『無敵アイドル祭Vol.23~メトロポリス・アルバムCDへ向けて』インタビュー取材( Kiss me Chopitto編)

/『無敵アイドル祭Vol.23~メトロポリス・アルバムCDへ向けて』インタビュー取材( Kiss me Chopitto編)

『無敵アイドル祭Vol.23~メトロポリス・アルバムCDへ向けて』インタビュー取材( Kiss me Chopitto編)

「大人カワイイ」Kiss me Chopittoは、ぶっ飛んだ週末アイドルたち!!!!

「大人カワイイ」をコンセプトに結成、メンバー全員20代前半女子によるユニットのKiss me Chopitto。メンバーは、紫藤あみ/水口れおな/増田理紗/野々宮のの。現在は、週末や休日を軸に活動を行う「HOLIDAY IDOL」として活動中。大人なのに可愛らしさで胸をキュッと疼かせるKiss me Chopitto。
今回、イベント「無敵アイドル祭」へ参加している彼女たちをつかまえてインタヴューを行いました。Kiss me Chopittoの魅力、さっそくお伝えしちゃいます!!!!

Kiss me Chopitto、コンセプトの「大人可愛い」系とは??

――Kiss me Chopittoは、20代前半の女性たちが集った「大人アイドル」グループなんですね。

全員 はい!!

――みなさん、大人してるということだ。

水口れおな:大人は大人でも、大人可愛い系です。

紫藤あみ;わたしが最年長の23歳で、3人は22歳や21歳のように、みんな本当に20代前半のアイドルなんです。けっして年齢詐称はしていません(笑)。

水口れおな:わたしたち、よく「幼い」と言われます。

野々宮のの:この子たち(紫藤あみ&増田理紗)は、よく10代って言われるよね。

――それは嬉しいことじゃない?

紫藤あみ:個人的には嬉しいんですけど、グループのコンセプトとしてはちょっと違うのかな?!みたいな(笑)。

――そうか、Kiss me Chopittoのコンセプトが…。

野々宮のの:「大人可愛い」系だから。

――大人可愛いって、具体的にどんな印象のことを指すんですか?

水口れおな:衣装の露出感をちょっと出してます。

紫藤あみ:でも、あまり大人大人した印象を自分たちでも出してないと思います。そこは、無理せずに自分たちらしくやっています。

メンバーは週末だけアイドル活動中!

――Kiss me Chopittoとして活動を始めて、もうどれくらいの年月が経っているのでしょうか?

水口れおな:2017年5月にお披露目してるんで、大体8ヶ月くらいです。

紫藤あみ:わたしたちは週末だけ活動をしているから、そこは、平日の自分たちと上手くバランスを取りながらという感じです。

――この8ヶ月間の活動の中で、とくに印象に残ったことがあれば教えてください。

紫藤あみ:昨年8月に、野々宮ののちゃんが加入したんですけど。新体制になってからが本格的なKiss me Chopittoの活動とも言えるように、ののちゃんの加入が一番大きなことでした。

――ののさんの存在は、かなり大きかったわけだ。

紫藤あみ:最初からメンバーにいたような感じです。

増田理紗:途中加入という違和感がまったくないよね。

水口れおな:スッとメンバーに入ってきたね。

野々宮のの:ホント、楽しんで活動をしています。

この4人だからこそKiss me Chopitto。それが、Kiss me Chopittoの魅力!!!!

――メンバー自身で感じているKiss me Chopittoの魅力も、ぜひ教えてください。まずは、紫藤あみさんからお願いします。

紫藤あみ:ファンの方たちどうしが仲良くって、みんなで一緒になって応援してくれるのがわたしはすごく嬉しいんです。Kiss me Chopittoはファンの方たちとの距離が近いせいか、「みんなで一緒に頑張っていこうね」と言うのかな!?、「Kiss me Chopittoのメンバーとファンたちみんなで一つになって頑張っていこうね」という空気感は、他のグループには負けない魅力だと思います。

――増田さんは、Kiss me Chopittoの魅力をどのように捉えています?

増田理紗:曲が楽しいです。Kiss me Chopittoはオリジナル曲と同時にカバー曲も歌ってるんですけと、自分たちで歌ってて楽しくなれる楽曲をカバー曲として選んでるから、ステージがホント楽しいんです。その空気を、みなさんも一緒に楽しめてるところが魅力だとわたしは感じてます。

――どの辺の楽曲をカバーしてるんですか?

増田理紗:まねきケチャさんの『きみわずらい』や私立恵比寿中学さんの『背景たのシンデレラ』などをカバーさせていただいてます。わたしとあみちゃんがアイドルが大好きなんで、ついアイドルナンバーを歌いたくなります。

紫藤あみ:2人ともアイドルヲタクなんです。

――ののさんは、Kiss me Chopittoの魅力をどんな風に見ています?

野々宮のの:メンバー、みんな可愛いです。みんな個性が強いうえに可愛いし、その4人が集まったらもっと可愛いくなるんで、そこがポイントです。

――れおなさんは、どうですか?

水口れおな:オリジナル曲はもちろん、カバー曲を歌うのも楽しいし、ヲタクさんとの距離感もいい感じだからこそ、Kiss me Chopittoのライブはいっつもヲタクさんたちと一緒に盛り上がっていけるんですね。そこが、わたしは魅力だなと思ってるんですけど。でも一番は、「4人で一つのグループ」という共通認識が4人の中に出来ていること。2人や3人では絶対に足りないものが、4人になるとすごくいい形になる。そこも、他のアイドルさんたちには負けないところかなとわたしは感じています。この4人だからこそ出来るライブがあるし、この4人だからこそKiss me Chopittoだなって、わたしはすごく思います。

野々宮のの:そこが強みです。

水口れおな:それと、ファンの方たちから「今日楽しかったよ」「今日すごく良かった」と言ってもらえるとすごく嬉しくなるし、次も頑張ろうってなります。

――4人のチームワークはかなり深いところで…

紫藤あみ:繋がってますね。

野々宮のの:間違いなく繋がってます。

水口れおな:駄目なところはしっかり「駄目」ってはっきり言ってくれる。変に褒めあうんじゃなくて、駄目なところを指摘しあえるメンバーだから、そこが何よりもいいところです。

ステージで覚醒するアイドルの紫藤あみ。

――個性的なメンバーの集ったKiss me Chopittoだからこそ、メンバーそれぞれの魅力も探りたいなと思います。まずは、紫藤あみさんからいきましょうか。

増田理紗:おおらか。ホントにお姉ちゃんって感じで、全部を包み込んでくれる人。

野々宮のの:あみちゃんは、ライブパフォーマンスがすごいなって思う。あみちゃんがステージに立つだけですごいオーラが出てくるんです。

水口れおな:あみちゃんは、ホントにライブ姿こそ見て欲しい人。それくらい、ライブの存在感がすごいです。しかもグループをまとめてくれる人だし。歌もダンスもホントに完璧なんです。

――ステージ上と普段では、けっこうギャップもあるタイプ?

水口れおな:あっ、そこはぜんぜん違います。

増田理紗:一番ギャップがあると思う。

野々宮のの:ステージに上がると覚醒するんだよね。

紫藤あみ:覚醒しますねぇ。なんでそうなるのか自分でもわからないです。何時もはそんなにテンション高くはないんですけど、ライブ中はワーッとテンション高くなります。

――勝手にスイッチが入ってしまうとか?

紫藤あみ:そうなんですかね?。自分では、よくわかんないままやってます(笑)。

身体が軟体系、伸びしろたっぷりな増田理紗。

――続いては、増田理紗さんの魅力を教えてください。

野々宮のの:ダンスが上手い!

水口れおな:ホントにダンスが上手いよね。身体がすっごく柔らかいんですよ。だから、足を上げるときにだいぶグーンと上がるから、真似しようと思ってやっても真似出来ない。無理して真似ると、わたし、筋肉痛になるくらいだもん(笑)。すっごい身体が柔らかいからダンスにも粘りけがあるように、あのステージングはなかなか真似出来ないです。

野々宮のの:ホントに上手だよね。

紫藤あみ:メンバーの中で最年少なのが、理紗。最年少だからこその甘え上手もあるんですけど、なんだかんだ一番しっかりしてるんじゃないかなというところがいっぱいあって。そこが、すごい子です。

野々宮のの:理っちゃんはね、すごく可愛くなったんですよ。しかも伸びしろがあるから、これからもどんどん可愛くなっていくと思います。

――自分のチャーミングさを上手くアピール出来るようになってきたということ?

野々宮のの:なんか、全体的に可愛くなったよね。

紫藤あみ:アイドルって感じがすごくするようになった。

――本人は、その辺の自覚はどうなんですか?

増田理紗:アイドルやってるんだから、お化粧くらいはちゃんとしようとようやく頑張り始めました(笑)。そこが大きいんだと思います。身体は…なんか人よりは柔らかいみたいです。

超ぶっ飛んだ人見知りアイドル、野々宮のの。

――みなさんは、どの辺に野々宮ののさんの魅力を感じています?

増田理紗:性格がぶっ飛んでるよね。なんか、いい意味でぶっ飛んでる。

水口れおな:ホント、いい意味だね。

野々宮のの:ホント??

水口れおな:うん、ホントにホントにいい意味。

増田理紗:たまに暴走するけどね(笑)。

紫藤あみ:個性がすごくハッキリしている子だから、その面ではメンバーの中で一番光ってると思う。

増田理紗:何でもズバズバ言うからね。

水口れおな:すっごいはっきり言ってくれます。

増田理紗:そのくせ、初対面の人とは恥ずかしがってしゃべれない。

野々宮のの:人見知りなんです。

増田理紗:見た目はガンガンいきそうな感じなのに、なんかね、「いや、わたしは…無理だよ」って突然遠慮しちゃう。普段ぶっ飛んでるくせに、そういうときばかりは「いやぁ」って遠慮キャラになっちゃうから。そのギャップ萌えはすごいかも。

野々宮のの:そこは、人見知りキャラを克服して、もっとガツガツいけたらいいなとは思いますけど…。

――でも、ズハズバ言う人なんでしょ。

野々宮のの:慣れたらね。だから、メンバーにはズバズバ言います。

紫藤あみ:最初はいい子ぶってたんですけど、今のほうがさっぱりしててぜんぜんいいです。今のほうが好きです。

――気になるのが、どんな風にぶっ飛んでいる子かなんですよ。

野々宮のの:言えることって何かあった?

水口れおな:言える題材ってあったかな???

紫藤あみ:どれだろう?。あっ、けっこう食べ物のツイートが多いんですけど。粉チーズがすっごい好きな子で…っていうか、チーズ好きな子で、食べ物には見えなくなるくらいチーズをかけるんです。

増田理紗:パルメザンチーズを、「これは飲み物だ」っていうくらいだもんね。

野々宮のの:飲みますね。

紫藤あみ:食に関してもぶっ飛んでる人です。そこはちょっと真似ようとは思わないけど(笑)。

水口れおな:この間、みんなでご飯を食べに行ったときにも、粉チーズを全部かけて、空の容器にして戻してたからね(笑)。

手先が起用だけど、失くし物の多い水口れおな。

――最後は、水口れおなさんですね。

増田理紗:れおなはね、器用だし、マメです。

紫藤あみ:今、着ている衣装も、出来あがった衣装を、れおながさらに改良して作ってくれたんですよ。それをメンバー分全部やってくれたんです。それくらい、手先が器用な人です。

増田理紗:なのに、楽屋の使い方が汚い。

野々宮のの:服を脱ぎ捨てる。

水口れおな:楽屋でも、着てたものを脱け殻みたいな状態のままにしちゃいます。あと、よく物を失くします。わたし、切り換えが出来ない人なんで、家でやっていることを現場でもそのままやってしまうんです(笑)。まして楽屋は人が多いから、どこに置いたのかわからなくなり、よく物を失くしちゃうんですね。…失くすんですけど、「もういいや」となった頃に出てくるんです(笑)。

紫藤あみ:そこは駄目なところだけど、そのぶん手先が器用な面で、わたしたちはれおなに助けてもらってます。わたしたちが出来ないことを全部れおなは出来るからね。

水口れおな:普段、助けてもらってるんで、それくらいは頑張らないと…。

増田理紗:ケータイを探したりね(笑)。

水口れおな:わたし、ケータイ落としたり、お財布失くしたりと大変な人なんです(笑)。

わたしたちは週末アイドルのKiss me Chopitto。

――そんな4人が集ったKiss me Chopittoですが。ライブは週末や休日が中心なんですよね。平日と週末をしっかり分けてるところが、逆に良いのでしょうか?

増田理紗:Kiss me Chopitto自体が、社会人(紫藤あみ&水口れおな)と学生(増田理紗&野々宮のの)のグループなんで、平日は4人とも一般人しています。

紫藤あみ:普通に社会人していると、平日はなかなか集まりづらいなというのもあるんです。

水口れおな:だから、わたしたちは週末アイドルなんです。

紫藤あみ:そうだね、わたしとれおなは平日は会社員だから、完全に週末アイドルしています。

水口れおな:そういう考え方のところは大人なんです(笑)。

――4人とも、プライベートな自分とアイドルの自分は別人格な感じ?

水口れおな:変わりますね。週末は違った自分になって、はっちゃけられる。平日5日間頑張って、週末の2日間は思いきりアイドルとして楽しむみたいな。

紫藤あみ:一番いいのは、アイドルだけで活動していけることですけど。そうなるためには現実的なこともいろいろ考えなきゃいけないから、そこは大人の考えをちゃんと持ってやっています。

増田理紗:学生は学生で、課題や試験などによって予定がいろいろグチャグチャになるしね。

メンバー推しも嬉しいけど、Kiss me Chopitto全体を好きになって欲しい。

――Kiss me Chopittoisは、「Chopitto」グループの一員としても活動をしていますよね。

増田理紗:姉妹グループとしてLove Chopittoさんがいます。お互いにグループ内でも切磋琢磨出来るから、意識が下がることのないところが良いなと思います。

紫藤あみ:2グループとも、同じオリジナル曲を歌ってるんですけど、振りや煽り方なども全部違うから、姉妹ユニットという近い存在ではあるけど、やってる内容面はだいぶ違うと思います。衣装だってぜ
んぜん違うしね。

水口れおな:Kiss me Chopittoは白をベースにしていれば、Love Chopittoさんは黒をベースにしています。

――みなさんの性格も、純白ですか?

野々宮のの:いやぁ~!!

水口れおな:どっちかと言うと濃い白って感じだよね。

紫藤あみ:けっこう元気にワイワイやっている印象が強いから、そこに関しては淡い色というよりも、元気で濃い白い色かなと思います。

――みなさん、本当にKiss me Chopittoとしての活動を楽しんでいますよね。

:ライブは、ホントに楽しいです。

――Kiss me Chopittoの今後の目標も、ぜひ教えてください。

紫藤あみ:ワンマンライブをしたいです!!

水口れおな:まだしたことがないし、予定もないので、ワンマンライブはやってみたい。

紫藤あみ:今年中には絶対にしたいなぁと思います。

――そこは焦ることなく?

紫藤あみ:そこは、自分たちのペースでやっていけたらなと思います。

――最後に、ひと言メッセージをお願いします。

野々宮のの:とにかくライブに来て欲しいよね。

増田理紗:ライブは、ホント楽しいからね。

紫藤あみ:まずはライブに来て欲しいです。絶対にハマります。しかも、この曲ではこの子が輝いてるとかじゃなくて、一人ずつみんなステージ上から個性を出していれば、全部の曲でメンバーみんながそれぞれに輝きを放っているように、ぜひみんなを見てください。

――「わたしを見て!!」という気持ちもあります?

紫藤あみ:自分推しという声はもちろん嬉しいんですけど、それ以上に、わたしたちに関してはKiss me Chopittoというグループ自体を好きになって欲しい気持ちがみんな強いです。

水口れおな:そうだね。まずは、今年中にKiss me Chopittoとしてワンマンライブをすることを目標に頑張ります!!

PHOTO:名和洋助
TEXT:長澤智典

Kiss me Chopitto Web

Kiss me Chopitto twitter

2018-02-07T20:51:35+00:002018年 2月 7日|Categories: インタビュー記事, グループ情報|