notall:【ライブレポート】誰もが予想できなかった新体制は、notallらしさ全開のぶっ飛んだ発想だった!また9月に『ノタFES 2019』を音霊で開催することを発表!!

notall:【ライブレポート】誰もが予想できなかった新体制は、notallらしさ全開のぶっ飛んだ発想だった!また9月に『ノタFES 2019』を音霊で開催することを発表!!

2014年にデビューしたノタルが、前代未聞の新体制で初のワンマン「notall Revolution -新メンバー100人ってマジ⁉-」を渋谷WOMBにて開催した。

デビュー当初からグループ名や楽曲、衣装などあらゆるものを募集して活動するほか、CDを売るのをやめ0円CDリリースなど、常に常識に囚われない独自の活動を続けてきた彼女たちは今年3月に初のメンバー脱退をきっかけに、新体制として新メンバーを100人にするという構想を宣言していた。

誰もが想像できない体制のまま、本編が始まると、会場のボルテージは一気に上がっていった。バックダンサーやコンサーティーナ奏者、AKB48の元メンバー松井咲子らが続々登場、曲ごとに新たなメンバーを披露していった。松井咲子が演奏したピアノバージョンの「HAPPY DAYS」では、どこか切なさも混じったような、新たな魅力の楽曲に変化させていた。この楽曲により会場をしっとりと浸らせていた。

本編後半で披露した新曲「あふれゴリラ」では、募集して集まった「おじさん」をダンスメンバーに迎え、ゴリラのポーズをさせながら、作詞作曲、プロデュースした田崎礼奈が自らソロを歌い上げて、会場に笑いに誘い、更に盛り上げた。

公演中にサプライズ発表として、本公演のみの企画楽曲だと思っていた「あふれゴリラ」を6月にデジタル配信することを発表したほか、6月29日(土)には5周年ワンマン開催、9月1日にはOTODAMA SEA STUDIOにて2回目となる主催イベント「ノタFES 2019 in OTODAMA SEA STUDIO」の開催を発表し、会場から大きな歓声が上がった。

今回の前代未聞な取り組みのパフォーマンスは、エンターテイメントの幅を広げていく事に加え「ノタFES 2019」を作り上げる布石なのかも知れない。
メンバーの脱退を期に新たな挑戦を始めたnotall。この夏、どう進化していくのか、要注目だ。

2019-04-21T12:12:41+09:002019年 4月 21日|Categories: notall, グループ情報, ライブレポート, ライブ・イベント情報|