マジカル・パンチライン:【ライブレポート】大感謝祭~ともだち1000人出来るかな?無銭ライブ<昼公演>『新衣装、新曲初披露・・・前へ進むマジカル・パンチラインの、感謝を込めた快活なステージ』

マジカル・パンチライン:【ライブレポート】大感謝祭~ともだち1000人出来るかな?無銭ライブ<昼公演>『新衣装、新曲初披露・・・前へ進むマジカル・パンチラインの、感謝を込めた快活なステージ』

2/24にduo MUSIC EXCAHNGEにてワンマンライブを大成功させた、マジカル・パンチライン。2/24で発表された通り、4人体制から吉澤悠華、吉田優良里の2名が加入し、6人体制という、新たなページを捲ることとなった。ワンマンライブの、そして今までの感謝の意味も込めて、マジカル・パンチラインが3/23にグループ最大規模の会場となる、よみうりランド 日テレらんらんホールにて「ともだち1000人出来るかな?」というコンセプトの元、1000人規模の会場で無銭ライブが実施された。ファンの方々への感謝の気持ち、そして新たな門出をこのイベントで更に誓うこととなった。このイベントでは新曲、新衣装、新OVERTUREなど新しく解禁され、素晴らしいものとなった。今回は大感謝祭の様子を昼公演、夜公演と分けてレポートしていく。尚、今回のこの記事は昼公演のものになる。

大成功だったあの素晴らしいワンマンライブから約1ヶ月が経ち、マジパン熱が高まっている中、大感謝祭として無銭のライブが行われた。場所はマジカル・パンチライン史上一番キャパの大きい、1000人規模。またワンマンライブ以来の単独公演となった。開演前から期待感で満ち溢れるファンが大勢集まっていた。

昼の公演、開演されると、まずはOVERTUREが流れた。

今回のOVERTUREは以前の物とは違い、新しい物となった。ピアノ中心の美しいメロディーに心躍るようなドラム音が強く鳴り響くOVERTURE。そんな神々しいOVERTUREを聴きながら、ファンの目は輝き、期待に満ち溢れた表情をしているマジファン(マジカル・パンチラインのファンの呼称)が多くいた。そして新メンバー2人が登場。メンバーから「みなさん手拍子お願いします!」とアナウンスされると、大勢のマジファンから、大きなクラップが。「みなさん一緒に盛り上がっていきましょー!」という声に大きな歓声が飛んだ。

『マジカル・パンチライン大感謝祭~ともだち1000人出来るかな?』のスタートは2月にリリースされたシングルの表題曲「Melty Kiss」から。イントロ部分では小山リーナは「今日は来てくれてありがとうございます!みんなで最後まで声出して盛り上がっていくぞー!」と高らかに宣言した。
序盤からターンしたり、手をアクティブに横に振ったりと美しいダンスを魅せていく。また6人でステージ中央に行き、手で波を作ったり、勢いよくステップしたり・・・時に3:3のフォーメーションで前後を入れ替えを行い、躍動感のあるパフォーマンスを披露した。サビではタイトルの「Melty Kiss」という言葉通り、Melty Kiss=溶ろけそうなキスを投げキッスにより表現していった。また楽しそうに全員が歌っていき、個人でも全員でもハーモニーが会場に響き渡っていった。またサビでは「HEY!HEY!」と清水ひまわりが掛け声していく。それに合わせて観客も大きく声を出し、楽しんでいった。吉澤悠華、吉田優良里の2人はまだ加入して1ヶ月だが、楽しそうに先輩メンバー4人にしっかり付いていく様子が見られた。スタートから、よみうりランド 日テレらんらんホールは楽しい雰囲気に包まれた。

2曲目は『卒業』、『入学』シーズンにぴったりの、シングル「Melty Kiss」に収録されている「ハルイロ」。浅野杏奈の美しい歌唱からこの楽曲はスタート。”新しい旅立ちを始めるみんな”へ想いが届くようにしっとりと歌い上げていった。そんな優しい雰囲気のある楽曲に合わせてゆっくりとステップしていく。沖口優奈は優しい表情と温かみを感じる歌唱でゆったりと歌い上げていった。サビでは、<いま 踏み出したその背中に ハルイロの歌を歌うよ>とマジパンが新たな門出を迎える方へ向けて応援歌としてエールを送るように、感情を込めて歌い上げていく。それに合わせて穏やかに手を振った。そんな”エール”を観客は受けながら、しっかりと聴き入れ、メンバーと同様に手を振っていった。2番では清水ひまわりも優しい口調で歌いながら、ステージを下手から上手へと移動していく。そして吉澤悠華も先輩メンバーと同様に優しく丁寧に歌い上げていった。終盤では、浅野杏奈と小山リーナが素晴らしいソロを交互に歌い上げていった。最後まで会場全員で一緒に歌い、手を振り、会場を一つにしていった。

2曲を披露すると、最初のMCとなった。挨拶をした後、今回の大感謝祭のコンセプトである”ともだちになろう”ということで、まず友達になるために、自己紹介は必須と沖口は話した。そして一人一人自己紹介を行うことに。先輩メンバーが自己紹介を行い、盛り上がりを見せる中、新メンバー2人も自己紹介が決まったということで、この日、初めて披露された。
まだ知らない方のためにどんなキャッチフレーズを付けたのか、記載していく。

吉澤悠華

マジパンのふわふわ担当、中学3年生、15歳の吉澤悠華(はるか)です!

吉田優良里

太陽のようにいつでもどこでも明るい最年少、中学1年生、13歳の吉田優良里(ゆらり)です!

と2人は元気よく挨拶を行なった。
そして話題は新衣装のことについて。この日、マジパンは新衣装を披露した。
白を基調としたワンピースに、所々にチェックの柄、そしてメンバーカラーが入った衣装となっている。またメンバーそれぞれ髪飾りや帽子など付けているのも非常にキュートだ。

そして次の曲の披露の前に「みんなの声が聞きたい!」ということで、煽りを行うことに。新メンバーの2人が煽りを行なった。
吉澤は「お前らー!盛り上げっていけるのかー!!」と、吉田は「そんなんじゃ全然ダメだよ!もっと声出してー!!」と初々しい煽りを行った。楽しむために、そして声をもっと聞くために、何回も煽りを行なった。観客はその力強い煽りに答えるようにしっかりと声を出していった。そして次の曲となった。

3曲目は新生マジパンにとってのアンセム曲になっていくだろう、重要で大切な楽曲「ONE」を披露した。

「ONE」はこれまでのマジカル・パンチラインの歩んだ軌跡を代弁したようなナンバーになっている。そんなパワーのあるこの楽曲をアクティブなダンスと共に披露していった。3:3のフォーメーション対称移動、手をクロス、回す、そしてキックするなど、躍動感溢れる力強いダンスを魅せていった。サビでは”ONE”と強調するように人差し指を一本上げて振っていった。観客も同様に指を上げて”ONE”を表現。その言葉通り、会場は一つになっていった。<今 キミと一緒に希望の先へ だから今日を越えて未来を掴んで>
この歌詞通り、マジパンの明るい未来を迎え入れるよう美しくパフォーマンスしていった。その気持ちの籠ったナンバー、パフォーマンスは何度も心を打たれる。観客もそれを噛み締めながら、人差し指=ONEを振っていったに違いないだろう。気温が高かった前日とは違い、この日は肌寒く、雨や雹が降っていたが、そんなことは忘れさせてくれるような熱いパフォーマンスだった。

ここから新メンバー2人が抜け、4人でパフォーマンスすることになった。

まずはこのライブにおける4曲目「マジック☆ガール」を披露。4人は観客へ手を振ってコンタクトを取っていった。そしてサビ前では楽しそうにメンバーがはしゃいでいる様子が見られた。浅野は小山とハシャギながら、なぜか浅野が小山の首を締めていた・・・。そして沖口、清水は手を繋ぎ、くるっとターンをした。サビでは、手を上下左右に振り、楽しげな楽曲に合ったパフォーマンスを披露していた。2番でも自由度の高いダンスを見せていく。浅野は清水の頭をポンポンするなど、本当に楽しそうな様子が見られた。2サビでは”マジパンポーズ”と言われる、ピース+親指を立てる手を振っていった。最後まで観客もこのマジパンポーズを振り、クラップして大盛り上がりだった。会場はどんどん熱気を帯びていく。

5曲目は「手のひらがえし」。ロック調の激しいサウンドに合わせて、拳をパワフルに振っていく。表題の通り、手を強調したフリを主に行なっていった。体を横にして揺れたり、手を上へ下へ振ったりとクールなパフォーマンスを魅せていった。サビではメンバー、マジファンどちらもタオルを振って大きく盛り上がっていった。沖口優奈は「そんなんじゃまだ足りねーぞ!」と強く煽る。
最後までメンバーは「オォー!」と煽り、会場を盛り立てていった。クールな楽曲に、大熱狂のパフォーマンス。熱い空間がそこにはあった。

2曲を披露すると、再度MCとなった。沖口と小山は一旦ステージから捌けた。そして浅野、清水の2人となり、よみうりランドについての話題となった。浅野曰く、清水は楽屋からテンションが高かったそう。多分アトラクションに乗りたかったのではないかと思っていたらしい。清水はよみうりランドに幼馴染(もちろん女子)と来たことが何度かあって、子供の時に、初めて子供だけで行った場所だそう。アトラクションの紹介をしている最中、清水は終始テンションが高かった。
沖口が再度登場し、よみうりランドに来たのは初めてと話す。その後、小山も登場。小山は小学生の頃、常連だったそう。小山は絶叫系アトラクションは好きで、沖口は苦手と話していた。
そしてメンバー4人がステージに集まり、「今度みんなで行こう!」と沖口は話すが、他のメンバーからは「みんなで行こう!って言ったら、絶対行かないやつだよね(笑)」とツッコまれていた。今後、この6人で実際によみうりランドに行ったのかどうか、ぜひメンバーのSNSでチェックして頂きたい。

楽曲の披露へと戻った。

6曲目はライブの定番曲「謎から謎めくMystery 」。スタートでキュートにポーズを決めたところから、体を横にして揺らしていく。ジャンプしたり、バックステップしたりとこの曲でも楽しげなパフォーマンスを魅せていった。そしてこの曲の醍醐味である、”謎謎トレイン”をこの日はしっかり作っていった。メンバーが横一列になりステージ左右へ移動していく。それに合わせて観客が隣の観客の肩に手を起き、列を作って、メンバーの動きに合わせて一緒に移動していく。これは大きく盛り上がり、会場を更に一つにしていった。こんな楽しいパフォーマンスができるのはマジパンの大きな魅力の一つだ。間奏ではバレエのようにしなやかで美しいダンスを魅せていった。最後まで4人のエネルギッシュなパフォーマンス、そして”謎謎トレイン”によって会場はヒートアップしていった。そして更にマジパンはたたみ掛けるように楽曲を披露した。

7曲目は「108煩悩BOMB」。ラップ調の歌唱にリズミカルなダンス。これには見ている側も体を揺らさざるを得なかった。観客はクラップをし、メンバーのパフォーマンスを後押ししていった。手を上げ、みんなでジャンプし、ビートを刻んでいた。”マジパンポーズ”もしっかりと振り、更に一体感が生まれていった。

8曲目は「万理一空Rising Fire!」。スタートで沖口が「いくぞー!」と煽った。それに合わせてスタートから大きな声を観客は出した。メンバーはクールな楽曲にマッチした、心の篭った歌唱を行なっていく。サビでは”マジパンポーズ”から拳を変えるというフリでパワフルなダンスを魅せていった。ファンもコール、クラップ、フリコピとこの楽曲、パフォーマンスを存分に楽しんでいる様子が見られた。最後まで拳をあげ、クールかつ熱情の雰囲気が会場に漂っていた。最後に拳を横に上げ、終了した。

そしてMCを挟み、新曲を披露することになった。その前に沖口優奈が代表してコメントを残した。

沖口優奈「マジカル・パンチラインは2/24にこの6人で活動していくことを決めて、目標に掲げていたZeppでのワンマンライブに向け、改めてこの6人で歩き始めたんですけど、やっぱり大きな目標を見ると、まだまだやらないとアカンことだったりとか、越えられへんようなでかい、大きな壁が目の前に立ちはだかったりしてるんですけど、本当にこのままで大丈夫なんかな?という不安な気持ちになる時もあるんですけれども、それでもこの6人で活動し始めたという覚悟を決めたからには、この6人、そしてここに来てくださったマジファンの皆さん、ここに来れなかったマジファンの皆さん、いつも支えてくれるスタッフの皆さんと一緒にZeppまで歩いていきたいと、改めて思いました。・・・まだまだ夢の途中なんですけど、私たちはその夢に向かって、絶対に歩みを止めません」

そう強くコメントした。

その後、この日初披露の新曲を披露した。新曲のタイトルは「今日がまだ蒼くても」。

まずタイトルについて。「今日がまだ蒼くても」。これは、今日はまだ未熟でも夢に向かって邁進すれば確実に夢へと近づくことができるということを表している。イントロでは小山リーナが驚くような大きく響き渡る歌声で<未来を指差して 今、走り出した この道の先 何が待つだろう 数えきれない >と歌い上げる。そして爽やかで壮大なエモーショナルなメロディーに合わせて、感情を込めて歌っていく。<君と描いた理想はまだまだ 手が届きそうもなくて 焦る鼓動> <泥だらけのスニーカー 汗滲むシャツ 私ちゃんと進み続けているかな>と、理想にはまだ遠く、もどかしい思いを抱きつつも着実に努力を積み重ねていくと歌う。そして <未来を指差して 今、走り出した 感傷的な自分さよなら 乾いた夢がきらめく明日へ>と自分自身を攻めたりせず、明るい未来へと目指していく。
<今日はまだまだ蒼くても きっとひとつまたひとつたどり着きたい まだ間に合うはずだから>と今日はまだ未熟でも、前述の通り、着実に努力を重ねて行けば、きっと夢へと近づくことができると歌う。これはマジカル・パンチラインにとっても重なる部分がある。過去、マジカル・パンチラインは地団駄を踏むような苦い経験もある。そして沖口が述べたようなZeppという目標へはまだ遠いかもしれない。そんな理想と現実のギャップに苦しんだかもしれない。しかし、ひたむきに努力を積み重ね、6人体制となって、一丸となり、前を向いて、明るい未来を掴もうとしている。それくらい追い風が吹いている。この「今日がまだ蒼くても」という曲に自分たちの想いを乗せて、一人一人が感情を込めて歌い上げていった。そして6人の気持ちは一つと言わんばかりに、全員の重なりあったハーモニーは非常に美しく、心を打たれた。またこの曲の歌詞には”夏”というワードが出てきており、「Melty Kiss」や「ハルイロ」から季節が移り変わっていくというのも非常に面白い。

この曲はマジカル・パンチラインだけではなく、聴く皆さんにも多く当てはまるだろう。この節目、新生活において、理想と現実のギャップに苦しむことは多々あるだろう。それでも自分の目指す方向へ、そして夢に向かって着実に努力を積み重ねて行けばきっと前に進むことができるだろう。そしてマジパンと一緒に、ファンの皆さんも進んでいければ、とても素晴らしい関係になると思う。

ダンスでは、下を向き、顔を上げてパフォーマンスに入る。ゆっくりとしたダンスから一気にスピードが上がるという緩急のある、難易度の高そうなダンスを披露していく。サビでは連続でキックを魅せたり、ターンしたりとパワー溢れるダンスを魅せていった。その姿は輝いていた。間奏では体全体を使い、360°美しいダンスを展開していく。その圧倒的なパフォーマンスもまた、非常に見応えがあった。最後も下を向いてから顔を上げ、快活な表情を浮かべ、パフォーマンスを終えた。

初披露の新曲を終えると、再びMCとなった。ここでスペシャルゲストとしてよみうりランドのキャラクター、グッドくん、ラッキーちゃんが登場。小山がグッドくんに向けて「お手」をすると、素直にお手をし、浅野がラッキーちゃんとハイタッチを行い、メンバー全員から『可愛い〜』との声が上がった。そしてグッドくん&ラッキーちゃんがあるものを持ってきた。それは清水ひまわりが描いたイラストをプリントしたトートバッグ。これに6人のサインを入れて、会場の皆さんにプレゼントすることになった。メンバーがランダムで箱の中からチケットの半券を取り、選ばれた人にプレゼントされることになった。この大抽選会は大盛り上がりだった。

そして本編も最後の曲となった。ここで浅野からお願いが。最後の曲はグッドくん、ラッキーちゃんも一緒になって披露したいと。グッドくん、ラッキーちゃんも快く了承し、本編最後に再度「ONE」を披露した。

グッドくん、ラッキーちゃんは可愛く踊っていく。そんな様子を見ながらメンバーは愛しそうに抱きついたり、一緒に歌ったりしていた。その様子は非常に微笑ましかった。スペシャルコラボが実現し、最後まで楽しそうにメンバー、ファンも手を振って、大盛り上がりで本編は終了した。

すぐにアンコールがされ、会場はまだまだ熱気があった。そして「Melty Kiss」のイントロがかかった。するとメンバーはステージからではなく、観客席の後ろから登場。「Melty Kiss」を歌いながら、ファンと近づき、ハイタッチなどコンタクトしていった。これに観客は驚きつつも大興奮。このような素晴らしい工夫を行い、更に会場の温度を上げていった。

その後、メンバーはアンコールへ感謝の意を述べた。そしてマジカル・パンチラインは告知を行なった。

4/30に青山Future SEVEN、5/1にAKIBAカルチャーズ劇場と、平成最後、新年号の初日にライブを行うことを発表した。

ここで浅野が小山に新年号が何になるか聞くと、小山は「ちょっと知っているんだよね」とまさかの国家秘密レベルの内容を小山は知っているらしい・・・!
「じゃあ言っちゃおうかな・・・新年号は・・・・”小山”でーす!(もちろん嘘です 笑)」

沖口からは「新年号、自分の名前言うとかめっちゃ怖いわ!」と突っ込まれていた。
ただ沖口は「マジファンさんの中では次の新年号は”小山”ですから!覚えておいてください!(笑)」とフォローした。

そして昼公演は再度、新曲の「今日がまだ蒼くても」を披露した。最後の最後まで大きく盛り上がり、熱気を保ったまま、昼公演を終えた。

この熱量は夜公演でも持続され、夜公演も熱い熱いライブを行なった。

(続きは夜公演のライブレポートにて)

取材・文:石山喜将(@rayiris_yi) / 写真:名和洋助(@yousuke7nawa)

大感謝祭 夜公演レポート

【セットリスト】

OVERTURE
1.Melty Kiss
2.ハルイロ
MC
3.ONE
4.マジック☆ガール
5.手のひらがえし
MC
6.謎から謎めくMystery
7.108煩悩BOMB
8.万理一空Rising Fire!
9.今日がまだ蒼くても
MC
10.ONE(グッド&ラッキー混合Ver.)
〜アンコール〜
11.Melty Kiss
MC
12.今日がまだ蒼くても