JamsCollection:【インタビュー】アップダンス・エンターテインメント 新グループ発足に向けたオーディション受付中! ジャムズなりのオーディションへのアドバイス「短い間でも心の底から精一杯努力したというその経験が、いずれか絶対に役に立つ」

JamsCollection:【インタビュー】アップダンス・エンターテインメント 新グループ発足に向けたオーディション受付中! ジャムズなりのオーディションへのアドバイス「短い間でも心の底から精一杯努力したというその経験が、いずれか絶対に役に立つ」

2021年3月3日にデビューしてから、その華やかな世界観と懸命に頑張る姿で多くの人々を魅了し続け、半年立たずでTSUTAYA O-EASTにて1stワンマンLIVEを開催し、チケットが即完売するなどの大盛況を見せるほか、TIFメインステージ争奪LIVE決勝戦への進出、2022年3月20日には結成1年でZepp Haneda(TOKYO)にて2ndワンマンLIVEの開催、 全国ツアーを開催するなど、今飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長を遂げ、”新勢力の王道アイドル”として大注目を集めているグループ『Jamscollection』(ジャムズコレクション 通称:ジャムズ)。今後もその勢いの加速に、目が離せないアイドルグループだ。

今回は、『Jamscollection』をプロデュースしているアップダンス・エンターテインメントが、新グループ発足のため、オーディションを実施中。そのオーディションに受付に際して、ジャムズから成瀬 みるあ、神楽 胡音、保科 凜、小波 もも、​​柚木 ひるねの5名にインタビュー取材を敢行。それぞれのアイドルになったきっかけやジャムズ結成時のオーディションの時のことを存分に訊いた。既にオーディションへ応募している人、まだ応募するか悩んでいる人に向け、この記事を読んでいただき、少しでも参考になれば嬉しい。ジャムズなりの皆さんへのアドバイスが詰まっている。さらにジャムズのこの半年間の振り返りも訊いている。ぜひこの記事を読んで、ジャムズファンも、アイドルを志している人にとっても、有益なものになれば良いと思う。頼もしくなったジャムズを感じられるだろう。

JamsCollectionのこの半年間は濃くてあっという間。みんなの頑張りが目に見える形になった

ーーまずは、JamsCollectionの活動についての振り返りができたらと思います。今年の3月にデビューし、半年が経ちました。振り返ってみていかがですか?

保科 凜(以下、保科):他のグループさんと比べる訳ではないですけど、一般的なオリジナルメンバーで結成されたアイドルさんとは少し進みが違うのかな、とは思います。スピード感が凄まじいですね。

神楽 胡音(以下、神楽):あっという間の半年だった、という印象ですね。この半年間、1stワンマンLIVEやTIFのメインステージ争奪前哨戦など、色々とありましたが、本当にあっという間だったと実感していますね。もちろん準備はしていたんですけど、振り返って、良い意味ですぐに終わったと感じますね。

ーー本当に激動な日々で、すごい速度で進んでいったんですね。

成瀬 みるあ(以下、成瀬):そうですね。それにすごく濃い半年間でした。アイドルになってやってみたいことを半年間でグッと詰め込んだみたいな。

保科:そうそう。色んなことが詰まり過ぎていましたね。MV撮影も何本もやりましたし。

ーーそうですよね。直近で言えば、8/30のTSUTAYA O-EASTにて1stワンマンLIVEがありましたが、振り返ってみてどうでしたか?

成瀬:私は元々アイドルが好きだったので、TSUTAYA O-EASTに何回か行ったことがありましたし、しかもすごく好きな会場だったんです。その会場で自分たちのファンだけを集めてLIVEをすること自体に感動しましたね。ただ、1stワンマンLIVEを実施して、もっと頑張ろうという気持ちが強くなりました。

ーーそうですよね。ジャムズさんのファンだけで埋まっている訳ですもんね。デビューとはまた違った感じがありますよね。

神楽:そうですね。その1stワンマンLIVEでは、ペンライトの色が、もう全然偏ってないんですよ。正直、デビューの時は、やっぱり(津代)美月ちゃんとか、(坂東)遥ちゃんの担当カラーである、白や紫が多かったんですよ。もちろん、デビューの時から2人を知っている方が多かったので、その色が多いのは当然なのですが、そこから1stワンマンLIVEを実施した時は、会場全体が本当にカラフルだったので、時間の経過やみんなの頑張りが目に見える形になったと思うので、それが本当に良かったですし、嬉しかったですね。

ーーそれが半年間のグループの大きな変化ですね。この半年間で、グループの内面が変わったと思うことはありますか?

成瀬:団結力が上がりましたね。

柚木 ひるね(以下、柚木):忙しいスケジュールの中でも、遠征や泊まりの撮影などがたくさんあって、その中でメンバーとより団結を深められたと思いますね。逆にそのような機会が多かったからこそ、これだけ仲良くなり、絆を深められたのかもしれないですね。

ーージャムズは普段、どのような話をすることが多いのですか?

一同:えぇ〜!

柚木:本当にどうしようもない話ばかりするんです(笑)。

ーー例えばどのような?

神楽:普段は、学校の友達みたいな、高校の延長線のような感じですね。

成瀬:ふざけて笑い合っています。

ーーでも確かに、そんなイメージがあります(笑)。

一同:(笑)。

成瀬:例えば、個人の仕事がある時も、グループLINEに「頑張ってね〜」と送って、
「今から行ってくる!」みたいなやり取りが行われているので、本当にジャムズって仲良しだなぁ・・・としみじみ思いますね。

ーーそうですよね。そんな仲良しの中でも、グループのことを話す時はどのような話をするのですか?

成瀬:そこは真剣に話していますね。

保科:最近だとライブを終わった後に、特典会まで時間がある時は、みんなで円になって、反省会のようなことをしますね。例えば、曲を間違えた時に、自己申告をして、自分で改めてそのミスを自覚するとか。分からないことが出てきた時は、ダンスが得意なメンバーが教えるなど、そのような機会が最近増えましたね。

ーーチームワークの良さに加えて、意見交換することで、パフォーマンスに良い効果が出ているのですね。それによって、ジャムズの今の勢いに繋がっているのですね。

ジャムズメンバーがアイドルになったそれぞれのきっかけ

ーー現在、JamsCollectionをプロデュースしているアップダンス・エンターテインメントが、オーディションを実施しています。昨年ご自身が受けたことを振り返って、少しでも応募する方の参考になれば良いかなと思います。そもそもアイドルになろうと思ったきっかけはなんでしたか?

神楽:私は、小さい時から歌やダンスなど、自分で何かを表現することがすごく好きで。近くにいた人がそういう活動をしていたということもあるのですが、次第に芸能活動をやりたいなと思うようになりました。高校を卒業するまでに何個かオーディションを受けたのですが、大きいオーディションを受けるほどの勇気は無くて。高校の3年間はコピーダンスをやっていたのですが、歌は歌わないので、そのコピーダンスをやっていくうちに、自分で歌いたい、自分の曲が欲しい、自分の歌で歌って踊って表現をしたいと思うようになったんです。友達に昨年のオーディションを勧められたのもあって受けました。入ってみてからもちろん大変なことも多いんですが、受けて良かったと思っています。

ーーなるほど。そうなんですね。高校を卒業されていますけど、進路としてアイドルを選んだのですか?

神楽:そうなんですよ。実は進路が決まっていたんですけど、オーディションに受かって、
アイドル一本で頑張ろうと思いました。その進路の入学金を出したのですが、その進路は行かず、アイドル一本で頑張ろうという気持ちになりました。全然後悔はなく、楽しく過ごしています。

小波 もも(以下、小波):私はアイドル活動自体、ジャムズが初めてではないんですけど、前のグループに入ったきっかけは、高校一年生の時に病気になってしまって、学校を辞めたんですよ。高一の最後のですかね。それで学校の単位が取れなくて。その間、病気はどんどん治っていったんですけど、家にいるずっと時に、アイドルの動画をずっと見てたんです。
アイドルを活動をやってみたいと思ってから受けたのが前のグループのオーディションで、オーディションには合格して、アイドル活動をしていたんですけど、最初は『アイドルができれば良いや』と思ってアイドルになったのですが、活動をしていくうちに自分のアイドルとしての理想がどんどん出てきたんです。アイドルとして、明るくてファンが盛り上がるような楽曲をやりたいって。だから前のグループは卒業しました。「またアイドルやります!」と言ってから卒業したんですよ。その後、一ヶ月後くらいに見つけたのが、このJamsCollectionのグループのオーディションでした。でも、そのオーディションを受けることにすごく迷ってしまって、締め切りを過ぎてから応募をしたんですよ。今もなんですけど、自分にすごく自信がなくて、応募することに躊躇ってしまったんです。締め切りの1〜2時間過ぎてから応募しました。自分は病気になってしまって、メンタル落ちちゃったんですけど、思い返せば、自分のメンタルが落ちた時に元気の源になったのは、アイドルだったから、自分もそういう風になりたいと思ったんですよね。ジャムズに入ったきっかけとして、グループの概要に”新時代の王道アイドルグループ”と書いてあったので、自分のやりたいアイドルににぴったりだと思ったんです。次は絶対王道アイドルになろう。そして次で最後のアイドル活動にしようと決めていました。

成瀬:私は小学3年生くらいの頃からAKB48さんがずっと大好きだったんです。よく見ていました。だけど、その時はアイドルになりたい気持ちとかはなく、ひたすら動画とかを見てたんですけど、高校生の時に、自分の近くの駅でリリースイベントをやっているアイドルさんがいたんです。そのイベントをきっかけに、LIVEアイドルにハマりました。
ずっと応援しているグループがあって、そのグループが小さな会場からどんどん大きくなっていく姿を見て、すごく嬉しいと思えたんですよね。
一緒に会場を作り上げて、どんどん盛り上がっていると感じて、私も同じようなことをしたいという気持ちが芽生えたんです。だけど、私も小波さんと一緒で、勇気がなくて、オーディションを受けたいと思っていても、なかなか受けられなかったんです。送ってみたことはあったんですけど、なかなか受からなかったんです。身近な友達や妹が、「アイドルになりたい!」と先に言っていたので、どこか『置いてかれている』という気持ちが出てきてしまって。そこからコロナ禍になって、すごく暇になったんですよね。ライブにも行けなくなってしまって。家でずっとアイドルさんのライブを見ていたら、やっぱり私もそういうことをしたいという気持ちがパッと大きくなったんです。そして色々なオーディションを探していたら、昨年の合同オーディションを見つけて、受けたのがきっかけですね。もっと早く足を踏み入れてたら、もうアイドルになっていたのかなとか考えることもあったけど、結果的に今ここにジャムズとして居られるから、「これも運命だったのかな」と思いますね。

ーーそうだったのですね。高校を卒業して一年くらいは何をされていたのですか?

成瀬:大学生をしていました。神楽さんと一緒の界隈の学生時代にアイドルコピーサークルをに入っていましたね。好きなアイドルさんのカバーだから、自分の曲でアイドルをしたいという気持ちもどんどん強くなっていきましたね。今も大学に通っているんですが、正直しんどいはしんどいんですよ。単位が取れなくなっちゃったりして、「うわー」となるけど、普段は学生してて、裏ではアイドルしている。そんな自分カッコよくね!?って(笑)。

ーーちょっと酔いしれちゃう的な感じなのですね(笑)。

成瀬:そうです。それを考えたら、やっていけるかなと思ますね。今はポジティブに頑張っています。

柚木:私は、小学生の頃からアイドルが好きで、初めてアイドルのライブに行ったのが小学3年生だったんです。その時に流行っていた漫画の雑誌の『ちゃお』のアイドルグループのライブに初めて行きました。
最初、私の中では、アイドルって漫画の中の物語みたいな存在で、アイドルのことも全然知らなくて。だけどライブに行ったら、本当に存在する人だと実感して、こんなにキラキラしていて、こんなに元気を与えられる存在がアイドルなんだと、そこで知って、そこからなんとなくアイドルへの憧れやなりたい気持ちが芽生えたんですけど、自分に自信がなかったので勇気が出なくて、オーデイションを受けられずにいました。そして、大好きだった津代美月ちゃんのTwitterをよく見ていたのですが、ある日、オーディションを開催するというツイートを、いつものように見てたら出てきて、え? と思いました。その時がちょうどコロナ禍の活気のないご時世だったので、そんな中でも私が元気のない人たちに元気を与えられるようなアイドルになりたいなというのをちょうど思っていた時期だったので、そんなタイミングで、そのツイートを見つけたんです。オーディション自体は、色んなグループの合同のオーディションではあったんですけど、やっぱり私は憧れの(津代)美月ちゃんと同じグループに入りたいって思っていました。どうしても美月ちゃんと同じグループが良いと思っていて。ただ、まだ自分自身に自信がなく、どうしてもそのグループに入りたいけど・・・でも受かんないだろうなという気持ちを持ちながら、そこで勇気を出して受けてみたら、なんと美月ちゃんと同じグループに入ることができたんです。憧れの人とアイドルできて、こんなすっごい大好きなグループになって。すごく夢みたいですね。勇気を出してオーディションを受けて良かったと思いましたね。

ーーなるほどです。大好きな津代さんと一緒のグループで活動する夢を、勇気を振り絞った結果、実現したのですね。すごいお話です。保科さんはいかがですか?

保科:私がアイドルになりたいと思った時はだいぶ前なんです。私は乃木坂46さんがずっと好きで、ずっとなりたかったんです。
私が中学生の時、入院をしていたことがあるんです。そしてきっかけは、受験の時期の中学3年生でした。
その前にも入院した時があって、その時は同じ年代の子がいる病室だったのですが、
中学校3年生の時、1人部屋に入れられて。今思えば、看護長の計らいだと分かったんですけど、その病室には、スマホがなく、お勉強しかすることがなかったんです。受験前だったから、勉強して欲しかったんでしょうね。テレビカードも親に買ってもらえなかったんです。そうやって過ごしていたら、頭がおかしくなっちゃったんですよ。夜にずっと泣き叫んでて。
ただ、その時、乃木坂46さんのCD「命は美しい」を一枚だけ買ってもらったんですよ。
そのCDについているDVDを一ヶ月に一回ずつMVを観てたんです。その曲、MVですごく元気をもらって、それと同時に「こんな人たちになりたい」と思い、乃木坂46さんに入りたいと思うようになりました。
それからしばらくして、乃木坂さんとかのオーディションをちょこちょこ受けてたんですけど、そこまで良いところまで行ったことがなくて。一度、良いところまできたと思ったんですけど、それもダメでした。私は『もうアイドルはいいや』と、一度興味がなくなっちゃったんですよ。
その後、高校を卒業してから普通に大学生として過ごしてたら、ある日のInstagramのストーリーを観てたら、友達がアイドルになってたんです。「アイドルしてる!」と知ったんです。正直どこのレベルのグループかは分からなかったんですけど、いわゆるLIVEアイドルへの偏見が、私は強くて。信用はできないものだし、ブラックだし、ネガティブなニュースもたまに見るから、そんなに良いものじゃないと勝手に思っていたんです。
でもその友達を見てたら、楽しそうにしてて。『もしかしたら、アイドルってそんなに地獄でもないのかも?』と思ったんです。そうしたら、また別の友達たちが、ももと柚木が受けたオーディションに参加していたんです。その子は合格して、今は別のグループにいるんですけど、その子もすごく楽しそうだったんですよ。
それに私が思っていたのは、二十歳で、未経験でアイドル始めることって、遅いというよりも、無理だと思ってたんですよ。だけど友達がアイドルになってて、「二十歳でもアイドルって受けられるんだ。その年齢でもできる可能性があるなら、私もやってみたいな」と思うようになりました。実際にその子もまた活動を楽しそうにしてたので、やっぱり楽しいんだなと思って。聞いてみたら、やっぱり心の底からすごく楽しいと言っていたので、受けてみたいと心情が変化しました。
その時にちょうどその子が受けてたジャムズのオーディションが、まだ続いてたので、そのオーディションを見て軽いノリで受けてみました。正直、その時はみんなとは違って強い意思というのはなく、一回受けてみようというくらいの気持ちでしたね。でもオーディションが進むに連れて、面談があって、その面談をしていく中で、アイドル活動をやりたいという気持ちが固まりましたね。

ーーなるほど。アイドル活動する意思が徐々に固まったいったのですね。

保科:はい。徐々にパターンですね。

アイドルなりたいという気持ちがあれば大丈夫。この事務所は温かい世界だから安心して欲しい

ーーアイドルになってからギャップがあったと思うのですが、良い意味でギャップがあったことはなんですか?

小波:ジャムズの場合は、スタッフさんとの距離が良い意味で近いですね。良い意味で、ですよ。

一同:確かに。

小波:もっとお堅い感じなのかと思うじゃないですか。スタッフさんとメンバーの距離も遠いみたいな。メンバーとしか関わりがあまりないのかなと思ってたけど、メンバーもスタッフさんも、みんなでジャムズを良くしていこうねと同じ方向を向いていますし、すごく温かいですね。

成瀬:アットホームだよね。

小波:そう。アットホームな感じ。それはすごく良いギャップだったと思いますね。

保科:その私の固定観念になっちゃうかもしれないですけど、思ったよりも劣悪な環境じゃない(笑)。

一同:分かる!(笑)

保科:私が想像していたのは、テレビで流れる悪いニュースをイメージして、トラブルが多いイメージがあったんですけど、全然そんなことなかったですね。すごく楽しいし、手厚くバックアップしてくれますし、すごく親身になってくれる。特にこの事務所は全員が気にかけて下さりますね。温かい世界だと思いますね。

ーーお話を聞いていると素晴らしい環境ですね。アイドル活動する上であった方が良い要素はなんだと思いますか?

成瀬:自分への自信は持ってた方が良いですね。

ーー具体的にどういう自信ですか?

成瀬:見た目もそうだし、中身も(笑)。

一同:(笑)。

成瀬:ちょっとでも自分に自信があるならば、「無理だ」と思っても、もっと頑張ろうとなれるはずですからね。自分に自信がないと、どんどんどん底に落ちちゃいますね。

小波:確かに、そうだよね。

成瀬:自分が持っていないものを持っている人に憧れるじゃないですか。「うわぁ〜いいな。自分は本当に何もできない」と思っちゃいがちだけど、逆転の発想で、その人に持ってないものを持っているかもしれないと思ったら、自分は違う人だと思えるじゃないですか。
もしかしたら、逆に憧れられている可能性もある訳だから、そこを磨けば良いんじゃないかなと思います。プラスその子に持っている自分にないものも、自分が頑張って習得すれば、もっと大きくなれる訳ですよね。そのようなポジティブな考え方というか、その気持ちを少しでも持っていたら、アイドルをやっててより楽しいと思いますね。

小波:もしもオーディションに合格できたら、そこから色んな経験ができるので、最初にできなくても、努力していけばできるようになるはずです。しゃべることも歌もダンスもできるようになります。ジャムズも、最初のうちはダンスとかバラバラだったけど、最近では揃っているね、と言ってもらえることも多くなりました。自分に自信があればというか、やっていける自信があれば、最初にできなくても大丈夫だと思いますよ。

保科:結構、気持ちで頑張れます。

小波:そう。アイドルなりたいという気持ちがあれば大丈夫です。

柚木:ダンスとか歌とかも、経験があれば、それは有利ではあるんですけど、実際気持ちがあれば、練習してできるようになります。

ーーなるほどです。一旦のところ気持ちがあれば乗り越えられるのですね。

オーディションって、受けなかった時の後悔が一番ダメージが大きい。一回やってみる、それだけで本当に良い

ーーきっとオーディションを受けようか悩んでいる人って結構いると思います。アドバイスを頂けたらと思います。

成瀬:私からのアドバイスとして、大学との両立など、何かとの両立をしなくてはいけないことってある人もいるから、難しいかもしれないと考えてしまう人もいるかもしれないんですけど、自分の忙しさをひけらかすのはおかしな話ですが、私も相当大変で。でも、気持ちがあって、「やっていこう」と本気で思ったら、人間はできないことなんてないです。両立はできないかもしれないと迷ってたら、多分両立はずっとできないんですよね。両立しなくちゃいけない環境に身を置くことで、初めてできるようになると考えています。
そして頑張って両立できたら、今後、アイドル一本になるにしろ、アイドル辞めるにしろ、どの道に進むにしろ、絶対に自分の”両立できたという経験”は役に立つと思いますので、忙しさを理由に夢を諦めないで欲しいなと思いますね。

ーー素晴らしいアドバイスです。

一同:(拍手)。

小波:自信がない人に向けてアドバイスできたらと思います。私も自信がないから、さっき遅れて応募したと話したんですけど・・・まぁ大前提として遅れて応募するのは良くないとは思うので(笑)、みんなは期間中に応募して欲しいですが、自信がなかったら、応募するかすごく迷うと思うんです。きっと締め切り直前まで。でも例えば、「痩せてから送ろう」 「もっと可愛くなってから送ろう」とか思ってたら、達成する前に募集が終わっちゃうとかになっちゃうと思うんです。
どんなに自信がなくても、とにかく一回応募しちゃうことって大事だと思っています。むしろオーディションって、受けなかった時の後悔が一番ダメージが大きい気がしていて。私が今もしも応募してなかったと思うと、本当に怖いくらいです。「もしかしたらこのグループに入ってたかも」と思うような後悔が一番辛いと思うから、一回やってみる、それだけで本当に良いと思います。

ーーそれで何かに変わるかもしれない。アイドルにならなくても良い経験になるということですね。それに受けないで後悔することが一番辛いということですね。

保科:そうですね。オーディションを受けること自体、すごく良い経験だと思います。

JamsCollectionの今後の目標について

ーー話はグループについてに戻ります。ジャムズの今後の目標はなんでしょうか?

保科:ジャムズ、TIFメインステージに出ます!!

成瀬:そこだね! メインステージに立てたら、もっともっと色んな人に知ってもらえるもんね。

保科:うん。たくさんの人に名前を知ってもらえる。

成瀬:今は、すごく良い経験をたくさんさせてもらえているけど、それは運営さんが頑張ってくれている部分が大きいと思います。また、津代美月ちゃんと坂東遥ちゃんがいるからここまでこれているのも事実としてあると思います。でもここでTIFのメインステージに立てたら、やっとジャムズのみんなで勝ち取ったと思えるはずです。絶対に勝ちたいです。

ーーメインステージに立てたら感動しそうですよね。

保科:ですね。だから、ぜひメインステージの投票になる壁紙をダウンロードしてください!

一同:そうだね! お願いします!

読者とオーディションを受けようと思っている方に向けて、ジャムズからメッセージ

ーー記事を読んでいるファンの方に向けて、メッセージをいただけますか?

神楽:別にそれぞれ力がある子たちが集まった訳ではないこのグループではあるんですけど、この半年間たくさんのファンの方々が一緒についてきてくれたから、TIFのメインステージ争奪戦の決勝戦に出られるのだと思います。さらに来年3月にZepp Haneda(TOKYO)での2ndワンマンLIVEを開催できるんだと思います。それは紛れもなくみんなが付いてきてくれたおかげです。これからも全力でもっと高みを目指して頑張っていくので、付いてきてくれたら嬉しいです!

ーー最後にオーディションを受けようと思っている方に向けてメッセージを頂けますか?

成瀬:とりあえず言えることとして、やらないで後悔するより、やってから「なんか違うな」と後悔した方がまだ良いと絶対的に言えるので、少しでもやりたいと思ったら、ぜひ受けてみて欲しいです。本当にそれは思いますね。受けずに、アイドルになれなくなってしまったら、多分今後、アイドルを見る度に「はぁ、やりたかったな」と後悔するかもしれないですよ。私も一回諦めた時、そこからアイドルを見ているだけで「やっぱやりたい」 「このステージ立ちたい」と後悔ばっかしてたんですよね。だから、絶対にやった方が良いと思っています。ぜひ気軽に応募してみてください。

ーー保科さんの言葉の通り、経験にもなりますからね。

保科:本当に経験になると思います。私もオーディションをやって、色んなことを面談で話すことができたし、歌もダンスもその場で教えてもらえましたし、精神的にも強くなりました。短い間でも自分が心の底から精一杯努力したというその経験が、いずれか絶対に役に立つと思います。逆にこの機会を利用するくらいの気持ちで、受けてくれた方が良いんじゃないかなと思いますね。

成瀬:「自分可愛くないから」 「無理だから」と自信ないからって受けない子も多いと思うんですけど、アイドルになったら絶対に可愛くなれる!

神楽:本当にそう〜! 半年前のみんなを見て欲しいです(笑)。

一同:(笑)。芋だよね〜!!

成瀬:女の子は可愛くなれるので、大丈夫ですよ。安心してください!!

ーー難しく考えず、気軽に受けてみて欲しいですね。

■アップダンス・エンターテインメント 全国アイドルオーディション特設ページ・WEBエントリーフォーム

https://rizepro.net/audition/2021_2/

※各メンバーコメントあり

【応募概要】

■応募資格
15歳~26歳までの女性

※未成年者の方は保護者の同意が必要となります。

※現在プロダクションに所属していない方。

※所属費用やレッスン費用は一切必要ありません。

■応募方法
WEBエントリー

■応募期間

2021年9月30日まで

【注意事項】

未成年の方は必ず保護者の同意が必要となります。
応募者の個人情報は事務局で厳密に管理の上、本オーディションに関わる者以外への開示は一切致しません。
本オーディションに伴う会場への移動などに伴う交通費・宿泊費などは負担致しかねますので、あらかじめご了承ください。
審査時の内容などをSNS等で外部に公表することを一切禁じます。

【スケジュール】

1次審査
WEBエントリー書類審査
※通過者のみメールまたはお電話にて連絡を行います。

2次審査
歌唱・質疑応答
オーディション会場/審査日程
10月〜11月初旬を予定
※詳しい日程/詳細などは通過者のみにご案内致します。

最終審査

歌唱・ダンス・面談(11月中旬〜下旬頃の実施予定)
※都内スタジオにて開催予定
※審査会場や日程の詳細などは通過者のみへご案内させて頂きます。
※スタジオ等は十分に新型コロナ感染拡大防止のための対策を整えた状態で実施いたします。

結果発表

合格者は随時レッスンスタート!
2022年早期デビューを目指します。

■アップダンス・エンターテインメント ホームページ

http://updance-ent.com/

■JamsCollection ホームページ

http://jamscollection.updance-ent.com/

■MyDearDarlin’ ホームページ

http://mydear.rizepro.net/

■JamsCollection公式Twitter
@JamsCollection

■成瀬みるあ Twitter
@mirua_jams

■神楽胡音 Twitter
@koto_jams

■保科凜 Twitter
@HoshinaLin_jams

■小波もも Twitter
@mocha_jams

■柚木ひるね Twitter
@yugi_jams

2021-09-28T20:07:21+09:002021年 9月 28日|Categories: JamsCollection, インタビュー記事, オーディション情報, グループ情報|