Shine Fine Movement:【ロングインタビュー】Shine Fine Movementの2018年→2019年インタビュー「Shine Fine Movementが誰かの道に光を照らせるような気持ちで歌っています。全世界の人々に対しても共通する。」

Shine Fine Movement:【ロングインタビュー】Shine Fine Movementの2018年→2019年インタビュー「Shine Fine Movementが誰かの道に光を照らせるような気持ちで歌っています。全世界の人々に対しても共通する。」

日本コロムビア初のアイドルレーベル「Label The Garden」所属の「光」と「元気」と「勢い」をコンセプトにした5人組アイドルユニット、Shine Fine Movement。そのコンセプト通り、彼女たちは眩しいほどの個性を見せ、今注目が集まっている。昨年12月、彼女たちにインタビュー取材を敢行。彼女たちに2018年の振り返りと2019年の意気込み、そして1月からタイアップが決まった「サンリオキャラクターズ ポンポンジャンプ!」について訊いてみた。橘三姉妹のキャラの違い、作り込んでいない素の様子で受け答えをして頂き、非常に面白いインタビューとなった。大注目のShine Fine Movementが語る内容をみて、少しでも知って頂けるきっかけになって頂けたらありがたい。

(取材・文:セカイベ編集部 石山喜将

個性が強すぎるメンバーの自己紹介と3rdワンマンライブで掴んだ、パフォーマンスへの自信

ーーShine Fine Movementさん初登場です!まずは一人一人の自己紹介をお願いします。

橘莉子(以下、莉子):Shine Fine MovementのBBA、りぃちゃんこと橘莉子です。好きなものはアニメ、特技はゲーム、一日の8割は画面とにらめっこしています。宜しくお願いします。

橘咲希(以下、咲希):橘咲希です。Shine Fine Movementのリーダーです。宜しくお願いします。
好きな物は食べ物だと、納豆とラーメンが好きです。アニメだとRe:ゼロと進撃の巨人が好きです。

羽深芽生(以下、羽深):羽深(はぶか)芽生です。ミュージカルが大好きでミュージカルに出ることが目標です。実現できるように色んなところで言っています。現役大学生です。

ーー何を勉強されてるんですか?

羽深:文化とか英語とか韓国語とかですね。文学部ではなく、結構最新型の学部です。

朝比奈るう(以下、朝比奈):朝比奈るうです。奈良県から来ました。

橘南桜(以下、南桜):Welcome to TOKYO!

一同無視・・・。

朝比奈:ピンクとマイメロのこだわりがすごいです。あと声優の小倉唯ちゃんが好きです!

南桜:Shine Fine Movementの最年少の橘南桜です。好きな食べ物は海ぶどうです。あとは仮面ライダーとか好きです。好きなアーティストさんはGLAYさんです。宜しくお願いします〜!

莉子:妹が仮面ライダー好きなので、パズドラで課金をして自力で「仮面ライダー W」を当てました(笑)

ーー皆さん個性が強い(笑)次にグループの紹介をお願いします。

咲希:日本コロムビア初のアイドルレーベル「Label The Garden」所属の「光」と「元気」と「勢い」をコンセプトにした5人組アイドルユニットです。

莉子:このグループは、一人ひとりの人間性がそのまま出ていると思います。

ーー素が多く見られるとお聞きしましたが、そう言うことですよね。

莉子:そうですね!ファンと距離感が近かったり。

南桜:昔はすごいアイドルしないといけないなって思ってて、猫被ってましたよ(笑)
昔のツイートとか見るとすごいもん(笑)黒歴史(笑)

莉子:私は変わったかな?

咲希:変わったかな〜・・・??ん〜、変わってないんじゃない?

莉子:変わってる気しないんだよね。

ーーそんな感じで(笑)12月初めにワンマンライブを開催しましたが、その感想を教えて頂けますか?

莉子:2ndワンマンライブが台風の影響で中止になってしまい、実質的には2回目のワンマンライブでした。今まではOVERTUREの時とかもフリを考えて拘っていたんですが、あえて何もしないでパフォーマンスを頑張ろうと意気込みました。このライブで、新曲2曲お披露目で「頑張ろう!」って気合いが入っていたのですが、、、ライブ中になぜかめいちゃんが何も予告なしに「SAY!」って言ってお客さんにマイク向けて、コールアンドレスポンスしようとして(笑)シーンとなっちゃったっていうエピソードがあります(笑)
ただ、シーンとはなっちゃったんですけど、そのまま笑いに持って行けたのは、ある意味Shine Fine Movementらしいワンマンライブだったんじゃないかなって思いました。

ーーオチができたみたいな感じですかね。

莉子:そうですね。しっかり落ちましたね(笑)

羽深:珍プレーでした。

咲希:1stワンマンライブでは、途中のMCでちょっとしたミニゲームとかやっていて、2ndワンマンライブはできなかったけど、アコースティックアレンジなど考えてました。踊らずに歌うだけみたいな。3rdワンマンライブはそのような仕掛けなど、全部なしで文字通り”ライブ”をしました。パフォーマンス重視と言えば分かりやすいかもしれないです。バンバン歌って踊るというのを3rdワンマンライブでやりました。だからお客さんもずっと燃えてたと思います。ずっと”ライブ”してたなって思いました。ライブ好きな方にとってはすごく楽しめたのではないかなって思います。熱いライブでしたね。

ーー終わった後、どのような感想を抱きましたか?

咲希:もっとできるなというのもあったし、1stワンマンではチケットがSOLD OUTしたんですけど、3rdではできなくて。次もしワンマンライブが決まればまたSOLD OUTさせられるよう頑張りたいですね。

莉子:有名なアイドルさんとかってコールがしっかりしてたり、「沸き曲」というものがあったりとかしますけど、Shine Fine Movementは今回、沸き曲と言っても過言じゃないくらいのコールとか熱量を獲得できたんじゃないかなって思います。特にコールはファンの方が考えてくださっているので。そういうのは初めて見てくださった方にも浸透していたというのを今回のワンマンライブで実感しました。来年も私たちは夏フェスにいっぱい出たいなって気持ちがあるので、もっともっと「沸き曲」とかShine Fine Movementの代表曲をもっと浸透していけたらいいなって思ったワンマンライブでした。

ーー本当に様々なことを感じたワンマンライブでしたね。

「2018年はライブでのベストバウトが3つくらい出るほど、Shine Fine Movement、かなり成長しています。」

ーーそれでは2018年を振り返って頂きたいと思います。特に下半期でShine Fine Movement変わったことはありますか?

南桜:一人一人のキャラが出るようになったと思います。私ってキャピキャピしている感じではないじゃないですか。でも例えば(姉の)莉子はキャピキャピしている感じじゃないですか。そういう面がパフォーマンスにも出始めたかなと思いますね。個性があって、見ていて面白いかなって思います。

ーー確かに、例で言ってましたが、特に三姉妹はキャラが全然違いますよね。

莉子:小さい時から咲希は一番マイペースで、何にも染まらないみたいな感じでした。南桜は小さい時から目立ちたいんだけどどこか控えめでした。Shine Fine Movementに入っても全部抜けてはいないと思いますけど、よくないところも改善されて来ているのかなって思います。自分らしさをアピールできるようになってきたかなと思うので、姉としては良かったなって思います。

ーーお姉さんとしてはそういう気持ちなんですね。グループのメンバーとしてはいかがですか?

莉子:グループのメンバーとしては、まだまだですね。でも昔結構怒ってたんですけど、最近は怒ることも減りましたね。うちのメンバーの中で南桜は、ハスキーボイスなのがいい意味で目立ってきていて、そのハスキーボイスを武器にシングルとかで力を出せたらいいなって思います。

ーー確かに音楽を聴く側からするとハスキーボイスとかあるとコンストラストというかアクセントがあって良いですよね。今までは個人のキャラが立ってきたというお話でしたが、グループ全体を見た時はいかがですか?

莉子:メンバーのことを言うと、遠慮がちだった部分があるんですけど、MC中に1人1人が自分から喋りにいくようになって、話題作りできるようになったのがすごく成長したのかなって思っています。ファンの方もそれをすごく感じていると思います。

ーーMCの部分では朝比奈さんがイジられるらしいですが。

朝比奈:最近はそうでもなくなったかも。

莉子:ファンの方からイジられることが多いかもしれないです。

朝比奈:コールが1人変なんです。

莉子:るうのファンの人がコール中に「ハムハムハム、ハムちゃうわ〜」っていうコールをするんですよ。それはそれで他のアイドルさんには無いからポジティブに考えていいなって思うんですけど、たまに「言い過ぎなんじゃ無いの?」って言いたくなる時はあります(笑)

ーーそう言うのをストレートで言えちゃうというのもShine Fine Movementさんのファンとの距離感の良さでもありますけどね。

莉子:確かにそれはそうかもしれないですね。

朝比奈:生まれてからずっといじられキャラだったんですけど、最近はあまりイジられないなって思っていて。メンバーとかにも。

咲希:まぁでも無意識って感じですかね。いじろうと思っていじってる訳でも無い。

羽深:でも最近勝手にボケない?

莉子:言われてみるとそうかもしれない。

羽深:自分でボケて、「そこちゃうわいやろ!」とか1人で突っ込んでる。

一同:うわぁ〜やるやる!(笑)

羽深:「そこなんとか言うところやろ!」みたいなこと言ってる(笑)

ーー 一人漫才みたいなことしてるんですね(笑)

莉子:一人でなんか言ってて、なんも反応しないと「ねぇ〜」みたいなこと言ってる。

朝比奈:それは分かる。言ってるね。最近は、誰も構ってくれません(笑)

ーー結成の時からそのような感じだったんですか?

咲希:最初から距離が近かったですね。

羽深:最初は結構、仲の良い「クラスメイト」っぽさがあったんですけど、最近は家族みたいな感じですね。無言でいても別に楽な感じにはなりましたね。

咲希:気を使わないですね。

ーーそれってすごく大事ですよね。

朝比奈:あと2018年の変化は、ダンスの練習とかの時に一人一人が余裕を持ってできるようになりました。あと「ここ違うよ」とかを咲希ちゃんとか、南桜ちゃんとかに言ってもらうことがあって、一人一人が他の人を見て注意し合える関係になったというのもすごく良いですね。そこは特に成長した。

咲希:あとはダンスの覚えとか早くなりましたね。

一同:確かに早くなった。

咲希:前はフリ入れで、全然できなかったんですよ。でも最近は曲にもよりますけど、フリ入れですぐに覚えられて、すぐにライブできるんじゃないかってくらいになりました。
本当にフリを覚えるのは早くなりました。

ーー具体的にどれくらいの時間からどれくらいの時間に変わりましたか?

莉子:最初はフリ入れ、フリ固めで1曲、5時間くらいかかってたんですけど、最近3時間くらいでできるようになりました。しかもクオリティも上がってる。

咲希:フリ入れとフリ固めって1回ずつしかないんですよ。だから2回しかダンスレッスンやらないんです。最後に記録用に動画を撮るんですけど、昔の映像をみると、5時間みっちりやってもバラバラでできないみたいな感じだったんですけど、最近は3時間でも良い感じです。だから余裕を持ってできるようになりましたね。そこも成長しました。

莉子:フリを誰か一人が間違えても分からないくらい、全員のフリは揃ってます。失敗しても「失敗してませんよ」のような雰囲気を出すことができるようになったのも大きいですね。余裕は本当にできた。

ーーダンスのお話して頂きましたけど、歌唱力はいかがですか?

莉子:レコーディングの時はそれぞれ進捗スピードはあると思いますが、ライブの時は特に良くなったと思いますね。

咲希:全体的に歌唱力も含めて、パフォーマンス力は上がったなってファンの方から言われることが増えました。

莉子:あと私たち、音源にハモりが入ってるんですよ。自分が高い音で歌ってたら低い音がハモりで入るんです。昔は歌う声が小さくて、ハモりの方が音が大きくなっちゃうことがあったんですけど、今はちょうど綺麗にハモってて、曲としても綺麗に聞こえるようになりました。

ーー本当この一年、半年でかなり進化していますね。羽深さんはありますか?

羽深:私自身、今まではアイドルのダンスとか歌とか、アイドルっぽさを出さないといけないと思っていて、ガチガチになってしまうことがあったんですけど、最近、だんだん慣れてきて”自分らしさ”を意識してパフォーマンスすることができるようになりました。

南桜:あとパフォーマンス以外の変化なんですけど、”アイドルとしての意識”は更に増しました。2018年6月にTIFのメインステージをかけた前哨戦があり、Shine Fine Movementとして初めて他のアイドルさんと投票とかで戦うというイベントがあったんんですけど、そこで初めてアイドルとしての悔しさとか、達成感とかの気持ちを味わうことができたんです。次は戦うとかじゃなく、自力で実力でメインステージに行けるようにしたいです。そういう意味で”アイドルの意識”というのがこの一年で更に高まったんじゃないかなって思います。

ーーめちゃめちゃ素晴らしいこと言うじゃないですか!

南桜:あざすぅ〜〜^^(ドスの効いたハスキーで、力強い声で言う)

ーーリアクション面白すぎる(笑)ではここまでいっぱい話してきて頂きましたが、2018年をまとめて頂けますか?

莉子:Shine Fine Movementの2018年はライブでのベストバウト(最高の試合の意)が3つくらい出るほどかなり成長しています。2019年もみなさんの中のベストバウトを決めてもらうためにもライブに来ていただいて身近で成長を感じて頂きたいです。

「サンリオキャラクターズ ポンポンジャンプ!」を見て踊って、アイドルを目指してもらえたら最高です!

ーー1月からBSフジ「サンリオキャラクターズ ポンポンジャンプ!」のタイアップに決まりました。まずはお好きなサンリオのキャラを教えて頂けますか?

莉子:シナモロールです。

咲希:私はキティちゃんです。

羽深:ディアダニエルとキキ&ララです。

朝比奈:マイメロディが好きです。

南桜:けろけろけろっぴが好きです。

ーータイアップが決まった時の反応はいかがでしたか?

南桜:叫びました。Japanese 声出たです。「あっ!」って(笑)

ーーまた独特な表現(笑)ぜひ宣伝して頂きたいです。

莉子:小さい子から大きい子まで簡単に踊れる振り付けになっているので、ぜひみんな踊って頂きたいです。しかも朝から番組が始まるので、ラジオ体操みたいに朝の体操と言うことで「ダンシングドリーマー」を踊って頂きたいです。そして1日、元気に過ごして欲しいです!

ーーサンリオといえば、東京にサンリオピューロランドがあるので、そこでライブしたいですよね。

咲希:一回しましたけど、これを機にまたやりたいですね。

一同:やりたいです〜!!

咲希:キャラクターと一緒に踊りたいです。

南桜:けろけろけろっぴと踊りたい!

ーー他のアイドルグループさんはキャラクターと一緒にパフォーマンスしてましたからね。タキシードサムとか。

咲希:これはやるしかないですね。

ーー本当にやる理由しかないですね。

咲希:本当です!ピューロランドでやるために作ったと言っても過言じゃないくらい(笑)

南桜:「みんなで呼んでみましょう〜!タキシードサム〜〜!!!」みたいな!(ライブMC風に)

ーーめっちゃ盛り上がりそう!タイアップで更に聞いてもらって、ライブにいっぱい来て欲しいですね。

莉子:Shine Fine Movementはいろいろタイアップも決まって来ていて、1st「光クレッシェンド」、2nd「ルミナス」、3rd「リフレクト」とだんだん聞いて頂ける機会が増えたので、アイドル好きじゃない方でも「曲を聴きたい」という理由だけで来て頂けるようなそういうグループになれたらいいなって思います。

ーーそうですよね。今回のタイアップでいえばお子さんがサンリオの番組を見て、Shine Fine Movementのライブに来て、それきっかけでアイドルを目指すなんてストーリーになったら素敵ですよね。

一同:確かに!

南桜:フゥ〜〜!!

咲希:番組の中で子どもたちが実際にこの曲を踊ってくださるんですよ。だからそういうきっかけでも良いので、踊ってみたいなって思えてもらえたら嬉しいですね。踊るの楽しいなって思って欲しいです。

莉子:確かに。私の時代は「きらりん☆レボリューション」で久住小春さんに憧れてアイドルになる子がすごく多かったんですよ。だからちょっと形は違うけど小さい子から見て「アイドル可愛いなぁ〜」って見てもらって目指してもらえたら嬉しいですね。

ーーそのきっかけは本当に素晴らしいですよね。そして日本コロムビアに所属することになって・・・。

南桜:「私は、5歳の時にテレビで番組を見て、Shine Fine Movementさんに憧れて日本コロムビアに入りました!」とか言ってもらえたら最高じゃないですか?

ーー本当に最高の形!オーディションの時とかですよね。

南桜:「うん。君、合格。」ってなりますね。

ーー南桜さんは審査員とかやってそうですね(笑)

南桜:審査員やろっかな(笑)

ーーそれは冗談にしろ、今回のタイアップとかでぜひ、お母さんとかが、お子さんの踊ってみたみたいな動画をTwitterとか上げてもらえたら更に盛り上がりますね。

咲希:TikTokとかも良いですよね。

ーー確かに良いですね!

咲希:そうしてもらえたらすごく嬉しいです。

ーー踊ってる本人は楽しいですし、Shine Fine Movementさんも非常に幸せになれますね。

咲希:幸せ!!

ーー本当いろいろな企画の可能性が出た、素晴らしいタイアップですね!

「1st、2nd、3rdを聴いて、4枚目どんな曲になるのか想像しながらShine Fine Movementに注目してください!」

ーー2018/12/19に「リフレクト」がリリースされました。どのような曲か教えて頂けますか?

莉子:キャッチコピーにもある通り「光が反射するように、どんな逆境も乗り越えていける」。まさしく「跳ね返す」の意味で、そのキャッチコピー通りの歌詞になっています。

ーーこの曲の聴きどころを教えて頂けますか?

莉子:Shine Fine Movementの曲に多いんですけど、「僕の意思」とか一人称「君」があって、「僕」、「君」がよく使われているので、聴いている方も自分のことのように聴いて頂けたら良いと思います。歌詞を自分の中で噛み砕いて解釈して頂けたら嬉しいなと思います。
Shine Fine Movementは「光」と「元気」と「勢い」をコンセプトにしているので、
1st、2nd、3rdの表題曲は全て私たちが聴いている人たちにyellを送るような”光”、つまり「Shine Fine Movement」として、誰かの道に光を照らせるような気持ちで歌っています。全世界の人々に対しても共通すると思っています。

ーー本当にメッセージを込めて一貫したテーマで歌っているのですね。ライブでの聴き方を教えて頂けますか?

羽深:私、個人的に落ちサビの後に「Don’t Look Back」というセリフっぽいポイントがあるんですけど、そこは非常にカッコよく、発音良くセクシーに言うんですけど、たまに可愛くしてみたり、「Say!」って言ってみたりしてるので、これからもこのパートは遊んでみたいなって思っています。ぜひ楽しみにして頂きたいです。

ーー3rdワンマンライブで急に「Say!」って言ったのってここですか?

羽深:そうです。でもそこは今後は少し控えようと思います(笑)

ーー場の空気を読んでアレンジしていくってことですね(笑)ここでコール入れて欲しいというポイントはありますか?

莉子:Shineのファンの人ってコールを考えてくれる方が多いんですよ。コールに関しては「リフレクト」よりもカップリングの「シンクロ」はどこのアイドルにもない沸き方をして頂いていて、初めて見る方もそんなファンの方を真似して頂いています。一緒に体を動かしてくれたら一体感が生まれると思います。

咲希:私たち、メンバー自身は煽りとかあまりやらなくて、やらなくてもファンの方が先導してくれるので嬉しいですね。そのままその調子で頑張ってください(笑)
あとカップリング曲の「星に願いを」と「シンクロ」はサビの踊りとか簡単なのでフリコピをして欲しいです。みんなでやった方が楽しいと思いますので、新規さんとかも一緒に踊って下さい。「星に願いを」、「シンクロ」はアイドル好きな方にとっても聴きやすい曲だと思うので、新規さんもShine Fine Movementを知るきっかけになってもらえたら嬉しいです。

ーーここまで3曲の解説を簡単にしていただいたので、「雪桜」についても解説して頂けますか?

莉子:「雪桜」はJanne da Arcのkiyoさんに2ndに引き続き作曲して頂いていています。この曲は2番がなくて、1番が終わったらまたサビがあって、そこから最後のサビへ、という構成になっています。この曲はライブ曲と言っても過言じゃないくらい、ビートが効いていて、聴いている人が勝手にリズムを取っちゃうようなカッコ良い曲になっています。前作でkiyoさんに書いていただいた「Love Magic」とはまた違う、大人の色気だったりとかかっこよさだったりとかがあるので、Shineの一人一人の表情とか、歌い方とかにも注目して頂きたいです。

ーーライブで映えそうな曲なのに、表情とかもカッコ良く決まってる・・・。このシングル、本当に聴きどころ、見所いっぱいありますね。

莉子:そうですね。誰を見るとかじゃなく、全員の表情だったり仕草だったりを見て頂きたいです。また一人一人違うポーズなどしているので、そういうところをたくさん見て頂きたいです。

ーー本当に魅力の詰まった楽曲、ライブなのがShine Fine Movementさんの特徴ですね。あとは何か今回のシングルでのエピソードはありますか?

莉子:「リフレクト」のMVの撮影は大まかに3箇所で撮っていて、地下の駐車場、階段、屋上で撮ったんですけど、屋上はすごく高くて。私、高所恐怖症なので、本当にビビってて。階段は螺旋階段をぐるぐる走っていくんですけど、全力疾走したので・・・疲れたよね。

一同:(頷く)

咲希:何回も撮り直ししました。

莉子:ね。「よーいドン!」って言って走り出してね。

羽深:屋上は朝撮ったよね。朝9時くらいに他のシーンを撮りました。

咲希:そこから夜の22時くらいまで撮影しました。

莉子:本当朝から夜までだったので大変でした。

咲希:このMVはストーリー性があって面白いです。

ーー曲とすごくマッチしていますよね。映像も凝っていますし。

莉子:バグみたいな編集ですよね。

咲希:カッコ良いですよね。

羽深:「リフレクト」すごく良い曲なので、聴いてください!

咲希:「Type-A」と「Type-B」で収録曲が違うので、どっちかじゃなく、どっちも買って聴いてください!

莉子:それだけじゃなく、1st、2ndも曲を聴いて、今回の3rdも聴いて、4枚目どんな曲になるのか想像しながらShine Fine Movementに注目してください!

ーー1st、2nd、3rdと表題曲のタイプは似ている部分があるので、4枚目はどういう路線でいくのか。このままなのか、それとも違うジャンルなのか、楽しみですね。

莉子:そうですね。ぜひ期待して頂きたいです。乞うご期待!!!

Shine Fine Movementの2019年と今後の目標。

ーー2019年ではグループでやりたいこと、目標はありますか?

咲希:さっきも言いましたが、2019年もワンマンライブが決まったらSOLD OUTさせたいですね。

南桜:夏の大きいフェスとか冬にもやっている大きいイベントとかに出演できたらいいなって思います。夏のTIF、秋のアルティメットハロウィン、冬のNPPなど、2018年出たイベントもありますけど、2019年もぜひ出演したいです。

ーー全部がShine Fine Movementさんっていうグループと個人で考えるのではなく、全部Shine Fine Movementのストーリーにしちゃうっていうのが素晴らしいですよね。

莉子:Shineみんなでやったら100%、個々が出るんですよ。他のアイドルさんと個人でやっても負けちゃうけど、Shine 5人でやったら一人一人の個性が引き立つので、それを良く使って「この子はこういうことができて、この子はこういうことができるんだよ」というのをアピールできたら良いなって思います。それは今後のためにも繋がっていくと思います。

朝比奈:2019年はツアーをしたいです。最初は東名阪ツアーとかですね。名古屋とか大阪とかって対バンで出させて頂く機会があるんですけど、単独での公演はしたことがないので、前に大阪に行った時にもしたいねって話してたんですけど、単独での東名阪ツアーはぜひしたいですね。

ーーまずは日本の地方は東名阪から。以前から海外での活動もしていますが、行きたいところありますか?

南桜:行きたいところありまぁ〜す!!

ーーテンション上がった!(笑)

南桜:私はパリに行きたいです!ヨーロッパに行きたいですね。

朝比奈:私、ロンドンに行きたいです。ハリー・ポッターが好きなので。でもロンドンでライブってあまりいかないですよね。

莉子:行けるよ。だって、Shine Fine Movementのハーマイオニーがいるんだもん!(朝比奈のこと)

朝比奈:やめてよ(笑)

咲希:ハーマイオニー(笑)

※Shie Fine Movementのハーマイオニーは朝比奈るう

朝比奈:好きすぎて恥ずかしい(笑)

咲希:一番好きなの?

朝比奈:一番好き。

ーーハリー・ポッターの話に逸れてしまいましたが、海外、特にヨーロッパに行きたいですね。

莉子:JAPAN EXPOとか分かりやすいので、フランスに行きたいですね。

ーーフランスでおしゃれな感じで決めて。

南桜:フランスでこんな感じでやりたいんです。
ボンジュール!(頷きながら)オッケーオッケー(ネイティブみたいに手を挙げて顔をカッコつけながら)

一同:うざい!!(笑)

南桜:もう練習してるんで(笑)

ーーここで書いてるのでもっと練習しなきゃいけないですよ!(笑)

南桜:大丈夫です!練習します。

莉子:あとはアメリカに行きたいですね。ロサンゼルスとか。

南桜:あとはカリフォルニアのディズニーランドに行きたい。オフ会をそこでしたい!!

莉子:ディズニーいこ!!

ーー本当オフ会みたいになっちゃいそうですね(笑)

莉子:前に深センに行った時に、香港のディズニーランドが比較的近くて、行きたいね!って話はしてたんですけど、3時間くらい片道でかかって、夜も遅くなっちゃうから、行けないねってなったので。光クレッシェンドを英語Ver.とかでやるの良くない!?

南桜:「別れを告げて〜」のところは「GOOD BYE SAY!」みたいな感じね。

ーー話は海外へ飛びましたけど(笑)まずは、ワンマンライブSOLD OUT、東名阪ツアー、ミュージカル。あとは何かありますか?

莉子:グループの目標として、4枚目か5枚目で可愛い感じのMVを撮りたいです。水着を着ないで海とかで撮影したいです。Shineの曲ってかっこいい曲が多いので、一つくらいカップリングとかをMVにしたいです。イメージ動画とかでも良いですけど。

咲希:恋愛の曲とかMV撮りたいよね。

南桜:やりたい!!

莉子:もっとこう、Shine Fine Movementらしい動画を撮ってみたいです。曲先行でカッコ良いイメージありますけど、実際はそんなにカッコ良くないんですよ。だから自分たちに合ったイメージで撮りたいです。

咲希:あと目標はアルバムを作りたいと思っています。「ポンポンジャンプ!」の曲とか収録曲じゃないので、CD音源になっておらず、もったいないなって思っていて。だからアルバムでシングルに入っていない曲とかも入れたいなって思います。seeDream時代の既存曲とか、Label The Gardenの曲もすごく良いので、そういうのが欲しいなって思います。アルバムに全部入れてiTunesなどで配信されていない音源とかを入れられるようにしたいです。シングルCDとは別でデジタルシングルのリリースが決まっているので、そういう曲も入れたいですね。Shie Fine Movementのアルバムが欲しいです。

羽深:そのアルバムの特典で、ドキュメンタリーとかDVDを入れたいですね。

咲希:ありかも!でも泣いてる映像使われちゃうよ(笑)

一同:(笑)

羽深:映像も円盤化してみたいですね。

咲希:やったことないことやりたいですね。

ー莉子さんの話に通ずるものがありますけど、他のグループさんなんかは個人PVみたいなのも作ってますよね。その人に合った映像を作るみたいな。

莉子:いいですね。でも私は出なくて良いです(笑)

ーーじゃあ残り4人で。

莉子:残り4人できゃっきゃしてるの撮りたいですね。

咲希:でも一人辞めちゃったみたいな感じになっちゃわない?(笑)

莉子:いや、ピースしながら後ろで見切れる感じで入る!

ーーエキストラ的な感じで(笑)

莉子:そうです!エキストラ的な感じで良いので(笑)
通行人で「あれ?莉子じゃない?」って話題になって欲しい(笑)

ーーそれは面白い(笑)楽曲だけじゃなく、映像に力入れたいですね。あとはライブ映像とかが入ってるとかありますよね。

莉子:いいですね!めちゃめちゃ大きい箱を埋めてその映像を入れたいです。
Zeppとかですね。

ーーZeppとか2000人以上入りますからね。

莉子:どうしよう、Shineがそれくらい埋めたら。私、多分泣きますね。それくらい埋められるようになったら、Shineが他の小さい箱でやった時、MCとかで「もうちょっと前詰めて!後ろ入らない!」とかやりたいですよね。

ーー入れてあげて〜!みたいな。

莉子:「入れてあげて〜!みんな仲良く!」みたいな。

南桜:「みんな肩組んで!歌おう!WAになって踊ろう〜ラララララ〜♪」みたいな。

咲希:著作権的にNGでしょ(笑)

一同、一旦静まるからの爆笑

ーー本当にShine FIne Movementさんが豊洲PITくらい埋まったら本当に楽しいと思います!実現できることを願っています。最後にこの記事を読んでいる方に向けてメッセージ頂けますか?

咲希:最後まで読んで頂き、ありがとうございます。私たちShine Fine Movementは結成して一年経ちました。一年という活動期間は、アイドル業界で見たら全然日が経っていないと思うんです。それにShine FIne Movementにはアイドル未経験者がいるので、まだまだ私たちは未熟者ではありますが、この一年は未経験者がいる中で、大きな一歩となる一年だったと思います。そしていろんなグループが新しく発足される中で、活動して1年経った今は新人扱いにならないと思うので、これからも意識を高く持ってやっていきたいです。活動期間1年の割にはありがたいことにいろんな大きいライブに出させてもらい、目標とかも叶えることができたので、1年で良い経験をさせてもらったと思っています。何百人いる前でライブもさせていただいたので。そのような経験をしっかりと意味のあるものにしてステップアップしていきたいです。2019年は大きいフェスでも、もっと上のクラスの大きいステージに立つなどさらに詳細な目標を立てて、実現していきたいです。そしてShine Fine Movementの知名度が上がるようにしていきたいです。そして地方、海外含めていろんなライブに呼んでもらえるように頑張っていきます。Shine Fine Movementはライブ、楽曲など自慢できるくらい良く、沸き曲から静かに聞ける曲まで色々なジャンルがあるので、音源だけでなく、ライブにぜひ来ていただきたいです。ライブはその時でしか見られないですからね。ライブに来て頂きたいです。
そして先ほど言った目標のために、Shine Fine Movement、頑張りますので、これからも応援宜しくお願いします。

2019-01-15T22:13:33+09:002019年 1月 15日|Categories: Lable The Garden, Shine Fine Movement, インタビュー記事, グループ情報|