【インタビュー】『アイドルスポッティングVol.18』出演アイドルインタビュー〜「PxOxC(ぽっく)」編〜

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【インタビュー】『アイドルスポッティングVol.18』出演アイドルインタビュー〜「PxOxC(ぽっく)」編〜

2018年4月21日にYokohama O-SITEで開催された『アイドルスポッティングVol.18』に出演したアイドルグループのメンバーにインタビューを実施した。
「PxOxC(ぽっく)」は2017年9月30日に誕生した、「NEO ROCK」をコンセプトとした都内を中心に活動する3人組のアイドルユニットだ。今回は結成7ヵ月ということもあってまだメディアへの露出が少ない彼女たちに、グループや楽曲の魅力、今後の目標などについて語ってもらった。

取材・文:鎌形剛
撮影:平田桂樹

――まずは順番に自己紹介をお願いします。

夢乃みるく:PxOxC(ぽっく)の夢乃みるくです。「みるく」って呼んでください。

星川みくも:星川みくもです。「みくも」って呼んでください。

水野のん:水野のんです。「のんちゃん」って呼んでください。

――PxOxC(ぽっく)とはどんなアイドルユニットですか?

夢乃:ぽっくは「NEO ROCK」をコンセプトに、去年(2017年)の9月から活動している3人組のアイドルユニットです。可愛いなかにもカッコイイがある感じを出せたらいいなと思って、日々ライブ活動をしてます。

――「NEO ROCK」とはどういうものなのでしょうか?

水野:ライブを観てもらわないと分からないところもあるんですけど、バンドサウンドっていうよりは機械的な感じです。

夢乃:ピコピコ系?

――ぽっくさんのオリジナル曲はどれも振り付けが激しいですよね。

水野:そうですね、結構踊ってると思います。

――メンバーのみなさんはそれぞれどんな人ですか?

夢乃:みくも(星川)はグループの最年少でおっとりしているんですけど、実はすごくキャラの濃い面白い子です。

星川:フフ(笑)。のんちゃん(水野)はお姉さんみたいな感じです。

夢乃:ああ~、なんか「ぽっくのママ」みたいな?

水野:ママ!? ママはやだ!(笑)

夢乃:たとえば誰かが「ウエットティッシュがない!」って探していると「ハイ」って出してくれたり、なんでも「ハイあるよ!」って渡してくれるんです。

――水野さんはすごい気が利く人なんですね。

夢乃:そうですね、お世話になってます。

星川:なってま~す(笑)

――夢乃さんはどんな人ですか?

水野:みるく(夢乃)は、見た目も中身も生活もすべてが派手な見た目通りの女の子なんですけど、でも実はお嬢様で、物販で喋ったりするとそういうギャップみたいなのが見えてくるかなっていうタイプの子です。たぶん一番見た目との差が激しいかなって思います。

星川:うん。

夢乃:いやいやいや……。

――しゃべり方がお嬢様っぽいんですか?

水野:そうですね、育ちの良さが出ています(笑)

星川:品が良いみたいな?

水野:みるくの家に行ったことがあるんですけど、すごいきれいでハンモックとかエレベーターがあるんですよ。

――リアルにお金持ちなんですね。

夢乃:いやいや普通です普通です! 全然普通です。いち庶民です。

――そんなみなさんですが、どうやってPxOxC(ぽっく)のメンバーになったんですか?

夢乃:私とみくもはオーディションです。のんちゃんはもともと事務所に所属していたときに「アイドルグループを作るんだけどどうだい?」って今は脱退したもうひとりのメンバーと声をかけられて、そのあとに私たちがオーディションで選ばれて加入しました。

――ダンスは加入する前からやっていましたか?

星川水野:やってないです。

夢乃:私はクラシックバレエをちょっとだけやっていました。

――みなさんほとんど未経験で始めたにも関わらず、今ではキレキレのダンスを踊っていますよね。

夢乃:私たちは3人とも小柄ですし、周りの大人数のアイドルさんたちに比べるとやっぱりパフォーマンスのスケールが小さく見えてしまうことが多いと思うんですけど、人数が少なくても負けないように、ひとりで3人分の動きをするくらいの気持ちで踊っています。

――なるほど。オリジナル曲のなかでみなさんが一番好きな曲は何ですか?

夢乃:一緒にせーので言ってみよ。……せーの!

3人:『リアルステマロイド』!!

水野:やっぱり! 絶対そうなると思ったから違うのを言ったほうがいいかなと思ったけど!

――『リアルステマロイド』のどんなところが好きですか?

夢乃:最初に出来たオリジナル曲なんですけど、一番私たちのグループっぽい曲だなと思います。結構カッコイイ感じで振り付けも終始激しいんですけど、一番盛り上がるし好きなので私たちは毎日口ずさんでいます。ライブでは必ず最初か最後のどっちかに歌っています。

――4月22日には新曲『ミスティカルパレード』も初披露されましたね。こちらはどんな曲ですか?

水野:『ミスティカルパレード』は最初のほうはお化け屋敷みたいな感じで、気持ち悪い呪われそうな感じの曲なんですけど、2番のAメロが終わったあたりからどんどん盛り上がっていって、大サビではすごい明るくなって楽しくなってきます。

星川:サビではすごい前向きなことを言うよね。

水野:私は『リアステ』の次くらいに好きかもしれないです。

――PxOxC(ぽっく)さんの今後の目標を教えてください。

夢乃:私たちにはスケールの大きいところでライブをしたいなっていう夢があって、そういうところでライブをしながらぽっくとして上に昇っていけたらいいなって思っています。

水野:去年の12月25日に新木場Studio Coastさんで開催されたイベントに出演したんですけど、メインステージではたくさんお客さんを呼べるような有名なアイドルさんが出ていたので、いつかそこに立てるようになりたいなって思いました。

夢乃:まずはワンマンだよね? 年内にワンマンライブをすることが今年の目標です。

――ワンマンライブをやるとしたら何処でやりたいですか?

夢乃:私たちのデビューライブをしたのが渋谷Gladさんなんですよ。なので渋谷Gladさんでワンマンライブをするのも素敵かなってみるくは思います。

水野:200人?

星川:ね、200はいきたいね。

――最後にこのインタビューを読んでいる方たちにメッセージをお願いします。

夢乃:じゃあみくてぃんガツンとかましちゃえ!

星川:えっ? ええと……、これから新曲をたくさん増やしながらぽっくとして上に昇っていくので、一回でも観に来ないと損すると思います。ぜひ私たちのライブを観に来てください。

夢乃:強気なメッセージだったね。

2018-05-11T11:15:27+00:002018年 5月 11日|PxOxC, インタビュー記事, グループ情報|