MyDearDarlin’:【インタビュー】アップダンス・エンターテインメント 新グループオーディションについて、葉山、夢実、美咲からのアドバイス「人生一度きりだから、後悔しないように受けて欲しい。一歩踏み出したら、世界が変わる」

MyDearDarlin’:【インタビュー】アップダンス・エンターテインメント 新グループオーディションについて、葉山、夢実、美咲からのアドバイス「人生一度きりだから、後悔しないように受けて欲しい。一歩踏み出したら、世界が変わる」

“令和新時代王道アイドルグループ”として、2020年1月にデビューした『MyDearDarlin’』(マイディアダーリン 通称:マイディア)は、6月に1stワンマンLIVEをTSUTAYA O-EASTで成功させ、さらに8月には夏の大型アイドルフェス 『@JAM EXPO2020-2021』ではメインステージに立ち、勢いを高めてきている。楽曲の良さに加え、桁外れなパフォーマンスで、多くの人々を魅了しているマイディア。2022年2月にはZepp Haneda(TOKYO)にて、2ndワンマンLIVEを開催する。これからもその躍進には期待が持てる。

今回は、『MyDearDarlin’』をプロデュースしているアップダンス・エンターテインメントが、新グループ発足のため、オーディションを実施している。そのオーディションに向け、マイディアから、葉山かえで、夢実あすか、美咲優羽に、オーディションを受けた時のことやアイドル活動をしてみての感想などを詳しく訊いた。ぜひオーディションを受けようか悩んでいる方には参考にしてもらえたら幸いだ。さらに3人にはマイディアに加入してからの7ヶ月間も振り返ってもらっている。ぜひこの記事を読んで、マイディアファンも、アイドルを志す方も読んで欲しい。アイドルシーン全体がもっと盛り上がることを願っている。

加入してから7ヶ月、最初は戸惑いながらも濃い時間を過ごして感じた成長とメンバーとの絆

ーー葉山さん、夢実さん、美咲さんは、MyDearDarlin’に加入してから、早いもので7ヶ月が経ちましたが、振り返っていかがですか?

美咲優羽(以下、美咲):色んなことがありすぎましたね。

葉山かえで(以下、葉山):そう、色んなことがありました。

美咲:逆にまだ7ヶ月か、と思うくらいです。

ーーそれほど濃い期間だった訳ですね。

葉山:うん、濃かったです。

夢実あすか(以下、夢実):1stワンマンLIVEから@JAM EXPO2020-2021まで大きなLIVEが続いて、今やっと落ち着いたくらいですね。

葉山:そもそも、お披露目LIVEが2月に新宿BLAZEであって、次の週から遠征に行っていますからね。お披露目した2月中には、もう既に遠征に行ってるんですよ。

夢実:そんなにすぐの遠征だったから、まだメンバーともそんなに仲良くはなかったですからね。

葉山:どうすれば良いか分からなかったよね。

夢実:そう。もう「ママー!」ってなってた(笑)。

葉山:個人的には初めてのアイドル活動なので、難しいと思う部分はありました。
ステージ上に立つというのは、過去にクラシックバレエ習ってたりとか、ピアノの発表会だったりとか、吹奏楽部で演奏したりとか、そういうことはあったんですけど、それとは違い、自分で歌って踊るみたいな表現が初めてだったんですよ。
やりたいことではあったんですけど、アイドル1年生で、本当に何も分からないところから活動し始めて。そんな中、ステージ自体はどんどん大きくなっていったんですよ。
遠征も、こんなにすぐに行けるとは思ってなかったですし。それに一番は、加入3ヶ月で、
TSUTAYA O-EASTのステージに立ったことが一番の驚きですね。
アイドルを始めてから、3ヶ月間でTSUTYA O-EASTを満員にできるグループに所属するできたこともありがたいことですし、さらにそこから半年間で横浜アリーナのステージに立っているんです。そして、私たちは加入した1年後に、Zepp Handa(TOKYO)のステージに立ちます。そのように考えたら、自分が想像していたアイドル1年生の像とは違いすぎましたね。本当に中身が濃い期間でしたね。その一方で、次々と来る課題をクリアしなくちゃいけなくて、毎日焦りながらやっていたというのも、少しはありました。
着実にいかなきゃいけないけど、毎日、毎日、無理してでも頑張らないといけなかったですし。それができないと、もちろん成功はできないだろうし。

夢実:過ぎるスピードが早いもんね。だけど、1日1日も大切にしなくちゃいけない。

ーー1回何かに失敗するとリズムが崩れそうですもんね。

葉山:そうですね。だからすぐに立て直って、切り替えないといけないんですよね。やっぱりこの世界は大変なんだなと改めて思っています。

ーーそうですよね。夢実さんは振り返っていかがですか?

夢実:あ、題名なんでしたっけ?

ーー 質問ですよ!(笑) (質問を再度説明)

夢実:ははは、質問でした(笑)。自分自身、多くライブをするアイドルが初めてだったので、家でパフォーマンスなどを極める時間も限られちゃって、最初の方は大変だったんですけど、最近では一つ一つライブをやるたびに、どんどん成長できていると実感しています。
動画を送ってもらって振り返ると、思いますね。
私は、そもそもTSUTAYA O-EASTのステージに立ったことがなくて、当たり前のようにTSUTAYA O-EASTの舞台で対バンLIVEをすることにまずびっくりでしたね。そして、その半年後には、@JAM EXPO2020-2021で、横浜アリーナのステージにも立って。本当にすごいことだと思います。大きいステージでLIVEをすることはすごく楽しいですし、マイディアのみんなはポテンシャルがあって、やる気もすごくあるから、色んな困難はあるかもしれないけれど、もっと上を目指して、マイディアを広めたいです。私が目指しているのは、火星でのLIVEなので。これ結構本気なんですよ! 冗談抜きで本気で言っているので! 宇宙規模で考えたらまだまだ小さいステージなので、もっともっと大きいステージに立てるように頑張ります。まだまだ成長できると思うから、もっと頑張りは必要だなとは思います。

美咲:私が入った時から、マイディアって一人一人のポテンシャルがすごいし、パフォーマンスもすごかったので、自分としては追い付くの大変でした。でも入ったからには、足を引っ張りたくないと思いましたし、頑張らなきゃと思って、みんなをお手本にして頑張っていました。ただ、入ったばかりの時はそれで良かったんですけど、今となっては、『誰にも負けないぞ』という向上心を持って上にいこうと思います。私は7ヶ月経ってそう思うように考えを変えましたね。良い意味でメンバーは仲間であり、ライバルです。
そんな素晴らしい良い仲間に出会えて良かったですし、そんなグループに入れたことはすごく嬉しいことだと思います。今でもライブはいっぱいあるけど、一歩一歩、ちゃんと意味のあるライブができている気がします。「今日はこうしよう、あのようにしよう」って、みんなで言い合って、MCもファンの人を第一に考えて、これを率先して話したら楽しんでくれるんじゃないかとかも話していますね。初見の人にも楽しいと思ってもらえるようなライブできるように煽りを変えるなど、みんなで作り上げるライブが一回一回できていると思います。それがきっとZepp Haneda(TOKYO)のワンマンLIVEの成功に繋がると思っています。これからもめちゃめちゃ楽しみとワクワクでいっぱいです。

ーー最初にお話いただいた意識が変わったきっかけは、やっぱりTSUTYA O-EASTワンマンLIVEからですか?

美咲:それもありますね。メンバーからの意見は、「ごめんなさい」 という気持ちと悔しい気持ちがあるんですよ。もちろん、ありがたい気持ちはありますが、これからは、『ここが良い』といっぱい言われるように頑張りたいと思います。注意してもらうのは申し訳なさがあるし、心が痛いじゃないですか。
悪いところも含めて、みんなズバズバ言ってくれるのは、ありがたいと思って受け止めつつ、それをバネに頑張りたいです。今はできてないところが多くて、言われることが多いから、悪いところがないように改善していきたいです。私は、負けず嫌いの性格なので。

葉山:ファンの人たちからは、「上手くなったよ」と言ってくれることが多くて嬉しいです。メンバーはパフォーマンスをもっと良くしたいと思う気持ちが強いから、できてないところは「できてない」とズバズバ言ってくれて、『ごめんなさい』と思うのと同時に、ありがたさがあります。それが嫌だとは全く思わないです。
他者の意見としてしっかりと受け取ってるので、言ってくれることで頑張ろうとなりますね。逆に「この前、動画を見てて思ったけど、ここがめっちゃ良くなったよね」ということも言ってくれるので、更に頑張ろうと思います。

ーーグループを良くしようという思いが強いから、良いところも悪いところもしっかりと言い合える関係になった訳ですね。

葉山:はい。最近はとにかくパフォーマンスを上手くしようとする思いが、グループからすごく感じます。加入したの時から「この手の角度が」とか言い合っていたけど、今は更に細かいところまで修正しています。『ここの指はこうであれ』みたいに、「そんなところまで!?」と思うところまで、パッと見たら分からない、コンマ何秒のズレのレベルでの指摘をし合うんですよ。動画を止めて静止画にして、『ここがずれている』ということを、言い合いますね。そういう意味では、みんながみんなパフォーマンスに対して、レベルを上げていこうという意識をすごく感じるんです。

夢実:みんなで高め合えてて本当に良い環境だなと思います。私は、まだそのような意見を言えないんですよ。自分が満足いくパフォーマンスをまだできてないから。だから、みんなみたいに早く意見を言えるくらいになりたいですね。

オーディションを受けたきっかけ「この選択をして良かった」

ーーここからは、オーディションについて聞いていけたらと思います。皆さんがアイドルになったきっかけはなんだったのですか?特に葉山さんは、就職の内定を辞退してまでアイドル活動を始めたんですよね。

葉山:はい。就活で3社受けて全部に合格したのに、全部辞退しました。

ーーこれはオーディションを受けようと思う皆さんにとって参考になるエピソードじゃないですか。

葉山:確かに、参考になる方は絶対いると思います。実は、ファンの子で1人、今回のこのアップダンス・エンターテインメントのオーディションに申し込んだ子がいるんです。ちなみにその子は、もう既に仕事をしているんですよ。かえちが全部内定を辞退してまで、アイドルをやり始めたことに対して、勇気を持ってくれたみたいなんです。
私が全部の内定を辞退してまでも、アイドルをやりたいと思ったのは、これが最後のチャンスなのかなと思ったからなんです。正直、アイドルとして若い年齢という訳ではないじゃないですか。大学を卒業してから1年後の22歳とか23歳だったので、最後のタイミングだと本当に思ってたので。実際にその受けようとしている子も、私がオーディションを受けた年齢と同じくらいなんですよね。かえちゃんがそうやって受けて、アイドルとしてキラキラしているから、自分もキラキラしたくて、今回、アップダンス・エンターテインメントのオーディションを受けていますということを、ファンの方から聞きました。

ーーすごい話ですね。そもそも葉山さんは、大学を4年間通って、内定を貰っていたのにも関わらず、辞退してアイドルを目指そうと思ったきっかけはなんだったのですか?

葉山:そもそも以前からふつふつと芸能関係の仕事をしたいという気持ちはあったんです。
きっかけで言えば、先ほどもお話しした通り、もうここで受けないと、私は芸能の道にはいけないなと思ったことが一番のきっかけではありますね。当時は、絶対にここで一歩踏み出さないとアイドルになれない、道自体が断たれてしまうと思ったので、勇気を出して、オーディションを受けました。
学生時代は、企業で長期インターンも受けていたので、学生しながら給料を貰って働いていたんです。それに、長期インターンって、その会社に受かる確率は高いじゃないですか。
要は仕事しながら内定もほぼ確定みたいな状態だった訳です。
もしも最初からアイドルをやることを決めているんだったら、元々やらなくても良い訳じゃないですか。そんな中、自分のやりたいことを見つめ直して、ギリギリまですごく悩んだ結果、これが本当にアイドルになれる最後のチャンスだなと思って、オーディションを受けました。アイドルになりたかった思いはずっとあったから、後悔しない選択をしました。

ーーアイドルになるための最後のチャンスだと考えて、内定を辞退したんですね。

葉山:そうです。さよならしました。でも周りの人には、最初、「なんで?」とよく言われましたね。資格とかもいっぱい持っていましたし、卒業と同時にもらえるような資格も、今から使おうと思えば使えるものなんです。
そもそも大学の4年間は、アイドルやるために大学に行ってた訳じゃなく、ちゃんと仕事に就くために行ってたので、もちろん家族からも、アイドルになるにあたって、「なんで?」と言われましたし、友達からも「そんなに企業に受かっているんだったら、そっちの方が絶対安定しているじゃん」と言われたんです。それはそうなんですけど、今となっては、逆に
「今の道で良かったんじゃない?」って言われることの方が増えましたね。ワンマンLIVEを見に来てくれた子たちは大勢いるし、家族も見てくれて、今のこの生き生きとして過ごしていることに対して、最初はそのように言ってたけど、「今が楽しんでいるんだったら、良いんじゃないの?」と感じてもらえているので、この選択をして良かったなと思いますね。

ーー芸能やアイドルの仕事は、そもそも反対されやすいですからね。でもこの7ヶ月間でその意見を覆したから、結果的には本当に良かったですね。夢実さんはマイディアの前もアイドルグループで活動していた訳ですが、オーディションを受けようと思った理由はなんですか?

夢実:前のグループは辞めましたけど、アイドルとして、さらに高みを目指すために、オーディションを受けました。以前、グループを辞めた時、「もうアイドルは無理かも」と思ったことはないですし、さらにもっと自分の可能性があるなら、それを信じて、新たなグループで活動してみようと考えていました。アイドルになる前は、48グループさんのライブ映像を見てて、大きい会場で、多くの人を集めて、歌って踊って、可愛い姿に憧れていて、
自分も絶対そのようなアイドルになるぞ! と意気込んでアイドルになりました。前に他のアイドルグループを経験してから、今となってはマイディアの一員になりましたが、結果的にそれは良かったと思いますね。私は自分の可能性を広げるために、オーディションを受けました。可能性は広がっていると思うので、マイディアに加入できて本当に良かったと思いますね。

ーー色々と経験しましたが、マイディアという自分に合った環境に出会えて良かったですね。美咲さんはいかがですか?

美咲:私も以前にもグループ活動をしていました。中学1年生からアイドルになりたいと思っていて、元々AKB48がすごく好きで、AKB48のオーディションを受けて、実は受かってたんですけど、中学生だったので、東京に出ることを親が許してくれなくて、「ご当地アイドルだったら良い?」と聞いたら、了承を得たので、ご当地アイドルを4年間ほどやってたいました。高校生になってから、改めて東京に行きたいと思っていたんですけど、以前いたグループのその時の方針として、北海道から東京へと進出する予定はないと言われたので、それはそれで良いと思ったんですけど、東京にいく夢をかなえるために、前のグループは辞めました。
そして高校生になってから、東京での活動を実現して、18歳か19歳までまた違うグループにいたのですが、体調が悪くなってしまって、一旦北海道へと帰ったんですよ。それがちょうど昨年の自粛する期間で、ずっと家にいたんですけど、今までずっとアイドル活動をしてきたから、急にアイドル活動がなくなると、物足りなさを感じたんですよね。不完全燃焼で終わったというか。それにいつ活動ができなくなってもおかしくないじゃないですか。未来なんて分からないですし。だから今やりたいことをやらないといけないなと思ったんです。やりたい気持ちが強かったので、やるなら今しかないと思いました。
それに、その時には年齢が20歳を超えていたので、もう若くはないなと思って、やるなら今からだなと当時は思っていました。そう思った矢先、出会ったのが昨年の合同オーディションでした。昨年の合同オーディションを受けて、マイディアに加入してからは、一人暮らしを始めたとか、精神的にも、様々な面で成長できたので、本当に加入できて良かったと思いました。今もすごく楽しく活動できているし、日に日に上に行っている感覚があるんですよね。やりごたえもありますし、ちゃんと一人暮らしをして自立もできています。親の手を借りずに活動も生活もできているので、本当に良いところに入れたって実感しています。

ーーなるほどです。

アイドルになって良かったことは、反対されてた人が今では一番応援してくれる人になったこと

ーーアイドルになって良かったと思うところはどこですか? オーディションを受ける方に少しでもイメージ感が湧いてもらえたら良いのかなと思います。

美咲:私は学生の時からアイドルをやっているので、部活はできなかったですし、高校も通っていたんですけど、卒業できなかったから中卒ではあるんですけど、全く不便をしてないです。私は学校行ってないことに関しても、全く後悔はないです。部活ができなくてとか、青春ができなくてとか、友達が少ないとかでも全く後悔はないですね。それ以上に、普通の人にはできないであろう経験をたくさんできましたし、今では大好きな仲間もいますので、学校へのコンプレックスはないですね。それに、普通に生活できるくらいお給料も頂いているので、全然中卒でも生きていけますよ! 中学生でアイドル目指している子はマジで受けて欲しいです。中卒の希望なので(笑)。

一同:(笑)。

葉山:良かったこと…! 一歩踏み出したら、世界が変わるよ、と言いたいですね。

夢実:え! めっちゃかっこいい!! CMみたい!

葉山:そんなことないよ(笑)。本当にさっきも言った通りですが、内定を3つも4つも辞退して、アイドルを受けてここにきた訳ですが、本当に多いと思うんですよ。ずっとアイドルやりたいけど、なかなか勇気が出せない子って。それにやっぱり親の反対もみんな絶対あると思います。それでも自分の人生だと思うから、やりたいと思ったのであれば、挑戦はした方が良いと思います。
私がアイドルになる前に不安だったこととして、若くはないから、絶対にアイドルになることは無理だと思ったんです。アイドルシーンを見ていると、16歳や15歳の子がメンバーのグループはよくあるじゃないですか。その年代が当たり前の世界だと思いますし、その年代でグループを作ることもあるじゃないですか。そう考えた時、20歳を超えたら絶対に無理じゃないかって。でも年齢って関係ありそうであまり関係ないのかなって思います。アイドルになれる可能性は全然あるし、一歩踏み出したら、本当に世界が変わるよ、というのは言いたい。そのように迷っている子がいるのであれば。

美咲:最初、親に中学生の時にアイドルしたいと言い始めた時は、「やりたいならやったら?」という感じだったんですけど、もう今となったら、誰よりもファンでいてくれます! 最初は反対されてたとしても、頑張っている姿を見せられたら、絶対に応援してくれるようになりますよ。今、親は誰よりも私のファンですし、今すごく楽しんでくれています。

ーーそうですよね。それに企業とかで働くよりも分かりやすいし、見せやすいですよね。

葉山:成果みたいなものですよね。

夢実:親孝行ですね!

美咲:大きくなったらね、自慢になれるからね。

葉山:これは事務所としてのオーディションじゃないですか。どのグループに入ってもそれは思うことで、どのグループも向上心を持っています。それは事務所全体で思っていることなので。大きくなりたいという意思や本気で大きなステージを目指そうと思っているグループが集まっているんですよ。この事務所って。
例えば、TSUTAYA O-EASTが埋まることがゴールじゃないんですよね。そこで終わりじゃない。とにかく目標意識もすごく高いですし、頑張る環境もすごく整っています。頑張れば、一人暮らしもちゃんとできるくらいの環境もあるので、これは入ったら分かることではあるんですけど、悪いことよりも良いことの方がメリットが大きいと思いますよ。
親御さんは心配してくれて、反対しているんだと思うんですよね。それも頑張って、しっかりと生活ができていれば、徐々に応援へと変わっていくと思いますので、不安に思い過ぎず、一発送っちゃえって感じです。これ本当に!

美咲:送ってみるだけでも良いと思いますよ。軽い気持ちで送ってみるのも全然良いと思いますよ。

ーーそうですね。今までも近いことをお話いただきましたが、オーディションを受けたいけど、悩んでいる方に向けてアドバイスがあれば、ぜひお願いします。

夢実:やっぱりステージで歌って踊ることに対して、純粋に憧れて入ったんですけど、それが本当に叶った時、ステージで、自分が思ったように輝けた時の感覚とか、鳥肌が立つとかがあって、私の人生の中で一番良い経験でした。多分、送らないで悩んでしまったら、絶対に後悔しちゃうと思います。

葉山:そう、後悔する。それはやめた方が良い。

美咲:絶対、若い時にやりたいって思ってるのにやらずにおばさんになった時、あの時、私もあれを受けてれば、テレビに出ているこの子になれてたかも、と絶対に後悔すると思うんです。だから絶対にやった方が良いです。

葉山:私もそれをずっと思っていました。だってもう高校生の頃とか、若い時からやりたいと思っていたのに、親には普通の大学に行けと言われたからそのままの道に進んだ。でもその子の人生を決めるのはその子であって、親じゃない。だから、思ってたんですよ。
私も19、20歳の時に、『もしもあの時オーディションを受けてて、受かってたらこれくらいフォロワーさんいて・・・』とか思ったりするんですよ。『これくらい有名になれて・・・』みたいな。そんなことを思うと、その憧れてたアイドルさんの曲も聴きたくなくなっちゃうくらいになっちゃうのは実感済みなんですよ。受けてたら・・・という後悔の方が大きくなっちゃったりするので、本当に受けたいと思うんだったら、時間は戻すことはできない。だから、受けるなら今。受けたいと思うなら今しかないです。

夢実:人生は一度きりだ。

美咲:そうですね。ご時世的な問題もあって、いつどうなるか分からないじゃないですか。そんな世の中だからこそ、今やりたいことを正直にやった方が良いと思います。そうすれば、後悔のない人生になると思いますよ。

ーー良いアドバイスですね。

一同:(拍手)。

MyDearDarlin’はパフォーマンスだけでなく、一人一人が強くなって、さらなる高みを目指したい

ーーこれまでオーディションの話をして頂いたので、マイディアの今の目標を教えてもらえますか?

美咲:やっぱり今は、目の前にあるZepp Haneda(TOKYO)で開催される2ndワンマンライブを成功させることが何よりも大切だと考えています。

夢実:地道に駆け上がっていきたいです。そして宇宙に。

ーーその先の宇宙ですねね(笑)。先ほどお話いただいた、パフォーマンスだけじゃない、マイディアが持つ共通意識は何かありますか?

葉山:共通意識かどうかは分かりませんが、最近は各々がSNSを頑張ろうとしている意識は感じますね。

夢実:みんな、それぞれが個々で強くなっていこうと思っているからですね。

葉山:マイディアは、良い意味でも、悪い意味でも、センターがいないと言われていて、それって私たちが入る前から言われてたんです。だから最初に言っていた、「横並びだから頑張ろうね」という言葉にも関わってくるんです。横並びであるからこそ、全員が力を付けていかないとファンが増えない。それこそ絶対的センターがいて、その人がめっちゃ注目を浴びることで、ドカンとファンを集めてくれるグループでは、マイディアはないから、一人一人が力を付けないといけないなって最近すごく感じます。
今は、メンバーみんながSNSや配信頑張っています。具体例を出すんだったら、ユカフィン、明日香、(咲真)ゆかちゃん、(東條)ゆりあちゃんが、毎日配信をずーっとしていたり、あぁちゃん(水城梓)が今、フォロワーを増やすために、毎日自撮り上げてツイートしたり、毎日リプ返したりしています。私でいえば、週3でTik Tokを投稿するなど、様々なものを駆使しながら、地道にマイディアを知ってもらうように努めると共に、ファンの方とも会えてない時間を無駄にしないような工夫はしていますね。
マイディアを成功させようって、1人でも多くの人に見てもらおうと日々奮闘しています。

ーーそうなんですね。地道にやっていくこの重要性ですね。そして、2月のZepp HanedaワンマンLIVEを盛り上げていきたいですね。

読者&オーディションを受けるまたは受けようと考えている人に向けてメッセージ

ーーファンの人に向けて、メッセージを頂けますか?

夢実:マイディアは止まらずに加速させていきますので、ぜひ注目してて欲しいです。飽きさせませんから!!

美咲:もっともっと上にいくために、マイディアも私も頑張ります。Zepp Haneda(TOKYO)の2ndワンマンLIVEに止まらず、上を目指していくので、応援よろしくお願いします。

ーー最後に、オーディションを受けようと思っている方に向けて、メッセージを頂けますか?

葉山:さっきも言った通りではあるのですが、受けようと迷っている気持ちってあると思いますし、私も悩んだこともありましたが、本当に一歩踏み出したら人生が変わるし、世界が変わります。だから、ぜひ受けてみて欲しいです。自分の未来の扉を開くために頑張ろう!

夢実:やっぱり人生は一度きりだから、絶対やった方が良いと思います。色々なアイドルのオーディションを受けてきたけど、どれも後悔したオーディションは無かったです。自分に合わないことも色々とあったけど、全部経験になるから、次のステップに進める一歩だと思います! 絶対にやりたいと思う気持ちがあるなら、もう今すぐにでも受けましょう!

美咲:その一歩が自分の人生を変える一歩になるし、受かっても落ちても、絶対に経験になるので、次に繋がります。もしも迷ってたら、後悔ない選択をして欲しいですし、私はここの事務所が本当に良いと思いますので、アップダンス・エンターテインメントでお待ちしております。

■アップダンス・エンターテインメント 全国アイドルオーディション特設ページ・WEBエントリーフォーム

https://rizepro.net/audition/2021_2/

※各メンバーコメントあり

【応募概要】

■応募資格
15歳~26歳までの女性
※未成年者の方は保護者の同意が必要となります。
※現在プロダクションに所属していない方。
※所属費用やレッスン費用は一切必要ありません。

■応募方法
WEBエントリー

■応募期間

2021年9月30日まで

【注意事項】

未成年の方は必ず保護者の同意が必要となります。
応募者の個人情報は事務局で厳密に管理の上、本オーディションに関わる者以外への開示は一切致しません。
本オーディションに伴う会場への移動などに伴う交通費・宿泊費などは負担致しかねますので、あらかじめご了承ください。
審査時の内容などをSNS等で外部に公表することを一切禁じます。

【スケジュール】

1次審査
WEBエントリー書類審査
※通過者のみメールまたはお電話にて連絡を行います。

2次審査
歌唱・質疑応答
オーディション会場/審査日程
10月〜11月初旬を予定
※詳しい日程/詳細などは通過者のみにご案内致します。

最終審査

歌唱・ダンス・面談(11月中旬〜下旬頃の実施予定)
※都内スタジオにて開催予定
※審査会場や日程の詳細などは通過者のみへご案内させて頂きます。
※スタジオ等は十分に新型コロナ感染拡大防止のための対策を整えた状態で実施いたします。

結果発表

合格者は随時レッスンスタート!
2022年早期デビューを目指します。

■アップダンス・エンターテインメント ホームページ

http://updance-ent.com/

■JamsCollection ホームページ

http://jamscollection.updance-ent.com/

■MyDearDarlin’ ホームページ

http://mydear.rizepro.net/

■MyDearDarlin’ 公式Twitter @MyDear_official

■美咲優羽(みさきゆう)
Twitter :@mydear2020_yuu

■夢実あすか(ゆめみあすか)
Twitter :mydear2020_yume

■葉山かえで(はやまかえで)
Twitter :@mydear2020_kae

2021-09-28T20:01:12+09:002021年 9月 28日|Categories: MyDearDarlin', インタビュー記事, オーディション情報, グループ情報|