マジカル・パンチライン:【インタビュー】待望のファーストフルアルバム「MAGiCAL SUPERMARKET」をリリースするマジパンが抱く思い 『何か一つ変わらないといけない時期であるマジパンにとって、もう一つ上の段階に行く為のきっかけになる』(前編)

マジカル・パンチライン:【インタビュー】待望のファーストフルアルバム「MAGiCAL SUPERMARKET」をリリースするマジパンが抱く思い 『何か一つ変わらないといけない時期であるマジパンにとって、もう一つ上の段階に行く為のきっかけになる』(前編)

沖口優奈、浅野杏奈、清水ひまわり、小山リーナ、吉澤悠華、吉田優良里の、”ビジュアル最高峰アイドル”と評される6人組グループ「マジカル・パンチライン」が、2020年2月19日で結成4周年を迎える。その記念すべき日に、待望のファーストフルアルバム「MAGiCAL SUPERMARKET」をリリース。様々なジャンルの楽曲により、今のマジカル・パンチラインの魅力を存分に感じることができる作品に仕上がった。今回も、マジカル・パンチラインのメンバーにインタビュー取材を敢行。2019年の振り返りから、2020年に挑戦したいこと、アルバムリリースについて訊いてみた。それだけでなく、5年目に向け、今のマジパン(マジカル・パンチラインの略称)に必要なことが何なのか、ストレートに訊いた。このインタビューの中には、筆者の思うこと、辛辣なことを話しているが、全てはマジパンの躍進のため。まだまだマジカル・パンチラインにはやらなくてはいけないことがあるし、まだまだ伸びるはず。

このインタビュー記事は、前編、後編に分かれており、前編では2020年に挑戦したいことを中心に、マジパンの面白さ、個性の詰まった記事になっている。後編では、前述の通り、現状についての言及と課題について真剣に語ってもらった。対照的な前後編だが、ぜひこの記事を読んで、今のマジパンの全てを感じて欲しい。アイドル界の頂点を目指す為に、マジパンが5年目も突っ走る。

(取材・文:石山喜将)

【マジカル・パンチライン メンバー】

沖口優奈

浅野杏奈

清水ひまわり

小山リーナ

吉澤悠華

吉田優良里

この記事は前編です。

2019年は、とにかく濃く、目まぐるしい、”変化”の年だった

ーーまずは皆さんにとって、昨年の2019年はどのような年でしたか? 振り返っていただきたいです。

沖口優奈(以下、沖口):目まぐるしい一年でした。新メンバーが入り、体制が変わった、”変化”の年でしたね。

ーーそうか、新体制になったのは、昨年の2月からですもんね。

沖口:そうなんですよ。2019年の話なんです!

ーーもっと昔な感じがしますね。

浅野杏奈(以下、浅野):昨年は3年分過ごしたくらい濃かったです(笑)。

一同:(笑)。

沖口:1年で3年分ね、分かるわ(笑)。

浅野:すごく遠い昔に感じるんですよね・・・上半期が特に。でも下半期も昔に感じてしまうかも。

沖口:だって、ハロウィンライブもめっちゃ昔に感じるもんね。でも10月だからね。

浅野:時に追われて生きています(笑)。

沖口:2019年は、1年のうちにシングルを3枚もリリースさせて頂けましたし、ワンマンライブやツアーなどで大阪、東京、名古屋の東名阪ツアーを行わせて頂くなど、ありがたいことがすごく多い年でしたね。単独ライブ、よみうりランドのらんらんホールから始まり、色々活動させて頂きました。3周年記念のワンマンライブも去年の2月だもんね!

浅野:今頑張って思い出しているでしょ?(笑)

沖口:うん、今ね、思い出してる(笑)。ワンマンライブを3回もさせて頂いて、単独ライブも多く開催させて頂きましたし、リリースイベントも沢山できました。ありがたいと思う気持ちと、沢山のことを経験して、本当に目まぐるしい、思い出すのも大変なくらい濃い1年を過ごさせて頂きました。

ーーありがとうございます。吉澤さん、吉田さんは加入してから1年が経ちますが、この1年を振り返っていかがでしたか?

吉澤悠華(以下、吉澤):2019年は、自分にとって生きてきた中で一番濃い年でした。アイドルとして初めて過ごした1年間だったので、本当に毎日が激動の日々を過ごしたと思います。

吉田優良里(以下、吉田):2019年2月24日、初めてステージに立った時から、1年間は、初めてのことだらけで様々なことを経験させて頂いて、自分にとってすごく良い1年間だったと思います。だから2020年は、2019年よりもっと頑張りたいと考えています。

ーーありがとうございます。本当に激動な1年間でしたね。目まぐるしい毎日の中にも成長が見えたと思います。

吉澤、吉田が加入した3rd Anniversary One-Man Live

2020年の挑戦したいこと、目標:小山リーナ「ファッションショーに出るなど、ファッションのお仕事を積極的にやっていきたいです」

ーーそして2020年になりました。毎度恒例になっていますが、個人的に挑戦したいこと、やりたいことを教えていただけますか? 例のごとく、仕事でもプライベートでも何でも良いです。

(小山リーナ(以下、小山)が手をあげる)

沖口:あっ小山さん! すごい、もう手が上がる!

浅野:珍しい!

小山:挑戦したいことにできるか分からないですが、グループでファッションショーのランウェイに出てみたいです! オープニングアクトでも良いです。「ランウェイ、イエイ! オープニングアクト、イエイ!」のような感じで出たいです(笑)。

沖口:なんとオシャレな目標…! でも出たい!

一同:出たい、出たい!

小山:たまにあるじゃないですか。大きなグループの選抜されたメンバーがランウェイ歩くみたいな。乃木坂46さんで出ている方は多いですよね。だからマジパンも、頑張ってファッションイベントに出演したいです!

ーーハードルは高そうな気がしますね。

浅野:絶対高いですよね。

沖口:でも目標は口に出していかないと叶わないからね。

ーー口に出すことで、きっかけになるかもしれないですからね。小山さんはファッション系の雑誌、例えばbisさんなどに最近出ていましたが、今後もファッション系のお仕事を積極的にやっていきたいと考えていますか?

小山:そうですね。去年の後半くらいからお仕事を頂けるようになってきているので、ファッション雑誌の専属モデルもお仕事出来たら素敵だなと思います。2020年は、モデルとしてもアイドルとしても頑張っていきます。

ーーちなみに専属をやるならどこの雑誌の専属モデルをやりたいですか?

小山:個人的にファッション雑誌は、ネットで読んだり、公式Twitterをチェックしたりすることが多いんですけど・・・専属モデルになれるならどの雑誌でも嬉しいです。

沖口:あの、小山さんに言っておきたいことがあるんですけど。

小山:え? 何?

沖口;結構マジパンメンバーは、出演など決まった時にお互いに連絡するということをしないんですね。例えばあんちゃんが映画決まった時も、公式ホームページで知る、みたいなことが多いんです。「おっ、決まったんだ! おめでとう!」といつもなるんですけど・・・小山さんに関しては、もし専属モデルが決まったちゃんと私に言って欲しい!

小山:お、お、おけー(笑)。確かにみんなそれぞれに言わないからね。

沖口:結構寂しいんですよね。公式ホームページを見て初めて知って、「おめでとう」となるのは少し寂しい(笑)。

小山:ファンの人と同じだもんね(笑)。

沖口:そうそう(笑)。こんなに近くにいるのに!!(笑)

浅野:(笑)。でもそれってほぼ私じゃん(笑)。

沖口:そうなの! あんちゃんの映画が決まったという話も、スタッフさん同士が、「浅野さん、今度の映画のさ〜・・・」という話を聞いて、「え、映画!?」となったんです(笑)。

ーーマジパンには報告し合う習慣がないんですかね?

一同:ないですね〜。

浅野:そもそもないですし、なんというか、家族のような存在過ぎて、なんか言うのがすごく恥ずかしいんですよね。後々知られることは分かってはいるんですけど、すぐに言うのは恥ずかしい感じがして・・・。自分から「〇〇決まったんだよね〜」と言うのも変な話じゃないですか。

ーー確かに捉え方によっては、自慢っぽく聞こえちゃうこともありますから。

浅野:そうなんです。それはダメだなと思うので。

沖口:実際言われたら「お、おう」ってなっちゃうからね(笑)。

浅野:絶対少しはイラっとするし、ボヤッとするっしょ(沖口に向かって)。

沖口:確かにね(笑)。ただ、小山さんに関しては、決まったら教えて欲しい。

清水ひまわり(以下、清水):聞きたい聞きたい。グループLINEでね。

ーー話は戻りますが、小山さんは、ファッションショー、雑誌の専属モデルを目指しということですね。

2020年の挑戦したいこと、目標:清水ひまわり「コスプレに手を出したい。ただガチ恋のキャラはできないです(笑)」

ーー他の方はいかがですか?

清水:結構、趣味な話になるのですが、コスプレに手を出したいと思っております。

ーーあ、先日行っていたコミケで染まりました?

清水:染まりましたね。染まってからというもの、時が経つのは早いですよ。

ーーあはは(笑)。コスプレ欲がどんどん出てくる?

清水:本当に止まらなくて!! やばいんです。今度、元つりビットの安藤咲桜ちゃんと一緒にスタジオで撮影しようという話を進めているんです。

ーーえ、プライベートで、ですか?

清水:そうです。その話をしていた時、「カメラマンどうする?」となったのですが、「いなくない?」と、お互いツテなどないんですよね。知り合いは、公式のコスプレイヤーさんしかいないんですよ。だから・・・おっきーにお願いしたんです。

ーーあっ、なるほど(笑)。

沖口:そう。発注がきたんですよ(笑)。

ーー外仕事じゃないですか。

沖口:そうなんです。

ーー闇営業みたいにならないでくださいよ(笑)。

一同:(笑)。

清水:報酬はないんですが、「スタジオ代は私が負担するんで」と言って撮ってもらうことになりました。

沖口:頂いたお仕事なので、頑張りたいです。

ーーぜひ活かしていただきたいです(笑)。ちなみにひまわりさんは何のコスプレを1番したいと考えていますか?

清水:今一番したいのは、最初とちょっと変わって・・・。

ーーあの、最初が分からないです(笑)。

一同:ハハハ(笑)。

清水:(笑)。最初、コミケの時に言っていたのは、デレステ(アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージの略称)のりあむちゃん(夢見りあむ)をやりたいと言っていたんです。ピンクの髪色の引きこもりアイドル。その子をやりたいと思っていたんですけど、コスプレするならやっぱり好きな子の格好になりたいじゃないですか。だからもう男装がしたくてしたくて、しょうがなくて…!!

ーー男装!!

清水:だって私が好きなキャラ、イケメンばっかりなんですもん!!!!(強く主張)(笑)。

一同:(笑)。

ーー男装だったらどんなキャラをしたいですか?

清水:でも私、推しのコスプレはできないんです。

ーーそうなんですか。

清水:まぁやる時はやるんですけど、ガチ恋をしている推しにはなりたくなくて。推しの友達にはなりたいんですよ。

沖口:ちょっと待って(笑)。え、ガチ恋してたの?(笑)

一同:(笑)。

清水:違う色々・・・。

吉澤:あははは(はしゃぐように笑い出す)。

清水:違う違う!

浅野:そこは、ちゃんとLINEで私たちに送らないと!

沖口:ガチ恋しているよって教えてよ! ちゃんと報告してよ〜。

清水:違う! 私、ハイブリットなの。色んな世界線で生きているからさ。

浅野:なんかさ、最近すごくこの『ハイブリット』っていう言葉を使いたがるけど、あんまり意味ハマってないよ(笑)。なんかさ〜『夢』となんちゃらのハイブリットと書いているけど、「なんじゃこりゃ?」って思ったもん。

清水:違う! 分かる人には分かるの! で、私は設定がマイナーなキャラがすごく好きなので、自給自足生活を送っているんですけど。その推しと仲の良いキャラクターをやりたくてですね。だから轟焦凍(とどろきしょうと)君のコスプレをしたいです。

浅野:でも個人的にひまわりにやって欲しいのは、あの・・・ペチャパイだけど堂々としている、ツンデレ女の子をやって欲しい。

清水:にこにー(矢澤にこ ラブライブ『μ’s』)じゃん。

浅野:そうなの? すごいぺちゃぺちゃだけどさぁ・・・。

沖口:ぺちゃぺちゃって(笑)。

小山:急に最低なこと言うじゃん(笑)。

浅野:違う! ひまわりがそういう訳じゃないんですけど、堂々と露出しているキャラっているじゃん?

清水:あぁ〜いるね〜。

浅野:ボインじゃないのに、出ているキャラいるじゃん。それ、いいなと思う。

清水:嘘でしょ? まじで?

小山:あんちゃんの脳内が心配になる。

一同:(笑)。

浅野:でも、すごい着てみて欲しいと思う。だってひまわり、スタイルすらっとしているからこそできるなと思うんだよね。

沖口:確かにね。

清水:でもね、大体そういうキャラは、低身長なんだよ。

小山:あぁ〜確かにね。

浅野:いや写真はアングルで身長をごまかせる…!! 写真なら大丈夫だって!

清水:なるほどね(笑)。オッケー(笑)。あとコスプレで言ったら「宝石の国」のコスプレをしてみたいですね。作画がすごく綺麗で、めっちゃ良いんですよ。ちょっと難しいとは思うんですけどやってみたいですね。その時、沖口カメラマンに注文して撮影するというのを、今後何回かやりたいと考えています。

ーーおぉ〜、何回かしたいんですね。

沖口:要相談ね。

清水:あの〜スタジオ代負担するんで〜。

ーーご飯代くらいは出してあげたいですね。

清水:そうですね。ご飯は奢ります。

沖口:私、ファミチキで喜びますので。

ーーいや〜! 優良なカメラマンでしたね。

清水:500円くらいで済むもんね。

2020年の挑戦したいこと、目標:吉澤悠華「テレビCMなどで、新しい一面を見せたい! あとは刑事ドラマの死体役(笑)」

ーーそれでは次の方お願いします。

吉澤:私、CMに出演したいです! テレビを付けていて自分が出てくるの、すごく楽しいんですよね! 「あぁー!!!」となるんです(笑)。 家族が喜んでくれて。我が家では、CMのためだけにテレビ録画するんです。アイドルだけじゃなく、女優業でも活躍して家族や友達みんなに喜んでもらうことが、嬉しいと思えます。あとファンの方に、いつものわたしと違う自分を見せることができてすごく面白いと言っていただけるので、色んな役をやって違う自分も発見したいという気持ちがあります。

ーー吉澤さんはなんの役が似合うだろうな〜。

吉澤:わたしすごくお馬鹿って言われがちなので、メガネをかけた役をやりたいです。

ーークールでスマートな役ですね。知的な役ですね。

吉澤:そう、知的でクール、やってみたいです。

浅野:う〜ん・・・想像つかないな。

吉澤:そうなんですよね〜。よく顔から「うるさいね」と言われることが多いんですけど、だからこそ色んな役を、ドラマ、映画、CMなどを通して演じることで、新しい自分を見せて活躍できる年にしたいです。頑張ります!

ーーなるほど。そういえば、吉吉コンビがまだ加入していない昔の「Melty Kiss」リリースインタビューで、チョコレート『Melty Kiss』のCMができたら良いねという話をしましたね。

沖口:はっ!

浅野:してましたね。

清水:してた!

沖口:今期はちょっと・・・来なかったですね(笑)。

浅野:商品が強すぎましたね(笑)。

吉澤:じゃあスーパーマーケットのCM!

ーーす、スーパーマーケット??

吉澤:スーパーマーケットです!!

ーースーパーのCMだったらSEIYUとかですか?(笑)

一同:(笑)。

吉澤:めっちゃ面白い!!(笑)

沖口:SEIYU、いいですね(笑)。

小山:スーパーならまずは曲だけでも使って欲しいよね!

浅野:使って欲しいね!

吉澤:あとは学園ドラマに出たいですね。

ーーなるほど。でも最近学園ドラマが減ってきたような気がしますよね。

浅野:医療系が多いですよね。

吉澤:医療系は、ちょっと似合わない気がするんですよね。

浅野:(吉澤は)手術しなくても生き返りそうだからね(笑)。

吉澤:(笑)。あと思っていたのは、刑事ドラマに出たいんですよ!

ーー刑事ドラマ!?

吉澤:私、大好きなんです!

清水:何役で?(笑)

ーー死体役ですか?

吉澤:死体役(笑)。

沖口:すぐ終わるやん(笑)。最初の1分くらいじゃん(笑)。

吉澤:あはは(笑ってはしゃぐ)。中学生の時に、塾に通うまあで時間があったので、刑事ドラマ再放送を見ていたんですよ。その時に「おぉ〜悠華、出たいな!」と思ったんですよ。あの・・・某相棒とか。

ーー某相棒(笑)。

沖口:某相棒(笑)。

ーーほとんど隠れてないですよ(笑)。

吉澤:5チャンネル(テレビ朝日)をずっとつけていて「悠華もいつか出たいな、死んでいる役で」とか思っていました(笑)。

ーーやっぱり死んでいる役がいいんですね(笑)。

浅野:死んでいる役ほど相当重大な役柄ですけどね。

吉澤;いつか挑戦してみたいです。やってみたい仕事ですね。

ーー演技の練習しなきゃいけないですね。

吉澤:はい! 頑張ります!

2020年の挑戦したいこと、目標:浅野杏奈「ポケモンに携わる仕事をしたいです! 趣味が仕事になるのは嬉しい」

ーーあとは浅野さん、吉田さん、沖口さんですね。

浅野:じゃあ私がパパパっといきますね。いくつかあるんですけど、まずは、前髪を流してみたいです。私、真っ直ぐ下ろす前髪を作っているつもりなんですが、クセで左側に曲がってしまうんですよね。だったらいっそのこと分けちゃおうと思っています。

ーーなるほど。ただ、明日くらいからできちゃいそうな内容ですけどね(笑)。

浅野:できそうですけどね(笑)。という小さいことと、ポケモンが好きなのでポケモンを極められたら良いなと思いますね。ただ折角なので、ポケモンの何かしらで仕事にできたらなと思います。トークショーなどあったら、ぜひ参加させて頂きたいですね。

小山:ポケモンの番組あるよね。

浅野:あぁ、「ポケんち」ね。出演できたら楽しいだろうなと思います。趣味が仕事になるのは、すごく楽しいことなので。

ーー知識を活かせますしね。

浅野:そうですね。挑戦したいことは、やはり色々と活動の幅を広げていきたいです。あとは以前から結構言っていますが、中国に行きたいです。

ーー行ったことあるんでしたっけ?

浅野:行ったことあります。ただ上海は行ったことなくて。三大都市の北京、広州、上海の上海だけ行ったことがないんですよね。仕事でもプライベートでもどちらでも良いですね。以上です。

ーーありがとうございます。本当にさっくりでしたね(笑)。

浅野:はい。いっぱいあったので。

2020年の挑戦したいこと、目標:吉田優良里「今年こそ大食いの番組に出たいです! とりあえず唐揚げを・・・」

吉田:マジパンで海外に行きたいですね。海外でライブをしたことがないので、ぜひ行ってみたいですね。あともう一つは大食い番組に出たいとすごく思っています。

ーー出ました!

吉田:本当に出演したいと思っているんです。ただ自分の実力では、まだまだ出られる感じではないんですよね。だからもっともっと食べられる人になり、いつかは出てみたいです。

ーー大食いできる方って胃を鍛えると言いますよね。

吉澤:胃袋を大きくするといことですか?

ーーそうですね。シーズンがあるらしく、シーズンに向けて胃を作っていくみたいですよ。

沖口:本当、ボクサーみたいですね。

ーー結構ストイックみたいですよ。

一同:大変だ・・・。

吉田:すごいですね・・・。

ーー大食いは以前から言ってましたし、ぜひ2020年は実現したいですね。

吉田:そうですね。

ーーちなみに何を大食いしたいと考えていますか?

吉田:普段お母さんは、ご飯屋さんに行っても、「これで終わり」と止められたり、制限されたりしちゃって。それは体型維持の為なんですけど。その中で、先日、唐揚げ40個に挑戦させて頂いたんですけど、これは完食できたんです。だから次は唐揚げ60個に挑戦してみたいです。

ーー唐揚げがお好きなんですか?

吉田:好きな食べ物は沢山あるんですけど、唯一、大食いみたいな感じで食べることに挑戦したことがあるのが唐揚げなので。

清水:わんこそばに行けば?

沖口:確かにわんこそば良いですね。そばは太りにくいし。

清水:じゃあわんこそばしよう。

吉田:わんこそば挑戦してみます。

浅野:いいね。面白そう。

沖口:わんこそばはしてみたいよね。

清水:私もしたい。

ーーわんこそば対決をマジパン内で見たいです。

沖口:じゃんじゃんと入れていって食べるみたいな!

ーーアイドルがどれだけ食べられるのか検証して欲しいです。大食いは昨年、番組では実現しなかったですからね。

吉田:そうですね。番組とかではないですね。2020年は実現したいです。

ーーぜひご出演いただければと思います。

2020年の挑戦したいこと、目標:沖口優奈「グラビアで表紙、巻頭を飾れるような人になりたいですね」

ーー最後、沖口さんお願い致します。

沖口:個人の活動になるのですが、雑誌の表紙、巻頭をグラビアで飾れる人になりたい。2年ほど前にも目標に掲げていたんですけど、未だ実現できていないので(咳をしだす)。あれ、ちょっと急に喉の調子が・・・(笑)。

一同:(笑)。

沖口:まだ実現できてないので、週刊誌などの表紙をさせて頂きたいと考えています。コンビニで自分が表紙になっている雑誌が、並んでいる光景を見たいですね。グラビア始めてからの習慣になってしまっているのですが、コンビニの週刊誌コーナーに行って、「今回は誰が表紙なんだろう?」と見てしまうんですよね。憧れなので、いつかできたら嬉しいです。

浅野:優奈が表紙にいたら、鼻毛とか書いていたずらしちゃいそう(笑)。

沖口:いやぁ〜やめてよ!!(笑)一応、それ商品だからね?

浅野:ちゃんと買って帰るから(笑)。買ってから、ピンピンピンって書いて持って帰る(笑)。

沖口:じゃあ書かれても良いので、したいです!(笑)

ーー表紙を飾るにしても、もうちょっと回数を増やしたいですよね。

沖口:そうですね。徐々に出ていって、ですよね。

ーーそうですね。ページ増やしていってですよね。

沖口:頑張ります。

ーーぜひ頑張ってください!

後編では、マジパンの今後について語ってもらっています。お楽しみに!!

(後編に続く)

【マジカル・パンチライン オフィシャル】

マジカル・パンチライン 公式ホームページ

マジカル・パンチライン @MAGiPUNofficial

■オフィシャルファンクラブサイト“マジファンクラブ”開設!
7月16日正午にオフィシャルファンクラブサイト“マジファンクラブ”の開設が決定しました!
公演チケットの先行販売やフォトライブラリ、オリジナルムービー、誕生日メール他、イベント開催も予定。
是非お早目にご登録下さい!
ファンクラブサイト:https://magifun.club/

MAGiCAL SUPERMARKET
2020年2月19日(水)1stフルアルバム

初回限定盤 [CD+Blu-ray] MUCD-8140/41 4,545 円+税
通常盤 [CD] MUCD-1446 1,818 円+税

【CD】 初回限定盤 / 通常盤共通
1.マジカル・スーパーマーケット
2.Melty Kiss -Album ver.-
3.マジ☆マジ☆ランデブー
4.ぱーりないと!!
5.ハルイロ -Album ver.-
6.これから、私!
7.Alright
8.ひとかけら
9.今日がまだ蒼くても
10.名もなきヒーロー
11.もう一度
12.ONE -Album ver.-

【Blu-ray】 初回限定盤のみ
・ライブダイジェスト映像(Trick or Treat ! The Spooky Magi-Pumpkins Tour 2019@横浜ベイホール公演)
・罰ゲーム映像~華麗に技をきめろ!ダブルダッチ・マスターへの道~
・ミュージックビデオ「Melty Kiss」「今日がまだ蒼くても」「もう一度」

初回限定盤

通常盤

【タイトル】マジカル・パンチライン4th Anniversary Live〜(マジ盛)一日限りの全曲披露しちゃいます〜
【日程】2020年3月8日(日)
【会場】ヒューリックホール東京(http://hulic-theater.com/access/)
【時間】開場:13:00 開演:13:30
【チケット】前売り:4,000円 /当日:4,500円※全席指定、ドリンク代別途
【受付】
2/1(土)12:00〜2/9(日)23:59:マジファンクラブ1次先行
2/12(水)12:00〜2/16(日)23:59:マジファンクラブ2次先行
https://magifun.club
2/22(土)10:00〜:一般発売

【主催】
株式会社ドリーミュージックアーティストマネージメント/ボックスコーポレーション