【インタビュー】まけんグミ全面サポートアイドル「LOVE SPEARS」「RUN WiTH YOU」メンバー登場!(LOVE SPEARS編)愛を発芽させ、あなたを幸せにします。輝き続ける何度でも

【インタビュー】まけんグミ全面サポートアイドル「LOVE SPEARS」「RUN WiTH YOU」メンバー登場!(LOVE SPEARS編)愛を発芽させ、あなたを幸せにします。輝き続ける何度でも

『応援』をテーマに、今まで数々のアイドルフェスや番組などでアイドルをサポートしてきた『まけんグミ』が、全面支援の元、アイドルグループを2組結成した。名前は「LOVE SPEARS(略称:らぶすぴ)」 「RUN WiTH YOU(略称:ランウィズ)」。8/8に開催された、『まけんグミフェス』で、新木場StudioCoastのメインステージで華々しくデビューを飾った。そんな2組に、デビュー前、1人ずつのソロインタビューを敢行。好きなことやグループに懸ける意気込みを存分に訊いてみた。

この記事では、LOVE SPEARS編をお届けする。LOVE SPEARSは、『LOVE&PEACE』や、『SPEARS』=”芽”という要素を持ち、全員が愛を発芽させ、見る人を幸せにできるようにと願う、清楚な王道8人組アイドルグループ。コンセプトは、メンバーが「輝き続ける何度でも」と決め、諦めずに全員が一丸となって、夢を追い続けることである。

綺麗で、おしとやかな中にも、夢を追い求めるその強さを存分に感じることができた。実際のステージでも、その美しさには目を引いた。ぜひこの記事で、グループに懸ける想いを感じていただけたら幸いだ。

(取材・文:石山喜将)

新穂貴城

ーー自己紹介をお願いします。 好きなもの、ことも合わせておしえていただけますか?

新穂貴城(以下、新穂):新穂貴城(にいぼきしろ)です。歌うことがとにかく好きです。あとは、アイドルが大好きですね。今、私は26歳なのですが、16歳の頃にアイドルを始めました。歌うこと、踊ることが何よりも好きです。

ーー今好きなアイドルはいますか?

新穂:今は、=LOVEさんが好きなんです。王道のアイドルが好きなんですよね。=LOVEさんは可愛らしさがありつつ、カッコいい曲もやるので、すごく良くて好きですね。

ーーそうですね。歌うことに関して、カラオケによく行きますか?

新穂:ヒトカラでカラオケはよく行ってましたね。今は状況が状況なだけに行けてないですが、以前は、週に一回は必ず行っていましたね。行きつけのカラオケ店があって、1人で行っていました(笑)。歌いまくります(笑)。

ーーすごいですね(笑)。今後も歌唱は活かしていきたいですね。次の質問ですが、LOVE SPEARSに入った経緯を教えていただけますか?

新穂:1年前の7/5に前のグループを卒業したのですが、その後もまだアイドルをやりたいという気持ちがずっとあって、色々と考えたんですね。オーディションを受けてみたり、関係者の方から声をかけていただいたりしてたんですけど、自分が「ここだ!」と思うような、ご縁のあるようなところがなかなか無かったんです。私の誕生日は、4/15なんですけど、誕生日が過ぎて、26歳になってから、「あぁ、どうしよう」と思うようになって。
1年前に卒業した日、7/5までに次の活動が決まらなかったら、諦めて地元の鹿児島県に帰ろうと考えていたんです。でも、誕生日のすぐ後くらいに、まけんグミのプロデューサーさんに声を掛けていただきました。お話をしていく中で、大事にしてくれることがすごくわかりましたし、直感で縁があるなと思ったんです。以前からやりたいと考えていた『王道アイドル』でしたし、初期メンバーとして、ゼロから始まるグループに参加できるということも決め手というか、やりたいと思ったきっかけです。本当に、誕生日プレゼントなのかなと思いました(笑)。タイミングがすごく良かったんです!お声を掛けていただいて、ありがたかったですね。

ーー初期から活動したことはなかったんですね。

新穂:一番最初、鹿児島でご当地アイドルをしていた時は、初期メンだったのですが、その後のアイドル活動は途中加入でしたね。色々経験した中で感じたことは、やっぱり途中から加入するよりも、初期メン方が良いと個人的に思っていたんです。

ーーなるほど。様々な経験がある中で、LOVE SPEARSでは、グループとしてどのような活動をしていきたいと考えていますか?

新穂:とにかく一番やりたいと思っていることは、全国ツアーを開催して、鹿児島県でライブをして、アイドル姿を親に見せたいんです。親は鹿児島にいるので、なかなか会うことができないんですよね。それにアイドルをやっている姿を実際に見せられないんです。これが一番ですね。これ以外にも、大きなライブハウスでワンマンライブをしたいという気持ちはあります。LOVE SPEARSでステップアップしていくことで、大きなライブハウスと地元でライブをすることが目標ですし、やりたいことですね。

ーー今お話いただいたことは、グループの目標でしたが、個人的にやりたいことはなんでしょう?

新穂:私、お芝居にも興味があって、舞台でお芝居をしてみたいです。歌も好きなので、ソロアーティストしても活動できれば良いと思っていますね。あと、お洋服も好きなので、好きなブランドのイメージモデルができたら嬉しいですね。個人の仕事も、やりたいことがたくさんあるんです。ただ根幹にあることとして、歌って踊ることが好きですし、アイドルを諦められなくて、アイドルとしてこうしてまた戻ってきたので、アイドル活動を全うしたいですね。

ーーなるほど。アイドルでの夢の続きをここからまた叶えていく訳ですね。

新穂:はい。そうですね。

ーー分かりました。LOVE SPEARSとしての最初の目標を教えていただけますか?

新穂:最初の目標として、LOVE SPEARSは、アイドル経験者が少なくて、私とあと2人経験者がいるのですが、アイドル活動が初めての子が多いので、まずはグループとして団結し、一個一個のライブをしっかりとした形にするべきだと思います。今はまだ始まったばかりなので、メンバーのことをちゃんと知る必要があると思います。まだ結束力は生まれてないからこそ、ここから徐々にグループとして形を作って、”グループ感”を出していけたらと思います。

ーー最後にこの記事を読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

新穂:待っていてくださった方、いると思います。やっぱり一年も経つと、私から離れていっちゃう方がいると思いますし、事実いました。でも、支えてくださった皆さんのおかげで、私はアイドルとして活動できていましたし、諦めずにアイドルとしてまた戻ってこれました。皆さんのおかげで今まで頑張ることができましたので、本当に感謝しています。そしてこれからもアイドルとして、皆さんに感謝の気持ちを持ちながら、頑張っていきます。これから出会うみなさんも、これまで応援してくださった皆さんも、これからの新穂貴城に期待していただきたいです。これからもよろしくお願いします。

凪海ももこ

ーー自己紹介をお願いします。 好きなもの、ことも合わせておしえていただけますか?

凪海ももこ(以下、凪海):凪海(なみ)ももこです。20歳です。ゲーム、漫画、アニメが大好きです。インドアな趣味が多いです。

ーーどんな作品がお好きなのですか?

凪海:可愛い女の子のキャラクターのアニメが好きなんです。アイドルアニメや女子高生が主役のアニメとかですね。少年漫画も大好きで、ラブコメ、特にハーレム系のラブコメが好きなんですよね。どんなものかと言うと、主人公は男の子で、劇中で必然的に女の子が周りにたくさんいて、恋愛するみたいな漫画ですね。私は、色んなタイプの女の子を見るのがすごく好きなんです。アイドルに関しては、2次元も3次元どちらも大好きなんですよね。

ーーアイドルやアニメの女の子などのカルチャーが好きなのですね。

凪海:はい、好きです。アイドルソングも、キラキラしているものが好きですね。だから、声優さんのライブにも行きますよ。

ーーこの業界のことが好きで良いですね! 今回、LOVE SPEARSに応募した動機を教えていただけますか?

凪海:私、アイドル活動をしていたんですが、6月に前のグループを卒業して、大学にも通っているので、もう普通の大学生になろうと思っていたんです。アイドルは大好きだけど、応援する側になろうと考えていたのですが、そのタイミングで、以前からお世話になっていたまけんグミさんに声をかけていただいたんです。「新しいグループを作るので、最初のメンバーになりませんか?」と、ありがたいことに言ってくださって。そのお話を聞くまではもうアイドルはできないだろうと思ってたんです。

ーーもうアイドルはできないと思っていたんですか。

凪海:はい。多分、もうどこにも受からないだろうから、このまま辞めてしまおうと思っていました。でも卒業が決まってから、レッスンすることが少なくなっていくじゃないですか。少なくなってくるに連れて、家に帰って、ふと考えるようになるんです。「私ってやっぱり歌って踊るの好きだな」って。踊りが大好きだな、歌が大好きだなと改めて思うようになったんです。そんなことを思った時に、お声をかけていただいて。これはもう運命だと。これは絶対にやった方が良いと考えて、LOVE SPEARSに加入しました。

ーーそうだったんですね。もうアイドルができないだろうと考えていたのは、不思議なことですけどね。

凪海:本当ですか? 私は、13歳〜14歳くらいからアイドル活動をやっていたので、若い子の方が良いのかなと勝手に思っていました(笑)。可愛い子がいっぱいだし、「もう私なんて」と思っちゃってました。

ーーちょっとネガティブ思考なんですか?

凪海:そうなんです。結構、「自分なんて」と思っちゃうので。そんな中、プロデューサーさんは、色々と褒めてくださり、優しい言葉をいただけたので、もう泣きながらお母さんに「まだアイドルやりたい」と言いました。

ーーなるほど。それがきっかけというか、動機ですね。LOVE SPEARSとして、今後どういうことを考えて活動していきますか?

凪海:実は、大人数のグループが初めてなんです。8人だからこそできる、大きなステージで映えるライブや、大きいワンマンライブ、ツアーなどができたら良いなと思いますね。個人的な野望になってしまうのですが、アニメが大好きなので、アニメの主題歌を担当してみたいですね。アニメタイアップのCDをリリースしてみたいです。

ーーお話いただいた中で、凪海さんが活かせそうだと思うことはなんでしょう?

凪海:もしもアニメタイアップができたら、作品にどっぷり浸って、全力でその作品について語りたいですね(笑)。

ーーアニメが好きだからこそ分かることもあると思いますので、それは良いことだと思いますね。

凪海:本当に好きなことなので、お喋りが早くなっちゃいます(笑)。大好きだからこそ、すごい勢いで喋るみたいな(笑)。

ーー本当に大好きなのが伝わります。

凪海:めちゃくちゃ大好きです。実際にイベントにもよく行っちゃうくらい。

ーーすごいですね! アニメタイアップやツアーは、長期で見た時の目標じゃないですか。デビューしてから、まずはどのような活動をするべきだと考えていますか?

凪海:LOVE SPEARSは、もうみんな結構仲が良いんです。それに雰囲気が柔らかくて、本当に良い子たちばっかりなんです。私が言うのも変な話ではあるんですけど(笑)。本当に全員、優しい子たちなんです。だから、LOVE SPEARSという、グループ全体のことが好きな方がたくさん増えると良いと思いますし、そう思ってもらえるように活動したいと考えています。LOVE SPEARSは、『LOVE & PEACE』をコンセプトに活動していきます。
私は、日常的に音楽に助けられているなと思うことがたくさんあって、元気になりたい時、落ち着きたい時、楽しくなりたい時に音楽を聴きます。ファンの皆さんの日常にも、LOVE SPEARSが、嬉しい時も、悲しい時も、寄り添って元気が出るような音楽を届けられるようにしたいです。皆さんには、LOVE SPEARSの曲を曲をたくさん聴いて欲しいですね。そして、曲を聴いていただいた時に、ラブスピのステージを思い出してくれるようになって欲しい。しっかりと発信しつつ、実際のライブでは、インパクトのあるステージを心掛けていきたいと考えています。

ーー素晴らしい。他に何かやりたいことはありますか?

凪海:あ、実はライブをしたいステージがあるんです! サンリオピューロランドが大好きなんですね。サンリオピューロランドには、エンターテイメントホールというのがあって、アイドルさんも単独でライブをやっていたり、生誕祭をやっていたりしていて、自分も見に行ったことがあります。キティーちゃんと一緒にステージ上でコラボは憧れますね。サンリオピューロランドも大好きなので、いつか、LOVE SPEARSで単独ライブをサンリオピューロランドで開催したいです。
やっぱり1stワンマンライブは、きっといつかできる日が来ると思います。その1stワンマンライブでは、オリジナル曲だけで完結できるほどの規模になっていたいと考えています。それだけじゃなく、いろんな面を見せられるようになっていたいです。今では明るい曲をたくさん練習していますが、ワンマンライブをする時までには、カッコいい曲だったり、大人っぽい曲だったり、バラードだったりと、色んなLOVE SPEARSの姿を見せられるようにしたいです。

ーーそうですね。最初のワンマンライブに向けて頑張っていただきたいです。最後に読んでいる方に向けて、メッセージをお願いします。

凪海:LOVE SPEARSは、これから成長していくのですが、ファンの方と一緒に成長していきたいと考えています。「SPEARS」は『芽』 『発芽』という意味なので、一緒に大きいお花を咲かせられるくらい、共に成長できればと思います。LOVE SPEARSの応援をよろしくお願いします!

水月晴叶

ーー自己紹介と趣味、特技、好きなもの、ことを教えてください。

水月晴叶(以下、水月):水月晴叶です。趣味は、魚が好きなので魚を捌く動画を見て真似することです。今は、イカを捌くことが好きで、イカを捌いてイカソーメンを作って食べています。ただ、なかなか売っていないので、売っているのを見つけて買って捌きます。イカは簡単に捌けます。

ーー魚を捌く動画と言うのは、YouTuberの「きまぐれクック」さんの動画ですか?

水月:あ、そうです! きまぐれクックさんがすごく好きで、いつも見ています。あとはナンプレと言うゲームが好きで、めっちゃ早く書くことが特技ですね。数学が好きなので、数学系のゲームは好きですね。パズルゲームとかですね。

ーーなるほど。アイドルになるまで、どのような活動を行なっていましたか?

水月:高校を卒業してからは、舞台を中心に俳優活動をしていました。その活動を辞めて、LOVE SPEARSにオーディションで入りました。

ーー俳優を辞めて、アイドルになった訳ですが、LOVE SPEARSに入ろうと思ったきっかけはなんですか?

水月:今年、21歳になるのですが、小さい頃からずっとアイドルをやりたかったんです。だけど、私、歌がめっちゃ下手くそなんですよ。だから自分はアイドルには向いてないなと勝手に思っていたんです。ただ、それでも表現をすることが好きだったので、舞台をやっていたんですけど、辞めてしまって。その後は、ずっとバイトをしていましたが、アイドルは、なんとなく寿命があるイメージじゃないですか。21歳だから、最後の悪あがきをしようと思いました。アイドルのオーディションをたくさん探していたら、このオーディションを見つけました。『まけんグミ』というグミは、昔から知っていました。遠足などで持って行っていましたね。私、家が厳しかったので、遠足くらいしかお菓子を食べることができなかったんです。遠足に持っていくお菓子で、まけんグミをずっと買って持って行っていたので、すごく馴染みがありました。それに、なんか夢が詰まっている気がするじゃないですか。また、まけんグミのアイドルグループの活動で掲げていることが、「次は、あなたの夢を叶えます」と書いてあったので、それを見てから良いと思ったことがきっかけで、勇気を出して応募しました。

ーーそうだったのですね。今までずっと夢見ていたアイドル活動をする訳ですが、今後やっていきたいことは何でしょうか?

水月:グループとしては、「みんなを応援する」ことを目標としているので、見てくれた人の日々や夢を応援できるようなライブをすることです。あとは、それぞれ個人が、アイドル以外にも違う活動をしているので、多方面でも活躍できるようになれば良いと思います。私も舞台をやっていますし、他にも舞台をやっている子がたくさんいるので、その多方面からLOVE SPEARSのファンになってもらうことが重要だと思いますね。グループとしてみんなが一丸となって頑張るけど、それぞれでも頑張れるような活動をしていきたいと考えています。

ーー水月さんは元々個人で活動していたからこそ、そのようなところにも目を向けていきたいのですね。では、全体として、LOVE SPEARSは、どのようなグループになっていきたいですか?

水月:私、=LOVEさんとまねきケチャさんが好きなのですが、共通して言えるのが、ライブが全部生歌なんですよね。生歌は心が通じるというか、響くものがあるから、今はまだ歌が下手かもしれないけど、どんどん成長していき、歌やダンスが安定し始めた時に、生歌で披露して、ちゃんと歌を届けられるようにしたいです。歌って踊り、ただ可愛いと思われるのではなく、曲の歌詞の意味をちゃんと理解してもらえるように、しっかりと届けられるようにすることが、LOVE SPEARSとして大事だと思います。

ーー歌詞の意味合いをちゃんと考えた上で、ステージでしっかりと表現したいんですね。

水月:はい。プロデューサーとかに、「ここってどういう意味なんですか?」と聞くと、めちゃめちゃ長文で返してくれるんですよ。

ーーそうなんですね。そのようにコミュニケーションを取りながら活動することは大事だと思います。水月さんはアイドルとして初めて活動する訳ですが、意気込みやこれから頑張っていきたいところは何ですか?

水月:オーディションは、オンライン会議ツールのZOOMで実施したのですが、今まで舞台や色んなオーディションを受けてきた中で、このオーディションだけ、プロデュサーさんがすごく語ってくれたんですよ。そんな面接は初めてだったから、すごくびっくりしたんです。だから、プロデューサーさんの夢を、私も含めて叶えてあげたいなという気持ちがすごく大きいです。

ーーみんなそう考えていますよね。プロデューサーの夢も、水月さんの夢も重なり合って、お互いが夢を叶えていけるような活動をしたいですね。具体的にLOVE SPEARSでの目標を教えていただけますか?

水月:オーディションの時には、3年以内にZeppでワンマンライブをやりたいとお話しました。1年以内には、白金高輪 SELENE b2でのワンマンライブを開催し、そのあとどんどん大きい会場でやって、3年以内にZeppで大体的にライブをやりたいと考えています。

ーーなるほど。短期的な目標は何かありますか?

水月:私、先ほど歌が苦手とお話したのですが、歌割りをたくさん頂いたんです。プレッシャーはもちろんありますが、下手なりに伝えられることがあると思うので、しっかり意識する必要があると思います。アイドルは初めて活動するので、歌って踊ることは全く経験がないことです。今ある曲を踊りながら、しっかりと歌い切るというのを目標にして、8月のデビューを頑張りたいと思います。

ーーありがとうございます。最後に記事を読んでいる方に向けて、メッセージをお願いします。

水月:まずは、一度でも私たちのライブを見ていただきたいです。その先で、次の目標に向かって、ステップアップできるようなライブをどんどん披露したいと考えているので、ぜひ応援してくれると嬉しいです。よろしくお願いします。

桜庭茉子

ーー自己紹介と趣味、特技、好きなもの、ことを教えてください。

桜庭茉子(以下、桜庭):桜庭茉子です。好きなことは、オーディション番組を見ることです。最近話題の「niziU」さんも見ていました。「Nizi Project」を機に、モーニング娘。さんのオーディション番組やAKB48さんのオーディション番組をなどを最近よく見ています。元々、女の子が好きなのですが、特に垢抜ける前の女の子を見ることにすごく興味を持ち始めたんです(笑)。一人前じゃない段階の女の子が一生懸命になって頑張っている姿に心打たれるんですよね。

ーー面白いですね。元々そのような方を発掘することがお好きなんですか?

桜庭:いえ! 単純に好きな顔のタイプみたいなのがあって、タイプの子を探すことが好きなんです。なんというか、ロリっぽい顔の子が好きなんですよね〜。

ーー芸能人でいうと、どなたの方がお好きなのですか?

桜庭:金子理江さんが大好きなんです。今はLADYBABYが活動休止をしているので、あまり見ることができないんですけど、活動していた頃はドンピシャに大好きでした。金子さんみたいに、透明感があるのにちょっとした儚さが入った方が大好きなんです。

ーー儚さやストーリー性がお好きなんですね。

桜庭:そうです! 物語性が大好きなんです。

ーー良いですよね。すごく分かります。それでは次の質問ですが、LOVE SPEARSに入ったきっかけはなんでしょう?

桜庭:以前、違うアイドルグループで活動していてたのですが、辞めてしまい、その後に歯科衛生士として働いていました。今でもパートとして働いているんですけど、正社員にならないかという話が来たんです。でもアイドル卒業してからも、何か芸能の仕事をやりたいと思っていて。そのためにパートでいた訳なんです。

ーーなるほど。人生の岐路に立った訳ですね。

桜庭:そうなんです。今23歳で、年齢が年齢なので、周りの友人もちゃんと働く歳にじゃないですか。確かに、このまま実家に住んで、正社員として働いたら、安定すると思う反面、やっぱりまだアイドルに悔いが残っていて。このままやらないで終わったら、20歳後半になってもいつまでも後悔しちゃいそうだなと思ったんです。正社員になった時のことを考えると、その思いを抱えながら働くのが嫌だなって。このタイミングで、アイドルグループの募集がないかなと考え、「アイドル オーディション」と検索したら、たまたま、まけんグミのアイドルオーディションが出てきて、面白そうだなと思ったんです。元々、『まけんグミフェス』を知っていたし、そんな大きい組織がアイドルを作るなら、ぜひやってみようと思い、応募フォームの内容を全部記入したんです。プロフィールを書いて、写真を準備して。でも応募ページをちゃんと見たら、なんと応募期限が過ぎていたんです。確か10日くらい過ぎていたと思うんです。でもまだ記入できるから、目に留まってくれればと思い、応募しました。そしたら、まさかお返事が返って来たんです。私が応募した次の日で、完全に応募の締め切りしたみたいなんです。私、本当にギリギリのタイミングだったんです。だから、その応募で、お返事が来てなかったら、アイドルは諦めて、歯科衛生士の正社員になってたんだなと思います。

ーー締め切りだからといって、諦めないで、とにかく応募するというアクションを起こしたんですね。なんかグッとくるストーリーですね。

桜庭:確かに。だから、すごい良かったなと思います。

ーーそうですね。これから、諦めなかったアイドル活動という、ある意味、第二章になる訳ですが、LOVE SPEARSではどんなことに挑戦したいと考えていますか?

桜庭:前のグループでは、ステージで歌って踊って、終わったら物販するという感じの流れがずっと続いていたんです。メディアにもそこまで出ることもできなかったし、YouTubeにもそんなにアップしてなかったんですね。でもLOVE SPEARSでは、まずめちゃくちゃ衣装が可愛いと思いましたし、メンバー8人も本当にみんな可愛いので、感動しました。メディアに個々として出るのは少し難しいところがあると思いますが、女性誌などの雑誌に出たら、女性のお客さんも来てくれるようになるかもしれないと思います。各々で得意なこと、自分が活躍できるような場所を見つけたいですね。私で考えるなら、昔の話にはなるんですけど、セブンティーンの読者モデルをずっとやっていたんですよ。その期間がすごく楽しかったんです。ファッションの仕事に携わることってすごく楽しいと思うから、私的にはいつかファッション誌に出たいと思っています。私の好きなこととして、神社を巡って、御朱印帳を集めることがすごく好きなので、番組などで神社巡りのロケをできたら嬉しいですね。

ーーなるほど。個々の活動しては、メンバーの特色がある中でやっていくべきだと思いますが、全体として、どのようなアイドルグループになっていきたいと考えていますか?

桜庭:大きな目標として、個人的には『肉フェス』に出たいと考えています。お肉があるし、ビールとかのお酒も飲めて、友達でも家族でも楽しめたりするイベントじゃないですか。それにあのように野外のフェスって楽しい雰囲気ですよね。そこにアイドルが出演して、ライブをしたら、一般層というか、アイドルを知らない方たちも巻き込めると思うんですよね。だから、『肉フェス』には出演してみたいですね。長期的な目標としては、アリーナみたいな大きな会場でワンマンライブをしたいですね。あとは海外にも目を向けたいですね。アイドルと言えば、やっぱりタイや台湾のイメージが強いじゃないですか。できればアメリカに行ってみたいです。きゃりーぱみゅぱみゅさんがアメリカで支持されているように、LOVE SPEARSも支持されて欲しいなと思いますね。日本だけじゃなく、海外でも。

ーーグローバルに展開したいですね。LOVE SPEARSで活動するにあたって、心掛けたいことは何かありますか?

桜庭:このような環境にしていただけるスタッフさんには感謝ですね。ゼロからのスタートなのに、ここまでかなり用意していただいて、感謝しかないです。そんな感謝の気持ちを、絶対に忘れないようにこれからも活動を続けていきたいです。まだ分からないけれど、付いてくれるファンがいるからこそ大きい会場に出られるようになると思います。ファンの一人一人も大切にしていきたいです。

ーーありがとうございます。最後にこの記事を読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

桜庭:今、このような情勢で、これからどうなるか分からない時代において、これからもライブのあり方がきっと変わってくると思います。普段は会場で常に近い存在でいることが当たり前だったと思いますが、このような時代だからこそ、配信ライブとかが主流になるかもしれません。それでも「この子良いな」と思ってもらえるような存在になりたいと思います。応援よろしくお願いします。頑張ります。

丹村瑠藍

ーー自己紹介と好きなもの、ことなど教えてください。

丹村瑠藍(以下、丹村):丹村瑠藍(にむら るい)です。好きなこと、ものは、動物と遊ぶことと音楽です。以前に吹奏楽をやっていたので、打楽器とピアノが得意です。

ーー動物は何がお好きなんですか?

丹村:動物は犬が好きですね。元々飼っていたんですけど、私が引っ越しちゃって、前の家にいるので、今は一緒には住んでいないんです。

ーーそうなんですね。音楽は何がお好きなんですか?

丹村:音楽はクラシックも好きです。クラシックと言っても、自分が知っているピアノとかの曲なんですけどね。あとは、アイドルの曲が好きです。

ーー好きなアイドルグループさんはどのグループですか?

丹村:一番最初に好きなったのは、乃木坂46さんですね。そこから欅坂46さんが好きになり、そして色んなアイドルさんを知って、好きになりました。

ーー今、イチオシのアイドルさんはどのグループでしょう?

丹村:今一番推しているのは・・・ WACKさんの育成グループのWAggですね。まだライブには行けてないんですけどね。春に合宿オーディション2020があったじゃないですか。そのオーディションをニコニコ生放送で見てから、WACKのグループにハマってしまいました。ストーリー性のあるアイドルグループは好きですね。

ーーありがとうございます。好きなものが分かったところで、次の質問をさせて頂きたいのですが、今回、このオーディションに応募した理由を教えていただけますか?

丹村:私がバイトをしていた頃、バイト先の同僚が乃木坂46さん好きだったんです。私にも教えてくれて、知ったことをきっかけにアイドルが好きになって、ライブに行くようになりました。ライブや握手会に行って、現場を知ると、アイドルってこんなに人を喜ばせたり、元気付けたりできるんだと思ったんです。そして、アイドルの仕事が、すごくカッコいいと思えたんです。その後、目指したいと思って、色んなところに応募し始めました。とあるアイドルグループさんのオーディションの1次審査、2次審査と受かったんですけど、3次審査という途中で落ちちゃいました。それ、新メンバーオーディションだったのですが、その第三次審査がライブ配信だったんですよ。新メンバーオーディションなので、そのグループのファンの人たちが配信を見に来てくれるじゃないですか。なんかあまり自分をうまく発信できなくて、喋りたいことを全然喋れずに終わってしまったんですよ。難しいですよね。そのグループの特色もあるから、良い面もあるけど、新メンバーオーディションって難しいなと思いましたね。そして案の定、落ちてしまって、そこで後悔が生まれたんです。後悔したままは嫌だと思って、他のアイドルオーディションをまた探しました。そこで、まけんグミのアイドルオーディションのページを見つけました。しかも、新メンバーじゃなく、グループが結成されるということで、初期メンバーになれることは魅力的だなと思いましたね。更に、全員を応援するという思いがあると書いてあったし、私の目指しているアイドル像にぴったりだなと思ったんです。アイドルが、皆さんのことを応援して、元気付けるみたいな。考えにすごくマッチしていたので、これは受けるしかないと思ったのがきっかけです。

ーー素敵なエピソードですね。アイドル活動は初めてなんですね。

丹村:はい、初めてです。

ーードキドキしますね。

丹村:ドキドキしますし、レッスンをしていても全然追い付けなくて。毎日悔しくて。でもそんな中でも、メンバーが励ましてくれたり、色々教えてくれたりしてすごく助かっています。これは他では絶対できないことだから。みんなのためにも、自分のためにも頑張りたいと思っています。

ーーみんなのために、自分のために頑張って欲しいです。LOVE SPEARSというグループで人を笑顔にしたり、元気付けたりなど、色々な思いがあると思いますが、何か具体的にやってみたいことはなんでしょう?

丹村:なんでも良いのであれば、アイドルとして、動物と関われる機会が欲しいですね。テレビのバラエティーも良いですね。あとは単にみんなで動物を育ててみたい(笑)。動物が関わってくれるなら、なんでも良いんです(笑)。

ーー面白いですね(笑)。アイドル活動する上で、何か憧れることはありますか?

丹村:憧れだったら・・・地方の色んな所に行って、多くの人に見てもらいたいです。ネガティブな人がいたら、ポジティブに変えてあげたい。色んな場所に行けば行くほど、色んな人たちに出会うことができるし、元気を届けられると思っています。だから、色んな地域に行きたいですね。

ーーなるほど。そうすると全国ツアーをいつかしたいですね。

丹村:そうですね。したいです。

ーーあとは、個人的に挑戦したいことは何かありますか?

丹村:本当にアイドルをやり始めたばかりなので、全然何も分かってないけど・・・。でもなんとなく憧れるのは、BiSさんが「STUPiD」でやっている組体操の振り付けをやってみたいです(笑)。

ーー具体的ですね(笑)。

丹村:でもあれやりたいんです(笑)。

ーーなるほど(笑)。先ほどのお話にあった、打楽器、ピアノの特技を活かしていきたいというお気持ちはありますか?

丹村:あぁ〜! 自分でドラムを叩きたいですね。自分でやりたいんです。

ーー良いじゃないですか! 今はアイドルのライブでもバンドセットが増えてきましたからね。

丹村:できるかな〜。

ーー今でもドラムは叩けるんですか?

丹村:全然できます!

ーーすごいですね! 今後、”LOVE SPEARSの曲を叩いてみた”みたいな動画をアップしても面白いと思いますよ。

丹村:いいですね! やりたい、やりたい! めっちゃやりたいです。面白いかもしれないですね。

ーー是非です。次の質問ですが、LOVE SPEARSの活動において最初の目標はなんでしょう?

丹村:最初の目標は、やっぱりワンマンライブは開催できたら良いですよね。あとは色んなジャンルの曲に挑戦したいです。王道のアイドルソングから、ロックまで、色んなジャンルの楽曲を披露してみたいですね!

ーーそうですね。来たる1stワンマンライブに向けて、今はアイドルとして、技術だったりとか、アイドルとしての活動内容だったりを覚えていきたい訳ですね。

丹村:そうですね。とりあえず足は引っ張りたくないんです。

ーーなるほど。そんな成長していくストーリーもすごく良いので、頑張って欲しいと思います。最後に読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

丹村:このグループはアイドル経験者がいますが、どちらかと言うと、アイドルを経験してない子の方が多いとは思います。それでも、メンバーは全員が一生懸命努力して頑張っています。その姿を見ているので、みんなが一丸となって、力を発揮し、ステージ上で元気を皆さんに届けられたら良いなと思います。LOVE SPEARSの応援よろしくお願いします。

二葉瑚都

ーー自己紹介と好きなもの、ことなどを教えてください。

二葉瑚都(以下、二葉):二葉瑚都(ふたばこと)と申します。好きなことは、旅行とスポーツです。旅行と言っても、海外も国内もどちらも好きで、そこでしか食べられない物を食べたり、そこでしか見れない景色を見たりするのが大好きなんです。これからも色んな所へ旅行したいなと思っています。

ーー今まで行って一番良かったところはどこですか?

二葉:初めての海外旅行で、タイのプーケットに行ったんですけど、すごく良くて、思い出深かったです。日本とは全然違う所でめっちゃ良かったですね、食べ物はもちろん違いますし、屋台がいっぱいあるし、ビーチも近くにあって楽しかったですね。しかも現地の人はみんなフレンドリーなので、お店に行った時とか、すぐに友達になれるんです! このようにみんなとワイワイとフレンドリーに喋れるようになりたい、自分もそういう人間でいたいなと、そこで思いました。もっとみんなとコミュニケーションを取れるような人間になりたいと思います。

ーー人とコミュニケーション取ることがすごく好きなのですね。

二葉:そうなんです。大好きなんですね。

ーーLOVE SPEARSを通して、色んな地域の、色んな人に出会いたいですね。

二葉:はい。アイドル業界の方だけじゃなく、色んな職業の方とも出会っていきたいとすごく思っています。

ーーそれでは、LOVE SPEARSを受けたきっかけや動機を教えていただけますか?

二葉:元々アイドルをやりたいと思っていたんです。以前、SKE48さんのオーディション受けたんですけど、二次審査で落ちてしまったんです。同時に保健体育の先生の資格を取得中で、もしアイドルのオーディションに落ちてしまったら、アイドルの夢を諦めて、保健体育の先生になろうと考えていたんです。そのために、学校の集中講座を受けて、勉強もしていて。中学校のボランティアにも参加して、生徒と一緒に給食を食べたり、掃除したりしてたんですけど、勉強したり、活動に参加したりする度に苦しくなってきてしまったんです。やっぱりしたくないと思っちゃったんです。もちろん、保健体育の先生は志望した職種ではあるんですけど、それよりもアイドルをやりたいという気持ちが勝ってきて。そこから、またアイドルのオーディションについて調べました。そしたら、まけんグミがサポートする、アイドルができることを知りました。地元のお祭りでよく配られているグミがまけんグミだったんですよ。「あのまけんグミ!?」となってびっくりした覚えがあります。それが応募した大きなきっかけの1つですね。

ーー確かに、そうなりますよね。

二葉:そうなんです。「あの、まけんグミ!」となり、「これは絶対に愛知県から東京に行かなきゃ」と思ったんです。そう、私、愛知県出身なんですよ。愛知から東京に行くのって勇気がいることなんですよ。学校も通っていますし。でも、これは絶対に「凄いことになる」と思い、応募してみました。それまでは諦めかけてましたし、保健体育の先生になると自分でもどこかで思ってたんですけど、苦しくて。探してみたらまけんグミがサポートするアイドルグループができると知って、まけんグミに馴染みがあったので、「これだ!」と思って、オーディションを受けたんですよね。そして、受かって今に至るというのが、志望動機と今までの流れです。

ーーある意味、運命的ですね。

二葉:はい。そして、この会社の社長さんが、愛知県の豊橋市に住んでいますし、お菓子屋さんであり、またそこにも馴染みというか親近感が湧きましたね。

ーー今までにSKE48のオーディションを受けたとお話されていたのですが、他のアイドルグループを受けようと思わなかったのですか? 名古屋にも結構アイドルグループはあると思います。

二葉:グループはありますね。本当は、名古屋の「dela」というアイドルグループを受けて、最終選考まで残ったんです。最終審査では、さくらパンダ広場みたいな場所で、公開制のオーディションだったんです。お客さんに投票してもらって、メンバーが決まるんですけど、そこで落ちました。その後に受けたのが、SKE48さんで、そこで落ちたら諦めようと思っていました。

ーーなるほど。諦めかけていたけど、ギリギリのラインで加入した訳ですね。

二葉:そうですね。するっと滑り込みで入りました(笑)。

ーーなるほど。分かりました。とはいえ、アイドル活動自体は初めてじゃないですか。その中で、LOVE SPEARSの活動を通して、やってみたいことを教えていただきたいです。

二葉:プロデューサーや会社からは、「お菓子をあまり前面に出さないよ」と言っていましたが、私はずっと杉本屋製菓さんが作るお菓子の包装紙で、衣装を作ることが夢なんですよね。(アー写撮影の衣装の)ドレスみたいな衣装って、どうしても真似して作りにくいじゃないですか。けど、お菓子の袋を使って作ったら、子供にも安い値段で真似をしてもらい、簡単に作れるなと思うんですよね。そのようにお子さんにも親しんでもらうために、包装紙を使った衣装、カチューシャを作って、TwitterやYouTubeなどのSNSで広げていきたいなと考えています。

ーーなるほど〜。まけんグミとかのお菓子を会社のサポートされているアイドルだからこそ、できる発想ですよね。

二葉:はい。できると思っていますね。

ーー確かにそうですよね。お菓子に関係のないアイドルが作成したとしてもおかしい訳ではないですが、いきなりどうしてという理由付けが難しいかもしれないですね。
その点、LOVE SPEARSでは、すごく親和性がありますからね。

二葉:もしも作ったら、記事として、ぜひ取り上げてください(笑)。

ーーはい、ぜひ(笑)。個人的に挑戦したいことは、それじゃないですか。LOVE SPEARSとして、どのようになっていきたいとか、どのようなグループになっていったら良いと考えていますか?

二葉:LOVE SPEARSの名前の由来は、”小さな愛の芽生え”なんですね。だから、皆さんも、関係者の皆さんも、一人一人に対して、愛情を持って接していけるような、愛のあるグループとして活動していきたいと考えています。例えば、障害がある方って事実、世の中にはいらっしゃるじゃないですか。その方たちが、気楽に参加できるライブにするにはどうすれば良いのか、社長さんともずっと話し合っています。私も、保健体育の教員の資格を取るために、障害について学んだんです。そういう方でも楽しめるイベントも考えて、展開していきたいなと思います。

ーーそうですね。確かに、都内のライブハウスだと、段差や階段があるなど、移動しにくい場所が多いと思います。そうすると、参加しにくいというのは、事実あると思います。

二葉:そうなんですよね。段差とか階段とかがあってなかなか行きにくいですよね。

ーーその提案したり、施設に行ったりする活動でも喜ばれそうですよね。しっかりと愛を持って活動したい訳なんですね。LOVE SPEARSの今後の目標、夢を教えて頂けますか?

二葉:大きいことを言うと、武道館で単独ライブをしたいという夢があります。だけど、それまでには、やはりいっぱいライブを重ねることによって、皆さんにどんどん知ってもらって、TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)に出場することも目標の一つです。あともう一個の夢としては、東京に来てびっくりしたんですけど、建物にテレビ付いているじゃないですか。

ーーあぁ、ビジョンのことですね。

二葉:あれにびっくりしたんです。いつかあそこに、一瞬でも良いから映りたいなと思います。

ーーなるほど。全然できないことはないと思います。色んなアイドルさんもやっていますし。そのような広告で、どんどん露出をしていきたい訳ですね。

二葉:はい。

ーー分かりました。先ほど、愛があるグループにしたいと言うのに近い質問ではあるのですが、グループ活動する上で、何を心掛けて活動していこうと考えていますか?

二葉:やっぱり笑顔、元気、夢を与えられる存在になるべきだと思いますので、弱音を吐かない、くよくよしないとか、自分の弱い部分を生まないようにしたいですし、もし心の中で思っても、みんなの前では出さないようにしたいです。

ーー前向きな姿を皆さんにお見せするのがアイドルですからね。

二葉:はい。そうあるべきです。

ーー最後にこの記事を読んでいる方に向けてメッセージをお願いします。

二葉:この記事を読んでくれている皆さん、まずは読んでいただき、ありがとうございます。まけんグミのお菓子のパッケージに、自分の写真を載せてもらうことも夢の一つなので、もしも発売されたら買ってくださいね(笑)。色んな夢がありますので、一個ずつ、一緒になって叶えていって欲しいと思います。LOVE SPEARSの応援をぜひよろしくお願いします!

瀬谷吏主夢

ーー自己紹介と好きなもの、ことなど教えてください。

瀬谷吏主夢:瀬谷吏主夢(せや りずむ)です。好きなことは、アニメを見ること、漫画を読むことです。あとは、カラオケに行くことが好きなんです。

ーー今の状況を考えると、カラオケにはなかなか行くことは難しいですよね。

瀬谷:そうですね。今は行けないので、もううずうずしています(笑)。でも、歌うことが好きです。

ーーちなみに、アニメと漫画で好きな作品はなんでしょうか?

瀬谷:最近見た中で、グッと来たのは、漫画の「ブルーピリオド」です。絵画の青春漫画です。スポコンではないのですが、青春感がある漫画で、ハマりましたね。

ーーそうなんですね。昔から漫画やアニメはずっと見てきたんですか?

瀬谷:そうですね。小さい時から、家のテレビがずっと付いていて、アニメのチャンネルをよく見ています。本当にちっちゃい時からずっと見てるので、好きなんですよね。

ーーなるほどなるほど。歌うことが特技だと思いますが、他に何かできることはありますか?

瀬谷:そうですね。歌うことは特技かもしれないです。特技と言えるほどのレベルでもないのですが、ダンスも小さい時から一応やっていて、やっていたのは、アイドルとは違うジャンルのダンスですが、アイドルとしてのダンスも練習して、自分の武器にできたら良いと思います。あとは、耳が動かせます。特技として(笑)。小ネタです(笑)。

ーー耳が動かせることは、掴みになりそうですけどね(笑)。次の質問ですが、今回、LOVE SPEARSに参加しようと思ったきっかけはなんでしょう?

瀬谷:元々、歌うこと、踊ることが好きだったんですけど、自分がアイドルになることはあまり考えたことがなくて。でもアイドルは好きだったんです。そんな時に、アイドルになれるというお話を頂いて、自分もアイドルとして、人に元気を与えられる仕事ができるなと思い、やってみようと思ったことがきっかけです。参加しようと決めました。

ーーなるほど。元々芸能活動されていたのですか?

瀬谷:女優を目指しててレッスンなどを受けていました。そしてたまたま声をかけて頂く機会があってアイドルになったという流れですね。

ーーそうだったんですね。初めてアイドルをやる訳じゃないですか。意気込みはいかがでしょうか?

瀬谷:やっぱり見ている人にとって、元気をもらえるのはもちろんのこと、見ていて活力が湧くようなアイドルを目指したいと考えています。

ーーなるほど。このようなグループになりたいなど、理想のグループ像はありますか?

瀬谷:個人的に思っているのですが、私は°C-uteさんみたいに、どんなジャンルもこなせるし、実力がある。そして、王道でもあるけど、カッコいい曲もできて、ちょっとポップな面白い感じにもできるグループは理想だなと思いますね。

ーー確かに、メンバーの個性もありましたし。°C-uteはそれまでにグループとしていっぱい挫折や成功を繰り返していますもんね。色んな逸話がありますが、それを全部含めて良いですよね。

瀬谷:そうなんです。全部含めて良いグループだったなと思いますね。苦しいことがあったとしても、最終的には笑って話せるようなグループは素敵だなって思いますね。

ーーそうですよね。あのようなグループを目指して活動することは良いと思いますね。個人のお仕事でやってみたいがあれば、教えてください。

瀬谷:基本的に色んなものに興味があるので、色んなことに挑戦してみたいというのはありますが、ドラマには出たいというのは思いますね。お芝居ですね。

ーーそうですよね。元々、お芝居をやられてたですもんね。

瀬谷:はい。お芝居できたら良いなとは思っています。あとは、スカイダイビングとかやってみたいかもしれないです(笑)。

ーーなるほど(笑)。冠番組を持ったら、ロケでやるの良いですね。

瀬谷:あっ、ぜひ! それはとても嬉しい。ぜひやりたいです。

ーーいつかしたいですね。次の質問として、グループとしてはどのような目標がありますか?

瀬谷:やはり地上波のテレビに出演することですね。

ーーやっぱり小さい頃から見ていることもあって、テレビなどのメディアには憧れがあるんですね。

瀬谷:そうですね。私はすごく意識していますね。ずっとテレビを見てきましたし。アイドルをやるからには、やっぱり色んな人に知ってもらいたいじゃないですか。地上波とかに出ると、その可能性は高くなると思うんです。だから、地上波にはいつか出たいなと思います。

ーーそうですね。今もアイドルさんの地上波での冠番組は放送されていますからね。可能性はあると思います。皆さんの上がり方次第ですね。瀬谷さんの直近の目標は何かありますか? アイドル初挑戦なので、歌を覚える、ダンスを覚えるなどあると思いますけど。

瀬谷:今はやっぱり自信を持ってライブができるように、歌も、踊りも、表現の仕方とかも学んで、身に付けたいと思いますね。自信を持てるパフォーマンスを完成させて、皆さんにお届けすることが、直近の目標です。その先で、皆さんに元気を与えたいです。

ーー分かりました。ぜひそれに向かって頑張っていただきたいです。グループが伸びていけば、舞台のお仕事のオファーも来るでしょうし、テレビに出るチャンスも出てくると思います。ぜひ頑張っていただきたいです。最後に記事を読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

瀬谷:この情勢もあるので、これからもなかなかライブなどできる回数も少ないかもしれないですし、もしかしたらなかなか会えないかもしれないですけど、その中でも、メンバーは、精一杯頑張っていきますので、温かく応援をしていただけたら嬉しいです。今後も、よろしくお願いします。

秋風羽愛

ーー自己紹介と好きなもの、ことなど教えてください。

秋風羽愛(以下、秋風):秋風羽愛です。高校3年生の、LOVE SPEARSの最年少です。好きなことは、新しいコスメを見たり、新しいお洋服を見たりすることです。新しいもの、可愛いものが好きなので、よく見ていますね。

ーーなるほど。秋風さん的なマイブームってありますか?

秋風:マイブームか〜。アイドル活動を始めてから、もっと可愛くなりたいと思うようになったんですね。だから、新しいマスカラとかアイシャドウとかをチェックしたり、もっと可愛くなるにメイク動画をYouTubeで見たり、コスメを見てどのようにメイクしたら良いか考えたりとかにハマっていますね。帰りについついコスメが売っているお店に寄っちゃって、めっちゃ探してます。本当は、勉強しなきゃいけないんですけど、あっという間に時間が過ぎることがあります(笑)。

ーーーははは(笑)。本当にお好きなんですね。女性YouTuberのメイク動画も見ているんですか?

秋風:はい! 見ます!

ーー美意識がすごく高いですし、今後はSNSなどで発信していき、女性の憧れになってもらえたら良いですね!

秋風:あぁ〜! なれたら嬉しいです。頑張りますね。

ーーぜひです。 次の質問ですが、今回、LOVE SPEARSに参加しようと思ったきっかけはなんでしょうか?

秋風:一番最初のきっかけとしては、私の妹に「アイドルを受けてみてよ」と言われて、オーディションサイトを見て、色々と調べたことからですね。調べたら、今回のオーディションサイトを見つけて。その後、自分なりに考えたりとか、学校の担任先生にも相談して見たり(笑)。

ーー担任の先生にも相談したんですか(笑) 。

秋風:(笑)。高3なので、進路をどうしようという面談とかあるんですよね。色々考えながら、先生としっかり話をして。勉強と両立できるのかとか、しっかりと面談をしていました。でもその中で、どうしても自分はアイドルをやりたいという気持ちが強かったんです。
他の色んな人にも相談した結果、自分はアイドルをやりたいんだなと、周りの人に気付かせてもらいました。そして、やろうと決心しました。

ーー芸能活動自体は初めてなんですか?

秋風:はい、初めてです!

ーー今までにやろうと考えたことはなかったのですか?

秋風:やろうと思ったこともあるんですが・・・。なんか芸能活動に対して、ちょっとハードルが上げすぎたというか、もっと完璧な状態で応募しようと思ってたんですけど、結果的にどんどん先延ばしになっちゃったんです。あと、すごく倍率の高い事務所ばっかりに出してたんですよね。だから、なかなか受からないし、人数も多いので、正直しっかりと見てもらえることもなかったんですよね。でも今回、このオーディションを受けてみて、プロデューサーは色々話してくれましたし、私のことをよく見てくれたんです。そして、こんなにも素敵なメンバーと一緒に活動できることは誇りだと思いますし、良かったと思いますね。全部含めて、LOVE SPEARSに決めて良かったです。

ーー特に高3の夏といえば大事な時期で、進路を決める必要がありますからね。進学するのか、就職するのか。ある意味人生を考える上で、芸能界のことを考えたことが、アイドルになるきっかけだったんですね。

秋風:そうなんです。あとは、理由がもう1つあって、今までは一般的に勉強して、普通に学校に通って、友達と遊んでのような、ある意味、平凡な道を進んできましたが、人生に置いて、自分のやりたいことをやるということ、人の意見に左右されないで、自分の意見を貫きたいと思って、このタイミングで『自分、変わりたい』というのもあって、始めましたね。

ーー強い思いを感じます。このようにアイドルになりましたが、そもそもアイドルについて、どのようなイメージを持っていましたか?

秋風:アイドルは、可愛くてキラキラしている印象ですね。ただ正直に言えば、そんなに詳しくないんです。テレビで見るアイドルの印象は、キラキラしてて可愛くて、色んな人に応援されていて、羨ましいという印象でした。

ーーそんな中で、LOVE SPEARSになってからの心境はいかがですか?

秋風:まだアイドルになったという実感が湧いてなくて、自分ができることをやっている状態なんですよね。LOVE SPEARSのメンバーには、元アイドルの先輩がいて、そんな人と一緒に活動しているんだなと思うと、すごいと思っています。まだ夢を見ているような気分です。本当じゃなくて、嘘なんじゃないかって思っています(笑)。ドッキリなんじゃないかなと思うくらいです(笑)。

ーーまだ地に足付かない感じなのですね(笑)。そんな中ですが、LOVE SPEARSではどのような活動をしていきたいと考えていますか?

秋風:まずはライブだったりとかファンの方との交流だったりが一番だと思っています。そこに力を入れて頑張っていきたいと思っていますね。ただ、活動の中で、機会があればアイドル活動以外の違うこと、違った方向にもチャレンジしていきたいと考えています。色んなことにチャレンジしていきたいので、どちらも頑張りたいんです。私、好奇心旺盛なタイプだと思っているんですよね。だから、色々やってみて、経験してみて、自分に合うことを探していけたら良いなと思っています。

ーーなるほど。具体的にアイドル活動以外でやってみたいことはなんですか?

秋風:私は身長が高いので、それを活かせるように、モデルさんのお仕事を一回してみたいですね。機会があれば、ぜひやってみたいと思います。

ーーそうですね。メイクも服も好きですもんね。すごく合っていると思います。

秋風:ありがとうございます。ぜひ機会があれば出していただけると嬉しいですね。

ーーLOVE SPEARS以外の個々のお仕事は、ぜひ頑張っていただけたらと思いますが、LOVE SPEARSを考えた時、どのようなグループになりたいと考えていますか?

秋風:一番思っていることとして、メンバー同士がすごく仲が良いグループであり続けたいということですね。メンバーのみんなも多分そう思っているんじゃないかと思っています。それが活動にも活きて、このメンバーでこの雰囲気のままで、ずっとやっていけたら良いなと思います。

ーーなるほど。ファンの皆さんに何を届けたいですか?

秋風:LOVE SPEARSのグループコンセプトが「応援する」というところがあるので、疲れている時、落ち込んでいる時に、LOVE SPEARSを見て、「ちょっと頑張ってみよう」と思ってもらえるように、私が頑張るところを見てもらいたいです。そして、メンバーの可愛いところも見てもらって、皆さんに頑張ろうと思ってもらえるように、私たちは頑張っていくだけです。

ーーありがとうございます。グループとしての目標はなんですか?

秋風:「みんなでずっと居たいね」とは話しています。誰も欠けることなく、みんなで一緒になって成長していき、グループが大きくなっていけたら良いと思います。もちろん、ファンの方々とも一緒に、どんどん成長していけたら良いよねという話はグループ内でしています。これは、グループの目標でもあるんじゃないのかなと思います。

ーー一緒になって成長していくストーリーを見て欲しい訳ですね。秋風さんの個人的な目標はなんでしょうか?

秋風:今の目標としては、ちゃんとアイドルになることです(笑)。私はこんな感じなので、今は普通の人とアイドルを行ったり来たりしている感覚なんです。だから、一旦の目標としては、常にアイドルで居られるようにすることですね。更に先の目標を言ったら、応援したいと思ってもらえるようなアイドルになることですね。

ーー更に、モデル活動などをしていきたい訳ですね。

秋風:はい。そうですね。色々やっていきたいです。ちょっと欲張りですが(笑)。

ーーいやいや!そんなことないと思います! 最後にこの記事を読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

秋風:私は、アイドルを始めたはいいものの、ダンスも歌も全然得意じゃなく、全然うまくないんですけど、そんな私でも必死になって努力していくので、その姿を見て、みんなも頑張って欲しいなと思っています。苦手なことでも頑張ったら、なんとかなるんじゃないかと、信じて頑張っていくので、皆さんもぜひ日常生活を頑張って欲しいなと思います。LOVE SPEARSを応援してくれたら、私はすごく嬉しいので、ぜひ応援をお願いしたいです。よろしくお願いします。

LOVE SPEARS公式アカウント
@LS_LOVE_SPEARS

RUN WiTH YOU公式アカウント
@RUN_WiTH_YOU_

◇LOVE SPEARS メンバー
水月晴叶
凪海ももこ
新穂貴城
丹村瑠藍
秋風羽愛
瀬谷吏主夢
二葉瑚都
桜庭茉子

◇RUN WiTH YOU メンバー
華月菜々子
橋本れな
都築麗
山本来未
真宮弥子
酒本晏朱
真島稀亜
鳴瀬りく