【ライブレポート】ノタFES2018 1日目:愛乙女☆DOLL ライブレポート『東武動物公園に舞い降りたキュートすぎるお人形の熱いステージ』

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【ライブレポート】ノタFES2018 1日目:愛乙女☆DOLL ライブレポート『東武動物公園に舞い降りたキュートすぎるお人形の熱いステージ』

ソーシャルアイドル「notall」主催のフェス「ノタFES2018」が9月8日、9月9日と2日間、東武動物公園で開催された。notall 結成4周年を記念したノタFESは50組を超える豪華グループの出演で大きく盛り上がりを見せた。

今回からノタFESに出演したグループのライブレポートを掲載していく。来場した方、できなかった方、どちらもこのレポートを読んでノタFESの様子を感じて頂きたい。

今回は1日目に出演した、「いつもあなたのお人形」のキャッチコピーでおなじみの愛乙女☆DOLL(らぶりーどーる)のライブの様子をレポートしていく。

愛乙女☆DOLLのOPSEは電子音声で「らぶりーどーる」と読み上げられ、これに合わせて観客がコール、クラップに行う。このSEでも観客が一つにまとまり、盛り上がるポイントだ。そんな特徴のあるSEが流れ終わると、早速、1曲目「カレンダーガール」を披露した。

歌詞の「ギュッと」とあるように抱きしめるようなフリや、乙女の恋心をしっかりと表現した、ドキドキとした仕草のフリが特徴的。サビではぴょんぴょんと飛び跳ね、ファンも合わせてジャンプを行う。コールも会場に響き渡り、観客が愛乙女☆DOLLのステージを満喫しているようだった。ここからも大きな盛り上がりを見せる。

2曲目は「恋のレインボー」。壮大なピアノサウンドから一気に弾けるこの曲も、スタートから大きなコールが飛び交った。サビでは3人:2人と2組に分かれてハーモニーを奏でる。そしてバックステップなど、躍動感溢れるパフォーマンスを魅せた。ファンも1曲目同様に、フリコピで踊っている様子が多く見られた。会場全体の熱量が高まっていた。

2曲目を披露を終えるとMCとなり、一人一人自己紹介を行った。その後、東武動物公園ということで、衣装について佐野友里子が触れた。写真でもお分かり頂けるように、動物をモチーフにした衣装であるが、モコモコとした素材で、残暑の野外ステージでは少し暑そうだったが、せっかくの機会ということでこれを選んだと話した。加えてらぶどるにとってもレアな衣装だと話した。

その後、「SUNNY DAY JOURNEY」、「ワチャゴナ!」を披露した。サビでは「踊るよー!」と煽る通り、フリコピして踊っている観客が多くいた。最後の最後まで大きくコール、ジャンプ、フリコピと観客が楽しそうにパフォーマンスを見守っているのが印象深かった。愛乙女☆DOLLのメンバーもそれに応えるように、最後の最後まで美しいパフォーマンスと観客を高めるため、煽りを行っていた。愛乙女☆DOLLもまた、ノタFESのステージを大いに盛り上げていた。

最後は毎月行われているワンマンライブの告知を行い、ステージを後にした。こうしてノタFESでの愛乙女☆DOLLのライブは終了した。

(取材・文:セカイベ編集部 石山 喜将 / 写真:名和 洋助平田 桂樹

【セットリスト】

OPSE
1.カレンダーガール
2.恋のレインボー
MC
3.SUNNY DAY JOURNEY
4.ワチャゴナ!

2018-09-12T03:56:27+09:002018年 9月 12日|Categories: notall, ライブ・イベント情報|