notall:【ロングインタビュー】notallの2018年の全ての振り返りから2019年の意気込み。そして、「いざ、新境地へ」。④

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notall:【ロングインタビュー】notallの2018年の全ての振り返りから2019年の意気込み。そして、「いざ、新境地へ」。④

4ページ目:2018年11月、12月振り返り、そして2019年意気込み

【2018年11月〜12月振り返り】佐藤出演舞台「けものフレンズ」、新曲発表、ヴィレバンコラボツアー、商品について、「宴-notage- 第五夜」について

ーー11月は佐藤さんの舞台「けものフレンズ」が行われました。日替わりキャストもいる公演なのに、毎日、毎公演出演されてましたよね。

佐藤:佐藤は毎日出ていました。ただ日替わりの人と絡みがなかったので、毎日同じ顔ぶれだったんですけど、毎日同じ場所で、同じことを同じ時間にやる大変さは感じましたし、不思議な感じでした。ライブって続いてもセトリが全く一緒、同じ場所というのは無いので。今回のけものフレンズの主演は乃木坂46のお二人でしたし、一応ミュージカルみたいな感じで、最後はライブパートもあって、notallのファンの方も見やすかったと思います。そしてけものフレンズのファンの方も今、notallのライブにたくさん来てくれているので出演して良かったなって思います。あとTwitterでいつも通りエゴサして「いいね」をする習慣があるので、それをいつも通りしてたらすごく喜んでくれました。「オイナリサマ役の人からいいね!来た」って書いてくれてました。それもすごく嬉しかったですし、普段やっていることが一つのキャラとして活きたなって思いますね。でも一人で活動していたらこんなに頑張ってなかったのかなって思いますね。notallがあるからこそ、notallから離れてライブも休んでやっていたから「頑張らなきゃ」という気持ちになりました。

ーーnotallを知ってほしい、notallの代表で行っている感じですかね。

佐藤:そうですね。ちゃんとやらなきゃまずいなという気持ちがありました。
一人だと適当な人なんです。多分一人の女優だったらそこまで「いいね!」を頑張って押さないと思います。notallがあるから頑張れたなって思いますね。本当に良かったです。
ただメンバーがゲネプロで見に来てくれたんですけど、サイリウムとか全部持ってきてくれて、私のことじっと見てるのも分かるし、隙あらば手を振ったりするし(笑)

田崎:サイリウム振っていいシーンがあって、そこじゃ無い時につけそうになりました(笑)

渡邊:そうやってアピールめっちゃしてたよね(笑)

ーーnotallという素敵な場所、素敵な関係があったからこそできたという感じですね。あとは11/16定期公演で佐藤さん不在で「信号ズ」結成しています。

佐藤:信号ズ!!3人でできるライブなんだろうって考えた時に、「信号じゃん」ってなったので、そのまま「信号ズ」になりました。

田崎:私たち担当カラー無いんで、一回やってみたいなって思ったんです。

渡邊:なーちゃんが舞台でいない時に、3人で練習で「信号ボブ」というのはやってたんですよね。

田崎:でもあれは「信号ボブ」だもんね。

佐藤:「信号ズ」、すごく面白かったです。私は動画で見たんですけど、本当に面白かったですね。

渡邊:最初から最後までストーリー構成がしっかりされてたからね。

片瀬:どんなストーリーかめっちゃ復習しました。

佐藤:そうなんだ!

渡邊:MCで演技している時に、なーちゃんがマジな目をしてたから、笑わないで本当に演じないといけないんだなって思ってちゃんと演技しました。

佐藤:本当、演技とか演出とかすごく面白かった。田崎とかのどっち付かずの演技もすごく良かったし。

田崎:ああいう人いるよね。「そっちもいいね!」とかいう人。

佐藤:ね!メンバーが3人という人数にならないとできないことの一つですね。

渡邊:アイドルデビュー応援アカウントみたいなのがあって、それに取り上げられてたのも面白かったですね。「あっ、これnotallさんか。」ってなってた(笑)

片瀬:「notallさんでした。すみませんでした。」ってツイートしてました(笑)

田崎:知らなかった!あははは!めっちゃ面白いじゃん!

ーー面白すぎます!11/24からヴィレッジバンガードとコラボした全国ツアーが始まりました。このタイミングで、新曲「白黒つけてよ恋の天下一舞踏会〜あーだこーだ言われてもそーだそーだというのがパンダ」がお披露目されました。

佐藤:レコーディングは前々から進んでいました。今回はなーちゃんが振り付けをして、舞台終わったあと合流して1週間でなんとか仕上げた感じですね。振り付け、すごく覚えやすかったです。

片瀬:めっちゃ考えました。

佐藤:最近のアイドル業界をだいぶ把握していますね。

片瀬:他のアイドルさん見て、ここからこういうフリ入れたいなってというのを変えてみてて取り入れました。煽りも入れていて、お披露目からすぐ盛り上がってもらえたので嬉しかったです。

佐藤:今までフリがなくても盛り上がることができるのがnotallの強みでもあったんですけど、フリがあっても盛り上がることができるというのは良いです。ただ結構運動量あってきついですけど(笑)

ーーこの曲も新たな試みで面白いですよね。12月には片瀬さんプロデュースの「1番アイドルの味がするチョコレート」販売されました。

片瀬:1番アイドルの味がするので、ぜひたくさん買ってください!

佐藤:結構人気商品です。この前のイベントでは1部で販売したら2部分もぜんぶ売れちゃったので。また発注したいですね。

ーーまた再販するかはおいおい分かるということですね。12/2に「やぐフェス」に出演しています。

佐藤:notallとして出たかったですけど、とりあえずコラボだけでも、ということで出ました。矢口さんと踊るっていうのは嬉しいし、びっくりでした。あとは裏が芸能人ばっかで驚きが多かったです。

田崎:そう〜。私、ミーハーなんです。テレビで見ていた人ばっかりいてびっくりしました。

ーー4年やってもそう思うんですね。

佐藤:思いますよ!

田崎:思います!COWCOWさんが居た時はめっちゃ感動しました。

ーー確かにアイドルに携わっていないお笑いの方には会えないですもんね。12/7 定期公演ロックなnotallをやっています。

佐藤:ロックの定期ライブは全部、曲前にタイトルコールを入れたんですよ。一人一人任せていて、グダるのもありつつ、ロックに決めるのもありつつの緩急があってすごく良かったです。最後の「ウサギツンデレラ」はちこの煽りが凄かったので、すごく良い「ウサギツンデレラ」でしたね。

渡邊:どこかみんな笑うポイントを探していたんですけど、ロックなんで、その笑うポイントが難くて。でも「JUST NOW★」のあとではーちゃんがすごく入り込んだMCしてて(笑)

佐藤:「みんな、夢って持ったことある?」とかカッコよく言ってました(笑)

渡邊:それそれ!やべーと思ってました(笑)今日はこういう感じかって思いました(笑)

佐藤:これを言ったあとに静寂になって、笑いが起こって良かったと思いました。これで合っていると思いました(笑)

渡邊:全部面白かった。

ーーそのあとは「宴-notage- 第五夜」開催されました。

片瀬:楽しかった。

佐藤:(田崎と片瀬×ザ・フーパーズの)コラボ良かったよ。王子様と姫感があってすごく良かった。

ーーこぶしファクトリーさんとnotallのコラボは上から見ていて、佐藤さん、渡邊さんはすごく馴染んでいましたよ。

佐藤:それは嬉しい!

渡邊:神宿さんもメンバー同士あまり話したことなかったんですけど、話してみてすごく楽しかったですね。コラボ中も変顔してきたりとかして面白かった。

佐藤:神宿さんはほぼ同期ですけど、今まであまり一緒にならなかったです。notall同様メンバーが変わらずやってきていて、なっぴー(関口なほ)が卒業しちゃいますけど、それもすごく綺麗な形でしたし、メンバー同士も仲良さそうだったので、素敵なグループだなって思いましたね。あれはnotallの4人でやらせてもらえて良かったなって思いますね。

ーーこれでだいたい2018年は総括できましたかね。2018年はどんな年でした?

田崎:「飲」ですかね!

ーー意味忘れてたのに(笑)

片瀬:なんで「飲」なの?

田崎:飲み込まれるような・・・

佐藤:飲み込まれるような???

田崎:早さで、進んだ一年でした。

佐藤:確かに早かったなぁ〜。

片瀬:私「∞」です。「ノタフェス」とか今までやったことないことをしたじゃないですか。無限の可能性があるなって思ったので、「∞」です。「宴-notage-」でも成長できましたし、無限な可能性を見つけることができた一年間だったかなと思います。

田崎:やっぱり私「食」で。食べられるように早かった。

佐藤:食べるより飲むほうが早そう(笑)

田崎:(笑)

佐藤:私は色々崩して行った年だったなって思いますね。一人一人かけることも2018年多かったですけど、凝り固まってた物を崩しつつ、色んな壁を崩して行ったと思います。今のアイドル業界ではこうしないといけないことまた更に崩して行きたいなって思います。
マイナスっぽく聞こえますけど、プラスの意味で崩していけた2018年でした。

渡邊:2018年は色んな意味で穏やかだったなって思いますね。足を怪我してから無理をせずにできたかなって思います。健康じゃないと何もできないので。個人の仕事もあったり、メンバーが舞台出たりとかあった中で落ち着きながら進んでいけたかなって思います。2017年は戦うなど激動な一年でしたけど、2018年は優しい、”マザー”な気持ちで過ごせました。「病欠、大丈夫?」、「舞台頑張ってね」とか優しい気持ちを持てましたね。

【2019年の意気込み】notall5年目、いざ、新境地へ

ーー2019年はどんな年にしたいですか?

佐藤:まずはツアーを楽しみたいと思っています。特に地方に行くことが楽しみですね。それこそ「『けものフレンズ』で知りました」というのを宇都宮で声かけて頂けるようになったので。今まで知ってくれて方もそうですけど、Twitterで「どこどこに行く」ってツイートすると、「notall来るんだ!」って言ってくださる方もいて。2017年にツアーやった時よりも多い感じがしていて、そういう人を逃さないためにも告知はしっかりしたいなって思いますね。あとは行ったことない所にも行けたらいいなと思います。あと田崎さんはYouTuberとして・・・。

田崎:そうですね。2019年はYouTuberになります。頑張ります。「タサキン」になります(笑)

佐藤:タサキン(笑)田崎はやるべきだと思うんだよね。ツアーファイナルも行うので、ぜひ来て頂きたいです。盛大にやりたいですね。

渡邊:毎曲、曲フリしよう。「みんな、夢って持ったことある?」って(笑)

ーーすごいライブ長くなりそうなライブですね。MCの数多いライブになりそう(笑)

佐藤:2時間のライブで10曲くらいしかできないよ(笑)

渡邊:(笑)サインボールとかいっぱい投げたいですね。本当色々仕掛けはしていきたいですね。

田崎:やれることは全部やっていきたいですね。

ーー2019年もnotallらしくやれるだけやって頂きたいです。

佐藤:そうですね。「いざ、新境地へ」。

『notallの2018年の全ての振り返りから2019年の意気込み。そして、「いざ、新境地へ」。』目次

2019-01-10T23:51:03+00:002019年 1月 10日|Categories: 未分類|Tags: , |