NELN:【インタビュー】デビュー間近! 『NELN独特の世界観を、今度は私たちが形にする番です』 NELNがあなたを”夢”へと誘う。デビューから唯一無二のアイドルへ、そして世界へ

NELN:【インタビュー】デビュー間近! 『NELN独特の世界観を、今度は私たちが形にする番です』 NELNがあなたを”夢”へと誘う。デビューから唯一無二のアイドルへ、そして世界へ

“私たちは、偶像であり続ける。 目を閉じて、夢は自由。”
NATSUMI、KARIN、AKARI、MAOの4人組アイドルグループ「NELN(読み方:ネルン)」は、8/28にデビューを迎える。NELNは、楽曲性の良さ、映像作品のクオリティの高さに加え、その独自の世界観で、話題となっていた。コンセプトやテーマが非常に面白く、今後、アイドル業界でも一目置かれるような存在になっていくことだろう。そんなNELNに、デビュー前のインタビュー取材を敢行。メンバー4人に加え、プロデューサーである一ノ宮 佑貴に、NELNについて存分に訊いてみた。メンバーの無邪気な姿と、緻密に考えられたコンセプトは、非常に魅力的である。メンバーのパーソナルな部分や、NELNというグループについて、この記事を通して理解していただけたら幸いだ。アイドル未経験、右も左も分からない女の子たちが、偶像という存在を通して、大衆を”夢の中”へと誘う。そんな夢の中で輝くこの4人のストーリーを、これからぜひ愉しんでいただきたい。目を閉じて、NELNという魅惑の夢に飛び込め。

(取材・文:石山喜将)

歌うことが大好き、柔らかで無邪気なNATSUMI

ーー初インタビューです! まずは皆さんの自己紹介と好きなもの、趣味、特技など、ハマっていることなど、教えていただけますか?

NATSUMI:高校2年生、16歳のNATSUMIです。趣味は、バレーボールをすることです。最近ハマっていることは、「Nizi Project」ですね。番組を観ていて、感動しました。参加者の歌がこんな短期間で上手くなって、びっくりしましたね。自分も歌が好きなので、すごく刺激をもらいましたし、感動しましたね。

ーー元々、韓流がお好きなんですか?

NATSUMI:「Nizi Project」で韓流のアイドルは初めて観ましたが、みんな歌が上手くてびっくりしましたね。

ーーダンスもすごいですよね。あとはバレーボールがお好きなんですね。バレー部に所属されていたのですか?

NATSUMI:今はバレー部ではないのですが、小学4年生から中学3年生までやっていました。私のお母さんや妹もバレーボールをやっているので、たまに一緒に公園などでやるのが趣味なんです。あと趣味と言えば、歌うことが好きなので、昔からカラオケによく行っていましたね。お母さんも歌をやっていた時期があって、よく一緒にカラオケに行っていて、そこで歌が好きになりました。

ーーカラオケでよく歌う曲はなんでしょう?

NATSUMI:BiSHさんが好きで、「My Landscape」や「オーケストラ」 「stereo future」はよく歌いますね。

ーーBiSHさんでは、誰がお好きなんですか?

NATSUMI:アイナ・ジ・エンドさんです。歌が上手くて、尊敬しますし、好きですね。

ーーそうなんですね。他のメンバーのNATSUMIさんに対する印象を教えていただけますか?

KARIN:NATSUMIの第一印象って、すごく大人しそうだなと思っていたのですが、仲良くなったら、すごく元気ですし、毎日ずっと笑っていて、私までパワーをもらえますね。

AKARI:NATSUMIは、すごく天然で、ほんわかしているキャラクターなんですけど、ステージで歌うと、本当に人がガラッと変わるんです。そのギャップはすごく魅力的だと思いますので、そこはファンの人にもぜひ見ていただきたいところだと思いますね。

MAO:他にも包容力があって、お母さんみたいなんですよ(笑)。

一同:(笑)。

ーー色んなキャラがありますね(笑)。

一同:あはは(笑)。

MAO:周りを和ませられる力があって、ちょっとピリついた雰囲気になっても、NATSUMIがいるおかげで、すごく和らぐんですよね。NELNには必要不可欠な存在だと思いますね。

NATSUMI:(照れている様子)。

ーーNATSUMIさん、これは照れますね。

NATSUMI:はい(笑)。

生粋の韓国ラバーガールで、面倒見の良いお姉さんのKARIN

KARIN:高校2年生、16歳のKARINです。私は、K-POPや韓国ドラマがすごく好きなんです。その影響で、最近は、韓国語の勉強や韓国文化の勉強をしたいと思っています。最近ハマっていることは、韓国や中国のコスメを集めることで、以前からコスメを集めることやメイク研究をすることが好きだったんですけど、アイドルになるにあたって、人前に立つことが増えるので、もっともっと研究し、自分を磨いていけたらと考えています。

ーー昔から韓流が好きだそうですね。先ほどNATSUMIさんがお話されていた「Nizi Project」も観られていましたか?

KARIN:観ました。

ーーNATSUMIさんと話していましたか?

NATSUMIKARIN:まぁまぁですね(笑)。

ーーまぁ、なんですね(笑)。韓国の好きなアーティスト、タレントさんはいらっしゃるんですか?

KARIN:「Red Velvet」さん、「EVER GLOW」さん、「OH MY GIRL」さんが好きですね。「Red Velvet」さんは、一人一人個性があること、そして歌とダンスがすごく上手ですし、加えてビジュアルもすごく良いので、好きですね〜。「EVER GLOW」さんは、アイドルの中でも、曲もパフォーマンスもカッコいいので好きです。

ーー本当に生粋の韓国ラバーガールなんですね。

KARIN:好きです。

ーーいつぐらいからお好きなんですか?

KARIN:中学2年生くらいの時、友達の影響で好きになりましたね。

ーー3年前くらいですかね。

KARIN:はい。

ーー韓国語を学んで、いつか韓国語講座の番組に出演できたら良いですね。同じように、KARINさんの印象をお話いただけますか?

NATSUMI:正直に言えば、KARINって見た目から、最初は、ちょっと怖い印象があったんです。一番最初に会った時、全身黒の服を着ていたことと、髪の毛が長いので、なんか裏が凄そうとなぜか思ってしまったんですけど、仲良くなると、全然違いましたね。
私と同い年なので、気兼ねなくたくさん喋りますし、頼れるところもあって、すごく優しいんです。

ーー何か優しかったエピソードはありますか?

AKARI:私とKARINは上京組なので、一緒にいる時間がすごく長いんです。一緒に新幹線に乗ることもありますし。一言で言えば、お姉さん的な存在なんですよ。普段はちょっとおバカ発言することもあるんですけど(笑)。だけど、いざという時に頼れる存在なんですよね。コスメ好きと言ってたじゃないですか。だからメンバーにリップを貸してくれたり(笑)。

ーーそんなことがあるんですか(笑)。

MAO:いや、私たちが勝手に塗っているだけなんですけど(笑)。今日は許してくれたよね。

AKARI:今日、みんな同じ色のリップだよね(笑)。あと、アイロンとかで、髪の毛のセットもしてくれるんですよ。この前のリハの時も私の髪型をセットしてもらいました! 表面上では、そのような感じじゃないんですけど(笑)、意外と頼れるところがあって、私はお姉さん的な存在だと思いますね。

MAO:あとは、頭が痛い時や体調が悪い時に、すぐに気が付いてくれるんですよね。
人一倍周りのことに気をかけているというか。「大丈夫?」と声をかけてくれるんです。「薬いる?」と声をかけてくれることも多くて、すごく助かっていますね。周りの人の変化に気が付くのが早くて、気遣いがすごくできる子だと思っていますね。

ーーなるほど。1歳しか変わらないですが、一応一番年上ですもんね。だからお姉さんみたいな立場になるのかもしれないですね。

KARIN:そうかもしれないです。

アイドル好きな天性のアイドルで、リーダー的存在であるAKARI

AKARI:高校1年生、16歳のAKARIです。アイドルさんがすごく好きです。あとは、音楽を聴くのが好きで、アイドルソング、邦ロックなど色々聴きますね。今一番ハマっている音楽のジャンルがあって。それが「フューチャーベース」というジャンルなんです。すごくハマっていますね。

ーーそうなんですね。掘り下げていくと、まずは好きなアイドルグループさんはどこでしょう?

AKARI:「=LOVE」さんが好きなのですが、それ以外にも色んなアイドルさんが好きですね。アイドルさんが好きになったきっかけは、イコラブさんではありますが、そこから、虹コン(虹のコンキスタドール)さん、わーすたさんなど、本当に色んなアイドルさんが好きなんです。MVやライブを観ていると自分も元気になれますし、すごく良いなと思いますね。

ーー結構、明るめなアイドルお好きなんですね。

AKARI:そうですね。割と自分がネガティブな部分が多いので(笑)。明るいアイドルさんを観ていると、元気になれますね。笑顔で歌って踊っている姿を見せてくれることで、観ている側を楽しくさせてくれるアイドルさんの存在は、自分の中で結構大きいです。だからアアイドルは好きですし、なりたいと思うきっかけになりました。

ーーそうなんですね、プロフィールに、「アイドル好きで、アイドル対談をやってみたい」と書いてありますが、誰と対談してみたいですか?

AKARI:えっ! えっ!?

ーーできるかもしれないじゃないですか。

AKARI:もう色んな方としてみたいです。強いてあげるとするならば、「=LOVE」さんが好きなので、プロデュースしている指原莉乃さんには、一度お会いしてみたいですね。

ーーなるほど。叶えられるように頑張っていただきたいです。AKARIさんの印象はいかがでしょう?

NATSUMI:NELNの活動が始まってから、AKARIは、グループのリーダー的存在でいてくれますね。責任感が強くて助かっています。周りがこんなんなんで(笑)。

一同:(笑)。

NATSUMI:うるさかったり、ちゃんとしなきゃいけなかったりする時は、AKARIが注意してくれるので、本当にリーダーのような存在ですね。

ーー直々にリーダーに就任というお話は出ていないのですか?

MAO:現在では、リーダーというちゃんとしたポジションは決まっていないんですが、おそらく全員が、「リーダーを決めるなら誰?」と聞かれたら、全員がAKARIを挙げると思いますね。

ーーなるほど。満場一致なんですね。

AKARI:(ニヤリ)。

KARIN:私の印象としても、AKARIはすごくしっかり者だなと思っていて、NELNがYouTube番組をやっていた時も、みんなをまとめてくれますし、積極的に話そうと思えるように話題を振ってくれるので、年下ではあるんですけど、ある意味尊敬しています(笑)。

MAO:一緒の15歳で高校1年生という同年代で、ただでさえ、NELNの活動も大変なのに、上京して学校に通って、頑張っていて。私の相談にも親身になって聞いてくれて、アドバイスしてくれるので、同じ15歳なんですけど、良い意味でそうとは思えないくらいしっかりしていますね。

ーーしっかりしているエピソードが満載ですね。AKARIさん、何か追加でお話したいことはありますか?

AKARI:そうですね・・・。クリームソーダ作るのが好きです。突然ですけど(笑)。

MAO:Twitterの動画であげてたよね。

AKARI:そう! あのアイス掬って入れるやつ(正式名称はディッシャー)を持っているんです。お休みの日には、可愛い器を探すのが好きなんです。見つけると、「これくらいの大きさだったら、これくらい氷を入れて、こういう色のクリームソーダにしよう」みたいに考えるのが好きなんですよ。

ーーシロップも色んな種類を買っているんですか?

AKARI:そうですね。良いなと思うのがあったら買っちゃいますね。

ーー僕のイメージだとメロンくらいしかイメージないんですけどね。

AKARI:今は様々な種類の味がありますよ。簡単に作るのであれば、かき氷のシロップを使って作ることができます。果肉入りの物もあって、いっぱい種類があるので面白いです。

MAO:なんの果肉入ってたっけ?

AKARI:いちごとか。

ーー面白いですね。今って色々あるんですね。ありがとうございます。

好奇心旺盛で気配りができる、成長著しい努力家MAO

MAO:高校1年生、15歳のMAOです。趣味は、ドラマや映画を見ることです。最近ハマっているドラマは「SPEC」と「Nのために」ですね。Netflixも結構観ていて、「ストレンジャーシングス」も観ますね。もう2周くらいするほど大好きです。あと、YouTubeも結構観ますね。

ーープロフィールには、よく見るYouTubeチャンネル『ZOC』と書いてありますね。

MAO:「ZOC」さんはすごくカッコいいんですよ。色んなジャンルの動画を観ているんですけど、お笑い芸人さんのチャンネルを観るのにハマっています。例えば、「ジャルジャル」さんのYouTubeチャンネルとかですね。

ーーなるほど。多彩なジャンルのドラマやYouTubeを見るんですね。

MAO:色んなことに興味があるんですよね。浅く広くみたいな感じになってしまうんですけど、すぐに色んなことにハマってしまうので、ある意味、多趣味と言えば聞こえは良いかもしれないです。あとは、スケボーやギターもハマってやっていますね。ギターは、朝とかによく弾いています。

ーー本当に多趣味なんですね。ギターの弾き語りができるとプロフィールに書いてますね。

MAO:ちょっと下手なんですけどね(笑)。

ーーでも最初は誰でも下手ですから(笑)。どんどんうまくなって欲しいです。プロフィールで面白いと思ったのは、アイドル以外の職業で、『音楽制作スタッフ』になりたいと書いてありますね。

MAO:撮影する側や、アーティストを支える側になりたいと思うんです。裏方をやってみたいなと以前は思っていましたね。

ーーそれは、音楽好きが高じてですか?

MAO:はい。洋楽はあまり聴かないんですが、邦楽はよく聴いてますね。

ーーなるほど。好きなアーティストさんは誰ですか?

MAO:『カネコアヤノ』さんはよく聴きますね。

ーー今、結構流行っていますからね。

MAO:そうなんです! 前から好きだったので、流行ってくれて嬉しいです。あとは『chelmico』さんとか、『yonige』さんとか好きですね。

ーーバンド好きなんですね。

MAO:はい。

ーーそれも今後、発信していくと良いと思います。ファンの方とも盛り上がれそうな内容だと思いますし。MAOさんの印象はいかがでしょうか?

NATSUMI:えっと・・・。

MAO:つまらんといて(笑)。

NATSUMI:(笑)。MAOは、ダンスも歌も、レッスン毎にどんどん成長を感じるので、努力家だと思います。

MAO:(照)。

ーーめっちゃ照れてますね(笑)。

一同:(笑)。

KARIN:MAOは、トーク力を上げるために、お笑い番組を見て勉強しているみたいなんです。映画も学びのために見ると言っていたので、私もNATSUMIと同じことになるんですけど、すごく努力家で、率直に凄いと思っています。

ーーなるほど。他に努力家のエピソードがあれば教えていただけますか?

NATSUMI:半年前の初めてのレッスンの時から、本人は置いてかれていると感じてたみたいで、ひたむきに努力をした結果、どんどん上手くなっているんです。リハライブの時では、表現力が一番上手くなっていたんですよね。

AKARI:一番褒められてたもんね。

NATSUMI:そう。

AKARI:MAOは同い年だからたくさん話すんですけど、何でも「大丈夫だよ!」と心強い言葉をかけてくれますし、相談しやすいんですよね。あとは、気配りがすごくできているなと思って、感心しちゃうことが多いです。例えば、マネージャーさんとかが重い物を持っている時、「持ちましょうか?」と一番に声をかける姿をよく見ます。初めてメンバーと顔合わせした時、みんなでオードブルみたいな料理を食べたんですけど、みんなの分を取り分けてくれたりするから、本当に気配りができる女の子なんだなと思いますね。第一印象でもそう思いましたが、変わらず今でもそのように思いますね。

ーー女子力が高いんですね。

AKARI:そうですね。

ーー先ほどKARINさんに対しても優しいというお話でしたが、MAOさんはタイプがちょっと違うんですか?

AKARI:あぁ〜。どうなんだろうね。KARINはお姉さんという感じなんですよ。MAOは無邪気ではあるんですけど、加えて気配りもできるという感じです。最初の印象は、お嬢様って感じでしたし。

NATSUMI:最初、メンバーじゃないと思ったんですよ。

ーーえ?(笑)

一同:(笑)。

NATSUMI:スタッフの方だと思ったんです!(笑) その時、大人っぽい格好もしていたので。ただ、一番話しかけるやんと思って、変だなと思ったら、メンバーでした(笑)。

AKARI:見た目がお嬢様で、大人っぽかったもんね(笑)。

ーー面白い話ですね(笑)。ありがとうございます。MAOさんから何か付け加えておくことがあればお願いします。

MAO:先ほどの音楽の話で、『chelmico』さんのMamikoさんと、いつかお笑いについて語ってみたいです!

ーーぜひいつか共演したいですね。

グループとして印象を残して、いつか世界中でNELN旋風が巻き起こしたい

ーー改めてにはなりますが、NELNとはどのようなグループでしょうか?

MAO:一言で言えば、今までになかったアイドルグループだと思います。

AKARI:プロデューサーが、森岡さんという映像作家の方と、IT企業を経営していた一ノ宮さんで構成されていて、アイドルプロデュースにしては珍しい形のグループだと思いますね。この形から新しいアイドルのジャンルというか、『NELN』というジャンルを作っていけたら良いなと思います。

MAO:私たちとしては、目指しているところがあって、海外にも広がり、世界中でNELN旋風が巻き起これば良いなと思っています。

(一ノ宮P):コンセプトとしては、ブラッシュアップしている最中なので、これから変わることもあると思いますが、現状の考えていることを言えば、『夢の中の世界』なんです。それは、アイドル=偶像という意味合いを踏襲している部分もあります。トータルとして、NELNはそこをフューチャーしているグループですね。
メンバーを募集していた時、大体こういうことがキーワードになると思ったものを羅列したんです。それが、『NEO』 『NERD』 『LOVELY』なんですよね。これは大枠のテーマになると思ったんです。そしてその単語の頭文字を取って、”NELN”というグループ名になりました。NELNは、『寝る』という語呂にもなりますし、”夢”という幻想的な要素を前に出して、ふわふわしたような世界に誘うというのは、コンセプトとしてあります。今後は、”夢”というテーマをもっと全面的に出したいという気持ちがあります。今回、「Predawn」というE.P.を発売しますが、その意味も『夜明け前』で、コンセプトにぴったりだなと思いますし。

ーーなるほど。面白いコンセプトではありますよね。NELNとして、今後はどのようなパフォーマンスを見せていきたいと考えていますか?

NATSUMI:私に関して言えば、歌がすごく好きなので、BiSHさんのアイナ・ジ・エンドさんみたいにハスキーな歌声で、印象に残りやすいパフォーマンスは理想ですね。私たちとしても、グループとして印象を残したいですし、きっと印象に残れば残るほど、良い結果が出ると思います。しっかり研究していき、印象に残りやすいことが何かをしっかりと勉強していきたいです。だから、レッスンもライブもしっかりと頑張っていきたいというのが、メンバー全員の意見ですね。

ーー『夢』というテーマも人々の日常にとって印象に残ることですし、NELNというグループとしても印象に残る展開を、これから目指していきたい訳ですね。それをパフォーマンスで投影できるようにしたい。

(一ノ宮P):あとはこういう時代、情勢になったからこそ、愚直にクリエイティブを追求することは大事だと思います。良い作品を作り、届けるという、逆にすごくシンプルなことを追求するグループになりたいというのはあります。グループを作ろうとした時から、その想定でしたが、更に時代がそうさせているのかなと思います。だから、一つ一つを大事にして進んでいきます。もちろんクオリティを語るのは、僕らが主語になってはいけないとは思いますので、それはお客さんが決めることですね。
僕らとしては、クオリティとクリエイティブというのはちょっとニュアンスが違うかなと思いますね。クリエイティブは、ライブパフォーマンスも含めて、メンバーやチームが良いものを追求したいと思えば、事務所として叶えてあげたい気持ちの表れなのかなと思いますね。もちろん、結果出してから言うべきであるということは、重々理解しています。事務所としては、ストレートに言うのなら、”良いものを届けたい”に尽きますね。

ーーすごく理解できますし、その通りだと思います。

NELNの世界観と普段のメンバーの姿のギャップを、皆さんに楽しんでもらいたい

ーー具体的に、NELNはどのようなグループになるべきでしょうか?

MAO:普段、Twitterでアップしている動画では、ワチャワチャした素の私たちを出していますが、8/28に開催されるデビューライブでは、MVで出している世界観を存分に出せるように頑張りたいと思っています。自分たちで言うのはおかしな話かもしれないんですけど、
ステージ上ではカッコいいと思って欲しいんです。ただ、普段の私たちの素の様子も楽しんでもらいたい。作品面から見る私たちと、ワチャワチャした楽しい私たちとのギャップを楽しんでもらえるようなアイドルグループになりたいですね。

ーー”ギャップ”というのは、まさしくそうだと思います。楽曲、MV、演出はカッコいい。だけど、話をしてみると親しみやすさもある。NELNでは、そのようなギャップをぜひ楽しんでもらいたいですね。

AKARI:NELNは、12ヶ月連続で新曲とMVをリリースしています。デビューライブでは、最初のNELNのインパクトとしてすごく重要なライブになると思います。まずは成功させて、その後も、12曲全部が良いと言ってもらえるようなグループにひとまずなっていきたいですね。

KARIN:まずはたくさんの人にNELNを知ってもらいたいです。自分で言うのはおかしいんですが、素敵なグループだと思っているんです。だから、たくさんの人に知ってもらいたいですね。理想を言えば、街を歩いていたらNELNの曲が聴こえてくるみたいな、そんな身近な存在になれたら良いなと思いますね。

NATSUMI:12ヶ月連続でリリースする作品が全て良いと言ってもらえることはもちろんのこと、その先でたくさんの人にライブに来てもらいたいです。そしていつか、世界中の国々でライブができたら良いなと思いますね。

ーーそうですね。日本中の人にNELNを知ってもらい、そこから世界へ飛び立ちたいですね。そのためには、まずデビューライブを成功させることは必須ですね。

NELNが立てる今後の活動の公約

ーーご提案なのですが、今後のために、何か公約を立てませんか? これが達成できなかったら何かある訳ではないですけど、決めることで、頑張りが見えやすくなると思います。

AKARI:メンバーみんなで話し合ったのですが、やっぱりTwitterのフォロワーさんが多ければ多いほど、NELNを知ってくださっている方が増えると思いますし、よりNELNの力が増すと思うので、12ヶ月連続のリリースの間に、Twitterのフォロワー数10,000人を目指します。

ーー良いですね! 期間としては、来年の3月末までですかね。

AKARI:そうですね。これは頑張らないといけないね(メンバーに向かって)。

ーーそうですね。結構な努力が必要だと思いますが、良い公約だと思います。その公約を果たせる努力する姿を見せて欲しいですね。

1st E.P.『Predawn』は、一日中楽しんでもらえるような作品

ーー8/28のデビューライブでは、会場限定で初の1st E.P.『Predawn』が販売されますが、どんな作品に仕上がりましたか?

AKARI:全6曲収録で、新曲が入ります。来月公開の楽曲ですね。だからその曲を一足先にお楽しみいただけます! MVが見れない状態ではありますが、映像を想像しながら聴いてもらえたら面白いと思います。特に6曲目は、ガラッと雰囲気が変わるので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいですね。

MAO:このアルバムの収録曲には、ちょっと暗めの曲があれば、明るめで前向きになる曲もある、バラエティに富んだ作品になっていると思います。いつ聴いても楽しめる曲ばかりなので、ぜひ一日中聴いて欲しいです(笑)。

ーー確かにタイミングに合わせて聴いてもらいですよね。楽曲がそれぞれちょっとずつ違いますもんね。

MAO:そうなんです! ぜひ時間帯や気分によって選んでもらって、毎日聴いてもらいたいです。

1st E.P.『Predawn』

デビューライブでは、NELNの世界観に入り込めるように頑張りたい。そしてどんどん成長していきたい

ーー8/28のデビューライブ間近になりましたが、改めて意気込みをお願いします。

NATSUMI:配信もありますので、たまたま見た方にも、NELNが気になる存在になってもらえたら嬉しいです。そして、今後ライブする時に、実際に見に行ってみたいと思えるようなライブにしたいと考えています。自分の歌によって、皆さんの心に刺さるくらい頑張りたいなと思っていますね。気合いが入っています。

KARIN:感染症拡大防止のため、入場者数に制限があり、会場に入れる人は限られてしまいましたが、NATSUMIが言った通り、配信も行いますので、ぜひ今からでも見たいと思った方は、当日配信を見ていただければ嬉しいです。ライブに来てくださる方はもちろんのこと、配信を見てくださっている方にも、すごく楽しんでもらえるようなライブにしたいです。

AKARI:今までは、NELNの楽曲やMVなどで、プロデューサーを始めとしたチームの皆さんが作り上げてくださったNELNの世界観、コンセプトを、私たちが形にする番だと思います。このデビューライブで、自分たちの力によって、見ている方に良いものを届けられたら良いと思います。そしてこのデビューライブをきっかけに、自分たちもどんどん成長していきたいと考えています。

ーーそうですね。思い描いた作品が形になる訳ですからね。皆さんにはぜひ楽しみにして欲しいですよね。また配信も見て欲しいですね。

MAO:今回、たまたまNELNを見つけてくれて、ライブのチケットを買ってくださった30人の方々はもちろんのこと、ライブ配信を見てくれる方にも、NELNの世界観に入り込めるように頑張りたいと思います。ライブ特有の迫力というか、引き込まれることってあるじゃないですか。実際の会場でも、配信でも関係なく、それを感じられるように、全力でステージに臨みたいと思います。見てくれた方全員に、「NELNのライブに行ってみたいな」と思っていただき、もっとNELNのことを知りたいと思ってくださったら嬉しいです。私たちとしては、その全員をこれからも呼び込む勢いで頑張りたいと考えています。

ーーありがとうございます。ここからNELNの第一章が始まる訳ですが、第一章の目標はなんでしょうか?

AKARI:12ヶ月連続のリリースが終わった時からが本当の勝負になると思っています。ここで何をして、その先で何をするかが重要だと考えています。

MAO:私の理想ではあるのですが、MUSIC STATIONでNELNが紹介されたいです。街灯インタビューで好きなアーティストを聞くコーナーってたまにあるじゃないですか。「◯◯」というアイドルが・・・みたいな回答で、NELNの名前が出るように頑張りたいです。そのためには、NELN特有の世界観を皆さんに知っていただき、「こういうアイドルがいるんだ」ということを、1人でも多くの方に知ってもらうことが目標です。

ーー今挙げてもらったことを目標にしてもらい、今はとにかく12ヶ月連続リリースが重要ですね。その先でどのように動くかが重要だと思いますので、楽しみにしててもらいたいですね。最後にこの記事を読んでいる方に向けてメッセージを頂けますか?

MAO:先ほどと似たような話になるのですが、NELNのギャップを皆さんにも感じてもらい、その先で、多くの人に「NELNってどういうグループなんだろう」と少しでも気になってもらえるように、私たちはもっともっと実力を付けていきたいと思っています。ぜひ皆さん、もっとNELNに興味、関心を持っていただけるように頑張ります。色んな方にNELNが広まるようになれば嬉しいです。よろしくお願いします。

AKARI:先ほど自分が憧れているアイドルさんの話をした時、アイドルは元気を与える存在だとお話したと思います。アイドルという存在は、多くの人にとっても大切だと思いますし、アイドルを見ることで頑張ろうと活力が湧くと思います。NELNもアイドルなので、お客さんに元気を届けたり、印象に残せたりするようなグループになっていけたら良いなと考えています。そのために、私たちは全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。

KARIN:NELNのMVやライブで楽しいと思ってもらえるように、そして感動を与えられるようなグループになりたいと思っています。NELNが、誰かに憧れると思ってもらえたりと、尊敬してもらえたりするようなアイドルになりたいと思っています。そのために、今後も活動を全力で頑張っていくので、応援よろしくお願いします。

ーー成長過程も全部見てもらいたいですね。

NATSUMI:NELNのTwitter、MV、楽曲全てが魅力的だと思います。『目を閉じて、夢は自由。』というNELNのコンセプトを皆さんに好きになってもらいたいので、まずはライブやMVをたくさん見て欲しいですし、曲もたくさん聴いてもらえたら嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

【information】

◆NELN Twitter @neln_official

@neln_official

◆NELN YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC8kXbGDRahN-0ES8mgp_Eng

◆初ライブ / オンライン配信
詳細 NELN 1st LIVE 『Welcome to the NELN’s World.』
日時:8/28(金) 会場 19:20 / ライブ開始 19:30
オンライン配信チケット:無料
ライブ配信リンク

https://www.youtube.com/watch?v=y29M_eUIUdM&feature=youtu.be