MyDearDarlin’:【インタビュー】FES☆TIVE、MyDearDarlin’、津代美月による合同オーディション開催中! アイドル活動における、MyDreaDarin’という”最適な環境”。また、マイディアのこれまでとこれからを語る「誰1人溢さず、みんなと一緒になって駆け抜けていきたい」

MyDearDarlin’:【インタビュー】FES☆TIVE、MyDearDarlin’、津代美月による合同オーディション開催中! アイドル活動における、MyDreaDarin’という”最適な環境”。また、マイディアのこれまでとこれからを語る「誰1人溢さず、みんなと一緒になって駆け抜けていきたい」

数々のLIVEで多いに観客を沸かせてきた、今のアイドルシーンを第一線で引っ張っている”お祭り系”アイドルグループ『FES☆TIVE』、その姉妹グループとして2020年1月にステージデビューを果たし、デビュー以降人気を博している、ネクストブレイク必須の”王道アイドル”グループ『MyDearDarlin’』、元『アキシブproject』で、現在インスタグラマーとして活躍している、津代美月率いる2021年デビューの話題の新グループの合同オーディションが現在開催されている。この3グループによる大型オーディションは、今のアイドルシーンを考えても、非常に楽しみであるし、期待も持てる。今後のアイドルシーンにとって、重要なプロジェクトであること間違いなしだ。

2020年1月に神田明神ホールにて、鮮烈なデビューを飾った、FES☆TIVEの姉妹グループで、”王道アイドル”のMyDearDarlin’(通称:マイディア)。アイドルらしいガーリーな雰囲気に加えて、王道アイドルソングからキャッチーな楽曲まで、幅広いパフォーマンスを魅せる彼女たち。そのステージは、目を見張るものがある。そして、グループとしての成長スピードが早く、マイディアの虜になる人がどんどん増加している現状だ。今回は、そんなMyDearDarlin’から、東條ゆりあ、松本玲奈、咲真ゆかという、地方出身の3人が登場。インタビューに答えていただいた。内容は、MyDearDarlin’の8ヶ月間の振り返りと今後の展望、今回の合同オーディションについてのアドバイス。この記事で、マイディアの魅力を理解してもらい、オーディションを受ける方に向け、少しでも参考にしてもらえたらと思う。この記事から、未来のMyDearDarlin’メンバーが生まれる手助けになったら嬉しい。彼女たちの快進撃は、まだまだ終わらない。

(取材・文:石山喜将)

MyDearDarlin’ インタビュー参加メンバー

東條ゆりあ

松本玲奈

咲真ゆか

MyDearDarlin’の8ヶ月間の振り返りと改めて感じる魅力

ーーMyDearDarlin’さんは、今年の1/26に神田明神ホールでデビューしました。8ヶ月前ですね。8ヶ月間の活動を率直に振り返っていただきたいです。

東條ゆりあ(以下、東條):ペースがすごく早いなと感じましたね。ただ、初めてのマイディアでの夏だったのですが、新型コロナウイルスのせいで、野外ライブを一回くらいしかできなかったというのは、寂しかったという事実、ありますね。何もできなかった、と言い切るほどではないですけど、今年の夏は、活動の幅が狭かったので、そこは悲しかったなというのが率直な意見ですね。

松本玲奈(以下、松本):まだデビューして1年も経ってないのに、定期公演ができたりとか、MV撮影できたりとか、改めてすごく良い環境に置いてくださっているなと実感した8ヶ月でしたね。

ーー確かにMVも、楽曲も、すごく良い魅力的なグループだと、客観的に見て思いますね。

松本:楽曲は、確かに良いですよね。まじで全曲良いよね。本当に全曲、メンバーみんなが心の底から好きなので、ライブにどれを持ってきても良いなと思いますね。

東條:うん。全部楽しい。

咲真ゆか(以下、咲真):あとさ、この8ヶ月で全員の顔、変わったことない? 最近、昔のSNSの投稿を、さかのぼったんです。自分の投稿もさかのぼったんですけど、全員、顔が良い意味で全然違うと思いましたね。

東條:確かに、人に見られたら顔って変わるよね。

咲真:特にこの3人は、地方から出てきたメンバだーだから、言い方悪いけど、最初は芋っぽかったというか(笑)。

松本:(笑)。

東條:最悪!(笑)

咲真:(笑)。まだ地方から出てきたばっかりなんやろうなって感じから、それぞれがちゃんと美意識が高くなって、かなり変わったと思いますね。

東條:そうだね。お披露目ライブの時は、全員が黒髪でしたけど、時間が経つにつれて、カラー入ってきたよね(笑)。今の髪色はみんな落ち着いていますけど、少し前まで、黒髪が1人しかいないほど、みんな変わりましたね(笑)。

ーーなるほど(笑)。垢抜けた訳ですね(笑)。あとは、8ヶ月間で分かった、MyDearDarlin’の魅力はなんでしょう?

東條:メンバー一人ひとりの個性が強いところですかね。誰を推していただいても、誰の特典会に行っても、おそらくハズレはないと私は思いますね。すごく魅力的な子ばかりなのが、マイディアの魅力ですね。

松本:気が付いたら、ファンの皆さんが「マイディアのみんなのことが好き!」と言ってくれることが増えたよね。嬉しいですね。

ーーその皆さんの個性って、デビューから今にかけて出てきたのですか?

東條:最初から割と出てた気がするんですけど、今にかけてどんどん強くなっていった感じはありますね。

松本:あとはグループの魅力として、裏でもずっとわちゃわちゃしているくらい仲良しなことですね。比較的仲が良いと思います。ただ、一方で、レッスンの時は、意見を言う時は結構言いますね。楽しくする時は、楽しくする。真剣な時は、真剣に向き合う。メリハリがありますし、意識しています。そのようなバランスは、グループとしては良いと思いますね。

ーーすごく良いことですね。あとは楽曲やパフォーマンスでは、どこに魅力があると思いますか?

東條:楽曲に偏りがないというのは、かなり良いことだと思います。めっちゃ可愛い曲があって、それだけじゃなく、沸ける曲やカッコいい曲もある。だから、色んな方に好きになってもらいやすいと考えていますね。

咲真:どの曲も、サビなどで、キャッチーな振り付けをすることが多いんですよね。今の状況として、少しずつ出せるようにはなっていますけど、まだなかなか声が出せないじゃないですか。でも、声を出せなくても、真似して踊るだけで楽しいと思います。立って踊らなくても、上半身で踊る、着座でも楽しめる振り付けが多いんですね。そのような面では、私たちは、みなさんを盛り上げられる自信があります。声やコールだけに頼らずとも、みんなで楽しい空間を作り上げることは、ばっかりできているのかなと思いますね。

ーーすごく分かりやすかったです。ありがとうございます。逆に、この8ヶ月間で感じた課題はなんでしょうか?

松本:やはり8人から6人に体制が変わってから、グループとして「8人の時より、6人になったら落ちたよね」と言われないように頑張りたいというのは、みんな口には出さないけれど、思っていることですね。6人になってから、より一層頑張りたいという気持ちでいっぱいです。2人の分まで、と言ったらおかしな話ですけど、その分、一人一人が頑張っていきたいという気持ちが強いですね。

東條:みんな変わったと思う。

咲真:みんなの意識というか、雰囲気が変わった感じがしています。

ーー具体的にどのように雰囲気が変わったのですか?

咲真:具体的に言うと、卒業した2人には、MCとかすごく頼ってしまっていたんですよ。MCでの回しとかはちょっと変えてたこともあるんですけど、ほとんどお願いしていたので。ただ、2人が卒業してから、それぞれがMCでしっかり話すようになったのは、大きな変化ですね。あとは、毎回ライブ前にミーティングがあるんですけど、それぞれが意見をちゃんと言うようになりました。全体的に発言が増えたと思います。

ーー課題を克服するために、一人一人が頑張っているという構図になっている訳ですね。それは強みになっていると思います。あとは、パフォーマンスなど、自分たちができる範囲で変えていきたいと思うポイントはどこですか?

咲真:最近言われたことがあって、これはメンバーのみんなも意識していることだと思うんですが、ライブごとに違うライブができるよう、煽り、盛り上げ方、表情など、演出のも振り幅をもっと増やしていきたいと考えています。

ーー今お話いただいた内容を、皆さんに意識してもらい、一皮も二皮も剥けて、良いグループになることを期待しています。

一同:頑張ります。

MyDearDarlin’は、スピード感があって幅広く楽しめる、アイドルをやるなら最適な環境

ーーここからオーディションの話をお聞かせいただけると嬉しいです。改めてオーディションを応募する方に向けて、MyDearDarlin’のここが良いことをぜひアピールしていただきたいです。

東條:メンバーのみんなが仲良しなのは、良いと思いますよ。おそらく入ってくる子は、1人なのか、2人なのか分かりませんが、元からあるグループに入ってくるのって、最初は絶対に怖いじゃないですか。だけど、マイディアは、普通に入り込みやすい雰囲気だと思いますね。

咲真:みんなちゃんとな、受け入れ態勢になっているし、その気持ちを持っていると思うので、そこはちゃんとしていますよ。

東條:誰もいじめたりしません!!

一同:(笑)。

ーー簡単に言うとそうですよね。(笑)。

東條:はい。誰もしないので、安心して欲しいです。

ーーみんな受け入れ態勢バッチリですね。オーディションを応募する方は、きっとそれなりの覚悟を持って入ってくると思います。少し似たような話になりますが、MyDearDarlin’のどの部分の環境が良いか、改めてお話しいただけますか?このお話しが、少しでも判断材料になれば嬉しいです。

咲真:先ほどお話しした通り、デビュー1年以内で定期公演が開催できたり、12月のCDリリースだったりと、色々と進むペースが早い分、スピード感がある環境なのかなと思いますね。仕事もライブだけじゃなく、トーク番組の出演もあるので、そのようなお仕事もあって、幅広く楽しめる環境だと思いますね、MyDearDarlin’は。

ーー本当にそれは良い環境ですね。8ヶ月間のMyDearDarlin’での活動で、身についたことがあれば教えていただきたいです。これから受ける人が、このお話を聞いていれば、夢を実現できるか判断できますし、イメージもしやすいかなと思います。

松本:確かに。基本的には、歌、ダンスのスキルは身につくと思います。美意識も容姿も、良くなると思いますね。それは、普段の色んな所から、刺激を受けると思うので、そこは良いポイントなんじゃないかな、と。可愛くなりたいとか、歌が上手になりたいとか、ダンス上手になりたいとか思う子たちは、絶対に上手くなれるし、可愛くなれるし、楽しいから、環境としては、最適だと思いますよ。客観的に見てもそう思いますね。

ーーお話をどんどん聞いていく度に、しっかりとした環境であると感じますね。

やる気があれば、どうにでもなります! ハングリー精神だけで、この東京に来ました

ーー皆さんは、地方からMyDearDarlin’を機に上京されましたね。東條さんは福岡県から、高校3年生で上京しましたが、どのような気持ちで東京に来ましたか? 上京は結構エネルギーがいることだと思います。

東條:本当に昔は、上京するとか全く想像できなくて。正直、すごく不安だらけでした。今でも普通に地元の友達に会いたいし、お母さん、お父さんに会いたいと思う気持ちはあるんですけど・・・。でもなんだろう。自分の好きなことのために、東京に来ているから頑張れています。それに活動自体が楽しいので、寂しい気持ちだとか、不安だとか、みんなそれぞれあると思いますが、好きなことのために、地元を離れて、東京に来たことは、それだけ価値があると私は思いますね。

ーー地方に住まれている方で、応募を躊躇っている方、いらっしゃると思います。何かその方に向けてアドバイスというか、背中を押してあげる一言を頂けますか?

東條:やる気があれば、どうにでもなります! 私は、ハングリー精神でこの東京に来ました。ここまで、気合いとやる気でやってきたので、大丈夫です。

ーー決意を持って東京に来た訳ですね。そして、MyDearDarlin’は素晴らしい環境ということですね。

東條:はい。もう最高です。あはは(笑)。

ーーそのような方がいたら、ぜひ応募して欲しいですね。

東條:ですね。地方の方、ぜひ頑張ってもらいたいです。

(東條、別仕事のため退室)

ーー松本さんは大阪府出身で、MyDearDarlin’のために上京されましたが、オーディションを受けた時の気持ちはどのようなものでしたか?

松本:私は、割とラフな気持ちで受けたんですね。FES☆TIVEさんの姉妹グループがオーディションをしているのを、覚えてないんですけど、何かで見たんです。なんだったかな・・・。Twitterか、誰かに教えてもらったとかだったんですけど、そもそもアイドルのことに、そんなに詳しくなかったですし、歌とダンスが好きという理由と、FES☆TIVEさんの名前は知っていたから、受けてみました。二次も三次も、ラフな気持ちで受けていた結果、合格して、今に至ります。結果として、今すごく充実しているので、決してラフな気持ちで受けることが悪いことだと思わないですね。気軽に受けてみるのも良いと思いますし、新たな発見があるかもしれないです。ただ、私は未成年だったので、親は心配していました。合格してからは、ちゃんとやりたいなと思いましたので、しっかりと親の承諾を得て、東京に来て、今活動しています。ラフな気持ちから、受かったことで真剣にやりたいと思えるようになったので、私は受けて本当に良かったなと思いました。

ーーなるほど。咲真さんも大阪府出身ですね。咲真さんがオーディションを受けた当時の気持ちを教えていただけますか?

咲真:受けた時、大学4年生の大学卒業前でした。ちょうど就職活動で内定を取った後で、就職する気満々だったんです。9月頃でしたね。全然アイドルに興味なかったんですけど、内定が決まった後くらいに、FES☆TIVEさんがたまたま大阪に来ていて、それを見て、「すげぇ、めっちゃ可愛い」と思ったことがきっかけなんです。見事にハマり、内定をもらってから、オーディションを見つけたという流れでした。

ーーすごいですね。

咲真:今思っても、すごい流れやったんですよ。個人的に「なんかありそう」と思ったこともあるし、内定はあったんですけど、就職に対して悩みもあったんです。内定先に就職しても良いのか、みたいな気持ちですね。オーディションを見つけてからは、「就職はいいか」と思って、オーディションを受けてみました。

ーー今回の合同オーディションって、募集要項が26歳までですよね。既に働いている方で、これからアイドルになりたい方はいらっしゃると思います。咲真さんの内定をもらってから受けたことは、すごい決断だと思います。同じような境遇の方に向けて、一歩踏み出すためのお言葉をいただけたら嬉しいです。

咲真:私が背中を押されてもらった言葉があります。それをお話しできればと思います。その言葉をかけてもらったのは、先輩なのですが、その先輩は18歳から仕事をされている方だったんですね。
アイドルと言えば、ある程度の年齢制限があるじゃないですか。限界もあるかもしれない。だけど、仕事は人生の中でも長くすることですよね。その二つを考えたら、今しかできないことをしておくべきだと言ってもらえました。人生は一度きりですし、このチャンスを見逃すのはもったいないです。
それに、他の仕事は、やろうと思えばできる可能性もある。とにかく今したいと思うことが、1ミリでもあるなら、やっておかないと損するんじゃないかなと私も思いますし、その先輩からも言われましたね。

ーー損しないような、後悔しないような生き方をして欲しいということですね。そのきっかけがこのオーディションになれば良い。

咲真:そうですね。

MyDearDarlin’が思う、アイドルに必要な要素とは?

ーーアイドルの先輩として、『アイドルとして活動するなら、この要素を持っていたら良い』というポイントがあれば、教えていただきたいです。

咲真:メンタル面だと思いますね。やっぱり一番メンタルが大事よね?

松本:大事だね。

ーー具体的には、どのようなメンタルですか?

咲真:ちゃんと常に向上心を持つことですね。向上心は本当に大切だと思っています。あとは落ち込みすぎない気持ちも必要です。反省することは大切ですし、失敗して落ち込むこともありますが、落ち込み過ぎても、どうしようもないこともこの業界にはあるので、落ち込み過ぎないように気を付けて、うまく切り替えができるようになるメンタルが必要ですね。

松本:私は、愛嬌があると良いと思いますね。愛嬌がある子は、色んな方からも慕われやすいですし、多くのアイドルさんと仲良くなれると思うので、良いと思います。

ーーなるほど。お二人は、どのようなタイプの方がが入ってきたら嬉しいですか?

咲真:明るい子ですね。

松本:確かにね。

咲真:正直、今のマイディアのメンバーって人見知りの性格の子が多いので、人見知りに来て欲しくないという訳ではないですが、自分から話しかけられなくても、ニコニコしてて雰囲気が明るい子だと、こっちからも話かけやすいので、それくらい明るい子が良いですね。

松本:あとは、やる気さえあれば大丈夫だと思います。もちろん全て楽しいという訳ではないですし、嫌なこともきっとあると思うけど、アイドルをやりたい、MyDearDarlin’として活動したい、と思えたら、きっと大丈夫だと思います。その気持ちは持っていただけたら嬉しいですし、一番大切にしていただきたいですね。

自分たちの勢いを更に高めて、もっともっとペースアップしていきたい

ーーここからは再度、マイディアさんの話に戻ります。今後、MyDearDarlin’はどのように進んでいきたいと考えていますか?

松本:デビューから8ヶ月が経ち、良いペースでありながらスピード感が出ているので、それを落とさないようにしたいですね。ファンの皆さんにはもちろんのこと、マイディアを知っている人に、ペースが落ちたと言われたくないですね。私たちは、新型コロナウイルスがあったにも関わらず、このペースで来れていることは、ある意味自信にして良いと思うんです。もちろんまだまだ油断はできないですし、怖い部分もありますが、スピード感は落とさないよう、頑張りたいと思います。

咲真:やっと少しずつライブができるようになり、そして声出しできる現場もちょいちょい解禁されてきているので、もちろん警戒はしなくてはいけないですが、それだけの理由で歩みを止める訳にはいかない状況になってきていると思います。見てもらえる機会が増えている分、もっともっとたくさんの方にマイディアを好きになってもらいたいです。グループとして一体感を持ち、1人でも多くお客さんを増やしていきたい。自分たちの勢いを更に高めて、もっともっとペースアップしていきたいと考えています。定期公演もまだ一回しかやっていないのですが、毎回同じライブにしません。それを繰り返し行って、マイディアの熱を高めていきたいと思います。次の定期公演は、1回目の定期公演を超える自信がそれぞれにあります。定期公演は毎回のライブを超えるために開催していると思いますし。
定期公演で言えば、定期公演でしか見られないみんなの顔もあると思います。ちょっとアレンジを加えるなど、いつもの対バンライブみたいじゃなく、アットホーム感があるからこそできるパフォーマンスもあると思うので、ぜひ一度見に来て欲しいと思いますね。

ーー12月には、CDリリースも控えています。

松本:MyDearDarlin’として初めてのCDリリースですし、ほとんどのメンバーがリリースが初めてなので、未知な部分は多いですが、このCDリリースをきっかけに、様々な方が見てくださると思います。MyDearDarlin’にハマってくださって、新たなファンが来てくれたら、それ以上に嬉しいことはないです。だから、この12月のCDリリースも全力で頑張りたいと思います。

MyDearDarlin’の6人と、これから入ってくれる新メンバーと一緒に、素晴らしい景色を見たい

ーーMyDearDarlin’の具体的な目標を教えていただけますか?

咲真:通過点としては、今のメンバー誰1人欠けずに、Zepp規模の場所でワンマンライブをしたいと考えています。もちろん、通過点としてです。これ、重要。

松本:私は、みんなでトロッコに乗りたいです。

咲真:トロッコ?

松本:将来的に、ライブでトロッコに乗って、わー!って言うみたいな(笑)。武道館だとできますもんね。

咲真:確かにトロッコ良いね。あと会場を飛びたいですね。

松本:何?上から吊るされるやつ?

咲真:そう!

松本:ステージのセットとか、そういうのにも凝ってやりたいですね。今のMyDearDarlin’の6人と、これから入ってくれる新メンバーと一緒に、素晴らしい景色を見たいですね。会場は、大きければ大きいほど良い。

ーー良いですね。会場は大きければ大きいほど良いとお話ししていましたが、その目標を達成させるために、どのような活動をすべきだと考えていますか?

松本:もちろんファンの方を増やすことが一番大事だと思いますが、東京以外の地方にもたくさんのファンの方がいると、強いと思いますので、SNSでの発信は積極的にこれからもやっていきたいと考えています。ファンの方がマイディアを良いと思ってくれたら、友達に教えたくなるかもしれないですし、そこからどんどん広がりを見せると思うんですよね。
だから、「マイディアは素晴らしいんだぞ!」と思わせるほどの圧巻のライブパフォーマンスを、しっかりと見せていかないといけないなと思いますね。

咲真:少し似たような話になりますが、大きい会場でやることは、たくさんの方がマイディアを見てくれることじゃないですか。アイドルが好きな方以外にも、マイディアを見つけてもらえるようにすべきですね。だから、今このままのパフォーマンスで止まっていちゃダメなんです。それぞれのスキルアップはもちろん、グループとして、誰に見られても、聴かれても、恥ずかしくないように、歌もダンスも表現力も、それぞれがレベルアップする必要があると思います。多くの人に見られる意識を持ちながら、常に最高のものを皆さんにお届けしたいです。オーディションを受けたきっかけの時にお話しましたが、私は元々、アイドル好きではありませんでしたが、FES☆TIVEさんを見て、どっぷりハマった過去があります。全く興味のない方でも、好きになってもらえるきっかけがあれば、どっぷりハマることは、結構あると思うんですよね。MyDearDarlin’がそのような存在になれるよう、強いグループになっていきたいですね。

ーーありがとうございます。

メンバー全員、気持ちの強さでここまで来ている。強い気持ちさえあれば、後はどうにでもなるから安心して受けて欲しい

ーーこの記事を読んでいるファンの方に向けてメッセージを頂けますか?

咲真:記事をご覧いただき、ありがとうございます。今マイディアを好きでいてくれる方は、お披露目からこのスピード感で進んでいることを楽しんでもらえているのかなと思います。だけど、まだまだこれからです。誰1人溢さず、母数を増やしていき、みんなと一緒になって駆け抜けていきたいと考えています。遅れずについて来て欲しいです。よろしくお願いします。

松本:まずは、この記事を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。この記事を読んで、MyDearDarlin’のメンバーはこんなことを思っていたんだというのを感じてくださったら嬉しく思います。これからもMyDearDarlin’の応援、よろしくお願いします。

ーー最後に、オーディションを受けようと考えている方に向けて、メッセージを頂けますか?

咲真:歌やダンスなど、それぞれ苦手意識がある子はいると思います。だけど、それでもアイドルになりたいと思って、このオーディションを受けてくれると思いますので、その向上心とやる気があれば、きっとうまくいくと信じています。
MyDearDarlin’のメンバー全員も、気持ちの強さでここまで来ていると思うので、入りたいと思ってくれている方は、強い気持ちさえあれば、後はどうにでもなると考えています。それだけ強く思ってくれたら、大丈夫です。安心してオーディションを受けてください。よろしくお願いします。

松本:おそらく地方の方は、親御さんの心配があったりとか、東京に来るのが怖いなと思ったりするとと思いますが、その面に関しては、まずは親御さんにはちゃんと思いを伝えて、了承を得てから、来て欲しいなと思います。その後の不安なことは、私たちが寄り添いますし、協力もします。MyDearDarlin’は地方メンバーが多いので、気持ちはすごく分かります。
だから、生活面などはサポートできますので、安心して受けに来てくださいね。よろしくお願いします。

-Audition-

【応募資格】
15歳~26歳までの女性
※未成年者の方は保護者の同意が必要となります。
※現在プロダクションに所属していない方
※所属費用やレッスン費用は一切必要ありません。

【応募方法/スケジュール】
■応募方法
WEBエントリー
https://rizepro.net/audition/2020/

■応募期間
2020年10月1日~10月25日まで
◎1次審査:WEBエントリー書類審査
※通過者のみメールまたはお電話にて連絡を行います。

◎2次審査:歌唱・質疑応答
11月1日:大阪会場
11月7日/8日:東京会場

◎最終審査(11月中旬頃実施予定):個人面接/歌唱・ダンス審査等
※都内スタジオにて開催予定

⭐︎合格者は随時レッスンスタート!2021年デビューを目指します。

主催:RIZEプロダクション
協力:LIVE PLANET

◆MyDearDarlin’

公式サイト
http://mydear.rizepro.net/

Twitter
@MyDear_official

◆FES☆TIVE

公式サイト
http://festive.rizepro.net/

Twitter
@FESTIVEofficial

◆津代美月 Twitter @siro_mizuki

@siro_mizuki