NEO JAPONISM:” #コロナ禍 と闘うアイドル”のネオジャポ、個人インタビューから見えたグループへの想いと原動力。”誰にも負けたくない” 圧倒的な存在へと成り上がるための物語

NEO JAPONISM:” #コロナ禍 と闘うアイドル”のネオジャポ、個人インタビューから見えたグループへの想いと原動力。”誰にも負けたくない” 圧倒的な存在へと成り上がるための物語

“闘う”をコンセプトに、『NEO SOUND,NEO CULTURE』を掲げ、誰が”聴いても観ても踊っても楽しめる”パフォーマンスを目指すアイドルグループ、NEO JAPONISM(通称:ネオジャポ)。キャッチーなバンドサウンド、キャッチーで真似しやすい振り付けにより、今までにないライブ空間の提供をしている、唯一無二の存在だ。

フロアを熱狂の渦にし、誰でも愉しめるライブを展開するNEO JAPONISMは、単にアイディアだけを反映させ、活動を行なっている訳ではない。このネオジャポのステージ、活動の意味を裏付けるストーリーが、それぞれのメンバーにあった。

7/19〜7/23まで公開された、メンバーソロインタビューでは、それぞれのメンバーが、過去、現在、未来について、思いの丈を述べた。

そのインタビューをご覧いただく前に、NEO JAPONISMをまだよく知らない人に向けて、メンバーから、NEO JAPONISMがどのようなグループなのか解説していただいた。ぜひ以下の解説を見て、興味を持っていただきたい。

【滝沢ひなの】

ーー自己紹介と特技、趣味など何かご自身の長所があれば教えてください。

滝沢ひなの:滝沢ひなのです! 特技はライブ中の煽りと口笛です!

ーー“闘う”がコンセプトですが、今あなたが闘っているものやことはありますか?

滝沢:良くない自分です🙇‍♂

【福田みゆ】

ーー自己紹介と特技、趣味など何かご自身の長所があれば教えてください。

福田みゆ:福田みゆ19歳、趣味はカラオケ
長所は特になし

ーーNEO JAPONISMは今、どのような年齢層のファンが多いですか?そして、どのような現場ですか?

福田:私のファンの方は年齢が幅広い気がします。私より年下の人もいれば、大人の方もいるし、でも1番多いなと思うのは20代かなと思います! ネオジャポの現場はとてもいい人達ばかりで、私たちから見ても仲が良いイメージがあります! きっと新規の方がきてもみんな仲良くできると思います。

【朝倉あい】

ーー自己紹介と特技、趣味など何かご自身の長所があれば教えてください。

朝倉あい:朝倉あいです。身長は149センチの色白い人です!特技はダンスと早食い。

ーーNEO JAPONISMの魅力とはなんですか?

朝倉:かっこいい曲が多く、音源を聴くのはもちろん、実際にライブに来てもらえるとより楽しんでもらえると思います!

【辰巳さやか】

ーー自己紹介と特技、趣味など何かご自身の長所があれば教えてください。

辰巳さやか:辰巳さやか、特技は根気強く人に物を教えてあげられること、趣味は体を動かすこと、映画、音楽鑑賞、妄想

ーーNEO JAPONISMとはどのようなグループなのか教えてください。

辰巳:”闘う”をコンセプトに活動しています。歌もダンスも[アイドル]という概念を壊せるようにクオリティの高いパフォーマンスを目指しています!メンバーそれぞれの個性にも注目してネオの沼にハマって欲しいです!

【瀬戸みるか】


ーー自己紹介と特技、趣味など何かご自身の長所があれば教えてください。

瀬戸みるか:特技知らない曲でも知ってる風に口ずさめる 趣味おえかき、女の子観察

ーー今後のNEO JAPONISMの目標を教えてください。

瀬戸:この5人で立ったことのない大きいステージにたってみたいフェスでたいもっと色んな人に素敵なグループって知ってもらいたいコロナだからこそ多くの人に知ってもらってライブで元気あげたい

ここまで読んでいただいて、少しでも興味を持っていただけたら、次は、NEO JAPONISMが7/19〜7/23までアップした、個人インタビューをご覧いただきたい。
以下は、ある程度のまとめを記載した。全編の内容を見たい方は、以下のURLからYouTubeへアクセスして欲しい。

【滝沢ひなの】

インタビュー第一弾に登場したのは、ライブを引っ張る存在である、滝沢ひなの。小学校から高校生まで、イジメにあっていたと告白。そんな奴らと同じフィールドにいたら舐められてしまう、いつか見返したいという信念の元、NEO JAPONISMの活動を始めたと話す。反骨精神をエネルギーに変えて、ライブに挑み、パワフルなパフォーマンスを魅せていると思うと、納得がいく。NEO JAPONISMの活動を通して、好きでいてくれるファンのため、過去の自分から脱却するため。彼女はクールに歌い、踊る。彼女はきっと、自分自身に勝つためにも活動を続けている。常に最高到達地点を立つ為、全力を出す。コロナ禍になって、観客有りのライブがなかなかできなくなってしまい、焦りを感じたと言うが、今後のライブでも彼女は変わらず、自分に打ち勝つ為、最高のパフォーマンスをみんなに届けるはずだ。いつかNEO JAPONISMが偉大な存在になり、みんなに真似されるような存在になりたい。その信念の強さは、彼女らしくて熱い。

【福田みゆ】

第二弾で登場したのは、優しい雰囲気を持つ福田みゆ。以前のアイドルグループが解散してから、アイドルへの未練があったが、自分の中でアイドルはもうできないと思い、就職したという過去を持つ。それでも、諦めきれず、再びアイドルとして戻ってきた。今のアイドル活動には人生を懸けている。それは今まで自分を支えてくれた人々のため。全力を出し、更に上を目指すという、メンバー同士の共通認識の元、切磋琢磨できていることは良いことだと話す。コロナ禍でかなり病んでしまい、その病みが影響してしまい、配信ライブのパフォーマンスに納得がいかなくなって、涙を流すほど悔しい経験をした。しかし、そこから立ち直り、今では、その思いをバネにして、みんなが愉しめるように、尽力していると話す。今後も自分のため、今まで支えてくれた多くの人のため。福田みゆは、人生を懸けてこのNEO JAPONISMでの活動を全うすると誓う。メンタルが弱いと自覚する彼女が、このNEO JAPONISMの活動を通してどのように変わっていくのか、目が離せない。

【朝倉あい】

第三弾で登場したのは、アイドル性の高さが伺える朝倉あい。アイドルを見て、アイドルへの憧れを持った青年期。そして、『誰かに必要とされたい』。そんな思いからアイドルになった。小さい頃から目立ちたがりな性格だった朝倉は、アイドルとして適任であると思う。NEO JAPONISMの前もアイドル活動をしていたが、そこではかなり悔しい思いをした。
NEO JAPONISMでは悔いを残したくない。好きなNEO JAPONISMのため、自分の人生のため、そしてみんなの支えになるため。朝倉は、アイドルとして前に進んでいく。その言葉に、強い意気込みを感じた。
コロナ禍では、ライブができないことへの葛藤、ストレスがあり、ファンが離れていく可能性への恐怖を感じたが、ライブが好きだと再確認し、またちゃんと会える時までに、レベルアップすると、前向きに誓った。アイドル以上にやりがいのある仕事はないと語る彼女。ライブは生き甲斐。小さい頃に夢見たアイドルという職業を全うしている朝倉の、アイドルとしての成り上がっていくストーリーには期待したい。多くの人に、必要とされる存在なる。

【辰巳さやか】

第四弾では、得意なダンスで魅了、新曲「subliminal」の振り付けも担当した辰巳さやか。アイドルとして、唯一無二の存在になりたいと話す彼女は、最高峰のアイドルとなりたいと話す。そのために、今後もパフォーマンスを磨いていく。将来、世界水準を意識した、一流のグループになりたいという展望も話していた。
振り付けを担当しているだけに、NEO JAPONISMを客観的に見ている彼女。長所を存分に出せるようにしたいと語る。彼女もまたネオジャポを引っ張りながら、素晴らしいものを届けたいと誓った。ネオジャポは素晴らしい環境で、お互いをリスペクトしながら、切磋琢磨していると内情を説明していた。
辰巳は、コロナ禍を真摯に受け止め、より頑張らないといけないと意気込んでいる。
そして、収まった時には、更に動員数を増やし、多くの人を見てもらいたいと決意も述べていた。
この奇跡的に集まったメンバーと、ファンが一丸になって、NEO JAPONISMが世界を目指し、多くの人に愛されるグループになる。

【瀬戸みるか】

インタビュー最後は、魅惑なボイスを持つ最年少、瀬戸みるか。彼女もまた、NEO JAPONISMの前に、他のグループでアイドル活動をしていた。以前は、すぐに有名になれると思っていたが、甘くはなかった。ただ、そこで生まれた、本気でアイドルをしたいという強い気持ち。NEO JAPONISMが元々好きだったことと強い想いから、NEO JAPONISMへの加入を決めたと振り返る。
コロナ禍では、SNSの更新を意識したそうだ。NEO JAPONISMのことを忘れて欲しくないから。そして、新しい人に知ってもらいたいという思いがあるから。
配信ライブがきっかけで、”自分の嫌なところ”が浮き彫りになり、ライブが嫌になるほど、ひどく落ち込んでしまったと涙ながらに話した。しかし、彼女は気が付いた。嫌な自分に向き合えてないから病んでしまう、と。このコロナ禍によって、逆に自分と向き合うことができ、前を向くことができたと話す。ネガティブをポジティブに変えた彼女は、更に強くなった。みんなに会えるようになったら、この期間でもしっかりと成長した姿を見せたいと強く語った。純粋無垢な彼女が描く、アイドルとして成長していくストーリー。彼女の存在が、NEO JAPONISMにとっても、ファンの皆さんにとっても、不可欠な存在になるはずだ。

コロナ禍になってから、いち早く配信ライブを行なったグループが、NEO JAPONISMだ。この取り組みは、応援してくれている人々を愉しませたい気持ちと、NEO JAPONISMの歩みを止めたくないという気持ちの表れだろう。相手がどうであれ、闘って勝つための努力を惜しまない。その勝利の先には、素晴らしい景色=高みが見えるはず。ライブも楽曲も、徹底的に拘り抜き、センセーションな作品を届け続けている。それは、メンバーの強い想いとNEO JAPONISMのチームワークの賜物だ。この先も、素晴らしいアイディアを形にして、心に刺さるものを届けてくれるだろう。そんなネオジャポの今後には大きな期待が持てる。NEO JAPONISMは、どんな相手でも”闘う”。それは自分のために、みんなのために。

TEXT:石山喜将

◆NEO JAPONISM YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC7Lb8xDQLBNHOgeFVX3QbGQ

◆NEO JAPONISM 公式HP

https://www.neojaponism.tokyo/

◆NEO JAPONISM Twitter

@NEOJAPONISMinfo

◆滝沢ひなの Twitter

@NEOJAPO_hinano

◆辰巳さやか Twitter

@NEOJAPO_sayaka

◆瀬戸みるか Twitter

@NEOJAPO_miruka

◆朝倉あい Twitter

@NEOJAPO_ai

◆福田みゆ Twitter

@NEOJAPO_miyu