神宿:【振り返りライブレポート】LIVE DAM STADIUM presents 神が宿る場所〜ここが私の生きる場所〜『”伝説”という言葉通り、神宿にとっても忘れられない日、ライブ。普通の女の子がアイドルになる瞬間。そして神宿の新章スタート』

神宿:【振り返りライブレポート】LIVE DAM STADIUM presents 神が宿る場所〜ここが私の生きる場所〜『”伝説”という言葉通り、神宿にとっても忘れられない日、ライブ。普通の女の子がアイドルになる瞬間。そして神宿の新章スタート』

原宿発!の一ノ瀬みか、羽島みき、羽島めい、小山ひなのアイドルユニット「神宿」が4/29にグループ最大規模となる、豊洲PITでワンマンライブを開催した。今年1月に緑色を担当していた関口なほが神宿から勇退。神宿は以前より「1人抜けてしまったら、神宿は解散」と口にしていたが、関口なほの勇気ある決意、そしてまだまだ神宿を終らせる訳にはいかないという4人の決心から、グループを続けることを決めた。それに伴い、緑色を継承するメンバーを募集、3ヶ月の選考の末、この日までに7名のファイナリストが決定した。そしてこの豊洲PIT公演で、その緑色を継承する新メンバーが決定した。メンバーが口を揃えて、「この日は伝説になる」と言っていた通り、神宿の歴史に残る”伝説的”な日となった。そしてこの日から神宿の新章、第二章がスタートした。この記事ではその”伝説”となった、女の子がアイドルになる瞬間、そして神宿の新しい船出となったライブをレポートという形で振り返っていく。今後、振り返った時の記録になってくれれば幸いだ。

会場の豊洲PITには運命の瞬間を見届けようと、多くの人が駆けつけ、賑わいを見せていた。神宿にとって久々の大きな会場でのワンマンライブということで観客は楽しみな表情を浮かべつつも、新章の始まりということもあってか、少し緊張の混じったような雰囲気も会場には漂っていた。そして開演時間に。ここからは、神宿にとっても、舁夫(神宿のファンの呼称)にとっても、伝説となったライブがスタートしたのだ。

伝説の始まり。会場に火を点けるような、盛り上がり必至のナンバーでエンジンをかけていく。

会場が暗転すると、まずメンバーの4人のインタビュー映像が流れた。今後について「不安ではあるけど、同時に楽しみでもある」、「圧倒するくらい、真っ向勝負でぶつかっていきたいと思う」、「神宿には明るい未来しかないと、自分では思っている」、「候補者の7人は忘れられない7人になると思う」など、熱い気持ちと優しさに満ち溢れた神宿らしい心境をインタビュー映像では語っていた。

その後、映像はオーディションメンバーの様子、関口なほの勇退のライブ映像、そして「Who is Winner?」というテロップが表示された。緑に継承される人は誰か?・・・本当にここから伝説となるライブが始まった。

K、M、Y、D(=神宿の頭文字)が強調された、お馴染みのOPSEが流れた。ただ、会場からはそのSEがかき消されるくらい、観客から大きなコール、歓声が飛んでいた。そしてスクリーンにはメンバー1人1人の名前テロップと写真が表示され、一ノ瀬みか→羽島めい→羽島みき→小山ひなという順で、ステージ中央の階段から登場。メンバーは登場してから、K、M、Y、Dのコールアンドレスポンスを行い、「KMYD、神宿です!」と挨拶。これには再度、大きな声援が沸いていた。

そして早速楽曲を披露。1曲目は現在の最新リリース曲である、「CONVERSATION FANCY」。
羽島めいの煽りから楽曲はスタート。観客はメンバーと一緒になってフリコピを行う。それによって会場にエンジンがかかるのが分かった。ドラムを叩くフリや手を繋ぐダンスなど、ピースフルなダンスを魅せていく。そして韻を踏んだユニークな歌詞を4人が軽快に歌唱していった。サビではノリノリステップし、キュートさが前面に出たパフォーマンスを披露していった。メンバー、観客全員でホイップを作ったり、メンバーがハートを作ったり・・・とラブリーさが存分にあるダンスによって、一気に神宿のステージに引き込まれた。このキュートなパフォーマンスには、毎回ドキドキさせられる。そんな神宿の素晴らしさが存分に味わえた。観客も大きな声で一緒に歌い、一つになって、スタートから大きな盛り上がりを見せていた。

2曲目は手を上げて振り、一緒に踊る「HAPPY PARTY NIGHT」を披露。『さぁ!盛り上がろう!』という言葉通り、一緒に踊って、歌って、ジャンプして、会場は大盛況の様子を見せていた。パフォーマンス中、一ノ瀬みかの楽しそうな笑顔が輝いていた。それほどこの楽曲には楽しさがある。それがすぐに伝わった。

3曲目はクラップなどで更に大きく盛り上がっていく「踊れっ!神宿カーニバル」。スタートではめい→みき→ひな→みかと1人ずつ『手を叩け』や『腹から声を出せ』と煽っていく。K、M、Y、Dと体で表現した後、ファンも同様にK、M、Y、Dと歌っていった。サビでは全員が何回もジャンプし、会場が熱くなっていったのが分かった。クラップ、コール、ジャンプなど、勢いは止まらない。大きく盛り上がるナンバーの連続に、豊洲PITがどんどん楽しい空間になっている感覚があった。

4曲目はライブの定番曲「Action!」を披露。この楽曲でもスタートから凄まじいくらいの歓声が起こった。スピード感溢れる楽曲に合わせて、観客は大きくクラップ、声を出していく。そんな様子を見つつ、メンバーはステージを動き回り、ターンなどを魅せていった。
一ノ瀬みかが「君の声聞かせて?」、小山ひなが「君の歌聞かせて?」と連続で聞くと、舁夫は「ラララ、ラララ」と歌っていき、高まっていった。サビでは手を大きく振り、どんどん熱量が上がる。羽島みきはそんな素晴らしい会場全体を見渡して、イキイキとパフォーマンスしていた。間奏では一旦、トーンが落ち、「Wow〜」と歌いながら全員で手を横に振って、一体感が生まれていた。そしてラスサビで一気にまたパワフルになっていく。最後まで全員が声を出し、サイリウムや手をふって、エネルギー溢れるステージを魅せていった。

熱狂のステージは続いていく。そして候補者登場により、新章”はじまりの合図”が封切られる。

盛り上がり必至のナンバー4曲を披露した後、MCとなった。羽島めいから「豊洲PIT、盛り上がっていますかー?」と聞くと観客から大きな歓声が沸いた。グループ紹介と自己紹介を行い、その最中でも大きな歓声がずっと響いていた。
その後、羽島めいから「ついにこの日がやってきました。久々のワンマンライブということで、すごく楽しみにしてきました。今日は何と言っても、神宿の歴史に残る、伝説の日になります!!」と話すとまたもや大きな歓声が会場にこだました。

後ほど7名の候補者が出演することがアナウンスされ、更に楽しみが増した。そしてMCを終えると、再度、4人の楽曲披露へと戻った。

5曲目に披露したのは、シングル「CONVERSATION FANCY」のc/w曲である、「ほめろ!」。笛の音が鳴り、4人が行進や三三七拍子ダンスなどを行い、”褒められて伸びる人”への応援歌、肯定ソングとなっている。サビでは「ほめろ」と歌い行進したり、「吠えろ」と言って手を口元に置いて、吠えるポーズを魅せるなど、パワフルなダンスを行なっていった。上記の三三七拍子ダンスでは、ファンも一緒に行い、この楽曲のメッセージ性を更に強めていった。終盤では小山ひなが「褒めて欲しいな♡」と可愛く言うと、会場から大きな歓声が。最後はメンバー同士くっつき、頭を撫でて終了した。

6曲目では「はじまりの鐘を鳴らせ」を披露し、ウサギ跳びなど、特徴のあるパフォーマンスを行い、会場を更に魅了していった。コールや歓声は変わらず止まらない。

7曲目披露の前に会場のスクリーンには映像が流れた。そのムービーは関口なほの勇退時の映像、以前は1人でも欠けてしまったら解散するつもりだと考えていたが、神宿を続けるという選択を取ったということを述べていた。そしてやはりファンの方の顔が思い浮かび、解散はできなかったと話した。そしてここからは、今までの神宿→新しい神宿へ生まれ変わる瞬間を目の当たりにしていく。

7人の候補者が登場。これにもまた大きな歓声が飛んだ。
候補者7人が横一列になって、今回のオーディションのテーマ曲でこの日初披露になった「はじまりの合図」を披露した。この中から緑色担当新メンバーが決まり、第二章が始まる。タイトルの通り、そんな”はじまり”を示すように、7人は緊張しながら歌い上げていった。舁夫からはそんな緊張を少しでもほぐてあげるため、そして応援するように温かいクラップ、コールが送られた。

ここで、神宿のメンバーが衣装を変え、再登場。ここからも楽曲で盛り上がりを更に畳み掛け、この日を”伝説の日”へと仕立てていく。

8曲目はメリハリのある綺麗なサウンドに合わせ、手遊びなどのキュートなダンスなどで会場の熱量を増幅させた「タフ♡ラブ」、9曲目では手を綺麗に使うダンスと優しい歌唱が特徴の「憎しみという名の贈り物はあげない」、会場のボルテージの高さに負けないくらいのパワフルなパフォーマンスを魅せ、”C”という文字を手で作って強調するフリが特徴の「Ultra Cheer」と連続で楽曲を披露していた。

この後、再度MCとなり、次の曲で新曲を行うことを発表した。タイトルは「春風Ambitious」。この曲は春をテーマにした曲となっている。楽曲披露の前に舁夫と共に一緒にダンスをしたいとメンバーは話す。ここで、振り付けをメンバーが指南することになった。
観客みんなが上手くできていることに対して、メンバーは「良いね!」と褒めていた。

そして新曲「春風Ambitious」を披露することになった。ポップで、ユーロビートにも感じられるサウンドに合わせ、歯切れよくリズミカルに歌っていく。このポジティブな楽曲に対して、会場のみんながノリノリになっていくのが分かった。ピンクの照明、桜のVJなども春らしさを存分に感じさせてくれる。すごく楽しい楽曲である。

そして12曲目は「全身全霊ラプソディ」を披露。激しいダンス、ステージ移動などエネルギッシュなダンスを魅せていった。ラップ調の歌唱も特徴の一つで、リズミカルにパフォーマンスしていった。そしてサビになると力が込められた歌声を披露していく。観客も大きくコールして、ライブ中盤でもパワーが感じられた。正に”全身全霊”。そんなパフォーマンスに、会場の熱量は増していった。

この曲で、結果的に4人だけのパフォーマンスは終了した。

候補者7人が一人一人登場。緑になりきり、1曲ずつパフォーマンスを披露。新しい神宿が顔を出し始めた。

4人がステージを去ると、石綿なこ、塩見きら、辻ゆかのインタビュー映像が流れた。そして13曲目「星空帰り道 」のイントロがかかった。4人の綺麗な歌声が会場に響き渡ると、石綿なこが緑色の衣装を着て、先輩4人に混ざり、「星空帰り道」を披露した。石綿なこは緊張しながらも、温かい声援がアシストしてか、堂々とパフォーマンスしていた。

そして次は塩見きらが混ざり、「好きといわせてもらってもいいですか?」を披露。全員でタッチしたり、大きくハートを作ったりとラブリーなパフォーマンスを魅せる。塩見きらは笑顔で、この場を存分に楽しもうとしている姿が見られた。そして5人の歌声のハーモニーは美しかった。

今度は辻ゆかが「原宿戦隊!神宿レンジャー」を4人に混ざって披露した。このアッパーな、グループ紹介的なソングを全力で楽しんでいた。独特のステップやスピードのあるフリを辻ゆかは見事にこなし、素晴らしいポテンシャルを魅せていた。

再度、インタビュー映像が流れた。この後、登場するメンバー、藤田みゆ、高田もも、萩田ここ、桜木ことのインタビューが流れ、また候補者が入って楽曲を披露していく。

藤田みゆが入った「あの娘にばれるような・・・」では、小山ひなのアカペラから楽曲がスタート。少し危ないような、繊細な恋愛を表現したこの楽曲を、5人は時にファルセットを用いながら、美しい歌声を奏で、楽曲の世界観を体現していった。藤田みゆは恍惚な表情を浮かべながら、素晴らしいパフォーマンスをしていた。

高田ももと共に披露した「ビ・ビ・ビ♡」では、体を揺らし、手を広げ、アクティブにパフォーマンスをしていた。高田ももは4人の先輩メンバーとハイタッチし、全力で楽しんでいる様子が印象深かった。

萩田ここ、神宿のメンバーが行なった「Life is やっぱ Beautiful!」では、全員がイキイキとパフォーマンス。大きくステップし、手を上、前と伸ばし、パワフルにダンス。ファンもジャンプして、手を振り、大きく盛り上がっていた。コールアンドレスポンスも行い、会場は大盛り上がり。萩田ここもそんな大盛り上がる様子をみて、元気よくパフォーマンスし、他の候補者に負けないような意気込みを感じた。

最後は、桜木ことが入って、「Summer Dream」を披露。ライブで必ず盛り上がる、タオル振り回すフリがあるこの楽曲は、この日も大きく盛り上がり。桜木ことは歌い出しを歌ったり、先輩メンバーに付いていくようにアクティブなダンスを魅せていったりした。神宿の4人も負けじと躍動的なダンスを行なっていた。サビではタオルを持ってメンバーが振り回し、観客も同様に振り回してジャンプ。会場にはかなり熱気を帯びていた。この一体感、熱さは毎回凄まじい勢いがある。この日もボルテージが非常に高かった。

こうして最終審査とも言える、候補者が一人一人混じったパフォーマンスは終了した。ここで本編は一旦、終了。神宿の4人のメンバーも含めて、最後の選考となった。

とうとう緑色継承の瞬間。新たな神宿のメンバーが決定。新メンバーは・・・。そして神宿第二章幕開け。

数分の時間が空き、選考が行われた。その間は候補者のインタビュー映像が流れた。
「神宿さんは憧れの存在だったので、気軽に話しかけて下さって、すごく嬉しかった」、「私のことを少しでも応援してくれている方がいることはすごく嬉しかった。応援してくださってありがとうございました」
など、選考期間中のことを振り返り、神宿メンバー、舁夫、関係者、メディアなどに感謝の言葉を話していた。これには観客から大きな拍手が巻き起こった。

そしてその後、ブザーが鳴り、審査結果の発表がされることになった。
その前に神宿から告知を挟んだ。

・6月より全国6カ所の特典会ツアー「神が宿る場所~あらためまして!神宿です。~ supported by TKP」開催決定

そしてとうとう緑色の担当者、つまり神宿の新メンバーが発表されることに。心臓の鼓動音が流れ、会場全体の注目を集めた。

そして新メンバーは・・・塩見きら!!

羽島めいが名前を読み上げた。4人がおめでとう!!と塩見きらへと祝福の言葉を言った後、羽島めいが「第二章、開幕!!」と大きく叫んだ。

そしてすぐに「お控えなすって神宿でござる」を披露した。塩見きらは嬉しさから、感極まり涙を流してパフォーマンスしていた。祝福も込めて、舁夫から大きな歓声、コールを届けていた。この時、豊洲PITが揺れていた。

そして神宿を象徴する歌といっても過言でない楽曲「KMYD」を披露。最後までメンバーによるパワフルなパフォーマンス、会場に響き渡る歓声により、ボルテージは最高潮にになっていた。特に楽曲の終盤にある、舁夫のみんなで歌うKMYDは圧巻の光景だった。これこそ全員で共に作り上げていったステージだ。
”これが神宿だ”。そう言わんばかりに、気持ちを込めて、「KMYD」を魅せていた。こうして伝説の日となった、神宿の豊洲PITでのライブは終了した。

そしてライブを終えると、塩見きらは羽島めいから「どういう神宿になっていきたいですか?」と聞かれ、以下のように答えた。

塩見きら「もっともっと成長して、沢山の人に認めて頂けるようにキラキラ輝けるように頑張っていきます。よろしくお願いします」と回答した。

これには会場から割れんばかりの拍手が送られた。

その後、候補者含めて写真撮影を行い、4人の先輩メンバーからこの日の感想を述べていった。

羽島みき「今日は豊洲PITに遊びに来てくれてありがとうございました。遂に6人目の神宿が決まって、スタートしていくんですけど、私は最初すごく不安だったんですけど、今は楽しみでしかないし、なんならみんなが思っている神宿はもっともっとそれ以上に凄くなっていくと思うから、神宿にどんどん期待して、不安なく付いてきてくれたらすごい嬉しい。もちろん塩見ちゃんも不安だと思うので、これからも温かい目で応援してあげて下さい。これからも宜しくお願いします」

一ノ瀬みか「本日はお越し下さりありがとうございます。4/29の豊洲PITでは、オーディションを受けてくれた1,500人と今日来てくれたみんななど、色んな人とが交わる点になった訳じゃないですか。だから今日という日は絶対に忘れたくないなって思いますし、今日ここにみんなが集まってくれたことって奇跡だと思います。だからこれからもどうかまた私に顔を見せに、そして新しい神宿もこれからお世話になれたら良いなって思います。これからも応援よろしくお願いします」

小山ひな「今日は来て下さり、ありがとうございます。今日から新しい神宿が始まるということで、私自身も不安がいっぱいだけど、きらちゃんもこうして入ってくれて、きっとまた明るい未来が待っていると思います。でもね、ファイナリストの6人も本当に頑張ってたし、これから、ファイナリストの6人も、神宿も、(関口)なほも、全員、愛してくれたら嬉しいなって思います。今日はありがとうございました」

羽島めい「本日は豊洲PIT公演、遊びに来てくださってありがとうございます。今日は神宿の歴史の中で、物凄く伝説になる日だったんじゃないかなと本当に思います。皆さんは今日、神宿の歴史の目撃者になったんですよ。塩見きらちゃんが”緑”になる瞬間を、普通の女の子だった子がアイドルになる瞬間を皆さんは生の目でちゃんと見たんです。これって、すごいことなんですよ。だって、これから私たちはどんどん成長していくし、この日本を、世界を変えるアイドルだと思っています。だからみんなは私たちがどんどん進んで、大きくなった時に、『僕は(私は)、神宿の緑の子が決まる瞬間を、神宿の第二章が始まる、決定的な瞬間を見たんだ』って周りにめちゃくちゃ自慢できるような日が必ず来ます。私たちは絶対に歩みを止めません。これからこの5人で、神宿の新しいストーリーを作り上げて行きたいと思います。これから色んなところでもライブすると思います。今日の豊洲PITは私たちにとって、通過点に過ぎないので。だからこれからもこうやって私たちの目の前で、しっかり見守って居て欲しいなって思います。今日は来て下さってありがとうございました。皆さん、神宿第二章、期待していて下さい!」

全員の想いに会場から大きな拍手が起こった。

こうして、神宿の歴史にとっても”伝説”となった日は終了した。そして神宿、第二章が幕を明けた。世界を変えたいーー。幅広い活動を行なっている神宿にとって、神に課されたミッションなのかもしれない。しかし、それは神宿のメンバーはできるほどのポテンシャル、チームワークを持ち合わせている。塩見きらが加入した神宿はこれから我々にどのような景色を見せてくれるのか。そしてどのような歴史を歩んでいくのか。きっとそれは明るく、素晴らしい未来になっていることに違いないだろう。だって神宿にはその力があるから。

取材・文:石山喜将(@rayiris_yi)

【セットリスト】

1.CONVERSATION FANCY
2.HAPPY PARTY NIGHT
3.踊れっ!神宿カーニバル
4.Action!
5.ほめろ!
6.はじまりの鐘を鳴らせ
7.はじまりの合図【初披露/オーディションテーマ曲】
8.タフ♡ラブ
9.憎しみという名の贈り物はあげない
10.Ultra Cheer
11.春風Ambitious【新曲】
12.全身全霊ラプソディ
13.星空帰り道 (石綿なこ+神宿)
14.好きといわせてもらってもいいですか?(塩見きら+神宿)
15.原宿戦隊!神宿レンジャー(辻ゆか+神宿)
16.あの娘にばれるような・・・(藤田みゆ+神宿)
17.ビ・ビ・ビ♡(高田もも+神宿)
18.Life is やっぱ Beautiful!(萩田ここ+神宿)
19.Summer Dream(桜木こと+神宿)
【神宿第二章開幕】
20.お控えなすって神宿でござる
21.KMYD

2019-05-14T05:13:10+09:002019年 5月 9日|Categories: グループ情報, ライブレポート, ライブ・イベント情報, 神宿|Tags: |