【インタビュー】『アイドルスポッティングVol.16』出演アイドルインタビュー〜メトロポリス・叶原じゅみ編〜

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【インタビュー】『アイドルスポッティングVol.16』出演アイドルインタビュー〜メトロポリス・叶原じゅみ編〜

2月17日にYokohama O-SITEで開催された「アイドルスポッティングVol.16」に出演したアイドルグループのメンバーにインタビューを実施した。
メトロポリスは「近未来」「ボーカルアンドロイド」をコンセプトに2014年に活動を開始したサイバーテクノアイドルユニットで、その印象的な衣装のビジュアルや独特な世界観から海外のファンも集まっているという。今回はそんなメトロポリスのリーダーとして2年以上グループを支え続けてきた「叶原じゅみ」に、グループの魅力や今までの活動で印象に残っている出来事などについて語ってもらった。

ーーまずは自己紹介をお願いします。

叶原じゅみ:メトロポリスのリーダー、担当カラーは赤、天然担当高校1年生16歳の叶原じゅみです。「じゅみ」って呼んでください、よろしくお願いします。

ーーメトロポリスとはどんなアイドルグループですか?

叶原:「見た目はサイバー、中身はフレンドリー」っていうキャッチコピーがあって、メトロポリスはお客さんとメンバーがフレンドリーなんです。見た目の衣装がサイバーで強そうな感じだけどいざ話してみるとフレンドリーっていう見た目とのギャップがあるグループになっていて、お仕事とか学校とかで疲れているときに「メトロポリスに会えば元気がもらえてまた次も頑張れる」とか、そういう風にファンの方に何度も会いに行きたいって思ってもらえる心地のいいグループにしたいなって思っています。お客さん同士もすごく仲が良いみたいで、私たちにとってもすごく楽しい現場になってます。

ーー衣装のお話が出ましたが、MVなどではかなりインパクトのある衣装を着ていますよね。

叶原:特に初期の頃の衣装(初期の光る衣装)がすごくゴツゴツしているんですよ。しかもクリスマスツリーみたいに光るんですけど、アイドルさんの衣装で光るのってなかなか無いじゃないですか? そういう衣装が光っているところもメトロポリスらしさじゃないかなって思います。

ーー今日はかなりラフな格好をされていますが、衣装はイベントごとに変えているんですか?

叶原:そうですね。光る衣装のほかにも夏用と冬用の制服だったり、レッスン着っぽい衣装だったり、あと私服だったりと色んなパターンがあります。光る衣装はワンマンライブとか大きい重要なライブのときに着ることが多いです。

ーー本日のライブの感想をお願いします。

叶原:横浜のライブハウスだとなかなか遠くて来れないっていうお客さんもいるみたいなんですけど、今日はバレンタインの特典のチョコを配るっていうこともあって、滅多に来れないお客さんも来てくれたので嬉しかったです!

ーーメトロポリスのメンバーのなかで「この子のココがスゴイ!」とファンの方にオススメしたくなるようなメンバーはいますか?

叶原:小暮ともかちゃんっていう子がいるんですけど、その子は常にポジティブなんですよ。前向きでずっと笑顔でホントにテンションが下がってる暗い姿を見たことがなくて。「ともかといると何があっても良いことに変えられる」って思えるくらいすごい前向きな子です。
あと歌については私の妹のえみる(叶原えみる)が一番上手くて、一番ちっちゃいんですけどその割には声量がすごいあるので、そこはメトロポリスの魅力のひとつと言ってもいいのかなって思います。

ーー同じグループに妹さんがいることも驚きですが、メンバーの年齢層には幅がありますよね。

叶原:今は小学5年生から高校1年生までの子がいます。おっきい子とちっちゃい子がいるから結構周りから「話が合わないでしょう?」みたいに言われるんですけど、メトロポリスはちっちゃい子たちのほうが精神年齢が高くてお姉さんたちのほうが子供っぽいんですよ。だから話は合います(笑)

ーー今日のライブでは妹さんがMCをされてましたね。

叶原:最近はみんなで「ライブでも変化をつけていきたいね」って言ってて、MCは毎回いろんな子が担当しようっていうことになってます。今回はえみるが緊張しながらもMCをやってたんですけど、でもそういう小っちゃい子がやるMCも可愛くていいなって思いました。

ーーじゅみさんがメトロポリスの新リーダーになってから2年以上が経ちましたが、何か印象に残っている出来事はありますか?

叶原:自分がリーダーになってから初めてやったワンマンライブ「ONE HUNDRED STORM」が印象的です。そのときは100人動員を目指してて「どうしよう、100人集めるためには自分がもっと頑張らなきゃ」って思ったりもしてたんですけど、でもこういうのって自分だけが頑張って出来るものではないじゃないですか? 色々不安もあったけど、メンバーやお客さんと協力して100人動員が達成できて、そのときに「みんなの力で達成出来た」って感じられたので、そのワンマンライブが一番印象的です。
結構自分がメンバーに支えられてるんですよ。メンバーにはいつも本番前に「じゅみ緊張しないでね」 とか「いつでも助けるからね」 みたいに言ってもらっています。

ーーメンバー同士でお互いに支え合っているんですね。

叶原:そうです。ステージ上でもちょっと不安なことがあると、メンバーとお互い目を合わせてアイコンタクトしながらテレパシーを送ったりしてます。伝わってるか分からないけど(笑)

ーーメトロポリスさんの「ここだけは他のグループに負けてない」というところは何だと思いますか?

叶原:メンバー同士の仲の良さは絶対負けないなって思ってて、結構ライブの前後にも遊んだりするんですよ。あとメンバー同士でお泊りとかもすごいしてて、夏休みのときなんかは毎週あっちこっちお泊りに行ってました。でもそういうことをしているとメンバー同士の仲ってどんどん深まっていくと思うので、絶対仲の良さは負けてないです。

ーーメトロポリスのオリジナル曲のなかで個人的に好きな曲は何ですか?

叶原:やっぱり『テスラにおねがい!』が一番好きです。自分がメトロポリスに入って最初に歌った曲でもあるんですけど、振りがぴょんぴょんしたり横に動くところがあったりしててすごく可愛いんですよ! お客さんも振りコピしやすい曲になっていて、間奏のところではいつもみんなでグルグル回ってるんです。そのときに「お客さんとも団結してる!」って感じられるからとても好きな曲です。

ーーほかにもメトロポリスさんはオリジナル曲が充実していますよね。

叶原:いっぱいあります。最近は『SU♡KI♡NA♡NO』っていう可愛い曲を作りまして、今まではそういう胸キュンみたいな曲は無かったんですけど、これからはこの曲でお客さんをキュンキュンさせていきたいなって思っています。

ーー3月28日にはニューアルバム『Clockwork Dream』が発売されるそうですね。どんな内容になっていますか?

叶原:メトロポリスのオリジナル曲が全部入っています。なので最近メトロポリスのことを知ったばかりでまだよく知らない方でもこの1枚を買えばメトロポリスの良さが全部分かっちゃうと思います。一番買わなきゃ損しちゃうようなアルバムです。そして、このアルバムにはメンバーのシールが付いているんですが、、ジャケットがステージになっているのでそこにシールを貼っていくと、お客さん好みのステージに出来るのでぜひ推しメンちゃんのシールをたくさん集めて欲しいなって思います!

ーー最後にこのインタビューを読んでいる方たちにメッセージをお願いします。

叶原:メトロポリスのことを今初めて知った方もいると思うんですけど、メトロポリスはいろんな年齢のいろんな魅力がある子がたくさんいるので、ぜひ会いに来て、話して、そして好きになってみてください。待っています。

(取材・文:鎌形剛  撮影:平田桂樹

最新曲MV「METRO GIRL」

2018-03-07T13:39:42+00:002018年 3月 7日|Categories: インタビュー記事, グループ情報|