まねきケチャ:【インタビュー】NEWアルバム「あるわけないの」リリースインタビュー『2020年に良いスタートが切れるように、このアルバムと新年のワンマンライブはすごく気合いが入った内容です! あと・・・とにかくバズりたいです(笑)』

まねきケチャ:【インタビュー】NEWアルバム「あるわけないの」リリースインタビュー『2020年に良いスタートが切れるように、このアルバムと新年のワンマンライブはすごく気合いが入った内容です! あと・・・とにかくバズりたいです(笑)』

まねきケチャよりメッセージムービー

中川美優、宮内凛、松下玲緒菜、深瀬美桜、篠原葵の5人組の”顔面偏差値のお化け”とまで称されるハイレベルなルックスに加え、圧倒的なパフォーマンスで多くの人々を魅了続けてきた「まねきケチャ」。2015年にデビューし、2018年9月には女性グループ史上、メジャーデビューより3番目の早さで日本武道館単独公演を開催するなど、デビューから着実に大きなステージに立ち続けている。名実共に今のアイドル界を引っ張っているまねきケチャの5人は、現体制初のアルバム「あるわけないの」を12/18にリリース。既存曲をこの5人でレコーディングし直しただけでなく、このアルバムには新曲も含まれている。まねきケチャ初心者でも楽しめる、バラエティーに富んだアルバムとなっている。そんな彼女たちにインタビュー取材を刊行。アルバムリリースついてだけでなく、2019年の個人的ニュース、2020年にやりたいこと、今後の展望など、様々なことに答えていただいた。2019年のまねきケチャの躍進は素晴らしかったが、2020年もその躍進はきっと止まらない。そんな彼女たちにはまだまだ目が離せない。

取材・文:石山喜将(@rayiris_yi)

それぞれの2019年一大ニュースとは? また2020年にやりたいこととは?

ーーまねきケチャさん、初登場です。初めに2019年にあった一大ニュースを教えていただけますか? 宜しければ2020年にやりたいことを加えて教えていただきたいです。

中川美優(以下、中川):私は夏にスキューバダイビングの資格を取ったことです。

ーー大変でしたか?

中川:3日間講習と筆記と・・・。

ーー筆記があるんですか?

中川:筆記もあるんです。講習みたいなのをして、朝から夕方、暗くなるまでずっとみっちりやって、無事取れました。

ーー免許が取れるとどのようなことができるのですか?

中川:免許がないと潜れない所とかあるんです。あとは海外で潜れるなどありますね。

ーーガイドさんなしで潜れるんですか?

中川:一応できますね。あと免許を持っていることで、更に深く潜れることができます。

ーー免許取ったあとは潜りに行きましたか?

中川:潜りました。伊豆に潜りに行って来ました。

ーー2020年は何かやりたいことありますか?

中川:何か面白い資格取りたいなと思います。ネタになるような資格を取りたいです。本当、誰も取らなそうな資格を取りたいですね。

ーーマイナーな資格って面白いですよね。掴みになりますし。

中川:そうですね。

ーー宮内さんの一大ニュースを教えていただけますか?

宮内凛(以下、宮内):私はですね、宮脇咲良ちゃん(IZ*ONE)が世界一好きなんですよ。自分のTwitterのアカウントも、ヘッダーを宮脇咲良ちゃんにしているくらい大好きなんです。その咲良ちゃんに会うことができたことが2019年の一大ニュースですね。

ーーそれは良いですね! どちらでお会いしたのですか?

宮内:IZ*ONEさんのコンサートに行かせて頂く機会があって、メンバーの美桜ちゃんと2人で行って、その時にご挨拶させていただきました。私、元々、髪が長かったんですけど、咲良ちゃんの影響で短めに切ったんです。私は形から入るタイプなので(笑)。それを見て、咲良ちゃんが「髪切りましたね」って言ってくれて、それがもう・・・!!可愛かったです。

ーー尊いですね。

宮内:本当、尊いんですよ! 推しが尊い(にっこり)。それが一大ニュースですね。

ーーどれくらい前から宮脇咲良さんが好きなんですか?

宮内:私元々、K-POPがすごく好きなんですね。韓国の番組『produce48』を見て、一目惚れしました。本当、顔がどストライクなんですよ。

ーーHKT48の時はご存知だったのですか?

宮内:もちろん有名な方なので知ってはいたんですけど、こんなに可愛い子がいると思っていなかったんです。アイドル力に惹かれました。すごく好きなんです。

ーー宮内さんはアイドルさんとかなり仲良くされていると思いますし、すごく好きだと思うのですが、今注目しているアイドルさんいらっしゃいますか?

宮内:ZOCさんですね。リリイベもこの間行きました!

ーーそうなんですね! ZOCさんの中では誰推しなのですか?

宮内:にっちゃん(西井万理那)とは元々、生うどん(生ハムと焼うどん)だった時から知り合いなんですけど、面白いし好きですね。ただパフォーマンス的にはカレンちゃん(藍染カレン)、すごいと思いますね。姿勢がすごく良いんですよ! 私はアイドル界で一番姿勢が良いと思っています。姿勢の良さってステージ映えすると思いますね。多分、歌もその姿勢の良さから声も入りやすくなると思いますし、踊っていても非常に綺麗なので、目を引いちゃいます。ずっと見ちゃいますね。

ーー流石の解説です! 2019年の一大ニュースは宮脇咲良さんに会ったことですね。
それでは松下さんお願いします。

松下玲緒菜(以下、松下):私は4周年記念ワンマンライブの時、初めてまねきケチャでバンドに挑戦したことです。初心者の子達ばかりだったのですが、1ヶ月くらい詰め込んで練習しました。新曲レッスンも並行してたので大変だったのですが、それがまねきケチャにとっても良い刺激になりました。本番では成功できたので良かったなと思いますね。更にまねきケチャも団結できたので、本当に良かったなと思います。

(4周年記念のライブでは、ギターは松下、篠原、ベースは深瀬、ドラムは宮内、キーボードは中川でバンドが組まれ、まねきケチャの楽曲を披露した)

ーー1ヶ月間でバンド練習をした時に何が大変でしたか?

松下:指も痛いですし、楽譜も読めないし。もう何も分からなかったところからスタートでした。私、一回だけ5月の生誕祭でサポートのバンドの方が入っていただいて、本当に少ない音で頑張って弾いたことはあるんですけど、それも楽譜を見て覚えた訳じゃなかったので・・・初めて楽譜を見て練習したんですけど、めちゃくちゃ大変でしたね。2曲披露したんですが、1曲完成するまでに結構時間がかかってしまったんです。ただ1曲完成する頃には楽器に触ることに慣れて、2曲目はスムーズに進みましたが・・・やっぱり1からスタートは大変でしたね。

ーーそうですよね。本当よく1ヶ月でできましたね。素晴らしいです。中川さんはギターを弾くことがあるじゃないですか。

中川:はい。

ーーギターを担当すると思ったのですが、なぜキーボード担当になったのですか?

中川:まず以前の生誕祭で(宮内が)ドラムと(松下が)ギターやっていたので、そこはお任せしました。あとピアノは完全初心者の人がやるのはかなり難しいと思ったので、そこは経験のある私が担当しました。でもちょっとギターを背負いたかったです(笑)。

宮内:いいよね。

ーー”ギター背負っている女の子萌え”、ありますもんね。

宮内:そうですね。可愛い。

ーーでも皆さん素敵でしたよ。深瀬さんのベースもすごく良かったです。ベース女子好きなので(笑)。

深瀬美桜(以下、深瀬):ありがとうございます!

ーーその後、皆さんの楽器の練習はされていますか?

深瀬:やれてないですね(渋い顔)。

ーーそうなんですね。今後もライブでやっていきますか?

松下:はい。もちろんやりたいです。

ーー2020年はそこも期待したいですね。それでは深瀬さんの2019年一大ニュースを教えて頂けますか?

深瀬:私はロケでずっとやりたいと言っていたバンジージャンプをすることができたことですね。よみうりランドでやったんですけど、それより大きいバンジーが茨城県にあるので、茨城県民としてはそこで是非やりたいです。今後、もっと大きいバンジージャンプをやりたいですね。

ーーバンジージャンプは飛ぶ時はどのような心境になるのですか?

深瀬:やっぱり最初は行ける! と思っていてもバンジーの高い上に立つと、自分の足で降りないといけないからすごく怖いですよ。

ーーそれでも更に高いところに挑戦しようとしている訳ですよね。怖いと感じるのにそれをやろうとしているのはなぜです?

深瀬:バンジージャンプが終わった後、自分が強くなったのような達成感があるんですよ。なんでもできる気がするんですよね。だからもっと高いところでやりたいんです。

ーーストイックですね! 最終的にはスカイダイビングをやりたいんですよね?

深瀬:そうですね。でもまだちょっと早いかな・・・。ぜひロケとかでやりたいです。機会があればやりたいと考えています。

ーー他の皆さんはバンジージャンプ、いかがですか?

深瀬以外のメンバー:(横に首を振る)。

ーーそうですよね。やりたいとはなかなか思えないですよね(笑)。絶叫なども得意不得意ありますからね。2019年はバンジージャンプ、2020年は今年よりもっと高くから飛ぶ、ですね。それでは最後に篠原さん。篠原さんは今年激動の一年だったんじゃないですか?

篠原葵(以下、篠原):そうですね。結構忙しかったんですけど充実した日々でしたね。思い出に残っていることは初めて海外行ったことです。5人で韓国に行きました。

ーー旅行ですか?

篠原:はい。色々服を見たり、美味しい食べ物食べたりして楽しかったです。

ーー本当に皆さん、仲が良いですよね。それがチームワークの良さに繋がっているんでしょうね。篠原さんはまねきケチャさんに加入してからちょうど1年が経ちますが、振り返ってみていかがでしたか?

篠原:濃い1年でした。少しでも成長できてたら嬉しいなと思いますね。

ーーアイドルは大変だなと思うことは何かありましたか?

篠原:歌とダンスを上手にすることは難しいと感じますね。

ーーそうですよね。逆にここが楽しいと思うポイントはなんでしょう?

篠原:ライブで一緒に盛り上がることはすごく楽しいですね。

ーー本当にライブをする時の醍醐味ですよね。ありがとうございます。

アルバム「あるわけないの」からメンバーの好きな曲&解説

ーーここからリリースの話をさせていただければと思います。12/18にアルバム「あるわけないの」がリリースされます。全体を通してどのようなアルバムに仕上がったか教えていただけますか?

深瀬:新曲、メンバーそれぞれのソロだった曲、既存曲などを今のこの5人で全部レコーディングし直した、盛り沢山な内容の1枚になっています。

ーーそうですよね。この体制になってから初のアルバムですもんね。「相思い」 「SPLASH」も曲自体はかなり前の曲ですね。

宮内:そうですね。

ーーそれではこのアルバムの中から一番好きな曲を挙げていただき、解説していただきたいです。

篠原:私は1曲目の「共通項」という曲が好きです。この曲は新曲なんですが、「自分と好きな人との共通点はなんだろう?」と考えた曲です。同じフレーズを繰り返すのですごく覚えやすい曲になっています。ぜひ沢山の方に聴いて欲しいと思います。

ーーまねきケチャさんの曲は情景が浮かびやすいですし、細かい心情や繊細な気持ちを書いている曲が多いですけど、この曲はまさにその曲ですよね。更にすごく歌詞に共感しますし、そう思われたら嬉しいと思いますよね(笑)。

一同:(笑)。

深瀬:私は6曲目の「愛と狂気とカタルシス」という曲が好きです。これも最近お披露目した曲なんですけど、最初、曲名を聞いた時、すごい単語が並んでいるなと思いました(笑)。最初「カタルシス」の意味を知らなかったんです。だから調べてみたら「モヤモヤを浄化する」みたいな意味と知りました。最近でもライブで歌う回数が増えいて、すごく感情が入る良い曲だなと思います。

ーーそうですね。4周年記念で初披露でしたね。

深瀬:そうですね。

ーー深瀬さんが仰った通り、モヤモヤした気持ちを”カタルシス”とタイトル付けて歌っていて、それを的確に表現している曲ですよね。この曲はパワーをもらえますし、この曲もまた共感ができますね。それでは松下さんお願いします。

松下:私は4曲目の「あるわけないのその奥に」です。今回、「ゲゲゲの鬼太郎」のEDテーマにさせていただくのが2回目なんですが、1回目が「鏡の中から」をEDテーマにしていただき、また今回もさせていただくことになりました。初めて曲を頂いた時に「ゲゲゲの鬼太郎」の曲になることを聞かせれていなかったんですが、それでも曲調や雰囲気などは「ゲゲゲの鬼太郎」ぽさが出ている曲だと思っています。是非、小さい子から大人まで色んな方に聞いていただくことができるんじゃないのかなと思っています。本当に好きな曲ですね。

ーーこの曲も4周年記念で初披露した曲でしたね。特にこの曲はリズム感がすごく強い曲じゃないですか。だから低音がめっちゃ効くスピーカーとかイヤホンとかで聴きたいなと思える曲ですよね。

松下:そうですね。あとライブでも普段の私たちとは違う格好良さとかを出してるつもりなので、CDで聴くのも良いんですけど、ライブで聴いてもらえれば一味違う感じかなと思います。

ーー臨場感がすごく出ている曲でしたよね。

松下:そうですね。そこは是非感じていただきたいです。

ーー「ゲゲゲの鬼太郎」のEDテーマでもあるので、アニメと一緒に見ながら聴いてもらい、放送後にフル尺で聴いてもらえたら嬉しいですね。宮内さんはどの曲がお好きですか?

宮内:私は12曲目の「SPLASH」ですね。

ーーあ、「SPLASH」なんですね(笑)。ソロ曲だった「Guess!!」を言いそうな雰囲気でした(笑)。

宮内松下:あはは(笑)。

宮内:「Guess!!」もいいですけど、「SPLASH」ですね。この曲は2年前くらいの、かなり前の曲なんですけど、この5人でまた録り直しをしました。この曲はライブで一番盛り上がる曲なんじゃないのかなと思っています。野外フェスなどでこの曲でタオル振り回すと、エモいし、すごく楽しいんですよね。なんでまだまねきケチャの事をよく知らない方でもこのアルバムを聴くとなったら、まずは「SPLASH」から知っていただければ、いざライブに来た時により一層楽しめるんじゃないかなと思います。

ーーなるほど。以前、夏の日比谷野音公演では水鉄砲を使ってた事もありましたね。

宮内:やりました。

ーー中川さんのInstagramのストーリーですごく威力が強いみたいなのを見た気がしますね。

中川:あぁ〜。やったな。

宮内:懐かしいね。

ーー夏フェスなど、ライブですごく盛り上がる曲ですね。

宮内:はい。すごく盛り上がりますし、一体感が出る曲ですね。

ーーそうですね。みんなと楽しめる一曲ですよね。今、ワンマンライブイベント以外にも「SPLASH」はやりますか?

中川:夏は多いですね。

宮内:リリースイベントでもやることはあります。今のリリースイベントでは収録されているからなんですけど(笑)。でもワンマンライブでは必ずやっていますね。やる率は結構高いと思いますので、本当にこの曲は覚えておくと損はないと思います。そしてこの曲の最後にタオルを観客席に投げるんです。みんなでの奪い合いも是非楽しんでもらえたら良いかなと思います(笑)。

ーーそうですね(笑)。中川さんはいかがですか?

中川:じゃあ私はソロ曲だった「虹を探しに」で。あ、でも自分のが特別好きな訳じゃないんですけど、みんなの選んだ曲が良かったので、あえてこの曲を挙げさせていただければと思います。以前のシングル「いつかどこかで / ワンチャンス」ではこの曲を1人で歌っていたのですが、今回では全員で歌って収録されています。1人で歌った曲とは全然違う感じで聴こえると思うので、それを是非聴いて欲しいです。

ーーめっちゃ平和な曲で、すごくほのぼのした曲ですよね。

中川:そうですね。

ーー本当に散歩中に聞きたい曲だなと思うくらいです(笑)。

一同:(笑)。

ーーこの「あるわけないの」というアルバムの中には色々なジャンルの楽曲があって、エモーショナルなものから、リズムの強さに特徴があるものの中で「虹を探しに」はある意味、少し異色ですよね。それは他の楽曲たちと違う良さがあるような気がします。全体で聴いてもアクセントになって良いですよね。

中川:そうですね。

ーー今回のリリースしたアルバム「あるわけないの」でお伝えしたいことがありましたら、教えていただけますか?

宮内:今回、初回限定盤のTypeBに写真集が付いてきます。すごく可愛く仕上がっています! 以前から写真集などを出したいねと、メンバーやプロデューサーとも話していたんですけど、結局、今まで誰も出したことがないので。今回、その写真集を初めて出すことができますし、更にみんなと撮った写真集になるので、私たちもすごく楽しみですね。

ーーそうですよね。松下さん、宮内さんは雑誌などのグラビアなどには出ることありますが、写真集は初なんですね。初めての写真集が皆さんで出るというのは嬉しいでしょうし、楽しみですね。

宮内:そうですね。

ーー初回盤ではDVDが付いているものもありますが、こちらは何が収録されていますか?

宮内:今回の収録されている楽曲のMVとメイキングですね。

ーーこれは初回限定盤、全部買わないといけないですね!

宮内:そうですね(笑)。

今後のまねきケチャについての展望『とにかくバズりたいです!』

ーー1/4に『LINE CUBE SHIBUYA de まねきケチャ』が新年に開催されます。意気込みを教えていただけますか?

松下:新年一発目の大きなワンマンライブなので気合いが入っています。12月からの全国ツアーが終わり、リリースイベントも終わって、たくさん新規の方も付いたので、LINE CUBE SHIBUYAでは初めてライブをするんですが、たくさんお客さんが入るので、いっぱい来ていただきたいです。新年一発目のライブなので2020年更なる活躍ができるよう、このライブから良いスタートを切れたら良いと考えています。

ーー2019年新年に開催されたTDCホールでの「TDCでまねきケチャ2019!」もすごく良いライブで、2019年も良いスタートが切れましたからね。2020年も良いスタートを切りたいところですね。特に2020年はメモリアルな年になると思いますので、その一発目を良い形で飾りたいですね。

松下:そうですね。頑張りたいです。

ーーこのライブ皮切りに2020年、まねきケチャさんはどのように活動していきたいですか? また目標である、紅白歌合戦に向かって今、何が必要だと考えていますか?

松下:4周年でバンドを披露したんですけど、その時もメンバー間で「何か新しいことを挑戦しようよ」と言ったのをきっかけに、バンドをすることになったんです。そのようなことから繋がっていけば良いかなとは思います。そして紅白歌合戦に出場するためにはもっと知名度が必要なので・・・バズりたいですね。

宮内:何かしらで。やっぱり知名度は重要だと思います。

松下:今も「YouTube始めようよ」などそのようなアイディアをメンバー内で出し合ったり話し合ったりしています。それが実現できたら良いと思っていますね。

深瀬:何かバズるものを見つけたいですね。例えば、Tiktokとかですね。やはりSNS系は大事だと思いますので、しっかりと更新していきたいです。

ーーそうですね。何がバズるか、この世の中、もう分からないですからね。

宮内:あとはバンドもちゃんともっとやりたいですね。バンドでシングルを出す勢いでやりたいと考えています。

ーー全員の演奏でレコーディングして、音源を作って、ということですよね。

宮内:そうです。やりたいです。

ーーまねきケチャがバンドに挑戦しますと言って演奏をした時、すごく目の付け所が良いなと思いました。まねきケチャさんの皆さんがやることにすごく意味があると思いました。面白くて刺さりそうだなと思ったんです。更にバンドは個人の特技にもなりますよね。バンドも強みにしたら、アーティストとしても、アイドルとしても掴みになるんじゃないかなと思っています。ぜひバンドはこれからもずっと続けていただきたいですね。

一同:はい。

ーー何か他にまねきケチャさんがやりたいことって何かありますか?

宮内:少し先ほどと似たような話になるのですが、曲を一曲、全部自分たちだけでやりたいですね。作詞、作曲、振り付け、衣装とかやりたいよね。

深瀬:うん。そうだね。

ーー中川さん、衣装は作れないんですか?

中川:作る方ではなかったんですよ、私。服飾の中でもそうじゃなかったんです。

ーーそうなんですね。篠原さんは2年目になりましたが、先輩メンバーと一緒にやりたいこと何かありますか?

篠原:こうやって仲良くてしてもらって、みんなと色んな所に遊びに行けるほど、良い関係なので、これからも仲良くいれたらいいなと思いますね。

宮内:可愛い!

ーー可愛いですね。それではこれから振り付け、作詞、作曲、衣装などやっていきたいのですね。アイドル周り全部やっちゃう感じですね(笑)。

一同:(笑)。

ーーその点でもすごく楽しみにしています。

個人的な告知とこの記事を読んでいる方に向けてまねきケチャからメッセージ

ーー何かこの記事を通して話しておきたいことありますか? 直近のグループの宣伝でも良いですし、個人的な宣伝でも良いです。

中川:私は今、色々なことに手を出していて、最近だと麻雀をやっています。だから麻雀のお仕事などしたいと思っています。

ーー今、女性で麻雀やる方はすごく増えていますよね。そしてアイドルさんもすごく増えましたね。

中川:はい。Mリーグとか出たいです(笑)。

ーーガチめで戦うんですね(笑)。

中川:はい(笑)。

ーーぜひ2020年はやっていただきたいですね。他のことで何かやりたいお仕事など言っておきますか?

松下:私は最初から演技のお仕事をやりたいって言ってるんですけど、全然オファーが来ないので(体揺らしながらぷんすか)。演技のお仕事ください!

ーーはい。ぜひ演技のお仕事も欲しいですね。それでは最後にこの記事を読んでいる方に向けてメッセージをいただけますか。

篠原:この記事を読んでくださってありがとうございます。まねきケチャのライブは盛り上がる曲だったり、エモい曲だったりなど、盛り沢山なので、ぜひライブに足を運んでいただけたらと思います。よろしくお願いします。

深瀬:(篠原と)似ていることなんですが、まねきケチャはCDで聴くのとはまた違い、ライブではもっとお客さんと一体感など楽しめると思いますので、ぜひライブに遊びに来て欲しいと思います。

松下:私たちまねきケチャはみんな可愛いので(照笑)。

宮内:(笑)。

松下:ぜひ写真をInstagramとかTwitterとか見るより、実物を見に会いに来てくれる方が可愛いので、ふふふ(照笑)。ぜひ会いに来てください!

宮内:私は個人的にアイドルさんがすごく好きなので分かるのですが、他のアイドルさんが好きでも、私自身はヲタクだと思っているので、ヲタクトークをしに遊びに来てください!
まねきケチャはライブ後に特典会があるので、それも楽しみに来ていただけたら嬉しいと思います。

中川:まねきケチャは2019年、バンドに挑戦するなど色々やりました。ファンの人からも「こういうのやってみたら?」のような意見が欲しいです。そういうので、もしかしたらバズったりするかもしれないので。

宮内:バズりたすぎ(笑)。でもバズりたい!

中川:ぜひ何かあれば言って欲しいなと思います。よろしくお願いします。

【まねきケチャ プロフィール】

2015.08.08にデビューした、中川美優、宮内凛、松下玲緒菜、深瀬美桜、篠原葵の5人からなるアイドルグループ「まねきケチャ」。デビュー時より完全生歌にこだわり、歌唱力の高さと、『顔面偏差値のお化け』とまで称されるハイレベルなルックスで、凄まじい勢いで階段を登っていく。その証拠にデビューライブ以降、開催する単独公演はすべてSOLD OUT。2016年には、ZeppTokyo、中野サンプラザ、 代々木公園野外音楽堂と大箱でのライブを3ヶ月連続で開催し、多くの人々を魅了し続けていった。特筆すべきは、2018年9月24日に、女性グループ史上メジャーデビューより3番目の早さで日本武道館単独公演『日本武道館 de まねきケチャ』を開催。 10,000人の観衆を集め、大きな話題となった。活動5年目となったまねきケチャは多くの大型フェスでトリを飾ることが多くなり、名実共にアイドル業界を引っ張る存在となっている。2019年12月18日には現体制初の待望のアルバム「あるわけないの」をリリース。まねきケチャの音楽を存分に楽しめる、満足度の高い一枚となっている。2019年1月4日には2020年初のワンマンライブ『LINE CUBE SHIBUYA de まねきケチャ』を開催する。2020年のメモリアルな年を良いスタートを切ることを目指している。今後も破竹の勢いで躍進していくまねきケチャには大注目である。

【リリース情報】

New Album「あるわけないの」

2019.12.18 (wed) Release
TV アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」10 月クール ED 主題歌 「あるわけないのその奥に」収録

【初回限定盤 A】 COZP-1601-2(CD+DVD) ¥3,545+tax
【初回限定盤 B】 COCP-17696(CD+写真集) ¥3,545+tax
【通常盤】COCP-17697(CD) ¥2,818+tax

【まねきケチャ info】

◆まねきケチャ まねきケチャ公式サイト
https://www.maneki-kecak.com/

◆まねきケチャ 公式Twitter
@maneki_kecak