notall:セカイベ独占インタビュー!3周年記念ツアーファイナルを直前に控えたnotallの素顔に迫る。

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notall:セカイベ独占インタビュー!3周年記念ツアーファイナルを直前に控えたnotallの素顔に迫る。

絶賛開催中の3周年記念ツアー。「正直notallのライブはどこにも負けないと思います!」

―3周年記念ツアーついてですが、今までの感想と意気込みについて教えて下さい。

佐藤:ツアーはワロップから始まったんですが、いつものライブとは違う、ツアーならではの演出を盛り込んで、ワロップでできる最大限の盛り上がりを作れたかなと思います。大きなクラッカーを使ったり、音の出る風船を使ったりして、景色が普段とは違いました。いつもの場所で、いつもの方達と違う盛り上がり方ができて、良いツアーの始まりという感じがしました。

片瀬:その後の名古屋や大阪では久しぶりにお会いできるファンの方もたくさんいて、それをすごく楽しみにしてくれていたのも嬉しかったし、初めてライブに来てくれた人たちも楽しかったって言ってくれたのも嬉しかったです。

渡邊:ただZepp Tokyoに向けたツアーというよりは、各所で完結するようなライブというようなイメージですね。

佐藤:今年はnotallらしさを多く見つけることができた1年だったと思うし、JAPAN EXSPOやTIFを良い形で終えることができた直後で、CDの件でも少し話題にして頂けているところなので、このタイミングで良いライブをして、4年目に弾みをつけたいなという意気込み溢れるライブです。

―notallさんのライブをまだ見たことがない方に向けて、notallさんのライブの良さについて教えて下さい。

佐藤:最近色々なライブを見るようにはしているんですけど、正直notallのライブはどこにも負けないと思います!(笑)

田崎:おぉ!言ったれ言ったれ~!(笑)

佐藤:MCもライブの内容も毎回違うようにしているし、とにかく「見て!」って感じですね。

渡邊:ありきたりなアイドルのライブって感じではないですね。「えっ、こんなことしちゃうの?!」ってことをいつもたくさん企んでいるので。

―そこがnotallさんのライブの良さですよね。

佐藤:そこを面白いと思って欲しいし、来てくれた方を毎回びっくりさせたいですね。

田崎:それにライブは「生もの」ですからね。映像とかでは伝わらない良さがあると思います。

佐藤:あとは誰を見ていても面白いと思います。ライブでは一人一人の動きや表情が違うし、それが4人集まった時に良いパワーになっていると思います。

―確かに4人全員特徴があって、それぞれの良さを全て見れるのがライブですよね。ライブ関連では、「Tokyo Candoll」を取材させて頂いたときに、ファンの方がタブレットを使ってコールを指導をしていたのには驚きました。

田崎:愛ですよね~。どうしよう、次はZepp用にディスプレイとか持って来るかもよ(笑)

佐藤:テレビとかかもよ!スライドショーみたいになっちゃうね(笑)

―そういったファンの方との繋がりや、お肉口上などの独特なコールなども楽しんで頂きたいですよね。それにプロデュース公演なども毎回担当する方によってかなり違いますし。まさにnotallさんのライブは予定調和じゃない感じがありますよね。

田崎:おぉ!名言が生まれましたね(笑)

佐藤:でもほんとに予定調和じゃないよね。

田崎:とにかく1時間でも来て欲しいな。

佐藤:1時間見るなら最後まで見てよ(笑)とにかく来てほしいですね。

ツアーファイナルは16時集合で遅刻厳禁!早く来れば良いことがあるかも・・・?

―こちらの記事が公開されるのがZepp Tokyoの直前になると思いますが、来て頂ける方に予告などがあれば少しだけ教えて下さい。

佐藤:スタートから来れるのであれば、最初から本当に見逃さないで欲しいですね。

田崎:遅刻厳禁だよね。

佐藤:もちろん来れない方は仕方ないですが、Zeppなんでスタートからド派手に行きたいなと思ってます。

渡邊:あと17時定刻ジャストに始めたいですね。

佐藤:それかっこいいね。

渡邊:なのでなるべく早めに来て頂ければ嬉しいです。

佐藤:だいたいみんな押すと思って来るからね!5分くらいは大丈夫だろうみたいな(笑)

田崎:じゃあ16:50分までには集合してもらおう!

片瀬:残りの10分でライブへの気持ちを高めておいて下さい(笑)

佐藤:あ、でも16時から開場してるわけだから、その1時間を楽しんで頂けるような何かを私たちがちゃんと作らないといけないね。

片瀬:確かにそうだね。何か考えようよ!

田崎:1時間前からカウントダウンするとか。

佐藤:ムービー流すとかも良いかも。

田崎:あとは喫茶店とかね。

佐藤:喫茶店?!Zeppの中でやるの?(笑)

片瀬:あ、夏祭りやろうよ!

田崎:いいねいいね!何かするので、16時には来ておいてください(笑)

片瀬:来て欲しい~。楽しめるようにしておきますんで!

―ファンの方に当日は「#notall」で逐一ツイートしてもらって、行動をメンバーの方に報告しつつ拡散して頂くというのはどうでしょうか。

片瀬:あ、それいいですね!めちゃくちゃ良い案だと思うのでメモしておきます。

佐藤:ほんとにメモしてる(笑)

渡邊:この後のミーティング参加します?

―…遠慮しておきます(笑)諸々検討中ということですが、面白そうな企画がたくさん揃いそうですね。そして16時から来て頂ければより楽しめるということですね。他にツアーファイナルについて何かありますか。

片瀬:そうですね…今回は「新しいもの」が見れると思います。

―お!意味深ですね。

田崎:あとは水分補給をしっかりと!(笑)

片瀬:倒れないようにね。

佐藤:大事だよね(笑)Zeppはペットボトルホルダーをもらえますよ!

渡邊:あとは終始スタンディングオベーションだったら良いなって気持ちですね。

佐藤:全席スタンディングだわ!(笑)

反響の大きかった「CD売るの辞めました」では、「無料の価値」に気づく。

―続いてCDについてですが、「売るのを辞める」というのは正直驚きました。

佐藤:私たちも最初は驚きましたが、反響がすごく大きかったですね。ヤフーニュースに載ったのは嬉しかったです。今まで色々なことを仕掛けてきたつもりですが、「これが話題になるってことか…」って感じました(笑)

田崎:コメントも沢山来ましたね。

佐藤:400件ぐらい来たよね。昨今CDが売れなくなっているという音楽業界の現状や、他の経済的な観点からのコメントもあって、「あ、私たち面白いことやってるんだな」ってやってみて実感した感じです。それにコメントも好意的な意見が多かったのも印象的でした。今は自信を持って今の形をやれていますね。

渡邊:全国の飲食店やCDショップさんなどにご協力を頂いて置かせて頂いているんですが、無料なので多くの方に手に取って頂けるんじゃないかと思っています。CDの帯にはZepp Tokyoの割引チケットもついているので、このCDをきっかけに気になった方は、是非ツアーファイナルに来て頂きたいですね。初めて来てくれた方でも楽しんで頂けるライブをする自信があるので。あとは極論農家のおじいちゃんおばあちゃんにCDをカラス除けに使って頂いても良いと思ってます。「not all(=全てではない)」なのでCDの使い方にも正解はないと思うので。

田崎:でもカラス除けって(笑)

渡邊:もちろん聞いて頂くのが一番ですけどね(笑)

佐藤:あとはどうしても今まではCDに特典券を付けたりしているので、そちらに目が行ってしまう方も少なくなかったと思いますが、今回は無料で渡したことで、「せっかくだし聞いてみようかな」と思ってもらえたみたいで、意外と無料で渡した方がCDを大切にして頂けている気がしました。いわゆる「無料の価値」に気づきましたね。

―アイロニックですが、無料だからこそnotallさんのCDの真価が既存のファンの方を含め改めて多くの方に伝わったということですね。

佐藤:Twitterとかで「無料ってことは価値がないって言ってることと同じだろ」ってコメントも見かけたんですけど、それは道端で見かけるポスターやキャッチコピーとかにも価値がないって言ってるのと同じじゃないかなって思います。無料で見れるものでも価値のあるものは世の中にたくさんあるので、その一つとしてCDがあっても良いんじゃないかなと思っています。

渡邊:それに今は0円だけど、今後手に入らない、価値のあるCDになると思って持っておいて頂ければなと思います。

新曲「#ハッシュタグはつけられない」はデジタルロックで爽やかな作品になっています。

―今回のCDはどのような特徴があるのでしょうか。

渡邊:裏面の4人の表情がシュール!

佐藤:確かに(笑)なんで冷やし中華持ってるのって良く言われるよね。

田崎:言われるね(笑)

佐藤:語呂も似てるし「冷やし中華始めました」的なノリで「CD売るの辞めました」にかけてるんですけどね。

田崎:あと背景の八百屋さんは突然お願いしに行ったんですよ。

佐藤:突然のお願いにも関わらず快諾して下さって。偶然後ろに「大売り出し」というのぼりもあり、今回のイメージにぴったりでした。

田崎:その八百屋さんではスイカを買いました(笑)

―そんな「CD売るの辞めました」に収録されている「#ハッシュタグはつけられない」の聞き所を教えて下さい。

片瀬:今回もみんなでつくるソーシャルアイドルらしく募集した楽曲に、作詞はあの「桃井はるこ」さんに担当していただいたんですが、”好き”が止められない揺れる感情を、疾走感溢れるデジタルロックに乗せたこの夏にぴったりの楽曲です!

佐藤:優等生コメントだ(笑)

―びしっとまとめて頂きましたね(笑)私も聞かせて頂きましたが、今までのnotallさんになかったような印象の楽曲だと感じました。MVも爽やかで素敵ですよね。

片瀬:めっちゃ爽やかです!あの日はすごく暑かったんですけどね。

佐藤:今年一暑かったらしいです。フランスに行く2日前でしたね。

渡邊:あの辺りはスケジュールがかなりタイトで、かなり大変だった記憶があります。

―伺う限りかなりハードなスケジュールですが、皆さん難無くこなしている印象があり、本当にすごいなと感心しています。

田崎:まあ…プロですから(笑)

一同:…。

notallのプライベートがわかる?!メンバーのマイブーム。

―最近はまっていることを教えて下さい。

片瀬:前からではありますが、私はアイドルにはまっています(笑)

―Twitterを拝見する限り、良く伝わってきます(笑)

片瀬:TIFもプライベートで3日目行ったぐらいなんですよ。注目してるアイドルさんを中心に見たんですが、本当にみんな可愛くて!みんなに釣られそうになりました(笑)アイドルさんそれぞれの良さがあって、やっぱりアイドルは良いなって思いました。

渡邊:私のマイブームはずっとやりたかった「断捨離」をしていることです。元々部屋が「スポンジボブ」と「ラプンツェル」と「リラックマ」だらけだったんです。それを全て段ボールに入れたんですが、3年使わなかったら捨てようと思ってます。あとは部屋の雰囲気を変えたかったので、衣装の残りの生地を使ってDIYをしています。今2~3週間ずっとやってるんですがまだ終わらないです(笑)

佐藤:私は映画が好きで、今までは邦画を中心に見ていたんですが、最近は洋画も見るようになりました。中でも昔の名作をチェックしていて、「グッド・ウィル・ハンティング」や「ショーシャンクの空に」、1960年に公開された「サイコ」などが面白かったですね。あとは戦争映画も良く見ます。有名どころの戦争映画は全部見たんじゃないかな?全体的にちょっと暗いイメージの映画が好きですね。

―え、なんか意外ですね。佐藤さんは明るい映画とかを好んでいるようなイメージですか。

渡邊:え、意外ですか?私達はイメージのままって感じですが…。

佐藤:もしかしたら外からのイメージはそうなのかもしれないですね。心にズンとくるような後味の悪い映画も好きです。

片瀬:やだ~(笑)

佐藤:最近見た中では「ミスティック・リバー」という映画が後味が悪くてなかなか良かったです。

渡邊:いっそのこと映画のコメンテーターになったら良いんじゃない?(笑)

―田崎さんはいかがですか。

田崎:私はゲームとフルーツです。

佐藤:確かに!この前大阪に行ったときずっとマリオしてたよね。

渡邊:しかもずっと眉間にしわ寄ってた(笑)

田崎:え、そんなに?

―真剣にゲームをされてたんですね。

渡邊:そうなんです。あんな真剣な顔見たことない!(笑)

田崎:いつも真剣だよ!(笑)

片瀬:でも田崎がゲームしてるの見ると、すごく楽しそうにやってるので私もやりたくなるんですよ。

田崎:私64がすごく好きで、それが今3DSでまた出てるのでハマっちゃって。

渡邊:ゲーム得意そうだよね。

田崎:ゲーム得意です!お兄ちゃんがいるのも影響してるかも。あと最近気づいたんですが、私フルーツめっちゃ好きなんです。最近は1日で3種類は絶対食べてます。

佐藤:でもそもそも家に3種類もフルーツ普段なくない?

田崎:それが気づいたら家に3種類あったの(笑)バナナとかキウイとかスイカとか…あと最近は桃もあるなあ。

渡邊:農家の娘みたい(笑)

佐藤:田崎のお父さん畑やってるじゃん。

渡邊・片瀬:え、そうなの?!

田崎:そうそう。トマトとかめっちゃ作ってるよ。あとお父さんは最近トウモロコシゆでるのにハマってます。

渡邊:うちのお母さんもハマってる(笑)

田崎:最近美味しいゆで方見つけたんだって。今度持ってくるね。

今夏の思い出は花火大会…??

―皆さんは何かこの夏の思い出はありますか。

佐藤:やっぱりライブかな~。

田崎:ほぼnotallですね。お祭りとかは全然行ってないな~。

片瀬:花火見たかったけど見れなかった…。

渡邊:今週末花火行こうかなって思ってます(インタビュー時8月23日)。

片瀬:え~いいなあ。

田崎:この記事公開されるの花火の後だし、行った体で話してみたら?

渡邊:え、まだ行ってないのに?(笑)

佐藤:面白いから一回やってみなよ(笑)どうでした花火は?

渡邊:…友達と花火に行ったんですけど人がすごくて~。でもリンゴ飴食べたり、射的したりしてすごく楽しかったです。

佐藤:射的やったんだ!(笑)

渡邊:すごく混んでたんですけど、とても夏を感じられたなって感じですね~。

田崎:行って良かった?

渡邊:本当行って良かったですね。来年もまた行きたいなって思いました。

―…これ雨とかで花火大会中止になっても載せますけど大丈夫ですか?

渡邊:ちょっと、それはやめてくださいよ(笑)

notallが目指す道とは?「○○が勝つコツ!」

―続いて今後の目標を教えて下さい。

佐藤:「CD売るの辞めました」では色々なアイドルがいる中でも少し違う方向性を持って活動ができたので、そういった「notallらしさ」をより磨いていきたいなと思っています。「アイドルだから」という枠にはこだわらないのがnotallの良さだと思うので、それを発揮して、頭一つ抜き出ていきたいですね。

渡邊:あとはいつもインタビューではいつも言っていたTwitterの公式マークを付けるっていう目標は全員達成されましたね。…田崎さん以外は(笑)

片瀬:たぬきアカウントだからね…人じゃないとつかないよたぶん(笑)

―4年目に向けて、どのようにお考えでしょうか。

片瀬:何が起こるかわからないのがnotallなので、4年目も常に面白いことに挑戦していきたいですね。

田崎:そうだね。今までやったことのないことにも果敢に挑戦していきたいね。

渡邊:あとはアイドルファンに向けてだけでなく、老人ホームや幼稚園など少し今のファン層とは違う方とも接してみたいですね。

佐藤:私は「CD売るの辞めました」でご協力頂いた地域などにはもう一度全国ツアーなどで周りたいなと思いますし、そういった繋がりが広がって結びつきも強くなっていけば、また何か新しいことができるのではないかなと思います。確かに良くアイドルさんが目標として言うような武道館などの大きな場所でのライブなどは、もちろん結果的にできれば良いなとは思いますが、notallとしてはそこが目標ではないですからね。

渡邊:それよりも、老人ホームなどで私たちを見て生きる気力や元気をもらえたって言ってもらえた方が私たちは嬉しいですね。

―なるほど。前回のインタビューの際は「Tokyo Candoll」で優勝するというのを一つの目標に掲げていましたが、見事に有言実行されました。今回の目標をお伺いしても、ご自身たちのことを良く理解し、現実的な目標を一つ一つこなし積み重ねることが、大きな結果に結びついているような印象を受けます。

渡邊:「コツコツが勝つコツ」です!

佐藤:え、それかっこ良い!

片瀬:かっこ良い~。

田崎:それ4年目のスローガンにしましょう!(笑)

―語呂も良く素敵な言葉ですね。皆さんnotallが好きで、今後もnotallらしさやnotallの良さを着実に広く伝えていきたいというお気持ちが感じられます。

佐藤:そうですね。でもまずは目の前のZeppという大きな場所でのライブを頑張って、そしてそこで感じたことを踏まえて、また今後のnotallの活動に活かしていきたいと思います。

―自分たちが持っている芯はぶらさずに、あとは良い意味で流れに身をまかせるといったところですね。

佐藤:そうですね。あとは自分たちの長所を活かして活動するイメージです。

―では最後に当サイトをご覧になっている方にメッセージをお願い致します。

佐藤:notallに注目して頂いてありがとうございます。もっともっと活躍して活動の幅を広げられるように頑張るので、是非これからもセカイベさんと一緒にnotallをチェックして下さい。

―以上でインタビューは終了です。本日は誠にありがとうございました。

一同:ありがとうございました!

【目次】

(インタビュー・文:Second Innovation編集部 / 写真:平田 桂樹

2017-09-06T16:03:37+09:00