マジカル・パンチライン:【ロングインタビュー】2/20「Melty Kiss」リリース&2/24 ワンマンライブへ向けてのインタビュー『ここから再スタート。アイドルの頂点を目指して一歩一歩着実に進んで行きたいです。』

マジカル・パンチライン:【ロングインタビュー】2/20「Melty Kiss」リリース&2/24 ワンマンライブへ向けてのインタビュー『ここから再スタート。アイドルの頂点を目指して一歩一歩着実に進んで行きたいです。』

浅野杏奈、小山リーナ、清水ひまわり、沖口優奈の4人組のアイドルグループ『マジカル・パンチライン』は、2/20にレーベル移籍後第一弾シングル「Melty Kiss」をリリースする。それだけでなく、2/24にduo MUSIC EXCHANGEにてワンマンライブを開催する。昨年4月に行われた3rdワンマンライブから約半年間、大きな動きはなく、沈黙の状態が続き、グループ解散の風潮まで出ていた。その中で決まったレーベル移籍、シングルリリース、ワンマンライブ。間違いなくマジカル・パンチラインに良い波が押し寄せて来ている。そんな中で彼女たちにこの半年間をどう思っていたのか、どのような心境だったのかを取材を通して訊いてみた。この前書きにおいて注意として書いておくと、文章だけ見ると非常にネガティブな内容が多く、悲観的に捉えてしまいそうだが、実は彼女たちは取材中、笑いを挟みながら当時の心境を明るく話していた。そこに彼女たちの強さが垣間見えた。ぜひそこは注意しながら読んで頂きたい。2/20のシングルには全3曲が収録されており、全曲解説して頂いている。そして2/24のワンマンライブは彼女たちにとって非常に重要なステージであり、そこへの強い意気込みも語っている。ぜひこの記事を読み、少しでもマジカル・パンチラインに興味を示して頂いたら、ぜひ2/24のワンマンライブに足を運んで頂きたい。多幸感に包まれるに違いない。更にこのインタビューでは、彼女たちのプライベートについても話をしており、大盛り上がりをみせた。ページ数4ページでかなりボリューミーな内容であるが、ぜひゆっくりと読んで頂き、マジカル・パンチラインの魅力を少しでも理解して頂けたら幸いだ。

(取材・文:石山喜将 / 写真:名和洋助

マジカル・パンチライン メンバー

浅野杏奈

小山リーナ

清水ひまわり

沖口優奈

3rdワンマンライブからの半年間、『それまではポジティブな気持ちで活動していましたが、本当に辛いことってあるんだなと思いました。初めての”挫折”でした』

ーーインタビュー取材は初です!初めに個人の自己紹介と「今一番アツいな」と思うものを教えてください。

沖口優奈(以下、沖口):20歳(取材時は20歳、現在は21歳)の沖口優奈です。現段階では唯一の社会人です。今、アツいものは「白ご飯」です。すごくはまっています。この歳になって白ご飯の美味しさに改めて気づきました。最近、ふりかけを何種類もスーパーで買ってきて、ご飯にかけて食べることが多いんですけど、更にお茶漬けにするのがとても美味しいなと思っています。そして更にお茶漬けにして「イカの塩辛」とセットで食べるのが世界一美味しい食べ物だと思っています。よろしくお願いします。

清水ひまわり(以下、清水):清水ひまわりです。最近、アツいというよりハマっているものは、誰が歌っているかも歌詞も分からない、なんて言っているか分からないような洋楽メドレーを流すのにハマっています。

一同:(笑)

浅野杏奈(以下、浅野):染まってんな〜(笑)高校生に(笑)
染まり始めてますね(笑)分かんないけど、流すやつ(笑)

清水:知り合いが洋楽好きで、アニオタなんですけど、「この歌詞、恋愛の歌詞なんだけど、推しカプに当てはめるとめっちゃしんどいから聞いて」って言われたから聴いてます(笑)

沖口:半分何言ってるか分からんかったですけど(笑)

清水:(笑) それにハマっちゃって。英語ってカッコいいな、みたいな。よくある高校生みたいな感じで、ポチって流してます。

ーー流しながら何かしてるんですか?

清水:流していて、もしやる気があったら勉強をしてるんですけど、ただ、勉強していると頭の中に英語が入ってきて、よく分からなくなるので変えちゃいますね(笑)

一同:(笑)

小山リーナ(以下、小山):高校1年生、15歳の小山リーナです。ハマっているものはスマホゲーム、実況と、「アオサの醤油」です。

ーーアオサの醤油・・・?気になりますね。

浅野:浅野杏奈です。高校3年生、18歳です。今私の中でアツい物は薬局です。

ーー薬局ですか??

沖口:確かによう行っとるわ。

浅野:それ以外にもあるはずなんですけど、それしか浮かばなくて…今は薬局しか出て来なかったので薬局にします!

(※この後の話の続きはおまけコーナー(4ページ目)で話しています。ぜひ最後までご覧下さい!)

ーー改めてグループの紹介をして頂けますか?

沖口:グループの紹介、、、グループの紹介ですね…(下を向いて資料を見ようとする)

ーー資料見る気満々ですね!(笑)

一同:(笑)

沖口:ですね(笑)(ここからは資料を見ずに)マジパン(マジカル・パンチラインの略称)は2018年の4月から4人体制で活動している4人組アイドルグループですが、それまでは卒業した、元・リーダーの佐藤麗奈ちゃんを含め、5人で活動してきました。2/20リリースのシングル「Melty Kiss」で、レーベル移籍後初シングルを発売させて頂きます。これから新たにスタートしようとしているアイドルグループが「マジカル・パンチライン」です。

ーーありがとうございます。それではここから少しだけ過去を振り返っていきましょうか。

浅野:はい!過去モード!!

沖口:切り替えて!過去だから!

ーー2018年4月8日に3rdワンマンライブがありました。もう1年前くらいですね。

浅野:まだ1年前なんだって感じですけどね。

ーー確かに。感覚的にはもっと昔な気もしますね。2018年の5月段階での他の媒体でのインタビューなどでは結構前向きなことも話していました。ただ10月まで約半年間、スケジュールを見ると確かにライブ数が減っていきました。実際にその半年を経験してみて、どんな心境を抱きましたか?

沖口:それまでの2018年4月までは楽しいことが多く、ポジティブな気持ちで活動することが多かったんですけど、この半年間で、本当に辛いことってあるんだなと思いました。初めての”挫折”、じゃないですけど、それを強く実感した期間でした。正直、このまま活動していって、「マジカル・パンチラインってどこに行くんやろ?」と考えた時に、想像ができなかったですね。ネガティブな方向へと考えてしまった期間でしたね。

浅野:前のスタッフさんともすごく長い付き合いだったので、高校3年生にしてここまで辛いことってあるんだなと実感しました。初めて人間同士の関係みたいなことを学びましたね。何も考えてないだけで涙が出ちゃうくらい辛かったです。前の写真などをなんとなく振り返ると「あ、こんなことあったな」って見ながらなぜか涙が出てくるみたいな感じです。でも本当にそれがいい具合に悔しさにも変わり、かつ感謝にも変わって。
今考えてみると、メンバーはそれぞれ色々考えたと思いますけど、その辛い状況で「この先どうなるか分からない」、「マジパンが解散する未来しか見えない」って自分達で言ってしまったら本当にそうなってしまう気がしたんです。だからその事はみんなには絶対に言わないようにしていました。今、その辛い時期の動画や画像とかを見てみると、『カラ元気』感がすごいんです。笑ってても心から笑ってないみたいな。集合写真とかも今と全然違うんです。だから見て頂いたインタビューとかも実は何を言って良いのか分からなかったんだと思います。あの時、ファンの皆さんにはレーベルを離れることなどを明かしてなかったので、「しっかり未来を語って良いのか」とか、「自分にそれを語れる権限があるのか」とか、そういう余計なことでも更に悩んでいました。一つの小さいことで躓いてしまっていて。ただステージに立つと本当に楽しかったし、4人でしっかり頑張っていこうという心持ちはしっかりとあったので、そのモチベーションのおかげで過ごすことができた半年だったと思います。

ーーレーベルを離れることは本当に大きなことでしたね。

沖口:マジパンは結成・デビューしてからその期間までほぼ家族以上に(前レーベルのスタッフと)顔を合わせていたという関係だったので、急に会わなくなるという環境にはすごく違和感がありました。寂しかったし、悔しかった。これまでの人生で会わなくなる人ってなかなかいなかったので本当に今までに無い感情になりましたね。

浅野:だからこそ「3周年おめでとう」とも言いにくいし、実感も湧かくて「本当にどうなるんだろう?」という気持ちでした。

ーーファンの方は特にその感情を抱いたと思います。レーベルの契約終了という発表も無かったですし、ふわっと居なくなってしまったので。ただ、実際にライブや楽屋ではそんな様子は全く感じませんでした。

沖口:4人になってからのライブでは、その前から実際にみんなで話し合って「ここのパフォーマンスはこうした方が良い」とか「このようにしたい」というのを言い合っていたからライブをしている時はどんどん楽しくなっていったんです。あの楽しい雰囲気や気持ちは本物です。ただお家に帰って一人になった時や何もなくなった時は一番、不安にはなりました。寝る前ってどうしても一人で考えちゃうじゃないですか。ネガティブにもなってしまうし、その時に「あっ・・・」と悪い方向にどんどん考えてしまいましたね。

浅野:何にも予定がない、ただ時間がある時は本当にそうだった。休みがない夏で良かったなって思いました。どこか一日でも空いちゃったら考えちゃうので、何かやることがあって良かったです。

ーーそうなんですね。個人では空いた時間にすごく悩んでいたけど、浅野さんが仰ってた通り、言ってしまうと現実になってしまう、言霊にようになってしまうからメンバー間ではそのような話はしなかった、と。そしてメンバー集まった時のライブでは集中していた。

清水:メンバー間ではそういう話は本当にしなかったですね。

浅野:聞かされた日は思いをぶつけるように口に出さないと発散出来ないし、やってられない感情になってしまったので、その日だけは話しましたけど、それ以外は・・・。

沖口:逆に自分以外のメンバーが同じような気持ちやったとか、同じ思いを抱いていたのは(10月のライブMCなどで)初めて知りました。

ーーそうだったんですね。本当にメンバーがどう思っているか知らなかったんですね。マジカル・パンチラインさんはデビューの年からTIFに出るなど、正直、結構トントン拍子で行ってたと思うんです。だからこそ今回このようなことがあると、沖口さんが先ほど仰ってた通り、”挫折”というのがより強くなってしまいますよね。そしてアイドル業界的にも色々あった2018年でしたし、メンバー間で話すことが余計、怖くなっちゃうというのはありますよね。ただその中で迎えた9月のレーベル移籍とシングルの発表。それを聞いて率直にどう思いましたか?

小山:今回のシングルの特典映像のドキュメンタリーにもありますが、ドッキリをかけられまして・・・(笑)ガチで「解散発表の話なんだな・・・。」と思い、自分でも『解散』という言葉を聞く心構えをしてたんですけど・・・。でもまさかのしないって言われた時はすごく安心しました。その後のワンマンライブの発表も、今まで半年間、何もなかった状況を過ごしたからこそ、ワンマンライブさせて頂くというありがたさをすごく感じることができました。ただ、発表された時は驚きの方が大きかったかもしれないです。

ーーそうですよね。そして10月の単独公演では、そんな沈黙の状態やストレスみたいな物を全部発散するように気持ちよく、楽しそうに踊っていました。その時はどんな感想でしたか?

清水:今までも単独ライブなどはすごく多いという訳でもなく、対バンライブに出演すると少しアウェイな感じがしていたんです。他のアイドルさんのファンの方にどうしても目が行ってしまうことも多々あって。(10月の単独公演では)待ってくれているファンの方が居てくださっていたというのを再認識出来ましたし、マジパンだけの空間って本当に良いなと思いました。ほんと・・・解散している場合ではないな、って思いました。もう意地でも続けてやりたい、という思いが一層強くなりました。

ーー対バンイベントなどでも物販があり、ファンの方と会う機会はあったとしてもマジパンだけの空間というのはより一層絆を感じたのではないですか?

清水:そうですね。

単独公演と三ヶ月連続定期公演で感じた、確かな”充実感”

ーーその後に11月から、3ヶ月連続でのレギュラー公演はいかがでしたか?

沖口:すごく濃い3ヶ月間だったと思います。1回目の定期公演では新曲を発表できるという嬉しさがありました。結局、3ヶ月連続で新曲を発表させて頂きはしましたが、前回のリリースから結構時間が空いてしまっていたので、皆さんに「おかえり!」と言ってもらえるような11月の定期公演だったと思います。そこから1回、2回、3回と公演数を重ねて行く毎に皆さんの熱量や、私たちに合わせてくれようとして下さる気持ちが、この”マジパンというチーム”をだんだん一つにし、更により固まっていったんじゃないかなと思います。

ーー本当に仰る通り、回数を重ねるごとに熱量もお客さんも増していき、メンバー、ファン含めて皆さんハッピーで楽しそうなライブだったという印象でした。

沖口:10月の単独公演の話になるんですけど、今までのマジパンの単独のライブの中でも一番ノンストップで楽曲をやったというくらい連続で、かつ曲数も多くて、ライブ後の完全燃焼感がすごかったです(笑)

浅野:こんなに充実感があるんだって思いました。

沖口:こんな幸せな疲労感ってライブじゃないとないし、普通の日常生活では絶対味わえないと思いますね。汗も体力も気力も全部、何もかも全部出ました!ライブ後には新たなレーベルの方と一緒にご飯を食べに行ったんですけど、メンバーはその時の記憶がないくらい充実した疲労でした(笑)

浅野:本当ヘロヘロすぎて、スタッフさんに色々聞かれてるんですけど誰一人答えないんですよ(笑)私が全部答えたの!みんな疲れすぎだよ!ってなりました(笑)

沖口:気力がもうそこまでついて来なかった(笑)

浅野:本当ずっと一人で喋ってたからね。

小山:でもさ、ご飯が美味しすぎたよ(笑)ご飯に気を取られてました(笑)

ーーライブでカロリーめっちゃ使ってる訳ですからね(笑)

小山:そうです。めっちゃ吸収しました(笑)

沖口:この一連の流れは本当に忘れられないですね。

ーー10月の単独公演は振り返ると計17曲をやっていて、その中でMCは一回だけなんですね。

沖口:そうなんです。

小山:今思うとやばくない!?

浅野:(笑)

沖口:本当に新たなチャレンジでした。充実感はすごかったですね。

ーー10月の単独公演で言えば、最後の全員の話の中で泣いているメンバーもいましたが、それは今までの内に秘めてた思いが溢れて出たという感じですかね?

浅野:そうですね。さっきはメンバー間で言っちゃいけないという意味でしたけど、更に言えば表に言っていいのか悪いのかも分かんなかったよね。

沖口:アイドルとしてネガティブな部分を出しちゃっていいのか、というのはあったんです。でも逆にそれをこの単独公演のMCで出せたからこそ、今のようにマジパンとファンの方との心の距離がより近づいたと思いますね。

ーーなるほど。そんな素晴らしい状況の中で、単独公演、3ヶ月連続レギュラー公演が終了し、次の2/24、ワンマンライブに続くんですね。

単独公演と定期公演のライブでのエピソードについて

ーーそれではその単独公演、レギュラー公演で何かエピソードはありますか?あ、ネガティブなことはもういいです(笑)

浅野:すごい変なこと言って良いですか?私、単独含めて、1回目、2回目と全部声枯らしてます(笑)

沖口:そうだ!

ーー10月の単独公演では7曲やった時点で枯らしていましたね(笑)

浅野:「やったな・・・」と思いました(笑)確かその後に私が外しちゃいけない曲がいっぱいあったんです。なのに完全に声枯らしちゃって。みんなにダンス中にめっちゃ目で訴えてました(笑)

沖口:あんちゃんのMCでの声が飛んでしまっているのを聞いて、「あぁ、あんちゃんやっちゃってるわ。」って思った(笑)

浅野:それでライブが終わり、楽屋に戻って動画撮ったんですけど、声を枯らした時の映像が全部残っているんですよ。本当に毎回、声カスカスでした(笑)でも逆にそれってすごく楽しめた証拠なんだろうなと思いますね。

ーースタートから全力投球でやっていたってことですよね。

浅野:出し過ぎちゃった。最後の定期公演ではなんとかちゃんと出来ましたけど。そこでも潰しちゃったら怒られちゃうので気を付けました(笑)

ーーあとはゲームコーナーもありましたね。

沖口:そうですね・・・(急に小声)

浅野:沖口さんには反省して頂いて。

清水:反省して頂きたい。

沖口:最後の定期公演では、謝罪の意味を込めたタスキを付けたんですけど、あれをお家に持って帰ったんです。でもお家に置いてたら目についてしまって、あの時の記憶が蘇ってくるんですよね(笑)本当にミニゲームコーナー、自分のポンコツさが身に沁みました(笑)

ーー1回目の定期公演でのゲームコーナーは運で勝敗が左右されましたけど、2回目からは対決形式で、2回とも沖口さんが清水さんに速攻で負けてましたね(笑)

浅野:しかも決勝はどちらも私と戦ったんですけど、私、すごく思ったのが優奈ってゲームの最初の方すごく強いんですよ。だから私も頑張るじゃないですか。でも優奈、途中から気が抜けてくるんですよ(笑)

沖口:途中からこんなに続けちゃって時間、大丈夫かなって気になっちゃったんです(笑)

浅野:私も「やばい、尺!尺!」って気にしながらやってはいたんですけど、ゲームにもちゃんと集中していて。そんな中、前を見ると「あ、優奈、気が抜けたわ」ってすぐ分かってその後、すぐに勝ちました(笑)お互い気にしてはいたけど、優奈は尺の方に気が取られちゃった(笑)

沖口:そう。違うところに気が取られちゃうんですよね。「序盤で決めないと沖口、負ける説」はありますね(笑)

浅野:なのに初戦は毎回ひまわりだからすぐやられちゃうっていう(笑)

ーーひまわりさん本当強いですよね。

沖口:強いんですよ。

浅野:逆にリーナとひまわりでやってほしかったですね。

一同:確かに!

沖口:やってないね。

清水:くじで当たらなかった。

浅野:リーナもめっちゃ強いので。

沖口:うまいことなってますね。

ーー神様は見てますね。あと何か他のエピソードあります?

浅野:あと私、定期公演の髪型を全部、ポニーテールにしてます。

清水:楽屋で言ってたね。

浅野:2回連続でポニーテールしたから、3回目ももうポニーテールだなと思いました。2回連続でポニーテールにしたから、3回目もポニーテールにしなくちゃっていうどうでもいいエピソードです(笑)

ーーまぁ載せますけどね(笑)気づかなかった人もいると思いますので。

沖口:あと定期公演ではリハーサルを本番前にして、しっかり準備はしてるんですけど、本番直前は、大体バタバタしていますね(笑)
「やばいやばい!もうこんな時間や!」ってなってるんですけど、ただ、沖口の焦り方が異常すぎなんです。だからスタッフさんにちょっと注意されるっていう(笑)「まじで落ち着いて!」って毎回言われたんです。そして毎回、慌てて緊張したままステージに出ていましたね(笑)

浅野:「あーっ、こんな時間だ!」って動いているんですけど、毎回、あと一歩減らせば間に合うんですよ(笑)なんか一歩が多くて。

沖口:無駄に横の楽屋とかを行き来したりなするよな(笑)謎の行動をしてますね(笑)

ーーめっちゃ面白いですね(笑)

沖口:ライブ前ってめっちゃ性格出ますね。

浅野:あとひまわりがちょくちょく楽屋の中で、自分の好きなアニメの曲を擦り込むように、音量を小さくして流しているんですよ。

清水:カフェBGMみたいな感じにしているんですけど、選曲は結構ガチガチな歌流しているんです(笑)

沖口:言われないと気づかないくらいなんですけど、でもちゃんと頭には入っているんですよね。本当に擦り込まれてる(笑)

浅野:知らぬ間にね(笑)

ーーひまわりさん、それは戦略通りですか?

清水:戦略通りと、自分のモチベーションを上げるということですね。

沖口:確かにモチベーションは大事。

浅野:でも一切こっちモチベーション上がらないですけどね(笑)

ーー(笑) 小山さんは何か感想やエピソードはありますか?

小山:マジファンさんだけの空間でファンの方と団結できて、絆も深まったと思いました。最初の定期公演とかここで成功しないと、スタートできないという緊張感はありました。

ーーなるほど。緊張感がありながら、楽しくできたということですね。そして特に大きなハプニングもなく、無事終えられました。このライブを持って、2/24のワンマンライブはどうしていきたいですか?

浅野:今作リリースする3曲の完成形を皆さんに見せたいなと個人的に思っています。今までの曲もそうですけど、この半年の中で、みんなで模索してきた”答え”をここで出せたらいいなって思います。その様子を皆さんにはしっかり見て頂きたいです。

ーーありがとうございます。本当に多くの方に見て頂きたいライブですね。

(2ページ目に続く)

ページ②:「Melty Kiss」は色々な解釈ができて面白い、マジパン初の可愛い恋愛ソングです!

【マジカル・パンチライン】
2016年2月19日結成。浅野杏奈・小山リーナ・清水ひまわり・沖口優奈からなる4人組アイドルグループ。略してマジパン!グループ名は「魔法の言葉」を意味する造語。2016年7月ミニアルバム「MAGiCAL PUNCHLiNE」でメジャーデビュー。
2018年4月より現在の4人体制での新生マジカル・パンチラインがスタート。2018年11月から3カ月連続で新曲発表の定期公演を開催中。2019年2月20日移籍第一弾シングル「Melty Kiss」発売、2月24日duo MusicEXCHANGEにて新生マジパン初のワンマンライブを開催!

マジカル・パンチライン 公式サイト

マジカル・パンチライン 公式Twitter @MAGiPUNofficial

浅野杏奈 Twitter @Anna_Asano_Box

小山リーナ Twitter @Koyama_Rina_Box

清水ひまわり Twitter @HimaShimizu_Box

沖口優奈 Twitter @YunaOkiguchiBox

「Melty Kiss」リリース情報

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