notall:【ライブレポート】「宴-notage- 第五夜」、notallステージ「”無限の神”が楽しさ無限大のステージを披露!!」

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notall:【ライブレポート】「宴-notage- 第五夜」、notallステージ「”無限の神”が楽しさ無限大のステージを披露!!」

ソーシャルアイドルのnotallが主催する半年に一度の頻度で開催されている、「宴-notage-」が12/11にマイナビBLITZ赤坂にて第五回目となる、「宴-notage 第五夜」が開催された。毎回、大きな盛り上がりを見せる「宴-notage-」は今回、「ザ・フーパーズ」、「こぶしファクトリー」、「神宿」と豪華出演グループと共に大きな盛り上がりを見せた。今回は主催グループのnotallのライブの様子をお伝えする。

「宴-ntoage- 第五夜」のトリを飾ったのは、主催グループであるnotall。「無限の神」とテロップが表示され、お馴染みのOPSEが流れた。「いくっぞー!!」の後には大きな歓声が。この日も片瀬→佐藤→渡邊→田崎の順で登場した。登場するごとに「notage、盛り上がってるか〜!」など一人一人、観客を煽っていった。

1曲目に披露したのは、SNSを題材にしたライブの定番曲「きらめけ☆tweet girl!!」。notallらしく、楽しげな表情でパフォーマンスしている様子が見られた。この日もnotallは変わらず楽しいステージを届けていた。サビではジャンプしたり、タオルを振り回したり、1曲目から高い熱量を発していた。佐藤は早々にタオルを客席に投げ入れ、田崎はファンのカメラに向けてポーズ(※notallのライブは写真撮影可)していた。田崎は曲中に「n・o・t・a・l・l」とコールアンドレスポンスを行い、一体感を高めていた。落ちサビではクラップで会場が熱くなっていた。最後はジャンプをし、佐藤が「今日はありがとう!最後までよろしく!」とコメントし、終了した。

2曲目に披露した「JUST NOW★」もライブではお馴染みの曲である。片瀬からの「さぁみなさん、宴-notage-、最後まで続きます!まだまだ声出せますか?」の問いかけにファンも大きな歓声で答え、楽曲を披露した。一人一人順番に歌っていき、メンバー全員がファンに視線を配り、歌いあげていた。サビではみんなジャンプし、大きく盛り上がっていく。1曲目同様メンバーもファンも楽しそうな様子が見て分かった。最後は手を大きく回し、全員で大きくジャンプして締めた。

2曲を披露するとMCへ。佐藤が「宴-notage-盛り上がってますね!」とコメントすると大きな歓声が。続けて佐藤が「主催ライブの宴-notage-、第五回となりまして、ありがとうございます!毎回毎回、会場もいろんなところでやらせてもらって、ザ・フーパーズさん、神宿さん、前回も出てくださった、こぶしファクトリーさんと豪華な出演者さんが出てくださって。しかもコラボも、全組とやらせて頂いて!本当にありがとうございます!」と興奮気味で話す。
その後、個人の自己紹介を話した後、渡邊が「それでは、今日は本当に今日しかないので、今日きてくれたみなさんのこと、いっぱい幸せにして帰りたいです。次の曲は一人一人の心の中に届きますように。」とコメントし次の楽曲「蝉時雨」を披露した。

「蝉時雨」は、”希望”というメッセージが強く込められたナンバーである。メンバー一人一人がメッセージをうまく表現しながら丁寧に歌いあげていく。手の先まで美しく映えるダンスを魅せ、さらに世界観の表現を増幅させていく。そんな凛としたパフォーマンスに観客も見入っていた。曲中では片瀬の美しいソロ歌唱からラスサビへと発展していく。この表現ができるのもnotallの4人の強みである。マイナビ赤坂BLITZには終始4人の美しいハーモニーが響いていた。

「蝉時雨」を終えると、再びMCとなった。
話題は「CDを売るのを辞めた」ということから、もっとnotallのことを知ってもらうため、ヴィレッジヴァンガードとコラボし、全国ツアーを行っていることを話した。それだけでなく、ヴィレッジヴァンガードとのコラボ商品を発売している。第一弾は片瀬成美による、「一番アイドルの味がする、チョコレート」!そのチョコレートの中には新曲、新曲手紙カード、スペシャルムービーが入ってるので非常にお得である。
ぜひお近くのヴィレッジヴァンガードにてこのチョコを買って頂いて、notallを存分に味わって頂きたい。

そしてその話題の新曲をここで披露することに。新曲のタイトルは「白黒つけてよ恋の天下一舞踏会〜あーだこーだ言われてもそーだそーだというのがパンダ〜」である。notallは以前から動物が出てくる曲を歌い続けていたが、今作もパンダが出てくるのである。パンダということもあって、イントロは中国民謡のようなメロディーが流れ、メンバーは拳を手で包み、お辞儀からスタートした。手を広げ、体を傾け、横にステージ移動。その後エクササイズのように手と膝を近づけるフリを行った。このエクササイズのようなフリの最中は観客は「オイっ!」と何回も歓声を飛ばす。今後、notallのライブでこの楽曲を行う時はぜひやって頂きたい。中国らしさ全開のこの楽曲は、歌詞にも注目で面白いものになっている。特に印象的なのは、「パンダのフリでクマパンチ」だと思った。ダンスも様々な種類のフリがあるので、見ても楽しく、コールも飛ばしやすい。今後もライブで盛り上がり必至になっていくだろう。間奏部分では巻物を広げ、書かれているミッションを行う。この日は「全員でスクワット」だった。メンバー、観客も全員行っていた。最後は最初同様にお辞儀でこの曲を締めた。

このあとは、ラブリーな楽曲で大きく盛り上がる「君にDA-DA-DAN」を披露。観客から大きなクラップ、コールが会場に響き渡り、熱くなっていった。

「宴-notage-」の最後に披露したのは、「#ハッシュタグはつけられない」。ソーシャルアイドルらしいこの楽曲も大きく盛り上がり、ジャンプしたり、フリコピしたりする様子が見られ、最後まで盛り上がりは最高潮だった。そんな様子を見て、メンバーも楽しげな笑顔全開だった。そしてこの楽曲の特徴の一つ、ポーズアンドレスポンスは、

佐藤:左右に手を振る
片瀬:指を振る
渡邊:ジャンプ
田崎:うんちょこちょこちょこぴ〜

だった。ライブの良さに定評がある、notallらしいステージだった。notallのライブはいつ見ても楽しい。こうしてnotallのステージは幕を閉じた。

最後は、出演グループがステージに大集結し、1グループずつ感想を聞き、全員で記念撮影をして、「宴-notage- 第五夜」は終了した。

今回の「宴-notage-」も忘れられないくらい、楽しい”宴”だった。全員が思っただろう。
「最高の夜をありがとう。」
次回の第六夜も既に待ち遠しい。

(文:セカイベ編集部 石山喜将、写真:平田桂樹名和洋助、一部オフィシャル提供)

【セットリスト】

1.きらめけ☆tweet girl!!
2.JUST NOW★
MC
3.蝉時雨
4.白黒つけてよ恋の天下一舞踏会〜あーだこーだ言われてもそーだそーだというのがパンダ〜
5.君にDA-DA-DAN
6.#ハッシュタグはつけられない
MC