です。さっき。

涼本:誰も知らなくて(笑)。

――ライブがあるというのは知ってた?

宮藤:正規として決まったら、やりますというのは皆で事前に共有してました。

――誰が当日立つというのは・・・。

白瀬:分からなかったです。

――今日お昼に知らされて、さっき立った?

一同:はい。

――そんなドラマがあったんですね・・・!今まで候補生としてステージには立っていたとは思いますが、正規メンバーとして立つようになってどうですか?

白瀬:今までは候補生だったからと、緩くも取り組んではいないですけど、やっぱり正規メンバーになったら、選ばれなかった子たちも含めて、一生懸命頑張らないといけないなという気持ちはあります。

椿:候補生という肩書きが無くなって、メンバーとしての初めてのお披露目ライブだったので、すごい緊張しました。一番最初だから大切だなって思うところがあったので、結構失敗とかもあったんですけど、楽しんで出来たかなと思ってます。

涼本:今まで候補生として、何回かライブに出させてもらったこともあって、ちょっとずつステージ慣れとかしてたんですけど、発表の直後に出るって決まったし、練習とかも全体で全然出来てなかったから、いつも以上に緊張してました。やっぱりかのかと一緒で失敗とかも声が全然出てなかったりして。これからどんどん成長して行けたら良いなと思います。

高梨:自分は知らされて無くて、まさか本当に自分が入れると思ってなかったので、名前呼ばれたときに凄いビックリして。ライブも、今までライブ出てきてたというのもあるけど、いつもと違う雰囲気に自分は凄い感じたし、緊張して失敗したこととか、だめだったなと思う事が多いんですけど、これから沢山のファンの方に支えられながら、もっと成長できたら良いなと思います。

宮藤:皆も言ってるんですけど、正規になって初めてのステージというのは、ステージ何回も重ねてきたのに、いつもと違う空気感だったし、正規になれなかった皆の分もというプレッシャーもあって、緊張して本領発揮出来なかったなというのは凄い悔いが残っています。番組での発表の時にも言わせてもらったんですけど、一回一回最高の姿を、自分たちをこれからどんどん見せて行けたら良いなと思っています。

――これから正規としてライブだとかイベントだとかやっていくと思うんですけど、WhipWhipはどんなグループなんですか?

宮藤:WがWORLD、HがHAPPINESS、IがINFLUENCE(影響)、PがPOWERなんですけど、世界中の人達に、幸せを与えられる女の子達。女の子達にも好かれるような女の子達になろうという。

白瀬:「同世代の女の子達にも憧れられるような」をコンセプトにやっています。

――アイドルはやっぱり男性のファンが多いようなイメージだけど、それだけじゃ無くて、女性にも、かつ世界にもということなんですね。確かに、頑張っている女の子って応援したくなる。今後こうなったら、こうやっていきたいなというのはありますか?

白瀬:WhipWhipとしては、メジャーデビューが一番の夢で、今の段階ではあれなんですけど、メジャーデビューするためには今まで以上の努力とか、今の自分たちでは足りていないことが沢山あるので、そういう所を見つめ直して、初心を忘れずにこれから頑張っていきたいと思います。

涼本:最近のライブで、有名になったらどういうことをしたいかって聞かれたときがあったんですけど、このメンバーで東京ドームを満員動員して、大きくなりたいなって思ってます。

――まだ皆学生で、両立は大変じゃないですか?

宮藤:やりたいことをやりたくて今私達はここに立たせてもらっているので、辛いのも楽しい内というか。最終的にレッスンとかが辛くても、今ここでファンの皆さんに来てもらって、良かったよとか声かけてもらったらオールオッケーというか、リセットされるみたいな所はあるので。それは全然。って私は思ってるけど、皆はどうですか??(笑)。

白瀬:自分は楽しくてやらせてもらっていることだから、そこは両立という風に思ってます。

――あとで思い返して、しんどいなーてなっても、後であんなこともあったよね!って笑って過ごせれば・・・という感じでしょうか。

白瀬:そうですね。

――ポジティブだね、いいなぁ・・・。

宮藤:ネガティブなんですか?(笑)。

――たまに(笑)。

涼本:私はファンの人が居るから頑張れてます。

白瀬:今日良かったよとか、凄かったねとか、褒めてくれる言葉一つ一つが励みになっているので、それだけで頑張らなきゃって思います。

宮藤:ファンの人から私達も元気をもらっているので、私達からもあげたい。今おっしゃったみたいに、ネガティブになっている人に私達から元気をあげたいなと。

――お願いします・・・。

一同:(笑)。

――最後に、これから沢山活動していくわけですが、今までのファンの方、これから応援してくださる方に人かとずつお願い致します。

白瀬:今日が正規メンバー初のステージだったので、これからも応援してくださった皆さんの声援に応えられるように日々努力していきたいし、メジャーデビューを目指しているので、メジャーデビューしたら新規のファンとか、同年代の女の子のファンとかも掴められるようにするには、今ここで努力するしか無いと思っているので、頑張っていきたいなと思っています。

椿:ライブとか、皆SHOWROOMの配信をしているんですけど、頑張っている姿を皆に見てもらって、この子達応援したいなって思ってもらえるような、皆に憧れとか思ってもらえるようなアイドルさんになるために、今は人一倍の努力をしたり、限界という物を決めつけないで何でも出来ると思って頑張りたいと思います。

涼本:今ライブとか、SHOWROOMとか来てくれている人に、この子達頑張っているなとか、もっと色んな人に広めたいなと思ってもらえる様になるために、いっぱい努力したり、告知の仕方とかも工夫したりして、色んな人に観てもらえるようになれたら良いなと思っています。

高梨:自分は一番下の方だから、もっと沢山の人にもっと自分を知ってもらえるように、そこから頑張って生きたいなと思います。

宮藤:グループも凄く大事だけど、私自身の芯をなくさないようにはしたいなと思って。自分を、グループ全体を応援してくれてる人に恩返ししたいし、新しく応援してくれる人には、その人達皆ファミリーだと思って大事にしていきたいなと思っているので、この先応援してもらって人気が出ても天狗になったりしないで謙虚に、最初の綺麗な心のままで(笑)。活動して行けたらと思います。

Interview:茉奈佳
Photo:名和 洋助

2018-06-20T13:50:59+00:002018年 6月 20日|Categories: グループ情報, ライブ・イベント情報|