綺星★フィオレナード:【インタビュー】「La mia adolescenza.」リリースインタビュー『”La mia adolescenza.”にはスタフィオの多くの要素が詰まっている楽曲、そしてこれで勝負していく』

綺星★フィオレナード:【インタビュー】「La mia adolescenza.」リリースインタビュー『”La mia adolescenza.”にはスタフィオの多くの要素が詰まっている楽曲、そしてこれで勝負していく』

綺羅星、フィオレ(フランス語でちいさい花)、ナード(ヲタク)をコンセプトに、東海と東京を繋ぐアイドルグループ「綺星★フィオレナード」。前田 優歩、宮本 佳織、橘 すず、垣村 玲那、世良 明梨の5人から成るスタフィオ(綺星★フィオレナードの略称)は、かっこよさと 可愛さを併せ持つパフォーマンスが魅力的だ。楽曲、衣装、パフォーマンスは『綺麗』という言葉が非常に似合う。その『綺麗』という言葉には、流動的なパフォーマンス、楽曲に合わせた表情、ライブでの盛り上がりからの要素が大きい。そんな彼女たちは11/5にシングル「La mia adolescenza.」をリリース。彼女たちはこのシングルを持って、勝負していくと誓った。そんなスタフィオにインタビュー取材を敢行。グループについて、パフォーマンスについて、リリースについてなど、スタフィオの魅力を訊いてみた。彼女たちの美しさには意思の強さも起因している。それがこの取材を通して分かった。ぜひこの記事を読んでスタフィオのライブに足を運んで欲しい。彼女たちはアイドル界の綺羅星にきっとなってくれることだろう。

取材・文:石山喜将(@rayiris_yi)

前田 優歩

宮本 佳織

橘 すず

垣村 玲那

世良 明梨

綺星★フィオレナードが2019年内にそれぞれやっておきたいこと!!

ーー自己紹介と2019年が終わるまでにやっておきたいことを一つ教えて頂けますか?

前田 優歩(以下、前田):リーダー、赤色担当の前田優歩です。今年のうちにやっておきたいことは少し小さいことなのですが、私は東京に住んでいて、名古屋にライブなどで通い始めてから1年が経つんですけど、名古屋名物のひつまぶしをまだ食べていないんです。だから今年のうちにひつまぶしを食べたいなと思っていますね。ちゃんと高級で美味しいやつを食べたいと思っています。

ーー三重出身のお二人は食べたことありますか?

橘 すず(以下、橘):ありますね。

ーー東海の方は頻繁に名物を食べますか?

:いや〜どうなんですかね。

宮本 佳織(以下、宮本):でも名古屋に住んでいる方って、名古屋飯をあまり食べないイメージがありますね。

ーー地方出身者の方はその土地の名物をよく食べているイメージないですよね。

宮本:ですよね。だから名古屋の人に「味仙好きで」など言ってみると、「味仙って何?」みたいに言われることない?

前田:うん。知らない人多いよね。

宮本:だから食べているのレアだよ。

垣村 玲那(以下、垣村):私も名古屋に2年住んでいますが、食べたことないです。

前田:じゃあぜひ食べに行きましょう!

垣村:うん。じゃあみんなで食べよう。

宮本:ピンクの宮本佳織です。私は2019年にやり残したいことは・・・。

前田:やり残したいこと!?(笑)

宮本:間違えた(笑)。やりたいことは髪の毛を金髪にすることです。これは3、4年前くらいから毎年、ずっと言っているのですが、今年こそ染めようと思っています。今まではなかなかできなかったんです・・・。私、高校生の頃からアイドルをやっていて、高校生の頃の体育祭などでみんなが金髪に染めている中、『アイドルだから』と思い、染めなかったんですよね。高校生の頃は、大学生になったら染めようと思っていたんですけど、大学生でもずっとアイドルやっていたので、結局染めれなくて。だから今年こそ絶対に染めようと思っています。年内中には金に染めたいですね。

前田:スタッフさんに許可をもらうついでに、みたいな(笑)。

宮本:宣言する(笑)。3日間だけでも良いので染めたいんですよね。

ーー今、1週間くらいで落ちるヘアカラートリートメントってありますよね。それでも良いんじゃないんですか?

前田:ありますよね!

宮本:えぇ! そうなんだ! ただ全部、真っ金金にしたいんですよね。すずちゃんくらいの髪色にしたいんですよ。

垣村:それは無理かもね。。。

宮本:3日間だけでも良いから・・・。

前田:3日間だけそれはきついね。

宮本:3日間が終わったらこのトウィンクルなこの黒髪に戻りたい。

前田:あ、無理です(笑)。

ーー多分、ギシギシになりますよ(笑)。

前田:なりますよね。

宮本:でも一応目標なんです。

ーーでは年末くらいにはもしかしたら金髪になっているかもしれないですね。

宮本:その予定です。いつするかは誰にも内緒です。

垣村:紫担当の垣村玲那です。先ほどの名古屋の話に近いんですが、私、名古屋城に行ったことがないんです。

宮本:え? ないの?

垣村:あるの?

宮本:あるよ!

前田:名古屋に進出した当日に私たちは行かせて頂きました。

垣村:へぇ〜! もう2年間いるのに一回も行ったことなくて、遠征してくれるファンの方に「名古屋城行ってきた」と言われることがあるんですけど、私は行ったことないんですよね〜。なんか名古屋城って緑色だと勝手に思っているんですよ。

宮本:え?

前田:なんでなんで?

宮本:なんのイメージ?(笑)

垣村:勝手なイメージ(笑)。

ーーどこから緑が出てきたんですか(笑)?

垣村:(笑)。

前田:普通に白色だけど・・・。

垣村:なんか分からないけど、名古屋城は緑色という感じしない?

宮本:分かる〜。

垣村:分かるよね?

前田:まぁイメージが緑色ってことね!

垣村:そう! でもそのイメージを壊したくないので、行けてないんです。

ーー逆にそのままのイメージでいて欲しいですけどね(笑)。

垣村:はい、分かりました(笑)。行かないことにします(笑)。

ーー結局、年内にやることじゃなくなってしまいましたね(笑)。

:黄色担当の橘すずです。今年中にやりたいことは、人形の処理をしたいです。

宮本:どういうこと?

垣村:ちょっと怖い(笑)。

:処理じゃなく、整頓ですね。私、人形をめっちゃ持っているんです。ひつじのショーンくんがめっちゃお家にいるんですね。ファンの方から頂いたんですけど、すっごい数いるんですよ。ありえないくらい。それが部屋の中で散らかっているから、ちゃんと種類順に整理整頓したいと思っています。今、本当にぐちゃぐちゃに置いてあるので(笑)。頂いた方にすごく申し訳ないんですけど。

ーー断捨離という訳ではないんですか?

:断捨離はしたくないんです。人形大好きなので。整頓したいんです。

ーー年末の大掃除でできそうですね。

:そうですね。

垣村:私、見たことある。

宮本:私はないな。何匹くらいいるの?

:20匹くらいかな。

宮本:えー! めっちゃいるね!

:本当にいっぱいいるから整理整頓したいんです。でもなかなかお家でゆったりする時間がないので、年内のゆっくりできる時にしたいと思います。

世良明梨(以下、世良):エメラルドグリーン担当の世良明梨です。似たような話になるのですが、私、服をすごく多く持っていて、今、一人暮らしをしているんですけど、年内にやりたいこととして、服の断捨離をしたいです。今は2LDKに住んでいるので、一個部屋が余っていて、その部屋が洋服部屋にみたいになっているんです。そしてうちはクローゼットがない家なんですよ。だから服が部屋に溢れてしまっているんですよね。すごく散らかっている状態になっているので、今年中までに服の断捨離をしたいと考えています。

ーー服ってなかなか捨てられないですよね。

世良:そうなんですよ。一回も着ないで置いてある服とかあるんですよ。

宮本:勿体無いね。

ーー何故か着るかも、と思っちゃうんですよね。

世良:そうなんですよね。しかも安くなっていたらすぐに手を出して買っちゃうんですよね。でもそういう服って結局着ないまま、そのまま置いてあるだけなんですよね。袋から出さないで置いてあることもあります。(宮本に)分かります?

宮本:分かる、分かる。

世良:そのような服を全部、断捨離したいなと思っています。綺麗にします!

綺星★フィオレナードは強い楽曲と活発なパフォーマンスが魅力の、東海と東京を繋ぐグループです

ーー次の質問ですが、綺星★フィオレナードさんがどのようなグループなのかご説明頂けますか?

前田:東京と東海地方を繋ぐアイドルとしてやらせてもらっているグループです。

垣村:そして曲がすごく強いグループですね。

前田:曲は今回の新曲のように、儚さを出しますが、それとは一転、ダンスはバキバキに踊りますし、フォーメーション移動もすごく多いです。さっきまで真ん中いたのに次は端のポジションになるみたいなことがすごく多いですね。本当に、疾走感のあるグループだと思います。

ーーそうですよね。そして曲、パフォーマンス、全てが『綺麗』という言葉がすごく似合いますよよねそ。れに衣装も白で統一されていて美しさが際立っていると思います。

前田:毎回、衣装は白がベースになっています。今回もすごく真っ白な衣装ですね。

ーーなるほど。先ほどもお話に出ていましたが、スタフィオさんのライブの特徴を教えて頂けますか?

垣村:ライブにおいて、私たちは曲をいっぱいやりたいと考えているので、MCはあまりしないというのが特徴ですね。曲を詰め込んだセットリストにしていることが多いです。

ーーパフォーマンスに自信があるからこそ、ですよね。ファンの方はどのようにライブを楽しんでいますか?

前田:ライブの見方に関しては、名古屋と東京で全然違いますね。名古屋の方はみんなで声を出して、まとまってくれることが多いです。東京の方はゆっくりと見る方もいれば、声を出してくれる方もいます。どちらも色んな方がいらっしゃいますね。

ーー今、スタフィオさんは東京と東海、どれくらいの割合でライブをしているんですか?

前田:本当にどっちも多くて。土曜日は東京、日曜日は名古屋のようなことが多いですね。今は本当に半々でライブをしていますね。

ーー移動大変ですね。

前田:そうですね〜。大変です。

ーーやはりそうですよね。東海と東京を繋いでいるからこそ努力されていますね。あと特典会だとみなさん、一人一人、どのような特徴があるか教えて頂けますか?

前田:特典会のやり方は全員がそれぞれ違いますね。

宮本:そうですね。一人一人、接し方は違います。私目線になってしまいますが、優歩ちゃんは学校の友達系で、すごいフレンドリーですし、女の子人気もすごく高いです。リリースイベントなどで通りすがりでライブを見てくれた女性のファンの方は、優歩ちゃんに行くことが多いですね。一般人女性ウケがすごく良いです。

前田:(笑)。

宮本:カッコいいんですよね。パフォーマンスも含めて。あとは男の子は、力強い、意思の強い男の子などが多いです。

前田:私が強いんですよ(笑)。下から強く言われたいとかじゃなく、私に勝ちたいという人が来るんですよ(笑)。「こいつを負かせてやりたい」みたいな(笑)。

ーーそんな中、前田さんもマウントを取っていくんですか?

前田:取りますよ! お互いが取り合いになって、なかなか終わらないみたいな(笑)。

宮本:そうだね(笑)。玲那ちゃんはおじさま系のファンが多い!?

一同:おじさま系(笑)。

宮本:「俺、玲那が世界で一番美しいと思っている」と思っているようなおじさまが多いイメージがあります。すずちゃんのファンの方は本当にアイドルが大好き! みたいな人が多いイメージですね。

垣村:それ、かおりんじゃない?

宮本:いやいや! すずちゃんのファンもめっちゃ多くない!?

:そうかな〜?

前田:あと(橘のファンは)一番、幅広い年齢層かもしれないです。

宮本:そう! 女の子受けもめっちゃ良いですし。すずちゃん、韓国がめっちゃ好きだからその影響もあるかもしれないです。

:女の子のファンもいるし、おじさまもいるし、若者もいるし、幅広い年齢層の方に来て頂いていますね。

前田:かおりんに関しては、めっちゃアイドル大好きな方で、「アイドルめっちゃ可愛い♡」のように一番、ラブリーになっている方が多いです(笑)。

宮本:『ラブリーかおりん』となる人がめっちゃ多いです(笑)。

前田:本当にアイドル大好きの方だよね。

宮本:『かおりん、ラブハイパー!』みたいな感じです(笑)。

:(爆笑)。

前田:本当にそういう方が多いですね。明梨ちゃんは若いファンの方が多いですね。本当に『彼女』のように思う方が多いみたいです。

宮本:彼氏、彼女みたいな。ガチ恋枠のような感じですね(笑)。

前田:だから本当に全員が違うファン層なんですよね。

垣村:バランス良いよね。

前田:うん! バランス良い。

宮本:本当、こう考えるとバランスは本当に良いよね。あまり自分たちで意識したことなかったけど。でも見たままという感じもしますよね。

前田:多分、ライブを見てもらえたらもっと分かると思いますよ!

ーー話をしていてよく分かりますよ。スタフィオさんのライブ、特典会に来てもらえたら「こんなに楽しいことがあるよ!」ということがあれば教えて頂きたいです。

宮本:ライブは初めて見てくださった方でも一緒に盛り上がることができると思います。あと誰でもウェルカムですね。今、ファンの方も初めましての方をしっかり受け入れてくれる体制があります。だから本当に何も考えなくても、来てもらえさえすれば必ず楽しんで帰ることができると思います。このコール、絶対知らなきゃいけないというものは特にないですし。気付いたらファンの中の輪に入れてくれる環境だと思います。その様子は私たちがステージ上から見ても分かるので、友達がいなくてもウェルカムです(いいねの手をやりながら)。

ー新規の方でも、1人の方でも行きやすい現場ということですね。

宮本:そうですね。だからぜひ一度来ていただきたいです。

「La mia adolescenza.」には必ず見てもらいたいパートがあります! そこにこの楽曲の魅力が詰まっています!

ーーここからはリリースのお話をさせて頂ければと思います。11/5に「La mia adolescenza.」リリースしました。どのような楽曲か解説していただけますか?

前田:「La mia adolescenza.」は”僕の思春期”という意味です。曲自体も歌詞も儚さがあるんですけど、曲が後半にいくに連れてだんだん強い感情になっていくのが特徴的ですね。それに合わせて私たちの振り付けもすごく強くなっていきます。なんというか、スタフィオの全部が詰まっているというか、この曲でスタフィオはこれから勝負をしていくと誓うような曲ですね。内容がすごく詰まっている、儚い中の強さとスタフィオが持つ情熱が最後に分かる曲になっています。

ーーそうですよね。儚さをすごく感じますし、仰って頂いた通り、その儚い中の力強さ、情熱も垣間見えますよね。特にラスサビの勢いはパワフルですごいと思いました。ライブでも表情、パフォーマンス含めて思いをうまく表現していますよね。

前田:振り付けの特徴をお話させてもらうと、落ちサビの前に2人(宮本、橘)の移動があるんです。私たち、他のメンバーは踊っているのですが、2人が移動する時、かおりんの綺麗で儚い姿とすずちゃんのすごく力強い動きから、玲那ちゃんの儚い歌声に展開し、私のパワフルな落ちサビへと繋いでいくんです。この2つのモーションは表現力がどんどん高くなっていくんですよね。このパート、すごく見てもらいたいんですけど、なかなか伝える場面がなかったんです。だから2人(宮本、橘)のパートはぜひしっかりと見て頂きたいですね。

ーーなるほど。パフォーマンスにおいて連鎖が起こるのですね。

前田:そうなんですよ。実はそのパートにこの楽曲の魅力が詰まっていると言えますね。

ーーぜひ推していきたいポイントですね。

宮本:推していきたいんですけど、私がくるくる回って、すずちゃんは走って駆け抜けるんですけど、実はその様子がMVには映っていなくて(笑)。MVでは個人の顔のアップになっているんですよね〜。

前田:映してください! と話していたんですけど、完成したMVでは残念ながら映ってなかったんですよね〜。

宮本:ライブの中でもリリイベのような狭いステージだと、私が回るフリをして落ちちゃう可能性があるので怖くてできないんですよね。だからくるくる回るダンスはライブで3回に1回ほどの割合でしか出来ないんですよ。このダンスができない時はメンバーと同じ振り付けをするので、回る時はレアなんです。ただあまり注目されていない(笑)。だからここは私たちから呼び掛けたいポイントなんですね。

前田:ライブでこのフリをやる時、見ればすぐに分かると思います。本当に注目ポイントです。

ーーそうなんですね。ステージが大きい場所でライブをする時は必見ですね。この楽曲において他に注目ポイントを挙げるとするならば、歌詞ですかね?

一同:そうですね。

垣村:歌詞に「死ぬ」というワードが入っている曲ってあまりないじゃないですか。だから凄いと思わない?

宮本:思う。重たいやつね。

垣村:メンヘラみたいなやつですよね。

ーー確かに、この曲歌詞だけ見ると・・・。

前田:凄いですよね。闇が詰まっていますよね。

ーーそうですね。闇が詰まっている歌詞ではありますが、そこをうまくサウンドで綺麗に昇華させているというのは凄いと思いましたね。

宮本:メロディーは、特にサビでは爽やかな感じだからあまり重たく聴こえないんですけど、歌詞だけ見ると本当、重たい愛情を感じますよね。

ーーそうですね。だからそのギャップはこの楽曲の面白いポイントですよね。「La mia adolescenza.」という楽曲について何か加えて伝えておきたいことございますか?

宮本:明梨ちゃんはスタフィオに入ってから初めてのシングルです。MVも初めての撮影だったね・・・どうだった?

世良:いや〜・・・。

前田:レコーディングの時から物凄く緊張していたんです。

世良:全てが初めてだったのでだいぶ緊張したんですけど・・・。でも出来上がったら形になって良かったと思いました。気持ちが入った一曲なので、ぜひ聴いてもらいたいです。

宮本:前作の「fiore d’amore*」の時、CDのジャケットが絵だったんです。CD形態も1枚でしたし。でも今回はジャケットに5人の顔が全員写っているので、それもまた新鮮でしたね。更に5形態になるから写真のポーズなども全部違い、すごく新鮮でした。プロデューサーが絵が好きなので、顔が出るか分からなかったですし、ジャケットが写真になるかすらも分からないね、という話をしていたんですけどね。

前田:5個とも絵になるかと思っていたよね。

宮本:だけど結果的に写真になったので、すごく嬉しかったですね。

一同:うん、嬉しい。

宮本:CDショップに私たちの顔が並ぶことってすごく嬉しいよね。

;嬉しいですね。

ーーそんな記念すべきCDを手にしない訳にはいかないですね!

一同:そうですね!!

ーースタフィオさんにとって勝負をかけるシングルだと思いますし、世良さんにとっては初めての記念すべき初めてのシングルですね。これからを提げて、スタフィオさんは更に上に行くためのリリースですね。

収録曲2曲について解説、そしてこのリリースについての思い

ーー収録曲についてですが、どちらも過去曲ですね。この2曲についてもご説明頂けますか?

宮本:まず読み方は「Nuova★Storia(ヌーボ・ストーリア)」です。

:「‪Nuova★Storia」はスタフィオにとって一番最初にできたオリジナル曲なんです。私たちが今までで一番歌わせて頂いている曲です。この曲がやっと皆さんの手元に音源が届くことはすごく嬉しいですね。

ーーそうですよね。CDとしての音源が皆さんに届くということですもんね。

:そうですね。一番最初のオリジナル曲なので、本当に一番思い入れのある曲です。そして凄い曲だと思います。

ーーそのような意味でも、今回のこのシングルは収録曲を含めてかなり攻めていますよね。

一同:攻めています。

垣村:「Nuova★Storia」は取っておくみたいな話を昔はしていたよね。

:うん。そうそう。

ーーそれをこのタイミングでリリースに入れたんですね。

前田:だから満を辞しての収録となりますね。

ーー歌い続けている良曲なので、ぜひ聴いてもらいたいですね。3曲目は「ti amo tanto…」が収録されています。

宮本:「ti amo tanto…」は『とても愛している』という意味ですね。

前田:これもとても重い曲ですね。歌詞だけ見ると、ですけどね。

宮本:すずちゃんが落ちサビの歌詞が結構重いよね。

:でもこの曲、めっちゃ大好きなんですよ。歌詞が全部共感できるんです。「確かにこんなこと思うな」ということを私たちが歌っているので、絶対この曲を聴いたら病んでしまうと思う。

一同:病んでしまう(笑)。

:いや・・・病んでいる時に聴くと、更に「はぁ〜」となりながらも「それな」と共感して聴くことができます。

一同:(笑)。

宮本:若い女の子などは「ちょっと怖くて言い出せない」のような、少し遣る瀬無い気持ちになると思いますね。

:だから若い女の子に聴いてもらいたい!! 本当に共感できると思う!!

垣村:そうだね。分かってもらえると思いますね。

前田:「Nuova★Storia」 「ti amo tanto…」の2曲を混ぜたら「La mia adolescenza.」になる感じだよね。

ーーなるほど! 納得します。

前田:この別々の曲を混ぜたら「La mia adolescenza.」になる。だからこそ「La mia adolescenza.」にはスタフィオの多くの要素が詰まっているんですよね。

ーーそれ面白いですね。

前田:はい。それぐらいの重さを持っています。”疾走感”と”重さ”が混ざっている楽曲です。

ーーなるほど。過去から思い入れのある楽曲たちを混ぜたような楽曲だからこそ、スタフィオが勝負をかけるという意味合いなのですね。そしてその先で進化していく。

前田:そうだと思いましたね。

ーー本当にこれは聴かないといけないシングルですね。

スタフィオというジャンル、先駆者のように切り開いていき、真似されるグループになりたい

ーー綺星★フィオレナードさんの今後の目標を教えて頂けますか?

垣村:1月に渋谷 WOMBでワンマンライブがあります。優歩ちゃんの生誕祭も兼ねているのですが、このライブではお客さんをパンパンにしたいですね。

宮本:直近の目標だね。最終的にはもっと大きな会場でやりたいと考えています。ただ一番近くのライブから考えるとその目標は達成したいですね。

ーー皆さんが考える、近い将来やりたい会場はどこですか?

前田:いや〜やっぱりZeppですね。名古屋も東京もどちらもやりたいですね。多分どっちもで埋められるアイドルさん、なかなかいないと思うんですよね。

ーー確かになかなかいないと思います。

前田:やっぱりこのように東海と東京を繋ぐと言っているからこそどちらの会場も埋めたいですね。

ーーZepp NAGOYAはハードルが高そうなイメージあります。

宮本:でも名古屋でずっと活動してきているので、実は私たちは名古屋の方が集客があるんです。ただどちらも頑張りたいとは思いますね。

前田:名古屋の方は東京でライブをする時、遠征して来てくれるんですよ。だからもし近い将来、東京のZeppでやるとなったら、名古屋の方も東京に来てくれてできるかもしれないですね。ただZepp NAGOYAは名古屋の方しか来てくれないかもしれないなと思っていて。ただ、プラス要素として、私たちは最近、大阪などでもイベントをやらせて頂いているので、近畿地方の方も東海に遊びに来て欲しいですね。そして更に将来的にツアーもやりたいと思いますね。

ーーZeppツアーですかね。

前田:それができたら本当に嬉しいですよね。

ーーその日が来るのが待ち遠しいですね。全体像の話になるのですが、綺星★フィオレナードさんは今後どのようなグループになっていきたいと考えていますか?

前田:ジャンルにカテゴライズされることや「このグループに似ているよね」とかではなく、「スタフィオさんに似ているよね」と言われるようなグループになりたいです。スタフィオというジャンルというか、先駆者のように新しく切り開けていけたら良いと思います。上り詰めることができたら、私たちのようなグループができると思いますし、それはすごく嬉しいことだと思います。

一同:うん。

ーー確かにその通りですね。スタフィオさんの真似をしました、のようなことを聞きたいですね。

垣村:今では結構楽曲をカバーとかして頂いていますので、この調子で。

:最初の頃はカバーしてくれるアイドルさんは全くいなかったので、カバーしてくれるということはどんどん知ってくれている人が増えたんだなと実感しています。それはすごく嬉しいことですね。

宮本:台湾のアイドルの方にもカバーしてもらいました。海外にも通用する曲もあるので、今後は海外でもライブなど、沢山していきたいと思っています。

ーー東京、東海だけじゃなく、色んな場所で発信していきたいですね。最後に記事を読んでいる方に向けてメッセージ頂けますか?

:ちょうどリリースイベントをやっていて、リリースイベントは観覧が無料ですので、これを良い機会だと思って頂き、気になったらまずはリリイベに来てもらいたいです。そして更に興味が出たら、ライブハウスでのイベントに足を運んで頂けたら嬉しいなと思います。とにかく一度、見に来てください! 見たら良さが分かると思います。ぜひ宜しくお願いします。

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『La mia adolescenza.』

2019.11.5 On Sale

<価格>¥1.200(税込)

Type A,B,C,D,E

M1 La mia adolescenza.
M2 Nuova★Storia
M3 ti amo tanto…
M4 La mia adolescenza. (Instrumental)
M5 Nuova★Storia (Instrumental)
M6 ti amo tanto…(Instrumental)

全タイプジャケット違い

【綺星★フィオレナード オフィシャルページ】

綺星★フィオレナード 公式ウェブサイト

綺星★フィオレナード 公式Twitter @StarFioreNerd

【綺星★フィオレナード イベント情報】

11/17(日)13:00スタート
タワーレコード名古屋近鉄パッセ屋上ステージ