notall:【ロングインタビュー】notallの2018年の全ての振り返りから2019年の意気込み。そして、「いざ、新境地へ」。③

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notall:【ロングインタビュー】notallの2018年の全ての振り返りから2019年の意気込み。そして、「いざ、新境地へ」。③

3ページ目:2018年9月、10月振り返り

【2018年9月〜10月振り返り】notall4周年記念フェス「ノタフェス」の開催について、渡邊生誕祭

ーー9月は「ノタフェス」の後に「その先へ」のMVが公開されました。

佐藤:8月に撮影してたので、この時期、すごく忙しかったです。ライブやって、終電、始発集合して撮影していました。

田崎:あの日、すごい長い時間起きてましたね。

佐藤:起きてましたね。すごく疲れた。

ーーそんな9月で一番大きいのは東武動物公園で2日間全50組が出演した主催フェス「ノタフェス」でした。振り返ってみていかがですか?

佐藤:なーちゃんが舞台の本番が入ってしまったので、セトリをどうするとかをバタバタで決めていました。今考えればなーちゃんがいない時間使って3人で決めておけば良かったんですけどね。その時は4人じゃないといけないという気持ちがあったんです。だからその期間ライブも入ってて、本当に時間に余裕がなかったんです。自分たちのライブの準備を始めたのが1週間前とかだったんで、その1週間の中で集中してリハを重ねて実際にライブできたので、これくらいの準備期間でもできるようになったんだなって、成長を実感しました。

片瀬:今回、舞台監督さんが付いてくれたんですけど、その舞台監督さんのチームが丸ごと付いてきてくださってすごく良かったです。1週間しかなかったんですけど、月曜日から日程を詰めていってくれたので本当に助かりました。

佐藤:「ここをこうした方が良いんじゃない?」みたいな助言も頂けて本当に助かりました。今までは基本的に自分たちで全てを決めてきたので、そのようなアドバイスを頂けるのはすごく助かりましたね。迷った時は頼れる存在がいたので、ありがたかったですし、すごくやりやすかったです。小道具とかも全部用意してくれました。今までは自分たちで探して頼んでってやってたんですけど、助かったとしか言えないですね。

田崎:キッズダンサーとかも決めてくれましたね。

渡邊:キッズダンサーが決まったのは4日前ですね。

ーーまずハードなスケジュールでやってたのが驚きですけど、その間で手助けしてくれる方もいたのは大きかったですね。あとは豪華出演者さんも話題になりました。

佐藤:キャスティングに関しては今までnotallが積み上げてきたものもありますし、スタッフさんが頑張ってくれたのもあります。でも全部がギリギリで大丈夫なのかなという不安は常にありましたね。もし2019年も開催できるとするなら今言ったところは改善していきたいです。また「ノタフェス」に関しては私たちもできることは何でもやろうと心掛けていました。例えば1組ずつお手紙を書かせて頂いたりとか。メンバー以外に任せてしまうとnotallらしさがなくなってしまうと思ったので、小さいことかもしれないですけど、実際にやりました。

渡邊:当日は対バンとか主催とかと違い、2DAYSに渡ってアイドルさんじゃない方々も出て頂いて、表はもちろんのこと、裏側の楽屋も一緒になって過ごせたし、ご飯も美味しいと評判で嬉しかったです。よくあるじゃないですか、結婚式の一番印象に残ったことは「食事」みたいな。だから食事はちゃんと良い物を食べて頂いて、フィナーレ後のドリンクも美味しい物を選んだので、出てくれたアイドルさんは「ノタフェス楽しかった」ってすごく喜んでくれたみたいです。主催としていい形になったのはスタッフさんのおかげでもあり、今までの積み重ねだと思いますね。

佐藤:ワンマンライブでも主催でも2DAYSというのはなかったので、1日目終わったあとまだ明日もあるんだ!っていう高揚感がありました。

田崎:文化祭みたいだった!

佐藤:ね!文化祭みたいだったね!確かに文化祭感すごくあったね。2019年は文化祭にしよっか。

3人:ありあり!

佐藤:「notall文化祭」みたいな。

田崎:体育祭もやりたいからさ、両方やろうよ。

片瀬:「体育祭」、「文化祭」の2DAYS!!

佐藤:いいね!2019年のテーマは「学園祭」!!

ーーどこかの学校を借りてやるのは面白そうですね!

佐藤:めっちゃ良いじゃん!それやりたい。あとノタフェスで印象的なことはありましたか?

片瀬:ライブが楽しいというのはもちろんですけど、共演のアイドルさん達に「4周年おめでとう!」って言ってもらえたのは嬉しかったですね。

佐藤:対バンは確認しないと普通のライブで終わっちゃうんですけど、出て下さる皆さんもnotallの4周年記念での「ノタフェス」なんだって気にかけてくれたのは本当に嬉しかったです。

片瀬:フィナーレもみなさん一緒に盛り上げて下さって嬉しかったです。

佐藤:ノタフェスのスペシャルアンバサダーとして矢口真里さんも出て下さって本当に嬉しかったです。荒牧陽子さんもライブをすごく褒めて下さって。全部嬉しかったです。

渡邊:動物園でファンツアーをしていたグループもあったみたいで、動物園らしい楽しい仕掛けがいっぱいできましたね。

田崎:東武動物公園だからこそできたというか、ジェットコースターがあって、ライブを見て、ジェットコースター乗って、近くにアイドルがいて。そしてプールもあって、動物たちもたくさんいて、またジェットコースター乗って、すごく面白いフェスだったと思います。

片瀬:本当、全部楽しかったです。

ーーすごく充実したフェスでしたし、なかなか見れない景色が見れましたね。10月は初週に渡邊さんの生誕祭がありましたね。

渡邊:2018年の生誕祭は何も考えず、みんなに祝ってもらおうという”末っ子感”があったんです。末っ子なんで。準備とか特にせず「歌はこれで!」というセットリストだけ決めて、ライブして、すごく祝ってもらえたのがただただ嬉しかったです。でもお姉ちゃんからの手紙はびっくりしました。お姉ちゃんって妹っぽいんですけど、お姉ちゃん、手紙書けるんだって思いましたね(笑)

佐藤:塾行ってたんじゃない?(笑)

田崎:手紙の塾、行ってると思う(ニヤリ)

渡邊:確かに!(笑)

田崎:気持ち分かるもん(笑)

渡邊:でも本当にお姉ちゃんがいて良かったなって思います。家族にも感謝だし、メンバー、スタッフさんみんなに感謝しています。

佐藤:毎回、ちこの歌の選曲が良いですよね。渡邊は良い曲を選んでおります。

渡邊:渡邊は選んでおります(笑)

ーー素敵な生誕祭でした。あとは10/13ヴィレバンのコラボイベントをやっていますね。

佐藤:ここで今、やっていることの内容が明かされていきました。「いざ、新境地」だ。ここから5年目ということで、notall5年目のスローガン「いざ、新境地」を発表しています。あと009とのTシャツコラボも発売しましたね。

ーーここが今に繋がっている訳ですね。あとは渡邊さんの声優ドラマもここで発表されています。

渡邊:声優で覚えているのが、オーディションの場で自分の知っている声優さんとかがいて、絶対無理だと思っていたんです。やったこともないですし。ただキャラのコンセプトがNHKドラマを身近に感じるために若い子を入れてSNSを盛り上げる新人ADの役だったので、逆に新人感出して行こうと思ったんです。だから「本当に初めてです!SNS得意です。フォロワーこれくらいいます!」みたいなことを言いました。その後、NHKの一室で色んな声をやったら「じゃりン子チエに似てるね」と監督さんに言われて、「この声なら良いかな」って言われたんです。そして受かったという連絡を受けても信じることはできませんでした。世に出るまでは。声優やりたかったんで、嬉しかったんですけど、世に出るまで信じないようにしていました。ボツになっちゃうかもしれなかったですし。

佐藤:ドッキリとかあるかもしれないからね。

渡邊:そう!だから世に出て聞いた時に本当に嬉しいという感情になりました。

ーー世に出るまでは実感が沸かなかった、と。

田崎:でも動画をみるとちこちゃんが喋ってるように見えます。

佐藤:あはは。ちこを知っているからね。

ーー身近にいるからこそですよね。10月の終わりあたりから佐藤さんが舞台の稽古でいないということが増えました。

佐藤:そうですね。ここあたりから佐藤さんいなくなってます。

渡邊:そうか〜ここからなんだ〜。あと10月末はアルティメットハロウィンか!!

ーーコスプレもされていましたね。

渡邊:衣装も髪型も一緒にしようとしました。ユニコーンね。

佐藤:私の分も買って頂いたので、いつかみんなで着たいと思います。

田崎:一人で着てみて。

佐藤:嫌だよ。みんなで着ようよ。

渡邊:あはははは。

片瀬:2019年のハロウィンでいいんじゃない?

佐藤:それはありかもしれない。

ーーぜひ期待したいです。

ページ④:2018年11月、12月振り返り、そして2019年意気込み

『notallの2018年の全ての振り返りから2019年の意気込み。そして、「いざ、新境地へ」。』目次

2019-01-10T19:20:14+00:002019年 1月 10日|Categories: 未分類|Tags: , |