notallが4月19日、初メジャーシングルとなる「カピバラ50km / 君にDA‒DA‒DAN」の両A面シングルを発売する。

次世代型ソーシャルアイドルとして、世界中でファンを獲得してきたnotall。
今回は、彼女たちが語ってくれた新曲への思いや、結成3周年を迎える決意などをロングインタビューでお届けする。

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インタビュー①「みんなで創るnotall」

メンバー
さとはる:佐藤遥
たさきょん:田崎礼奈
なーちゃん:片瀬成美
べちこ:渡邊ちこ

─まずは簡単なnotallさんの紹介をお願い致します。

さとはる:notallは「世界のみんなと一緒に育てる、次世代型ソーシャルアイドル」をコンセプトに活動していて、インターネットを通じて楽曲や衣装などを世界中の皆様からインターネットを通じ募集して、みんなでつくるアイドルとして活動しています。

─「notall」というグループ名も募集で決定されたんですよね。

さとはる:そうですね。

─not all(=全てではない)の造語なんですよね。

たさきょん:おお!完璧に予習をして下さっている!素晴らしい!笑

さとはる:デビューしてから3年目に入りまして、現在は「notall、3年目も、本気だ。」というコンセプトを掲げ、4月19日のシングルのリリースや、それに伴った全国遠征を展開している真っ最中です。

─ソーシャルアイドルということで、撮影やSNS拡散がOKとのことですが、それが良かったなと思う点はありますか。

なーちゃん:TwitterやYoutubeとかにライブの写真や動画があがっていて、「notall」って検索するとたくさんヒットするんですよ!そうやって楽曲やライブの盛り上がり方などが自然と広がっていくので、嬉しいなと思います。そして、イベントに来れなかった人でも、みんなで楽しさを共有できることはまさにSNSの良さだなと思います!

べちこ:あとSNSを活用していることで、アイドルファンじゃない方からも応援して頂きやすいのかなと思います。以前ラインスタンプの募集をした時に、絵を描くことが好きな方が、絵を通してnotallのことを好きになってくれたことがあったんです!

なーちゃん:しかもめっちゃ可愛い絵をかいてくれるんだよね。

べちこ:そうそう!ほんと可愛いんですよ!

たさきょん:あと写真をCDの裏ジャケットに使っているので、ぜひ今回のインタビュー記事もたくさん写真撮ってください笑

─ありがとうございます。本当に間口が広いイメージですね。

さとはる:そうですね。アイドルに興味のない方にも知って頂きたいと思っいるので。先ほどのラインスタンプの話に近いですが、写真を撮るのが趣味な方が写真を通してnotallを知ってくれて、そこからnotallのライブ写真を撮ることが好きになってくれた方も多いんです。

―今回は久保こーじさんをアレンジャーとして加えての新曲ですよね。

さとはる:もともとべちこが久保さんにアプローチしたんですよ。

べちこ:そうなんです。ワロップ放送局で一度お会いして、やってもらいたいなと思ってTwitterのリプライでお願いしたんですよ。「JUST NOW★」の時かな。それからずっと久保さんにお世話になってます。

―notallを象徴するようなエピソードですね。

べちこ:そうですね。他にもギュウ農フェスとか、Twitterで私たちが出たいですって言って、出演させて頂いたことが何度かあります。

―「カピバラ時速50km」はジャケ写も可愛いジャケットですね。

さとはる:小城徹也先生自ら応募して、書いて下さったんです!小城先生はもともとももクロさんの漫画とかを描いてらっしゃって。最初はファンの方が私たちの定期ライブに先生を連れてきてくれたんです。それからnotallの絵とかを描いたりしてもらってたんですが、今回イラストを募集していたら、なんと応募してくれたんですよ!しかも応募するのにツイキャスをやって、ファンの人からnotallの特徴とかを聞いて書いてくださって。他にもたくさんの方からイラストデザインをいっぱいご応募頂いたんですが、その中でも一番素晴らしかったので、今回採用させて頂きました。

―本当に可愛いですよね。

さとはる:やっぱり漫画家さんってすごいなと思います。躍動感があって、絵が生きています。

次回はいよいよ楽曲への思いに迫る。
②「新曲の聞きどころ」

【notallロングインタビュー目次】

(second innovation編集部)