【インタビュー】まけんグミ全面サポートアイドル「LOVE SPEARS」「RUN WiTH YOU」メンバー登場!(RUN WiTH YOU編) “カッコいい”と”可愛い”が共存した、アグレッシブなグループ

【インタビュー】まけんグミ全面サポートアイドル「LOVE SPEARS」「RUN WiTH YOU」メンバー登場!(RUN WiTH YOU編) “カッコいい”と”可愛い”が共存した、アグレッシブなグループ

『応援』をテーマに、今まで数々のアイドルフェスや番組などでアイドルをサポートしてきた『まけんグミ』が、全面支援の元、アイドルグループを2組結成した。名前は「LOVE SPEARS(略称:らぶすぴ)」 「RUN WiTH YOU(略称:ランウィズ)」。8/8に開催された、『まけんグミフェス』で、新木場StudioCoastのメインステージで華々しくデビューを飾った。そんな2組に、デビュー前、1人ずつのソロインタビューを敢行。好きなことやグループに懸ける意気込みを存分に訊いてみた。

この記事では、RUN WiTH YOU編をお届けする。RUN WiTH YOUは、”カッコいい”と”可愛い”が共存した、ロックアイドルがコンセプトの8人組アイドルグループ。『まけんグミ』の特徴の一つである、じゃんけんのグーをイメージし、誰かを応援していくことを目指している。メンバーの個性に加えて、疾走感、力強さ、可愛さが魅力的な注目のアイドルグループである。
ぜひメンバーの個性の強さを、この記事を通して感じていただけたら幸いだ。

(取材・文:石山喜将)

華月菜々子

ーー自己紹介と好きなものや好きなこと、趣味・特技などを教えていただけますか?

華月菜々子(以下、華月):華月菜々子(かづき ななこ)です。「つ」に「”」の「かづき」で、華月菜々子です。好きな動物は、鳥なんです。生まれた頃から、20年間くらいずっと家でインコを飼っています。その歴代のインコの名前なんですけど、「1代目チョボちゃん」 「2代目チョボちゃん」というように、全部「チョボちゃん」なんです(笑)。

ーー代々継いでいるんですね。

華月:親が子供の頃から鳥を飼っていて、ずっと「チョボ」という名前で決まっているらしいんです。だから、親の世代から考えると、30年くらい、「チョボ」という名前がずっと引き継がれているんです。

ーー伝統のある名前なんですね。

華月:そうなんです。伝統のある名前です! 「チョボちゃん」。

ーー落語家みたいですよねね(笑)。

華月:そうなんです(笑)。 1代目チョボちゃん、2代目チョボちゃん・・・と今後も続いていく予定です!

ーー面白いですね。話は変わりますが、好きなアイドルさんはいますか?

華月:もうちょっと解散してしまっていて、芸能界も引退されているんですけど、ももち(嗣永桃子)さんとFES☆TIVEの八木ひなたさんが好きです。

ーー昔からアイドルはお好きだったんですか?

華月:実は、ぶっちゃけて言うと、アイドル大嫌いだったんですよ。

ーー理由はなんですか?

華月:私は、小さい頃からずっと歌をやっているんです。私は童顔で、昔から顔があまり変わっていないんです。それが理由で、「あなたは童顔だから、アイドルをしなさい」みたいにずっと押し付けられてきたんです。だから、あまり好きじゃなくなってしまったんです。ただ、逆に自分がそこまで言われるのであれば、「アイドルをやってみよう!」と思ったんです。元々は別のグループで活動していました。そのグループから、卒業して2年経ちますが。その前にも、違うグループで活動してたんですけど、かなり活動が少なかったんです。1年間に2回くらいでしたね。そこから、再度違うグループに入って、活動していた訳なんですが、そのグループの相方の子が、ハロプロをすごく好きだったんです。ハロプロというより、アイドルが全体的に好きだったかな。その中でも、その子は鈴木愛理ちゃんが好きだったんです。その子に教えてもらったんですよね。「アイドルなんだけど、歌もめちゃめちゃ上手くて、アーティストみたいなアイドルがいるんだよ」と教えてもらったユニットが、「Buono!」だったんです。教えてもらって、聴くようになって好きになりました。

ーーなるほど。なかなか深い話ですね。

華月:そうなんです。アイドルに関しては、深いところがあるんです。

ーーなるほど。元々はアイドルが嫌いでしたが、逆にアイドル活動をやり始め、アイドルも好きになった。そして、前のグループを辞めてから、2年の時が経って、今回、RUN WiTH YOUに参加した訳ですが、グループに入った経緯はなんでしょうか?

華月:その2番目のグループで活動させて頂いている時に、まけんグミさんが主催する「まけんグミフェス」に2回ほど出させて頂いていたんです。そこで、まけんグミさん公式のTwitterをフォローしていて、まけんグミさんもフォローしてくださっていたんです。だから、まけんグミさんが、アイドル関係のお仕事をしていたのは知っていました。
私は、そのグループを辞めて、音楽の専門学校に行き、歌を真剣に学ぶことを決意したんです。専門学校のイベントで、グループを組んで発表する機会があって。BiSHさんの「プロミスザスター」をカバーさせて頂いたんですけど、それがすごく楽しくて。アイドル活動をしていて、辛いことはたくさんありましたが、なんだかんだ楽しかったんですよ。一度距離を置いてから、その学校のイベントをきっかけに、やっぱりグループ活動って楽しいと改めて思ったんです。その後、アイドル時代から今も使っているTwitterのタイムラインを見てたら、まけんグミさんが、「アイドルオーディションをします」とツイートしていて。「そういえば、昔に出させて頂いたな」と思い出して、更に運営の方達がものすごく良い方が多かった印象もあったので、ここなら信頼して、アイドル活動ができるんじゃないかと思って、応募しました。本当に様々な出来事が重なり合った、という感じです。

ーーそうなんですね。2年の時を経て、改めて楽しさを思い出したのですね。

華月:はい、そうです。しかもこのオーディションの面接の時、運営の1人の方が、見覚えがあると言ってくださったんです。すごく嬉しかったです。

ーーなるほど。RUN WiTH YOUでは、どんなことを考えて、どのような思いを持ちながら活動していきますか?

華月:RUN WiTH YOUは、一人一人の個性がすごく強いんですよ。だから、その個性をしっかりと活かしつつ、みんなで上へと昇っていきたいという気持ちを持っています。個性はすごく強いのですが、個性が強いだけでは、纏まらないイメージってあるじゃないですか。でも逆に、RUN WiTH YOUは、個性こそ強いですが、団結力もすごく高いんです。レッスンの時とかにも、「ここ直そう」と思い意識したら、すぐにできるんですよ。
個性の強さ、団結力の高さを活かした活動をしたいですね。そうすれば、きっと強い集団になると思います。

ーー具体的に、ステージではどのようなパフォーマンスを魅せようと考えていますか?

華月:RUN WiTH YOUのメンバーは、みんな結構アグレッシブなので、その力強さを出しつつ、その中にも可愛さもあるので、そのメリハリを意識したいですね。ダンスは、すごく綺麗に揃うのはすごく良いです。特に、サビの部分は、8人全員が非常に綺麗に揃うので、その部分の格好良さには注目です。更に、ソロパートが、各メンバー1人ずつあるので、そのギャップも見て欲しいですね。みんなでパフォーマンスしている時の、その人なりの個性と、1人で魅せるパフォーマンスのギャップを、しっかり見て欲しいです。

ーーなるほど。RUN WiTH YOUとしての目標はなんでしょうか?

華月:一番の想いとしては、誰一人欠けることなく、このアイドルシーンを駆け上がっていきたいというのが目標です。その先で、みんなに愛されるグループになりたいと考えています。

ーー華月さんが個人的にやりたいと思うことはありますか?

華月:小学5年生から高校2年生まで、クラシックの声楽をやっていたので、ミュージカルなど、自分の歌を活かせるお仕事をしたいと思いますね。アイドルは、J-POPというジャンルに分類されるじゃないですか。それとはまた違った活動をしてみたいですね。

ーーいい目標です。ありがとうございます。最後に読んでいる方に向けてメッセージをいただけますか?

華月:2年間の時を経て、戻ってきました! 今まで知ってくれていた方、これから知る方、みんなに応援していただきたいです。これからもっと頑張りますので、応援よろしくお願いします!

橋本れな

ーー自己紹介と好きなものや好きなこと、趣味・特技などを教えていただけますか?

橋本れな(以下、橋本):橋本れなです。好きなものは、ハロー!プロジェクトさんです。
ずっと好きで、10年くらい、ずーっと追っかけているほど好きですね。

ーーどのグループがお好きなんですか?

橋本:一応、全部のグループにも推しがいます。DDやらせてもらっています(笑)。ハロプロ全体がすごく好きなんですよ。でも強いてあげるなら、°C-uteさんがすごく好きでしたね。ビジュアルのレベルの高さ、歌唱力の高さ、ダンスパフォーマンス・・・全てを兼ね備えたグループは、°C-ute以外に未だ見たことがないです。ハロプロはレベルが高いですよね。

ーー分かります。レベル高いですよね。ハロプロ内で、一番注目しているアイドルグループはどこでしょう?

橋本:「つばきファクトリー」さんです。

ーー好きな曲を1曲教えていただけますか?

橋本:「今夜だけ浮かれたかった」という曲です。推しが新沼希空さんで、希空さんのパートがすごく好きなんです。だからこの曲が好きなんですよ。

ーーぜひ今後、ハロプロトークをファンの方ともできたら良いですね。橋本さんが、RUN WiTH YOUに加入した経緯や理由を教えていただけますか?

橋本:一応、高校卒業してからずっと社会人をしていたんです。それまでに、1年間ほど大阪でアイドル活動をしていたんですけど、割とすぐに辞めてしまい、「もうアイドルは諦めよう」と思って、高校出てから働いていたんですけど。働いている中で、環境を変える時が無くて、ずーっとモヤモヤしていたんです。そこで思ったのが、やはりアイドルを諦められてないんだろうなという状態がずっと続いていました。それで、アイドルのオーディションサイトなどを見てはいたのですが、応募する勇気がなかったんです。ただその中で、このまけんグミのオーディションのサイトでは、「まけんグミは応援をコンセプトにしています」 「あなたの夢を応援します」というフレーズに背中を押してもらえた気がしたんですよ。それで、ちょっと受けてみようと思ったのがきっかけです。勇気を出して受けてみた結果、参加させて頂くことになりました。

ーーオーディションはいっぱいあるはずなのに、まけんグミのオーディションは勇気を出して送ったんですね。

橋本:はい。背中を押されたなと思いました。ちゃんと受けようという気持ちを持つことができましたね。

ーー確かに、その一言があるかないかで全然違いますからね。それでは、RUN WiTH YOUでは、どんなことを考え、どういう思いを持ちながら、活動していきたいと考えていますか?

橋本:まずは、このような状況もあって、ちょっと難しいかもしれないのですが、やっぱりライブを見て知ってもらわないと、魅力を伝えていくことができないと思います。できればたくさんライブをしていくアイドルになりたいなと思います。

ーーなるほど。RUN WiTH YOUのライブでは、どういうパフォーマンスをステージで魅せていきたいですか?

橋本:みんな個性が強いこともありますが、パフォーマンスは揃っているので、そこは魅力的だと思います。それに、みんなで意見を出し合える仲なので、パフォーマンスは向上心持って上げられると思います。みんな意識が高く、目標も高いので、より頑張っていけたら良いなと思います。

ーーそうですね。今後多くの方に見てもらうことになると思います。そんな見てくれる方に向け、グループとしてはどのようなメッセージを伝えたいですか?

橋本:コンセプトが”応援”なので、私たちのステージを見て、元気になってもらえたら嬉しいですね。私たちのステージを見てくれている人たちに向かって、応援してあげられるようなパフォーマンスができれば良いと思いますし、見ている人にとっても、私たちのことを、たくさん応援してもらえるようになれば嬉しいです。双方が良い関係になれるよう、頑張っていけたら良いと考えています。

ーー本当にその通りですね。橋本さんが考えるグループの目標はなんでしょうか?

橋本:みんなと一緒に、大きなステージでワンマンライブを開催できたら良いなとは思いますね。まだ全然始まったばかりなので、だいぶ恐れ多い目標ではありますが、いつかZeppのような、大きい箱でライブができるようになったら、たくさんの方に見てもらえると思います。逆に言えば、それくらいの箱でワンマンライブができるまで成長できたのなら、きっとたくさんの人々を応援できるようになっていますし、私たちを応援してくれている証だと
思うので、グループの目標として、まずはそこまでになれたら良いなと思いますね。

ーー素敵な目標ですね。橋本さんとしての個人的な目標はなんでしょうか?

橋本:アイドル活動以外では、今のところ、何かやりたいとか特にある訳じゃないのですが、活動していく中で、自分のやりたいことが見つかれば、すごく嬉しいですね。私が好きなアイドルグループは、°C-uteさんなのですが、個人のアイドルなら、道重さゆみさんが一番好きなんですよ。あの”ザ・アイドル”というような、スキャンダルが出たことがなく、いつ撮られても変な写真が一回も上がったことがない。アイドルとして、一回もブレない道重さんはすごく素敵だなと思いますね。”道重さゆみ”というアイドルがいるように、私もしっかりとしたアイドル像を確立できるように、アイドルとしての正しいスタイルを貫きたいですね。それが個人的な目標です。

ーー自分の抱いているアイドル像をしっかりと確立していきたいのですね。ありがとうございます。最後にこの記事を読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

橋本:まだまだ始まったばかりで、至らない点もたくさんあると思いますが、RUN WiTH YOUは、みんなと精一杯頑張って活動していますので、どんどん魅力がついていくと思います。その魅力をたくさん見つけて欲しいなと思うので、ぜひライブを見に来て頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

酒本晏朱

ーー自己紹介と好きなもの・こと、趣味・特技など教えていただけますか?

酒本晏朱(以下、酒本):酒本晏朱(さかもと あんじゅ)です。最近、ミシンをかけることにハマっています。

ーー服飾みたいなことですかね?

酒本:そうですね! 刺繍をするなど、細々とした作業が好きで、特に最近ハマっていますね。

ーー最近で作ったものを何か教えてもらえますか?

酒本:友達がスポンジボブが好きなので、その友達のために、私がスポンジボブの刺繍をした巾着を作って、あげたことですね。

ーーすごいですね。ミシンは昔からやっていたんですか?

酒本:いや、結構最近始めましたね。

ーーそれは、家にいる時間が長かった期間があったからですか?

酒本:そうです。自粛期間もあったので、家でできることをやろうと思って、始めました。
私は、デザインの学校に行っていたので、授業で服飾関係のこともやったことがあって。改めて、自分でミシンをかけてみようと思い、始めましたね。

ーーそうなんですね。無心になれる時間がお好きなんですか?

酒本:そうです。一点に集中できるのが、すごく好きなんです。

ーー何も考えずに黙々と作業したくなる時ってありますよね。今後は、ご自身で衣装を作りたい、お手伝いしたいみたいな気持ちはありますか?

酒本:衣装というよりかは、自分でアパレルブランドを持ちたいと思っています。今も自分でできることを探して、勉強していますね。

ーー良い夢ですね。今、有名人の方がアパレルブランドを始めるのって増えていますよね。

酒本:そうですね。自己プロデュースが多いですよね。

ーーそうですよね。すごく良いと思います。質問が変わるのですが、RUN WiTH YOUに加入した経緯を教えていただけますか?

酒本:元々、関西で1年ちょっとですが、アイドル活動をしていました。その後、関東に引っ越してきたんです。引っ越してから少し落ち着いたので、「アイドルをもう一度始めよっかな」と思い、探していた中で、まけんグミのオーディションが、一番私のフィーリングでピンときたんです。だから、応募しました。

ーーフィーリングなんですね。ただ、上京をしてきてから、またアイドルをやろうと思った理由はなんですか?

酒本:以前も、関西から関東に遠征で何度か来たことがあったんです。そこで感じたのは、
関西と関東で、ファンの方が結構違うと思いました。だから、関東でアイドル活動をしたらどんな感じだろう? という好奇心から来ていますね。関西でできていたことが、関東でも通用するのかなと考えたので。また色々と経験したいなという思いの元、始めましたね。

ーーなるほど。具体的に、関東と関西では、どのようにお客さんは違いますか?

酒本:関西の人は結構ガツガツしています(笑)。関東の方は、言い方がおかしいかもしれないですけど、上品というか、おしとやかで、落ち着きがあるイメージですね。

ーー分かります。関西が凄すぎるというのはありますよね。

酒本:そうなんですよ。関西はすごいと思いましたね。関東でライブをして初めて思いました。

ーー今のアイドルシーンとしては、関西も熱いと思いますね。RUN WiTH YOUでも、関西でライブできたら良いですね。

酒本:そうですね。

ーー酒本さんは、結構好奇心が強いんですね。

酒本:そうです。

ーー良いことだと思います。今後、RUN WiTH YOUで活動していくにあたり、どんな思いで、どんなことを考えて活動していきますか?

酒本:一生懸命かつお互いに切磋琢磨して、磨き合いができるようなグループになれたら嬉しいですね。

ーーなるほど。RUN WiTH YOU自体は、どのようなグループにしていきたいと考えていますか?

酒本:メンバーみんなが、居心地が良いと思うグループになることだと思います。ギクシャクがなくて、お互いに尊敬し合えるようなグループを目指すべきだと思います。あとは、お客さんに、「ランウィズ出る! 見たい!」と、思ってもらえるようなグループになりたいですね。

ーーなるほど。そのためには、何が必要だと考えていますか?

酒本:そのためには・・・頑張る(笑)。でもやっぱり一番は、パフォーマンスですかね。お客さんが見て、魅力的と思えるために、自分を磨かないといけないなと考えています。

ーーなるほど。惹きつける何かを持つということですね。

酒本:はい。それが欲しいですね。

ーーそうですね。具体的に、RUN WiTH YOUは、どのような活動をしていきたいと考えていますか?

酒本:メインはライブですね。あとは、ファンの方と交流できるような会ができたら楽しそうですね。距離が遠いような、近いような。そんなアイドルになれたら良いと思います。

ーーなるほど。活動していく上での目標はなんでしょう?

酒本:とりあえず私の一旦の目標としては、ファンが欲しいですね。大きいことを言えば、みんなが成長しているところを、ファンに一番見せたいと考えています。いつか、「あの時はああだったのに、今はすごく頑張っているよね」と思ってもらえるような存在になりたいですね。

ーー1年後には、全然違うようなグループになっていたい。

酒本:もうキャパが、倍くらいになっていると嬉しいです。

ーーでは、個人として、先ほどアパレルブランドを立ち上げたいという話もありましたが、改めて個人的にやってみたいこと、挑戦したいことはなんでしょうか?

酒本:喋れるようになりたいですね。私が目指しているのは、NMB48さんの渋谷 凪咲さんみたいなポジションの方ですね。バラエティ番組にも出演できるアイドルになりたいです。

ーートークを磨きを頑張りつつ、アパレルブランド立ち上げなど、そのような一面も見せたアイドル活動をしたいんですね。バラエティに富んだ活動をしたい。

酒本:そうですね。

ーーありがとうございます。最後にこの記事を読んでいる方に向けて、メッセージ頂けますか?

酒本:様々なことに挑戦し、たくさん頑張って、露出の機会を増やしていきますので、色んな方に見てもらいたいですね。一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします!

山本来未

ーー自己紹介と好きなもの・こと、趣味・特技など教えていただけますか?

山本来未(以下、山本):山本来未(くるみ)です。2001年12月27日生まれの山羊座です。好きなことは、韓国ドラマを見ること、ギターを弾くことです。最近、ギターを始めたんですけど、楽しすぎて、暇があればついつい弾いちゃうくらいです。あと、歌を歌うことがすごく好きです。上手いとかではないのですが、気が付いたら、どこでも歌っていますね。歌は、小さい頃から好きですね。

ーー元々、音楽が好きなのですか?

山本:そうですね。家族が音楽一家だったんですよ。家族みんなが音楽をやっていたからこそ私も音楽が好きになりました。

ーー山本さんの好きな音楽は何ですか?

山本:やっぱり今は、K-POPが好きです。

ーーやはりそうなんですね。「Nizi project」は見ていました?

山本:見てました! ミイヒちゃんが本当に可愛すぎて・・・もう大好きです。

ーーなるほど。音楽一家でK-POP好き、ギターを弾くのにハマっている・・・。これから音楽系の何かをお披露目できたら良いですね。活動の幅が広がりそうです。

山本:したいですね。

ーーありがとうございます。次の質問ですが、RUN WiTH YOUに加入した動機、理由はなんでしょうか?

山本:まずはTwitterを見ていて、タイムラインに流れてきたんです。気になってしっかり見てみたら、『まけんグミ』という馴染みのある名前でしたし、色んな方が知っている企業さんだったので、安心だと思いました。あと、オーディションのサイトを見ていた時に、アイドルを応援すると書いてあって、それが一番、目を引いて、「おぉ! いいかもしれない!」と思いました。私は、今までに色んなオーディションを受けてきたのですが、その中でもダントツに良かったですし、これは自分に合っているなと感じました。本当に選んで良かったと思いますね。

ーーそうですよね。確かに、あの文言は魅力的ですね。応援してくれて、支援がしっかりしてそうで、安心できると思い、オーディションを受けた訳ですね。アイドル活動は初めてですか?

山本:以前に『アイドル研究生』を他の事務所でやっていて、期間としては、1年くらいなのですが、なかなかデビューができなかったんです。1回、ステージでギターの弾き語りを披露したくらいで、アイドル経験はほとんどないですね。

ーー新たな挑戦なんですね。そんな新たなアイドル活動が始まりましたけど、RUN WiTH YOUでは、どのように考え、どういう思いを持って活動しようと考えていますか?

山本:メンバー全員にとって、立ちたいステージって一人一人があると思うんですけど、まずはそれを全部叶えたいというのが、今の一番強い思いですね。みんなの夢を叶えられるように、尽力したいです。

ーーみんなの夢を叶える。自分の夢は二の次ですか?

山本:自分の夢は、「アイドルになりたい」だったんです。その夢としては、『MUSIC STATION』に出演したいという、大きな目標なんですよね。でもそれよりも、みんなが幸せになってくれた方が私は嬉しいんです。みんなの夢を、このグループで叶えられるようにできたら良いと思います。

ーー素晴らしいですね。ちょっと角度を変えて質問します。このグループはどのようなグループになっていくべきだと考えていますか?

山本:やはり個性が強い人たちが多いので、ファンの方たちに一人一人を見てもらい、元気や笑顔を与えられる存在に、グループとしてなりたいとは思いますね。

ーーその上で、今後はどのような活動をしていきたいなと思いますか?

山本:私は、メンバーのみんなに笑顔になってもらいたいですし、ファンの方々にも笑顔になってもらいたいので、ステージに立った時に癒しや元気をたくさん与えられるように活動したいですね。ファンの方が、「明日からまた頑張ろう」と思えるように、動いていきたいです。

ーー勇気づけたいのですね。山本さんが個人的にやってみたいお仕事はありますか?

山本:何でもやってみたいとは思っているんですけど、モデルや女優は個人的にできたら嬉しいですね。ただ、今まではアイドルになりたいとだけ考えていて、ただそれだけなので、まだそこまで深く考えていないですね。

ーー活動しながら探していく感じですね。

山本:そうですね。

ーーグループが掲げる目標はなんでしょう?

山本:立つステージは、Zeppを目指したいです。毎回、それほどのキャパで、ライブができたら嬉しいですね。

ーー努力をして、ぜひ目指していただきたいです。最後にこの記事を読んでいる方に向けて、メッセージいただけますか?

山本:アイドル未経験で、本当に未熟者ですが、人一倍、そして精一杯頑張っていきますので、皆さんにはぜひグループも、個人も応援してくれたら嬉しいです。よろしくお願いします。

都築麗

ーー自己紹介と好きなもの・こと、趣味・特技など教えていただけますか?

都築麗(以下、都築):初めまして。都築麗(うらら)です。普段はみんなから、『うらりん』と呼ばれています。好きなものは、少女漫画ですね。

ーー作品を1個挙げるとするなら何ですか?

都築:1個挙げるなら、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」という、映画にもなった少女漫画です。それが一番好きですね。

ーーなるほど。普段からよく読まれているんですか?

都築:そうですね。親が少女漫画が好きで、その影響で私も読むようになりました。本屋から借りてくることが多いんですけど、一気に20冊くらい借りて、2日以内に読みますね(笑)。そうやって借りて一気に読むというのをよくやっていますね。

ーーそうなんですね。漫画だけが好きなんですか? アニメも好きですか?

都築:アニメはちょっと見るくらいですね。私には、弟がいるのですが、その弟が見てたのを、一緒にちょっと見るくらいです。「HUNTER×HUNTER」とか見てましたね(笑)。

ーーアニメはジャンルが少年系なのですね(笑)。

都築:そうなんですよ(笑)。「NARUTO」とか「結界師」とか見てました(笑)。

ーー完全に全然違いますね(笑)。

都築:そうなんですよ(笑)。その辺りは少し見ていたんですけど、本当にハマっていると言えば、少女漫画ですね。

ーーなるほど。ありがとうございます。次の質問なのですが、RUN WiTH YOUに入ったきっかけ、動機を教えていただけますか?

都築:私元々、約3年間、アイドル活動をしていたんですね。でもそのグループが解散してしまい、卒業することになってしまったのですが、実は卒業する前から、女優業を一緒に並行でやっていたんです。卒業してから一年間ほどは、女優一本で活動していたんですけど、やっぱりこの世界に入った理由が、歌って踊る、アーティストになることだったので、心のモヤモヤがずっと残っていたんです。本当に一本でやることが良いのかという疑問がずっとあったんですよ。ただ、年齢的に「これからアイドルやるのは難しいのかな」という葛藤も同時にずっとあって。・・・ただ、このモヤモヤがある限り、ちゃんと活動はできないだろうと思ったんです。それで、マネージャーさんに「オーディションを受けても良いですか?」と相談したら、RUN WiTH YOUのプロデューサーさんからお話を頂いて、「ぜひやりたいです!」という流れで加入しました。

ーー正直、今回のアイドル活動は、ラストチャンスと考えていますか?

都築:そうですね。自分の悔いを払拭するだけではないですが、アイドルとしてやりたいこと、達成したいことを、このグループで叶えていきたいと思っていますね。

ーー都築さんには強い思いがあると思いますが、RUN WiTH YOUとして、どういうことを思い、考えて活動していきたいですか?

都築:やっぱりグループが成功することが何かをよく考えていきたいと思いますね。本当にこれからどうなっていくか、よく考えたいです。今のアイドル業界は、戦国時代が少し終わり、そんな今だからこそ、私たちのコンセプトである、『カッコいい』と『可愛い』が混ざった、カッコ良い王道アイドルとして、この業界を攻めていきたいと考えています。

ーー良いと思います。個人的に成し遂げたいことは何かありますか?

都築:私の地元って愛知県なんですよ。まけんグミも愛知県出身で、共通点だなと思っています。前のグループの時、遠征をしたことがなくて。だから私、愛知でライブしたことが一回もないんです。グループとしてのワンマンライブも夢の一つではあるんですけど、ワンマンライブの規模をちょっとずつ大きくしていった上で、地方にも回れるようになり、いつか愛知県でイベントができたら嬉しいですね。そして、いつか愛知県でもワンマンライブしたいんです。個人的なグループの目標としては、大きい夢がいっぱいありますけど、まずは地元である愛知県でワンマンライブを開催することを成し遂げたいです。

ーーある意味、凱旋ライブになる訳ですね。

都築:そうですね。

ーーそのためには、具体的にどのような活動に力を入れていきたいと考えていますか?

都築:やっぱりライブ活動が一番になると思っています。私たちメンバーの雰囲気と言えば、カッコ良くてかつ個性的なので、ライブがすごく楽しいんですよ。だから、一番はライブに力を入れていきたいですね。あとは、「嵐」さんみたいに、グループがあってこそ、個々の活動が活きてくるみたいな形が、個人的には理想だなと思います。それは、今まで様々な活動をしてきた上で思うことですね。外に個性を出して、結果をグループに持って帰ってくる。そしてRUN WiTH YOUに還元していけたら良いですね。それによって、もっともっと上に上がっていくというグループにしたいです。私としては、女優業をして、積極的に外にも出たいと思います。

ーーなるほど。先ほど少し似た話になるのですが、RUN WiTH YOUの将来的な目標はなんでしょう?

都築:将来的な目標だと、正直に言えば、私たちアイドルって少なからず年齢が関係することってあると思うんです。男性アイドルだったら、色んな年齢の方がいますけど、女性アイドルだと、どうしても年齢層が低いイメージがあるじゃないですか。もちろん、最近では、昔に比べたらそうでもなくなって来ていることも理解しているので、できるところ、限界まではいきたいと考えています。先ほどもお話した通り、アイドルをしながら、外の活動もしっかりとしていき、グループと個人を並行できるようなグループになれば、ずっと続いていくと思います。それが将来的な目標ですかね。

ーーなるほど。ありがとうございます。女優業を挙げていただきましたが、他にやりたいことは何かありますか?

都築:私の今までの活動って、舞台が中心だったんです。舞台もすごく好きなのですが、舞台って、ライブと似た感覚があるんです。それがすごく楽しいんですけど、ただ、私は今までに映像作品は一本しか出たことがないので、映像作品にも出たいですね。映像にも興味が出てきたので、そちらにも出て出ていけたら嬉しいですね。例えば、ドラマや映画みたいに、私じゃない誰かを演じている姿を映像作品として、形にしたいですね。

ーーありがとうございます。最後に読んでいる方に向けて、メッセージをいただけますか?

都築:RUN WiTH YOUは、すごく個性的な8人が揃ってい、それでいてまとまってもいるグループです。ライブをぜひ楽しみにしていただきたいですね。まずはぜひ足を運んでいただきたいと思っております。これからもよろしくお願いします。

鳴瀬りく

ーー自己紹介と好きなもの・こと、趣味・特技など教えていただけますか?

鳴瀬りく(以下、鳴瀬):鳴瀬りくと申します。好きなことはアニメとか漫画で、今は定番になるのですが、「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」 「ヒプノシスマイク」という、ラップバトルするアニメが好きです。

ーーアニメは昔からお好きなんですか?

鳴瀬:昔から好きですね。私には兄がいるんですけど、兄が漫画とかアニメがすごく好きで、家でテレビを一緒に見たり、漫画を貸してもらったりしていました。そのようなことが多かったですね。

ーーそうなんですね。オススメしたいアニメとかありますか?

鳴瀬:好きな方は知っていると思いますが、「呪術廻戦」という、週刊少年ジャンプの漫画が10月からアニメ化するんですよ。それがオススメですし、私自身すごく楽しみにしています。

ーーありがとうございます。次の質問ですが、RUN WiTH YOUに入ったきっかけや動機を教えていただけますか?

鳴瀬:私元々、『ももいろクローバーZ』さんがすごく好きで、ずっと応援していたんです。ももクロさんを見ているうちに、自分でもやりたいという気持ちが芽生えましたが、一歩踏み出せずにいました。でも、人生は一度きりだと思い、やりたいことをやろうと思ったんです。自分のやりたいことが片隅にあるままで、それを放っておくのは、すごくモヤモヤするなと思っていて。後悔しないために、自分の本当にやりたいアイドル活動に挑戦しようと思いました。そして、まけんグミさんという、企業としてもすごく安心できるオーディションを見つけて、受けました。結果として、選んでいただいて、RUN WiTH YOUに入りました。

ーーそうなんですね。ももクロさんはずっと見てたんですか?

鳴瀬:そうですね。5,6年間はずっと好きです。今でもライブに行っていますよ。

ーーそんなももクロさんを見ていた訳ですが、自分が立つ側になりたいという、具体的なきっかけはあったのですか?

鳴瀬:ライブを見ていて、フリコピをするようになったんです。元から体を動かすことは好きなのでよく運動していましたし、歌って踊ることも好きだったので、そこから自分は「これをやりたいんだ」ということに気付いたんです。そこから立つ側になりたいと思うようになりました。

ーーRUN WiTH YOUに入り、アイドル活動自体初めてなので、困惑することもあると思いますが、活動する上でどのようなを考えて活動していきたいですか?

鳴瀬:私の中のアイドル像といえば、やっぱりももクロさんなんですよね。すごく元気があって、見ている方が元気をもらえる存在が、私の中のアイドルだと思っています。たくさんの方に笑顔や元気を届け、みなさんにはパワーを充電してもらえるようなアイドルになりたいと考えております。

ーー気持ちにしっかりと寄り添い、理解してあげるような活動していきたいんですね。

鳴瀬:そうですね。

ーーそのために、RUN WiTH YOUとしては、どのような活動をすべきだと考えていますか?

鳴瀬:ライブで私たちの個性の強さを存分に出したいと思います。他のメンバーも言っていると思いますが、本当に個性が強いので、その個性を出しつつも、みんなで揃ったパフォーマンスで、「おっ!? いいじゃん!」と思ってもらいたいですね。そのステージで皆さんの目を引いて、「こんなグループがあるんだ!」と知ってもらいたいですね。それが色んな人に伝染していったら良いなと思いますね。

ーー確かに、口コミが一番強いですからね。

鳴瀬:ですね。

ーーアイドル活動する上で、期待していること、楽しみなことはありますか?

鳴瀬:本当にゼロからのスタートなので、何もかも全てが楽しみですね。最初のうちは、緊張すると思いますが、ステージに立った時に見える景色やお客さんの声をたくさん聴きたいですし、それがすごく楽しみではあります。

ーーそうですよね。アイドルとして活動していく上で、ご自身で何が必要だと考えていますか?

鳴瀬:私たちのグループは、以前にアイドルをやってた子が多いので、自分としては、置いてかれないように必死になっています。置いてかれないように、とりあえずダンスの自主練したり、歌も不安なことが多いので、アドバイスをもらいながら、みんなと一緒になって進めるように、自分の能力を高めたいですね。パフォーマンス力を高めるためにも、自主練は必要だと思いますし、積極的にやっていきます。

ーーその気持ちはすごく大事ですね。鳴瀬さんが考える、RUN WiTH YOUの目標はなんでしょうか?

鳴瀬:一歩ずつ一歩ずつ段階を踏みながら前に進むことだと思います。個人的な目標としては、私は地方から出てきているんです。静岡県出身なんですね。だから将来的には、静岡県でもライブができたら嬉しいですね。「ただいま」という感じでライブができたらすごく嬉しいです。

ーー静岡県だとどこでライブをしてみたいですか?

鳴瀬:静岡駅の高架下にライブハウスがあって、行ったことがあるんです。高架下にあるのはすごく面白いなと思ってライブしてみたいと思いました。「こんなところもあるんだ」みたいな発見でしたね。あとは市民文化会館みたいな、県や市が運営しているホールみたいな会場でライブしてみたいですね。ももクロさんの百田夏菜子さんも静岡県出身なので、アイドルとして静岡県でライブができることはすごく嬉しい気持ちになりそうですし、目標にしています。

ーー静岡県にもぜひ行きたいですね。何か個人的にやりたいことはありますか?

鳴瀬:これもすっごい大きいことなんですけど、アニメOPの主題歌を担当してみたいですね。

ーータイアップですよね。そうだろうなと思いました(笑)。

鳴瀬:そうなんですよ(笑)。自分の大好きなアニメというジャンルで、自分たちの曲が流れたら、どんな気持ちなんだろうって思うんですよ。

ーーすごく感動すると思いますよ。

鳴瀬:そうですよね〜。映像のDVDを焼き回しして、知り合いに配りたいですもん(笑)。みんなに「聴いてくれ〜」って(笑)。

ーーその気持ちに絶対なりそうですね(笑)。ちょっとずつちょっとずつ前に進んでいき、タイアップをやれたら良いですね。そのためにも、自主練などで、みんなに置いてかれないようにやっていきたいですね。

鳴瀬:はい。一歩ずつ一歩ずつ、確実に行きたいです。

ーー分かりました。ありがとうございます。最後に読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

鳴瀬:RUN WiTH YOUは、個性が爆発している子が多いので、こんな子がいるんだと、ちょっとずつ知ってもらえたらすごく嬉しいです。宜しければ、私たちのことをぜひ知ってもらい、応援してくれたら嬉しく思います。これからもよろしくお願いします。

真島稀亜

ーー自己紹介と好きなもの・こと、趣味・特技など教えていただけますか?

真島稀亜(以下、真島):RUN WiTH YOUのホワイト担当、真島稀亜(きりあ)です。グループで一番背が高いです。あとは数少ないアイドル未経験です。アイドル活動が初めてなので、今でもすごく緊張しています(笑)。

ーーなるほど(笑)。好きなことや好きなものはなんでしょう?

真島:アイドルが元々好きだったことと、アニメやゲームはすごく好きですね。あとは、専門学校が服飾関係だったので、お裁縫だったり、服を作ることだったりは好きですね。

ーーアイドルはどこがお好きなのですか?

真島:一番最初の入りは、AKB48さんでしたが、高校生になってからは、ライブアイドルさんが好きになりましたね。Pimm’sさん、アキシブprojectさん、放課後プリンセスさん、解散してしまいましたが、palatさんは結構通ってましたね。今は、=LOVEさんが好きですね。

ーーそうなんですね。好きなものが多いですね。服飾ができて、アニメも好き。面白いですね。アイドル好きやアニメ好きなファンだった側から、アイドルになった訳ですが、RUN WiTH YOUに入ったきっかけや理由はなんだったのですか?

真島:元々好きだったことは理由として挙げられますね。小さい頃からずっとアイドルは好きだったんですけど、なりたいと思ったことはなかったんですよ。アイドルさんの中には、小さい頃からアイドルになりたかった子も多いと思います。だけど、私はずっと応援する側だったんです。服飾の専門学校に入学したのは、ステージに立っている女の子がすごく好きだったからこそ、女の子が輝けるためのお手伝いをしたいと思い、衣装を作れたら良いなと思ったんですよ。そのために、服飾の学校に入り、ずっとアイドルが好きな中で、ある時、気付いたんです。
このままだと私は、一生ファン側の気持ちしか分からないんだろうなと。もっとアイドルのことを知りたいと思った時に、見る側、会いに行く側では、どうしても限度があるなと思ったんです。そこで初めて、アイドル側としてアイドルを見てみたいという気持ちになりました。どのような気持ちや想いで、ステージに立っているんだとか、このようにしてファンの方と接しているんだなど、内部からアイドルを知りたかったことが、一番の理由ですね。

ーーそれは何かの大きな出来事があってそのように思ったのですか? それとも徐々に思っていったのですか?

真島:徐々にですね。アイドル好きだと、推しメンがいるじゃないですか。会いに行く中で、良いファンでありたいと思っていたのですが、それって正直、相手がどう思っているか分からないじゃないですか。私の行動が本当は嫌かもしれないし。「嫌じゃないよ」とか、「応援されて嬉しいよ」という言葉をもらいますが、本音は分からないので、アイドル側から見たら、もっと気持ちを深められるんじゃないかと、徐々に思っていきましたね。

ーーなるほど。そうなんですね。なんか不思議な話ですね。アイドルになることは、いつ頃に決めたんですか? 当然、就職活動がある訳じゃないですか。

真島:就職の岐路は、大きなきっかけだったかもしれないです。卒業してから社会に出ることになる際、新しい道を探さないといけないじゃないですか。正直、私が働きたいと思える会社はそんなに無くて。あと、衣装のお仕事をするのって、結構難しいんですよ。就職する会社が限られるというか。大体の人は、アパレル店員さんとかになってしまうんですけど、私としては、そこまでアパレル店員さんをやりたいと思わなかったんです。それならもっと好きなことをやれるんじゃないかなと考えましたね。これもきっかけですね。『就職』と『アイドルのことをもっと知りたい』を天秤にかけた時、就職は年齢を重ねても頑張ればできるかもしれないと思ったんです。就職が難しことは十分理解しているつもりですが、20代後半になっても可能性はあると思ったんですね。でも女性アイドルで言えば、年齢など、限度があるじゃないですか。だったら今、優先的にやりたいことをやるべきと考え、天秤にかけた時の優先度的にも、私の気持ち的にも、アイドルを選びましたね。

ーーなるほど。面白い話ですね。

真島:なかなかいないですよね(笑)。

ーーなかなかいないと思います。そのように決意を決めてアイドルになった訳ですが、RUN WiTH YOUの活動では、どのようなことを考え、どういう気持ちを持ちながら活動していきたいですか?

真島:ずっとファン側だったので、会いに行っていた頃の気持ちは忘れたくないですし、その経験はすごく活かせると思います。「自分はこうされて嬉しかった」ということを、自分のファンの方にもやってあげようと思いますし、「本当はこういうことをして欲しかったな」ということも、積極的にやりたいと思います。プラスの面がすごくあると思いますし、他の人には無い、自分の今まで培ってきたファンの経験を活かしたいですね。ただ、やっぱりアイドルとしては、全くゼロからのスタートなので、すごく頑張らないといけないなと思います。RUN WiTH YOUはアイドル経験者が多いので、未経験者は、足を引っ張っちゃうんじゃないかという不安が強いですね。実際にダンスや歌は、皆と比べたら、付いていくのが必死なんです。気持ち的にも、もうちょっとレベルアップできるように頑張りたいです。それに、グループの中に上がいることは、ありがたいことだと思います。ファンの方のことを考えつつ、自分の中では、みんなに追いつけるように、切磋琢磨しながら活動していけたら良いなと思います。

ーーなるほど。ファン心理が分かるからこそできることですね。RUN WiTH YOUとして、どのような活動をしていくべきだと思っていますか?

真島:まだ始まったばかりなので、とにかく最初はグループ自体をたくさんの人に知っていただきたいですね。年内のうちは、グループを知っていただく活動をしていきたいと考えています。具体的に言えば、自分の気持ち的にもそうなのですが、場数をこなしていきたいという気持ちが強いですね。最初のうちは、ずっと緊張すると思うので、成功体験を積んでいきたいです。だから、できるだけ多くのライブに出たいですし、そこで皆さんの認知が増えていって、ファンの方が付いてきてくれたら良いなと思いますね。
あとは、いつか定期公演をやりたいと思っています。ファンとして通っていた頃に、毎週または毎月ある定期公演がすごく楽しみでしたから。もちろん対バンライブは、皆さんに知ってもらえるチャンスだと思いますが、ライブ時間が、20分とかじゃないですか。ファンの方にとって、満足度の高いライブって、定期公演だと思うんです。だから、定期公演はやりたいですね。定期公演ならではの企画もやってみたいですし。それが一番の大きな目標ですかね。

ーー特にライブアイドル好きとして、RUN WiTH YOUはどのようなグループになっていきたいと思っていますか? アイドルのことをよく分かると思うので、考えはあると思います。

真島:RUN WiTH YOUは、8人全員、個性が強いので、そこを出しつつ、グループを良くして、上へ上がっていきたいですね。その先で、個々のやりたいこと、得意なことができるようになりたいですね。ライブに関しても、一体感があるけど、個々もすごいと思われるようなグループになっていけたら、グループとしては強みにはなると思いますね。

ーーそれでは、RUN WiTH YOUの目標はなんですか?

真島:近い目標だと、先ほどお話した、定期公演の開催ですね。あとはやっぱりワンマンライブはやりたいですよね。今はまだ先が見えないところがありますが、いつかできたら嬉しいですね。

ーーそうですね。個人的にやりたいことだったら、やはり衣装製作をやりたいですか?

真島:そうですね。RUN WiTH YOUの衣装のデザインとか、積極的にやりたいですね。

ーー確かに普通に考えたら、服飾の学校で知識を学んで卒業して、狭き門を潜るよりも、アイドルになっちゃった方が衣装を作れる可能性高いですもんね。

真島:そうなんですよね。

ーーだから良い選択だと思います。

真島:ありがとうございます。もっともっとみんなのことを知っていけば、「この子はこうした方がスタイルが良く見える」みたいに、メンバー内だから分かる、良さを引き出せるデザインにできたら良いですよね。

ーーそうだと思います。ありがとうございます。最後に読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

真島:RUN WiTH YOUは、まだまだ始まったばかりで、大変なことや、立ち止まってしまうこともあると思います。だけど、どんな時でも駆け抜けていきます。RUN WiTH YOUも、私自身も、もう止まる事なく、進みたいと思います。進んじゃったら、もう走るしかないので、全力で頑張ります。ぜひ皆さんにはその姿を見ていて欲しいです。よろしくお願いします。

真宮弥子

ーー自己紹介と好きなもの・こと、趣味・特技など教えていただけますか?

真宮弥子(以下、真宮):名前は、真宮弥子(みこ)と申します。社会科の教員免許、中高の学芸員の資格を持っていて、歴史や哲学などの学問系が好きですね。

ーー学校が教員学科だったのですか?

真宮:大学は法学部でしたね。

ーーちょっと違くないですか?(笑)

真宮:(笑)。そうなんです(笑)。最初は警察になりたくて、法学部に通ったんですけど、結局、教職を取っちゃいました(笑)。

ーー昔から歴史や哲学が好きだったんですか?

真宮:大好きですね。社会科と言うと、地理、歴史、公民があるじゃないですか。その中で、公民の倫理学が一番好きでした。

ーーすごいですね。この話が一番最初に出てくるのは面白いですね。本当に好きなんだろうなと思います。

真宮:いや〜好きなんですよ〜。

ーーどういうところがお好きなんですか?

真宮:有名どころにはなってしまうのですが、ソクラテスの「無知の知」や「助算術」を習ったことがきっかけで好きになったんですよ。習うまでは、私知ったかぶりをよくしていて、「知ったかぶりじゃん」と言われても、「いや知ってるし」と意地張ることがよくあったんです。でもソクラテスさんは、自分が知らないということを、ちゃんと知っているからより深く学べることを提唱していて。

ーーつまりは「無知の知」。

真宮:そうなんですよ。そのような自覚をちゃんとすることは大事だと想い、改心しないといけないと思いました(笑)。

ーーなるほど(笑)。面白いお話でした。教員免許を持っているじゃないですか。実際に教員になったのですか?

真宮:いやなってないですね。

ーー全然ジャンルの違う、エンタメおよびアイドルになった訳ですけど、なぜRUN WiTH YOUに入ろうと思ったんですか?

真宮:オーディションを受けたきっかけとして、私の一番の好きな食べ物ってグミなんですよ。前々からまけんグミさんのTwitterを見ていたんですね。見ているうちに、『Supported by まけんグミ』や『まけんグミTV』など、アイドルさんを色々サポートしていることを知って、「良いなぁ〜」と思って見てたんですよ。一応私は経験者なんですよね。円満に退所した後は、何もなく、ぼーっとした生活を過ごしていたんですけど、Twitterを見ているうちに、オーディション開催することをたまたま見つけて。「グミ好きだし、まけんグミさんのフェスとか面白い企画があるし、知っている所だから受けてみよう!」と思い、受けましたね。

ーーそれって大きな決断じゃないですか。資格も持っている訳ですし。

真宮:うーん、そうなんですけど。ただ、教員採用試験があったので、教員になれる保証はなかったんですよね。

ーーそうなんですね。ただ、受ける資格があるのは大きいですし、アイドルといえば、言い方が悪いかもしれないですけど、企業や学校で働くよりも不安定な職業ではあるじゃないですか。そこを選んだのは、まけんグミの力ですか?

真宮:そうですね。幼稚園の頃からずっと知っているお菓子ですし、遠足では毎回必ず持って行っていたんです。昔から大好きなお菓子でしたし、親近感が湧いたのはありますね。あとは両親をちゃんと説得した上で、今活動しているので、両親も認めてくださったので、アイドル活動への気持ちも強いんです。

ーーなるほど。面白いです。グミが好きだから入ったという方は、なかなかいないと思います。

真宮:そうなんですよ。オーディションの時、「グミが一番好きな食べ物です!」と言ったんですよ。そしたら、帰りに運営の方がグミ一箱、「持って帰り〜!」と言われて、「ありがとうございます!」と言って、箱に抱きつきました(笑)。

ーーそれはグミ好きとしては、嬉しいですね。

真宮:はい。嬉しかったです。

ーーそれほど、”グミ愛”が伝わったんですよ、きっと。

真宮:そうなんですかね。ははは(笑)。

ーー企業に関わる人としても、RUN WiTH YOUのメンバーとしても、グミを愛する人になれますね。

真宮:愛してます(笑)。

ーー経験者でもあることから、色々と考えることがあると思います。そこで、RUN WiTH YOUとして、どういう思いを持ちながら活動していきたいですか?

真宮:感謝の気持ちを一番に思いながら活動していきたいです。昔、アイドル事務所に所属していたのですが、正直、今とでは全然待遇が違ったんです。運営さんの熱意が違かった。このように衣装があって、楽曲があるということは、当たり前のことじゃないとすごく感じるんですよね。本当に感謝してもしきれないくらいの気持ちで活動していかないといけないなと思っております。

ーーなるほど。感謝を込めて活動していきたいのですね。RUN WiTH YOUはどんなグループになっていきたいのような理想像はありますか?

真宮:RUN WiTH YOUは、みんなから愛されるようなグループになってくれたら嬉しいです。お客さんにライブを見てもらって、「明日も頑張れる」とか、「嫌なことがあったけど、ライブ見て会ったらスッキリした」とか、そのように笑顔と元気を届けられるように。なおかつみんなに愛されるようなグループになっていきたいと考えています。

ーーなるほど。グループとして、やってみたい活動はありますか?

真宮:やっぱりファンの方と親睦を深めることができる、オフ会や撮影会は開催したいですね。ファンの方とコミュニケーションを取れるような会を積極的にしたいです。

ーー直接感謝の気持ちを伝えたいんですね。

真宮:そうですね。

ーーグループの目標で、何か考えていることはありますか?

真宮:目標! あのですね〜。すみません。私、めっちゃ現実的なことになっちゃうんですけど・・・集客を増やすことですね。

ーーその通りだと思いますよ。

真宮:集客が増えないことには、上は絶対無いですからね。新しい衣装や新曲を出したとしても、「いや、集客増やしてから言えよ」と絶対なるじゃないですか。だからグループとして上に上がっていく為にも、個々の力を磨き、グループ力を高めて、集客を増やします(ガッツポーズ)。

ーーすごく良いと思います。では、個人的にやりたいお仕事は何かありますか?

真宮:私は昔、声優の養成所にも通っていたんですね。だから声のお仕事もやってみたいですね。あとは舞台もやっていたので、また舞台にも出たいです。あとは〜・・・歴史とかを人に教えることが好きなので、バラエティ番組やクイズ番組とか出たいですね。

ーー歴史分野なら確実に強いですね。

真宮:はい。もちろんです。

ーーぜひその姿をテレビで見たいです。最後に読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

真宮:多分、メンバーの皆さんも言ったと思うんですけど、RUN WiTH YOUは本当に個性の塊なんです。運営さんから『動物園』と言われておりましてですね。良い意味で、ですよ!(笑)
良い意味で『動物園』で、まだちょっとまとまりが無い動物園かもしれないですが、個々の力を伸ばしつつ、グループとしても高みを目指したいです。まだ始まったばかりですけど、活動していくに従って、たくさん成長して、皆さんに笑顔と明日への活力を与えられるようなグループになりたいと思っております。皆さん、ぜひ会いに来て欲しいです。よろしくお願いします。

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◇LOVE SPEARS メンバー
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凪海ももこ
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丹村瑠藍
秋風羽愛
瀬谷吏主夢
二葉瑚都
桜庭茉子

◇RUN WiTH YOU メンバー
華月菜々子
橋本れな
都築麗
山本来未
真宮弥子
酒本晏朱
真島稀亜
鳴瀬りく