MELiSSA:【インタビュー】アイドルカレッジの新たなエッセンス、ガールズロックユニット「MELiSSA」。ここまでの活動を通して得られたもの、そして今後の展望『完成されてない物がこれからどう完成されていくか、ぜひ観てほしい』

MELiSSA:【インタビュー】アイドルカレッジの新たなエッセンス、ガールズロックユニット「MELiSSA」。ここまでの活動を通して得られたもの、そして今後の展望『完成されてない物がこれからどう完成されていくか、ぜひ観てほしい』

2009年から活動しているアイドルカレッジは2019年に10周年を迎えた。このタイミングで以前の4チーム編成は解消され、2チーム編成に変更。その1チームとして、PARU(佐藤春奈)、BAYASHi(若林春来)、AYU(鈴木あゆ)、MUTSUMi(三好夢摘)、HANAMi(川邊花実)の5人からなる「MELiSSA(読み方:メリッサ)」が4月に活動開始した。「MELiSSA」という名前は、『ときには妖艶に、ときには勇猛果敢にフロアを自分たちの世界観に染め上げていくと いう思いを込め、力強い女性をイメージ』が由来となっている。
このMELiSSAは、ARC∀DIA(ex.NATASHA)という混合グループをはじめ、アイドルカレッジのライブ制作も手掛けている古川朋久氏(FIFTY-FIFTY inc. / FIFTY-FIFTY Records)によるプロデュースだ。そして今回リリースしたシングル「MELiSSA / DEAD HEAT DRiVE」では、WACKのサウンドプロデュースでもお馴染み、SCRAMBLESが楽曲の制作を担当。楽曲の良さ、ライブの面白さから、早くもグループの虜になっている人が多くいる。事実、タワーレコード渋谷店でリリースイベントを行った際には「DEAD HEAT DRiVE」を5連発行い、会場に熱狂の渦を作った。このチームが活動することで、今までのアイドルカレッジになかったエッセンスが加わった事は紛れもない事実だ。そんな彼女たちにリリイベ期間を終えてから、インタビュー取材を敢行。MELiSSAでの手応えや今後やりたいことなどをメンバーと古川Pに訊いてみた。このMELiSSAというチームが今後、アイドル業界に更なる”熱さ”を与えてくれるグループの一つになる事は間違いない。このタイミングからMELiSSAを推して後悔する事はないだろう。

取材・文:石山喜将(@rayiris_yi)

【MELiSSA メンバー】

PARU

BAYASHi

AYU

MUTSUMi

HANAMi

「MELiSSAとして活動してきた事で考え方やパフォーマンスの仕方が随分変わり、MELiSSAが求めるものに近づいて来ている」

ーーまず初めに「MELiSSA」がどのようなチームなのかをご説明頂けますか?

PARU:アイドルカレッジが4チーム編成から「HOP-PAS」と「MELiSSA」というコンセプトの異なる2チームに分かれて、私たちはロックというジャンルに挑戦する5人組のガールズロックユニットの「MELiSSA」になりました。最初は「ロックをやります」と言われて少し戸惑いましたけどリリースイベントをやっていくうちに、この5人にした意味やロック調の楽曲を歌う楽しさを日々感じるようになりましたね。とにかく個性のバランスが良いんですよ。あと今回1stシングル「MELiSSA / DEAD HEAT DRiVE」に入っている曲は全てSCRAMBLESさんに作って頂いているのもグループの魅力の1つかなと。

BAYASHi:アイカレのセオリーみたいなものとは全く違ったことをやっています。でも私を含めてダンスが得意なメンバーが多いので、ロック調の激しい楽曲でもバキバキに踊っていますよ。

PARU:そうそう。MCで可愛く「こんにちは〜!」と言うよりは歌とダンスだけで魅せていきたいユニットです。古川さん(MELiSSAプロデューサー)も「MCなくていいよ」と言うくらいなので。このチームではそれくらいアイカレのセオリーを崩して突き抜けたことをやりたいですね。とはいえ今はまだMCがないとユニットの説明が必要なんでやっていますが、いずれはMCをやらずに楽曲だけやって帰るような潔いユニットになっていきたいと思います。

ーーそうなんですね。MELiSSAでロックと向き合うことになって大変だったこと、逆に得られたことは何かありますか?

PARU:それでいうと全部大変でした(笑)。最初古川さんから「アイカレらしさをなくしてくれ」と言われたんですよ。「なんだよ、アイカレらしさって」と思ったんですけど、でもやり始めてから自分でも気づかなかった“アイドルカレッジ感”が知らず知らずのうちに出てるなと感じて。それは本当に細かいことではあるんですけど、MCの言葉遣いだったりとか進行の仕方だったりとかですね。歌い方もそうです。染みついちゃってるんですよ、知らない間に。でもみんな歌い方が変わってきたよね。

AYU:変わりました。お手本通りに歌わなくていいんだって。MUTSUMiとか特に変わりましたね。

MUTSUMi:そのとき求められる空気感とかを意識して歌うようになりました。なので今までの自分では出したことのない声の出し方や歌い方など表現の仕方がすごく変わりましたね。リリイベも終盤になるにつれてみんなが変化してるのが伝わってきました。

PARU:うんうん。HANAMiもアイカレでやってるときと比べてもすごい声が出るようになったよね。

HANAMi:本当ですか?嬉しいです。

AYU:すごく可愛い声から迫力ある声に変わった。

PARU:ドスが効いた声をたまに出すからびっくりするよ(笑)。みんなそれぞれが曲によってちょっとずつライブver.のようにアレンジを加わえていくので、1回ごとのライブがやっていてもすごく楽しいんです。これがユニゾンなしの醍醐味というか、ソロパートのみで構成されてるので責任感も出るし、その責任の中でそれぞれがアレンジする自由もあって。「おぉ〜ここでこうきたか」みたいな。物凄いテンション上がりますね。

古川P:NATASHAのときもそうだったんですがメンバーの選考はやりたい方向性の楽曲に合う歌声で決めてます。今回の場合は以前やっていたチームのUC2のときに鈴木、三好、川邊の声質、声量、安定感など加味して、そのときには表現しきれなかった3人のポテンシャルを発揮できるようにとまずは僕の中でその3人は決めていて。ボーカルの軸をその3人にしたときにパフォーマーとして佐藤、若林を選考したんですが、この2人も実はいい声質で鍛えたらボーカル面でも武器になるなと思い、5人をソロで割っていく形にしました。佐藤はキャプテンシーもあるし衣装も作れるし、若林はダンスと妖艶さ、ビジュアル面でMELiSSAを体現してると勝手に思ってます。

ーー楽曲はSCRAMBLESさんが作られていることで、やっぱりWACKという存在は近くにあると思うのですが、WACKもそのようなメンバーの選び方をされていますよね。

古川P:そうですね。僕は渡辺淳之介リスペクトなので(笑)。だから今回リリースした曲もWACKのグループと同じようにソロパート構成でユニゾンなしにしました。そのほうが個性がみえて面白いしアイカレとの差別化もできるので。

ーーそうですよね。得られたことはライブの仕方が変わってきたというところでしょうか?

PARU:MELiSSAはアイカレと比べてもライブの魅せ方は全然違います。アイカレはフォーメーションを組んでユニゾンダンスを魅せるステージが多いです。それはそれで楽しさはあるんですけど、MELiSSAは5人しかいないので1人ひとりがちゃんと責任を持ってソロパートを歌っているので、アイカレのときよりも一緒に楽曲を作っている感覚が強くてライブしていてすごく楽しい。

ーー改めてロックに触れてみていかがでしたか?

BAYASHi:アイドルアイドルしているよりも好きですし、実際やってみると自分の声はこっちの方が合うなって。

ーーなるほど。ここまでリリイベをやってきましたが、そのほかに何か変化はありましたか?

PARU:ファンの変化が一番大きいと思います。

BAYASHi:今ではオリジナル曲が3曲ありますが、3曲完成する前まではアイドルカレッジの曲をセットリストに入れていたんですよ。だからファンもイマイチMELiSSAとしてどう盛り上がるべきか探っていた感じがあって。それが全曲MELiSSAの曲でできるようになってからは、まずうちらのテンションが変わったし考え方も変わりました。アイカレの楽曲を同じイベントで何回も歌うことなんて考えもしなかったですけどMELiSSAの楽曲は不思議と何回歌っても違和感がなくて、むしろどんどん楽しく、盛り上がっていく感覚を肌で感じて。お客さんもMELiSSAが求めるものに近づいて来たんです。MELiSSAが求めるものにうちらも近づいて来ているし、ファンも近づいてきていて、リリイベの終盤ではインストアライブなのにライブハウス並みに盛り上がりました。

AYU:本当にイベントの回数を重ねる毎にメンバーとファンの一体感がどんどん高まっていきました。

BAYASHi:だからリリイベが終わっちゃった事は少し寂しいんですよね。

「アッパーで熱量の高いナンバーと泣けるナンバーのメリハリがあるシングル」

ーーここからは7/2にリリースした3曲について解説をお願いします。まずは「MELiSSA」から。

PARU:私たちのグループ名にもなっている「MELiSSA」が曲のタイトルです。名刺代わりの曲で、私たちの代表曲ですね。

古川P:歌詞の世界観的には「新しい扉を開けて飛び出す」みたいな意味を込めてます。

ーーライブの見所はどこですか?

BAYASHi:一緒に掛け声ができるところです。コールも入れやすいですし「オィッ!」と合いの手を入れやすいところやフリが真似しやすいところは魅力の一つです。

PARU:振り付けはDEAR KISSの伊山摩穂さんにやって頂きました。アイドルさんに振り付けて頂くと、お客さんも真似しやすい振り付けになるのですごく良いですね。

ーー合いの手、フリコピ、コールとかをやって欲しいアッパーな曲ですね。2曲目の「DEAD HEAT DRiVE」もご説明頂けますか?

BAYASHi:この曲が今の所、ライブで一番盛り上がります。この曲もアッパーな曲です。元BiSのペリ・ウブさんに振り付けして頂いて、すごく真似しやすいフリなのでフリコピもしてくれる方が多いですね。

PARU:とにかくコールもめちゃくちゃ入るし本当にアガる曲ですね。この曲はリリイベで何回も連続で披露する事が定番化しています。何回もやると盛り上がりはどんどん高まっていきます。

古川P:回数を重ねる毎にメンバーがだんだん殻を破っていく姿がすごく見える曲です。代表曲は「MELiSSA」ですけど「DEAD HEAT DRiVE」はキラーチューンになるだろうなと。このリリイベ期間でもこの楽曲のおかげで5人の成長がすごく見えました。「殻破れてきたな」って泣きそうになる瞬間も多々ありましたよ。MELiSSAはHOP-PASと比べても人数が少ないので数の論理的にはアドバンテージがあることはわかっていたので、このチームに求められることは“感情解放”であり“限界突破”だなと。アイカレというベースがあることもあって言葉では伝わりにくくてなかなか理解できない時期が続いたんですよ。でも3曲揃ってから流れが変わりましたね。25分の尺の中でアイカレの曲をやらずに自分たちの曲だけで勝負したいとなってから、メンバーが次々に限界突破していきました。そうなるとファンもそれに呼応するようにコールを大きくしてくれるようになって。相乗効果ですね。みんな信じてついてきてくれてありがたかったです。

ーー古川さん的には成長スピードは早いと思いますか?

古川P:オリジナル曲が出揃って、3曲をお披露目してからの数日間での成長スピードは早かったですね。ようやく僕が思い描いていた「MELiSSA」になれたのかなと。僕はアイカレのライブプロデューサーもやっているんですが、アイカレに欲しかったものが今の「MELiSSA」に全部あるなとすら考えているんですよ。ここで培ったものをアイカレに持ち帰って相乗効果で全体的に変化してくれるとめっちゃ良いんですけど、まずは5人が変化してくれたというのが正直すごく嬉しい事ですね。

PARU:ヤバイヤバイ!なんかめっちゃ褒められてる!

ーー最高の評価じゃないですか。

古川P:チームで分かれて活動して、何かを掴んで本隊に戻ってくるのって熱いですよね。MELiSSAとして成果を上げることができてすごく価値のある期間だったと思います。

PARU:嬉しいですね。

古川P:そしてまだまだ伸び代があると思います。

PARU:でも自分たちでもそれは感じますね。メンバーみんながまだ伸びるなと客観的に見ても思います。

ーー本当に楽しみですね。話は戻りますが、3曲目の「センチメンタルデイズ」はどのような曲ですか?

PARU:「センチメンタルデイズ」はエモーショナルなロックチューンでございますね。

BAYASHi:2曲がアゲ曲で、3曲目で泣ける!というメリハリがある収録曲です。

PARU:AYUなんて泣きながらレコーディングやってましたからね。

AYU:なんか涙が出てきちゃったんですよ。それくらいグッとくる曲です。

PARU:ファンの方からの支持も高いです。事実「「センチメンタルデイズ」が良いから聴きに来たよ!」などと言われます。

ーーこれもすごく嬉しい評価ですね。ぜひ3曲聴いて頂きたいですね。

古川P:実は最初に収録しようと考えていた曲は「センチメンタルデイズ」じゃなかったんですよ。別にストックしていた曲があってカップリングだしそちらを使おうと思ってたんですけど、SCRAMBLESから上がってきたデモを聴いてどうしてもこの楽曲を入れたくなって。事務所とも相談して「妥協したくないんでこの曲を入れさせてください!」って頼みました(笑)。押し通してよかったと思ってます。

MELiSSAの可能性は無限大!MELiSSAメンバーのやりたい事

ーーここからは「MELiSSA」として今後やってきたいことをお伺いできればと思います。まずざっくりとですが今後は何をやりたいですか?

PARU:まずはワンマンライブをやりたいです。ただワンマンライブはオリジナル曲で全編やりたいと考えているので、曲数を増やさないといけないですね。さすがに「DEAD HEAT DRiVE」を20曲やる訳にはいかないので(笑)。

BAYASHi:あとはアルバムを出したいですね。

PARU:そうだね。アルバム提げてツアーをやりたいですね。

AYU:カッケー!!

ーー今後、曲を作っていく上でメンバーが作詞することはありますか?

古川P:まだ分からないですが曲を作っていくにあたってメンバーから歌詞を募ろうとは思っています。だからメンバー作詞の曲が今後できてもおかしくはないですね。その方が感情移入できますから。

PARU:モチベになりますね。

古川P:モチベになりますよ。仮にカラオケなどに入ってヒットソングになったら作詞印税大変なことになるよ。

PARU:夢ですね!!

古川P:僕は制作に関して厳密にルールは決めていなくて、メンバーは歌だけ歌って踊っていればいいよ、とかそういうのはないです。自分たちのことなのでやれることはやって欲しいし、振り付けを自分たちでやってもいいとすら思ってるので。僕はMELiSSAに関していえば、いわゆるダンスの先生が作る振り付けよりもアイドルのプレイヤー側が考えた振り付けにしたほうがいいなと。その方がダンスとしてのレベルとか関係なく、ステージとフロアの一体感を作ることができるんじゃないかなと思っていて。最終的にはメンバーがやるのが得策ですよ。みんなやれると思いますので。

PARU:振り付けもいずれやりたいですね。

ーーツアーでどこに行きたいなどありますか?

PARU:まずは東名阪ですね。でもワールドツアーとかかっこよくねー!?(笑)。
なんて勝手に思っています(笑)。あとはどこでとかではなく、生バンドでライブしてみたいと思います。

古川P:MELiSSAとしてはライブ箱でバンド組んでやりたいというのはあるかもしれないですね。

ーーそうですよね。ライブハウスツアー。本当お客さんとステージが近いところでMELiSSAを見たいですね。見ている側がめちゃめちゃ汗を掻くくらい熱量高いライブをMELiSSAで観たいです。

PARU:やりてーなー!!

BAYASHi:やりたいー!!お客さんと視線がほぼ一緒になっているステージでもやりたいですね。

PARU:分かる。アイドルカレッジでもかなりの本数のライブをしてますが、そういうのはまだやったことないんですよね。

ーーそれ、本当に見たいです。

「まだ未完成な状態からMELiSSAを見守って欲しいし、その思いをコールに乗せて盛り上げて欲しい」

ーー少し難しい質問かもしれないですが、今考える、MELiSSAでの目標はありますか?

AYU:ZeppでのワンマンでSOLD OUTしたいですね。

PARU:でけーなー!いいね!あとライブする会場ごとにチケットSOLD OUTさせたいという気持ちはありますね。

BAYASHi:最近来てくれた人が「MELiSSAというグループ聴いているんだけど、良いんだよね」のように紹介してくれて、ライブを行っていくうちに知らない人がどんどん増えていくことを目標にしています。やっぱりMELiSSAを1人でも多くの方に観てもらいたいんですよね。アイドルというと『可愛いから会いに行く』とか『会いたいから会いに行く』とかはよくあるじゃないですか。MELiSSAはそうじゃなくて”曲を聴きたい” “ライブを観たい”と思って足を運んでくれたら嬉しいですね。

PARU:いいねー。ちなみに顔も可愛いみたいな。実際見てみたら顔も可愛いじゃんみたいな。
そういう方向性いいね。

BAYASHi:方向性はそれだよね。顔が可愛いからとかじゃなく、まずは楽曲を観に来て欲しいです。

古川P:バンドファンってそうなんですよね。ライブが楽しいから行く。バンドは特典会がないじゃないですか。みんなライブで満足して帰っていって、終わったら仲間と集まってご飯食べて帰るみたいな。それが理想ですね。あとはライブに行きたくてしょうがない、チケットが手に入らないみたいなのは本当に理想ですね。

PARU:カッケー!!

古川P:あとは今はとにかくいろいろなイベントに呼んで頂きたいです。アイドルフェスに限らず、普通のバンドさんが出るようなところにオープニングアクトでも良いので「MELiSSAさん、出てもらえませんか?」みたいな声掛けを頂くようなグループにしたいです。僕の今の目標は「まず声をかけたくなるグループ」ですかね。

PARU:あとはWACKさんのグループとも対バンしたいですね。SCRAMBLESさんに楽曲制作して頂いていることもあるので一度肌で感じて見たいです。BiSさんも第3期が始まりますし、WAggさん、EMPiREさん、GANG PARADEさん・・・いつかBiSHさんとも対バンできるようなグループにしていきたです。

ーーとにかくライブに特化して活動していきたいですね。またWACKとの対バンは本当に楽しみです。記事を読んでいる方に向けてメッセージをお願いします。

古川P:リリースイベントを終えて「MELiSSA、どうなっちゃうの?」と不安に思ってる方はいるかもですが、今後は可能な限り対バン出演などやっていきたいと思っています。アイカレの活動もあるので活動自体はすごく多い訳じゃないですが、熱気が冷めやらぬ間にライブは続けていきます。まだ具体的にはお知らせできないですが僕としては引き続きリリースをしていきたいと考えてますし、単独のライブもやりたい。ただ一度クールダウン期間にして、その間に個々のパワーアップをもうちょっと図っていきたいなと。今、いろいろと見えてきたものがあって課題をどうクリアしていくか。個人的にはここからメンバーにはさらに頑張って欲しいと思ってますよ。(メンバーに向かって)足りないと思うこととか悔しいと思うこととかあるでしょ?

PARU:あります、あります。

古川P:であればそれを1つずつ潰していく。そのための時間をちゃんと作る。そういうことをやっていきたいと思います。

PARU:ここまでこの記事を読んで頂けているということは少しはMELiSSAに興味があると思うので、ぜひライブを観に来てほしいですし、私もまだ見ぬ皆さんに会いたいです。MELiSSAはまだまだ未熟でライブでも足りない所があると思うんですけど、だからこそ成長する私たちを観て欲しいです。自分たちから見てもまだまだ伸び代があると感じているので、ぜひそれを見守って頂いて、一緒に成長していけたら嬉しいです。

BAYASHi:うちらはライブを100%の力でやっていますが、まだグループとしては100%完成されてないと思っています。まだ足りないものが沢山あるので完成されてない物がこれからどう完成されていくか、ぜひ観てほしいですね。

PARU:その方が応援しがいがあるからね。

BAYASHi:そうだね。だからまずライブに一回でいいので来て頂きたいです。

AYU:MELiSSAのライブは来て頂いた方がつまらなそうな顔して帰ったという人をあまり見ないんですよ。というかいないと思うんです。絶対みんな楽しそうにしているんですよ。だからとにかくライブに来て欲しいです。それだけです。

MUTSUMi:MELiSSAのライブは本当に面白いし、楽曲も良い。やっている本人が自己満足じゃなく本当に心の底から楽しんでいます。その楽しさは必ず伝わっていると思いますので、ぜひそれを体感しにライブに一回来て頂きたいですね。

HANAMi:1人ひとりが全然違う個性を持っていることがMELiSSAの魅力だと思いますし、ライブをこの5人で作る姿を見て欲しいです。これからもそれぞれが成長すればもっと良い物になると確信しているので、まだまだなMELiSSAが更に成長する様子を見守るようにずっと応援して頂きたいです。

ーーまだ未完成や伸び代があるところがどのように完成されていくのか見守って欲しいですね。

PARU:そうですね。それをコールなどに乗せ、盛り上げて欲しいなと思います。