マジカル・パンチライン:【インタビュー】「もう一度」リリースインタビュー、夏の振り返りと今後の意気込み ページ②

マジカル・パンチライン:【インタビュー】「もう一度」リリースインタビュー、夏の振り返りと今後の意気込み ページ②

「もう一度」ではより踏み込んだ、一人一人のパーソナルな部分に踏み込みながら力を与えるナンバー、そして清水ひまわりの涙の真相とは・・・?

ーー続いてリリースについてお話をお聞かせ頂ければと思います。10/9にリリースされるシングルの表題曲「もう一度」はどのような楽曲に仕上がりましたか?

沖口:本当にみんなと楽しめる曲だな、というのが素直な感想です。サビでみんなと一緒に手を上げて一つになりやすいですし、<Wow wow> <Yeah Yeah>とみんなで一緒に歌える、ステージ上のマジパンメンバーとフロアのお客さんとでより一体になることができる楽曲だと思います。歌詞に比喩を使っている訳ではなく、全部ストレートな言葉を使い、”まだまだこれからも君はやれるんだよ”というメッセージで、すごく力をもらえる曲だと思います。私たちがステージ上でパフォーマンスすることによって元気を与えることはアイドルの使命、やるべきことだと思っていて、その上で「もう一度」ではより踏み込んだ、ファンの方や見てくださっている方、一人一人のパーソナルな部分に踏み込みながら力を与える、また明日から頑張ることができるような、そんなパワーを与えられる曲になっていければいいなと思います。私はこの曲、すごく好きですね。

浅野:歌詞が語りかけるようだなと思いました。今までの曲だと割と自分の中にしまいこむような歌詞が多かったと思うんですけど、この「もう一度」に関しては自分に呟いているように見せて、みんなに語りかけているような歌詞だと思っています。良い意味ですごく共感頂ける曲だと思いますね。私たちが一方的にステージに立ってパフォーマンスしているだけではなく、語りかけるように歌うことで、ファンの皆さんもステージに一緒に立ち、参加している気持ちになれるんじゃないかと思っています。

ーーこの曲、マジパンと重なる部分は何かありますか?

清水:マジパンと重なるというよりも一人一人に重なると思いますね。

浅野:私、レコーディングの時、めっちゃ重なるなと思いましたもん。実は私、レコーディングの時に声を枯らしていたんです。そんな声で<声上げて 枯れるまで>と歌っていたんですよ(笑)。

沖口:ハハハ(笑)。

浅野:声もう枯れてるやん! となったんですよね(笑)。一人でツッコミながら歌っていました(笑)。

沖口:確かにあの時枯れてたね。

浅野:そう。ガラガラでした。

ーー面白いエピソードですね。少し話は戻りますが、そのように内面的な部分にアプローチするから感極まった訳ですね(@JAM EXPO2019のオレンジステージにて「もう一度」を初披露した際に清水ひまわりは感極まって涙を流した)。 どのような心境だったのですか?

清水:最初、すごく緊張していたんです。初披露ということ、そしてなぜか私はこの「もう一度」という曲を謎に重く捉えすぎている所があって、それが重なって、@JAM EXPOのオレンジステージの出番前、すごく緊張してしまっていたんです。ただいざ舞台に出てみるとファンの皆様が一生懸命、手を上げてくれたり、声を出してくれたり、歌ってくれたり・・・。この曲を初めて聴いたはずなのに一緒に<Wow wow>と言ってくれて、それが素直にすごく嬉しかったこともあって感極まりましたね。元々、この曲の内容を想像して、ストーリーを考えたんですよ。まぁストーリーというよりこの曲全体通しての物語と言いますか。この文だからこういう意味なんだろうのように情景を思い浮かべて歌っていたら泣いてました。

清水ひまわり

ーー気付いたら泣いていた。

清水:そうですね。気付いたら泣いてましたね。

ーー内面から出る何か、だったのかもしれないですね。

清水:最初は泣くまい、泣くまいと思っていたんですけど・・・いざ涙が出てきたら、ここでは見た目よりもこの歌を全部届けたいなという想いが強くなりました。泣いてブサイクなりに、トンチキな見た目をしていても・・・。

一同:トンチキ(笑)。

浅野:ブサイクでもトンチキでもないんですけどね! 美脚を持ち、可愛いお顔を持ち、ただの嫌味です(笑)。

清水:違う違う(笑)。ぐちゃぐちゃになってもしっかり歌おうという気持ちで歌っていましたね。むしろ涙が出てきてからの方がはっちゃけた感はありますね。

ーーなるほど。ちなみにTwitterで見たのですが、沖口さんも泣いていたんじゃないかという説を見たのですが、実際のところどうだったのですか?

沖口:その件なんですけど・・・時間の関係上、挨拶もMCも出来るだけ短くしなくちゃいけなかったですし、皆さんには出来るだけしっかりパフォーマンスを見てもらいたい気持ちがあって。MCの時間はそんなになかったんですけど、自分の「もう一度」に対する気持ちを短いなりに、そして私なりにしっかりとまとめて一生懸命伝えたんです。ただ、最初笑われたらどうしようとか思っていたんです。でも実際には皆さん真剣な目で見守ってくれていて、誰一人笑うことなく話を聞いてくれたことが非常に嬉しくて。更に最初のイントロで既に皆さんが歌ってくれているのが聞こえたので、それこそ感極まって、目に涙を浮かべるほどには。だけどパフォーマンス中に、たまたまひまわりが目に入った時にひまわりが私以上にもっと泣いていて。なんと言うか子犬みたいに涙で埋もれているのを見たらなぜか私はすっと涙が引いてしまったんです(笑)。多分、このような状況の時は二通りあると思っています。泣いている人を見たら余計釣られて泣いちゃうか、「ちゃんとしないと」と冷静になることのどちらか。そこで私は冷静になったんです。まぁ厳密に言えば泣いてはないんですけどね。目が潤んでいた状態から涙が引っ込みました。だから正しく言えば目が潤んでいた、程度ですね。それよりもひまちゃん、めっちゃ泣いてるじゃんと思いましたね。

清水:(笑)。いや・・・もう申し訳ない。。。

ーーいやでも良い表現なのか分からないですけど、すごく絵になってましたよ。

清水:本当ですか・・・。

沖口:そのひまちゃんの涙を見て、より力が加わりました。

ーー確かにそうですね。沖口さんはリーダーとして、という思いがあったのかもしれないですね。

沖口:どうですかね・・・。

ーー気持ち的なところであったのかもしれないですね。「もう一度」のパフォーマンス面に関して、6人の歌声が上手く重なり合って迫力が出ているという印象でしたが、何か気をつけていること、気にかけていることなどありますか?

沖口:最初の頃に披露した時はこの曲の持つ意味を考えすぎていて、とにかく、強く強く歌ってしまっていましたが、最近ではそのような気持ちを持ちつつ、しっかりとフレーズを意識して歌わないといけないとな、と考えてパフォーマンスするようになりました。

吉澤:私は<君が見てるのなら 僕はそれで十分だ>というパートを歌わせて頂いているんですが、最初、みんな踏ん張るように歌っていたんです。私もそうやってやるものだと思い、このパートもリハーサルの時に踏ん張るように強く歌いました。でもそれを聴いたスタッフさんから「そうじゃない」と言われて、ここは歌詞の通り、ガッと勢いよく歌うのではなく、微笑みながらふんわりと優しく歌って、と言われたので、それからは「死ぬ気で歌ってます!!」ではなく優しく歌うように心掛けています。みんながカッコよく歌っている中で、このパートに関しては自分らしさを出しながら歌詞に合うように歌っていますね。優しい空間を作ることを意識しています。

ーーなるほど。吉澤さんの雰囲気があるからこのパートの歌割りになったということなんですね。聴いた感想として、皆さん6人の歌声をすごく強調しているメロディーだと思いました。今までのマジパンの歴史を辿れば、メロディーの癖が強い曲が多かったと思うんです。ただ「もう一度」で言えばシンプルなメロディーで皆さんの歌声を強調していますよね。それが逆に盛り上がりを生んでいますし、よりエモいと思っています。

沖口:Aメロ、Bメロが続いて一人一人がそれぞれ歌った後にサビでみんなの声が重なって聴こえてくるとやっぱり”みんなで一緒にステージ立っているんだ”と実感しますね。どのような感情なのかと言われると表し難いのですが、そういう気持ちにはなりますね。

ーーそうですね。その点も含めてグッと来ますね。音源で聴いてもすごく良かったのですが、ぜひライブで聴いて欲しい一曲ですよね。盛り上がりに関しても「Melty Kiss」 「ONE」 「ぱーりないと!!」とは違う盛り上がり方だと思います。「もう一度」という楽曲を通して伝えたいことはありますか?

沖口:何事もまだ遅くないよ、と伝えたいです。例えば過去に諦めてしまった夢や今持っている夢が、もし今の自分には向いてないのかな、とか自分にはできないのかな、と思っている人がいたとするならば、ぜひこの曲を聴いてもらいたいです。誰でも年齢関係なく、どんな事でも、どんな人でも遅いという事はないと思います。もちろん諦めてしまった、諦めかけちゃったなど、誰しもあるとは思いますが、そこを乗り越えてからが本番だと思うので、まだ全然遅くないから一緒に頑張ろう、という気持ちを込めて歌っています。何か心が折れそうな時に聴いてもらいたいと思います。あとはお仕事行く前の電車の中とかでも聴いて、気持ちを高めて欲しいですね。

ーーそうですね。ライブの見方やこうして欲しいなどありますか?

沖口:「もう一度」に関しては<Wow wow>と声を出して歌ってもらい、一つになりながら盛り上がって欲しいです。

ーーファンの皆さん初見でできていたので、分かりやすいと思います。

沖口:そうですね。本当にファンの皆さんの力はすごいと思います。

ーー対応力は素晴らしいですよね。

吉澤:びっくりしましたよ。みんな手を上げている! となりましたから。<Wow wow Wow wow>のパートももう歌ってる! と(笑)。素直にすごい! と思いました。

沖口:これは本当に嬉しかったですね。

マジカル・パンチライン「もう一度」【MUSIC VIDEO】

全曲どれも一体感を作りやすいこの曲たちでオリコンでの歴代最高順位を狙っていきたいです

ーーここからは収録曲についてお伺いしたいと思います。収録曲で好きな曲または思い入れのある曲はありますか?

小山:個人的に好きな曲は「これから、私!」です。すごく好きです。

浅野:「これから、私!」推し多いよね。

沖口:多いね。

(ほぼ全員「これから、私!」が好きと手を挙げる)

小山:ラップでもなく、新しいテンポ感でファンの方と<まだまだまだまだこれからだから>というパートを一緒に歌って踊ることができるので、すごく良い曲だと思います。聴くだけでハッピーになれる曲ですね。気分が上がるんです。それぞれ歌割りなども細かく、<ビビデバビデブー>のパートでは振り入れした時に「足開いたら良さげじゃない?」と色々考えたので、ちょっと面白いフリにもなっています。そのフリも注目なのでぜひライブで見て頂きたいです。

小山リーナ

浅野:ちょっと昔のポップス、J-POP感があるようなすごく良い曲だと思いました。飛行機の中でアナウンスされる時に流れてそうな雰囲気がありますね。あとは車の中で流れてそうだなと思いました。私のお父さんは「Choo Choo Train」や「LA・LA・LA LOVE SONG」を車の中で流すことが良くあったんですけど、そのような系統の曲がアイドルソングとしてカムバックした印象を受けました。今の時代には逆に新鮮なジャンルになっているからこそ良いと思いますし、フリや歌もすごくシンプルで素敵ですね。シンプルだかこそ良いというのは正にこのことだ、と表現している楽曲だと思いました。「もう一度」もシンプルな部分はありますが、意味合い的に含みが多い曲だと思うので、それと対比させると「これから、私!」はすごく分かりやすくかつシンプルで、いつ聴いても良い曲なのではないかな、と。歩いている時に聴いたらスキップしたくなるくらいノリノリ、ルンルンになる曲ですね!

沖口:外がより明るく見えるような曲だよね。

浅野:そう、明るく見えます!

ーーそうですね! あと他の収録曲だと一人称が男女問わずだと思いますが「これから、私!」に関しては女性のお話なのかな、なんて思いました。恋愛の意味合いも含まれているとは思いますが、どちらかと言えば女性が共感できる、『女性応援ソング』だと思いましたね。

浅野:あぁ〜! なるほど!

沖口:歌詞の<君が好きだと思うことが大事>のように、こんなに明確に”君”と入ってるのはすごく珍しいと思いました。アイドルソングといえば恋愛している女の子の心境、男の子の心境を自分がその人物になって歌っているということが多いとは思うんですけど、”君”と直接的に投げかけていて、珍しくて好きだなと思いました。本当に好きな曲なんです。

浅野:他の曲もすごく強くて、例えば「名もなきヒーロー」では激しめにパフォーマンスする曲で、立ち位置を変えられない中で動く、そこまで遊びを入れられない曲なのですが、その点「これから、私!」は正直、決められたことさえ守っておけば何をやっても許されちゃうんじゃないかと思うくらい自由な曲です。それがまたすごく良い雰囲気を作るんですよね。

吉澤:楽しい!

浅野:うん。楽しいよね。

吉澤:「これから、私!」の間奏部分ではラインダンスをするんです。

沖口:そう、ラインダンスですね。80年代、90年代に流行ったラインダンスをイメージしたフリになっています。

吉澤:悠華と優良里ちゃんはめちゃ苦戦して(笑)。そこもぜひ見て頂きたいです。

沖口:ね。あの間奏ダンス見て欲しいなぁ。

吉澤:間奏のところもぜひ見て楽しんで頂けたらと思います。

吉田:スタッフさんが「最初の部分などはお客さんとわちゃわちゃとした、楽しんだ感じで良いけど、このパートのところはちゃんと決めてね」と言われて、習得するまでに結構苦戦しました。

沖口:(吉澤と吉田が)全然できてなかったんですよ(笑)。

吉澤:気持ちはできているんですよ!!

吉澤悠華

沖口:悠華なんて顔だけはめっちゃドヤ顔して「できてますよね」のようにやってるんですけど、全くできてなくて(笑)。「何しているの?」と思うくらいの動きだったんですけど、今ではちゃんとできるようになりました。ぜひこのラインダンスをライブで見て欲しいです。

吉澤:今でもドヤ顔していますよ(笑)。ドヤ顔しちゃう(笑)。

沖口:面白いですよね。

ーー色々面白いお話ですね(笑)。「これから、私!」はメンバー間人気も高いんですね。

沖口:曲として好きというメンバーが多いですね。

ーーぜひライブでも見て欲しいし、CDでも聴いて欲しいですね。このシングル通してマジファンの皆さんとこれからマジカル・パンチラインのファンになる方に向けてどのようなメッセージを発信したいですか?

沖口:全曲どれも一体感を作りやすい曲たちですし、真似しやすいフリも多いです。一緒に歌えますし、ペンライトを振れる、そのような意味でみんなで一体になれる楽曲が詰まったシングルだと思っています。マジファンのみんなに対しては、この曲でより”チームマジパン”として一つになりたいと考えています。マジカル・パンチラインは今までのオリコンランキングの最高順位がウィークリー10位なんですが、このシングル「もう一度」で最高順位を超えたいです。もっと多くの方にマジカル・パンチラインを知って頂く必要があると思っているのですが、一生懸命、一つ一つしっかりパフォーマンスさせて頂き、この曲たちをいっぱい好きになって頂いた暁に、オリコンでの歴代最高順位を獲得出来たら良いなと考えています。

ーーそうですね。「もう一度」は曲調的にも好きな方は多いと思いますし、そこからアイドル好き、そしてマジパン好きになってもらえたらベストですね。

この6人で夏を超えられたこと、成長したと思うことが沢山あるので、この半年間で積み上げてきた事を見せるシングル、東名阪ツアーにしたい

ーーここからは10月の東名阪ツアーの意気込みをお聞きしたいです。

浅野:東名阪ツアーをやらせて頂くことは、マジパンにとって初めてということだけでも気合いが入っているんですが、折角のハロウィンというものを掲げてやらせて頂くので、その分、特別感を出したい、と思っています。最近、大きいライブやワンマンライブの制作にメンバーも関わらせて頂くようになっていて、打ち合わせでやりたいことを伝えて実現に至る事が多くなってきました。この夏も色んな事に挑戦させて頂いて、メドレーなどもそうですが、チャレンジできる場を与えて頂けている事はすごくありがたい事だと感じています。実は今回、このツアーでも明確にはしていないんですが、新たな挑戦がありますので、改めて頑張ろうと思っています。また横浜Bay Hallでは初めてやらせて頂くワンマンライブになりますので、気合いが入っています。ツアーの他の場所に関して、リリイベなどで「名古屋から来たよ」という方がよくいらっしゃるので、名古屋にいらっしゃるアイドルファンの皆さんに、このワンマンライブを機にマジパンというグループをしっかりと見て頂きたいなと思います。
もう一つ、横浜はキャパがすごく広くて不安な部分がすごく多く、過去の苦い記憶が蘇ります。以前だと目の前にいらっしゃるファンの方は盛り上がってくれましたが、奥の客席が空いている状態、関係者のエリアに家族しか座っていない状態もありました。ただそんな過去があったからこそ、もう二度とそんなことはないように! そして「もう一度」ストリームホールのように! 「もう一度」! 埋められるように”まだまだまだ これから”ですが・・・!

沖口:おぉ! あとどうするの?(笑)

ーーAlrightとかめっちゃ難しいですよ(笑)。

浅野:(慌てて手元の資料を見て、悩み始める)。そうですね・・・辛い時は「Alright」と言って、明るい気持ちになりながら「名もなきヒーロー」の私たちは!

沖口:名はあるでしょ(笑)。

浅野:名前はあるけどまだ多くの方に知られてない、知名度という意味で(笑)。「名もなきヒーロー」の私たち、マジカル・パンチラインはツアーを成功させて、これをステップにし、私たちの目標であるZeppでのワンマンライブに近づけるように、加速できるように、頑張りたいと思います。

一同:(拍手)。

浅野:全然まとまってないかもしれません!(笑)

清水:Alright!(親指を立てて)

沖口:Alright!!

浅野:辛い時は「Alright」。

ーー良い感じにまとめて頂けました! ちなみにですが横浜Bay Hallはかなり熱気が篭る会場で、観客が汗をかくとフロアが滑るくらいになるので、そこでマジパンがライブして、観客が汗をかいて・・・となるとすごく熱く良い雰囲気になると思います。

浅野:それくらい滑るんですね! じゃあアイドル界の羽生結弦さんになろうと思います!(笑) トリプルアクセルしたっていいんだよ(清水を見ながら)?

清水:なんで私(笑)。

ーー最後に読んでいる方に向けてメッセージを頂けますか?

吉田:新体制第二弾のシングルをリリースさせて頂いて、先ほど優奈ちゃんが言った通り、オリコン10位以内、そして過去最高順位を目標にすること、そしてワンマンライブの会場をいっぱいにしたいと思っていますので、皆さんぜひCDを買って、ワンマンライブに来てくださったら嬉しいです!

吉澤:マジパンに加入して、アイドルを始めてから半年とちょっとが過ぎて、この6人で夏を超えられたこと、成長したと思って頂けることが沢山あると思います。このCDを皆さんの手に取って頂きたいですし、ワンマンライブではこの半年間で積み上げてきた事を見せられたらと思います。ぜひ会いに来てください!

マジカル・パンチライン ニューシングル「もう一度」

通常盤A

通常盤B

通常盤C

6月に新メンバー2 名を迎えた6人体制初のシングルをリリースし、7月には初の大阪を含む、東阪ワンマンライブをソールドアウトのうちに開催。夏のアイドルフェスを経て人気急上昇中のマジカル・パンチラインのニューシングル。

「あの日から止まらない涙を無理やり何回も拭ってここまで来た」 「震えたままの両足でいつかはきっと辿り着けるように」と歌われるこの曲は、過去を乗り越えてきた彼女たちが改めて未来に歩を進めていく決意を歌い繋いでいくエモーショナルなロック楽曲。読み進められなかった物語、新たに綴られ始めたストーリー、そして、まだ見ぬ未来に向かって「もう一度」。

「もう一度」
作詞:ナノウ
作曲:ナノウ
編曲:ナノウ

【マジカル・パンチライン プロフィール】
2016年2月19日結成。清水ひまわり・吉澤悠華・浅野杏奈・小山リーナ・吉田優良里・沖口優奈からなる6人組アイドルグループ。略してマジパン! グループ名は「魔法の言葉」を意味する造語。2016年7月ミニアルバム「MAGiCAL PUNCHLiNE」でメジャーデビュー。
2019年2月より6人体制での新生マジカル・パンチラインがスタート。6月19日には6人での新体制後初のシングルをリリース、さらに7月に開催された初の大阪含む東阪ワンマンライブをソールドア ウト。10月には初の名古屋ワンマン含む、東名阪ハロウィンツアーを開催!

10月13日・14日・20日東名阪ハロウィンツアー「Trick or Treat!The Spooky Magi-Pumpkins Tour 2019」
http://magipun.com/news/5031/

▼東名阪ハロウィンツアー「Trick or Treat!The Spooky Magi-Pumpkins Tour 2019」チケット購入ページ

https://ticket.rakuten.co.jp/music/jpop/idle/RTDUABN/

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2019-10-03T20:30:50+09:002019年 10月 3日|Categories: 未分類|