WHY@DOLL:セカイベ独占!個別インタビュー〜浦谷はるな編〜② 「WHY@DOLLを一言でいうと”変”」

/WHY@DOLL:セカイベ独占!個別インタビュー〜浦谷はるな編〜② 「WHY@DOLLを一言でいうと”変”」

WHY@DOLL:セカイベ独占!個別インタビュー〜浦谷はるな編〜② 「WHY@DOLLを一言でいうと”変”」

自分なりのDJをやっていきたい

ー今浦谷さんは欲しいものありますか?

欲しい物か〜。DJの卓ですかね。最近DJ始めたんで。
DJの卓は高いので、頑張ってお仕事してお金貯めないといけないなって思ってます。でもせっかく始めたから続けられたらいいなと思ってるんで、早めにDJ卓を手に入れたいと思っています。

ー生誕祭でDJをやられてたと思いますが、今後もDJはやっていきたいということですね。

そうですね、機会があればどんどんやりたいと個人的には思っています。でもまだ基本的な動作しか教えてもらってない中で、やってるんで全然素人なんです・・・それこそ DJ卓を買ったら、家で遊びながらいろんな音のつなぎ方とかを研究して、他にいないような DJさんになれたら良いなって思ってます。結構アイドルでもDJやってる子は多いんで、自分の色を出せるDJになりたいですね。

ー個人的な印象ですが浦谷さんは音楽に対して前のめりに取り組まれていますよね。

私この仕事を目指し始めたのが小学校の6年生ぐらいの時で、それに元々音楽も好きだったので、アイドルとして音楽に携わる仕事ができているので幸せですし、チャレンジできることは積極的にやっていきたいなと思います。

ーこれから作曲などもどんどんやられるご予定ですか。

作曲はまだ踏み出す勇気が無くて(笑)音楽が好きとは言え、コードのこととかまだ全然わからないのでもっと勉強してからチャレンジしてみようかなと。楽譜は読めるんですけど知識やセンスが必要な分野かなと思うんで、もっといっぱい勉強してからですね。

サックスは吹けるようになりたい

ーこれから作曲などもどんどんやられるご予定ですか。

作曲はまだ踏み出す勇気が無くて(笑)音楽が好きとは言え、コードのこととかまだ全然わからないのでもっと勉強してからチャレンジしてみようかなと。楽譜は読めるんですけど知識やセンスが必要な分野かなと思うんで、もっといっぱい勉強してからですね。

ーいずれやりたいということですね。DJ以外に何か音楽で挑戦したいことはありますか。

元々やりたかったのがDJだったので、今すぐにこれといったものは特にないんですけど、 サックスを吹けるって言ってるんですが、もうかれこれ6、7年 吹いてないんですよ。 今年の生誕祭でサックスを披露したかったんですけど、 持ってたサックスが使えなくてダメだったんで、できれば次の生誕祭までにはサックスの披露ができれば良いなと思ってます。口だけじゃなくて、本当にちゃんと吹けるよていうのを皆さんにも見せたいので(笑)

ー楽曲の合間とかにサックスソロみたいな感じでできたらかっこいいですよね。

そうなんですよね。しかも今回の一番新しいシングル「キミはSteady」のカップリングの「ラブ・ストーリーは週末に」のイントロにばっちりサックスソロが入ってるので、発売された時にファンの方にすごい期待されてしまって。吹くんでしょみたいな(笑)

ー吹奏楽部に所属されていたからサックスが吹けるんですか?

そうです。中学の時3年間やってたので。

ー先ほどの「ラブ・ストーリーは週末に」でサックスソロをいつか披露できると良いですね。

でも「ラブ・ストーリーは週末に」のサックスソロはかなり難しいんで、あまり期待しないでほしいです(笑)

ーわかりました(笑)

機械に強いと思ってたんですけど、実はアナログ人間だったみたいです(笑)

ーわかりました(笑)今浦谷さんが一番ハマってることは何ですか。

ん〜・・・ネットで服を見るのと海外ドラマを見ることですかね。

ーネットで服を買うんですか?。

買おうか悩むとこまで行って、結局買わないことが多いです。
なんか私ネットショッピングが苦手みたいで・・・前に飛行機の航空券を取ろうとした時に、なぜか重複で3枚ぐらい取っちゃったことがあって(笑)ネットでの買い物が本当に苦手なんですよね。私アナログ人間っぽいんで、怖くて手が出せないです。

ー機械に弱いということですか。

どうですかね・・・昔、ウォークマンは説明書みないで使いこなせてたので、機械は得意だと思ってたんですけど、パソコン全然駄目ですね。パソコンは音楽入れるためのツールと化してます。

ーあれ、でもDJってパソコン使うような・・・

そういうやり方もありますよね。でも私はパソコンは使いこなせません(笑)

ーなるほど。あとはまっているのは海外ドラマと。

最近ご飯食べながら見ちゃうし髪乾かしながらも見ちゃったりとかしてます。結構オフの日も海外ドラマ見てることは多いですね。

ー韓国のドラマですか?

いや、Huluで見てるんですけど、あまり韓国ドラマ入ってないので、今はアメリカの海外ドラマを見てます。長いシリーズのドラマが多いじゃないですか。なんで一気にバーって見ちゃってる感じです。

ー海外ドラマを見る時は字幕派ですか、吹替派ですか。

物によりますね。基本は字幕の方が好きなんですけど、 作業しながらとかだと字幕見逃すと分かんなくなっちゃうので、そういう時は吹き替えでみたりもします。

ー今見てる中でお勧めの作品はありますか?

見てるのは「デスパレートな妻たち」というドラマです。それを最近シリーズ4ぐらいまでようやく見終えました。ちょっとずっと見てたんですけど、たまに気分を変えたいなと思って他の作品に手を出しちゃうことがあるんで、今回は一度「デスパレートな妻たち」を見終えようと思って全部見てます。 皆さんも是非見てみて下さい。

オフでは業務用スーパーで買い込みをしてしまう

ーオフの日も海外ドラマを見てることが多いとのお話が先ほどありましたね。

そうですね。家にいるときは基本的に海外ドラマとか映画見たりしてます。あとはスマートフォンをずっといじってます。
すごい疲れてる時はずっと寝たりとか、逆に元気な時は買い物に出かける時とかもあります。
なんか私食品を買いだめしちゃう癖があって、最近頑張って歩いて行けるぐらいの所に業務用スーパー見つけてしまって・・・
お肉が安くて無駄に買いだめしちゃいました(笑)

ー1回にどれくらいの量を買うんですか。

この前は鶏もも肉が三枚入ったパックを1パックと、ホルモンのパック、豚のタンのパック、 春雨サラダ2kgなどなど・・・(笑)春雨サラダ好きなんで結構買いました。両手にずっしり袋を下げて帰りました。
場所も散歩がてら出た時にたまたま見つけちゃって買い込んじゃった感じです。

ー散歩も結構されるんですか?

そうですね 。私夜の方が好きなんで、朝の散歩よりも夜の散歩が好きで。よく気が向いた時にふらっと散歩に出かけたりしますね。

ー散歩してる時は音楽を聞いたりしてるんですか。

そうです、音楽聞いて散歩してます。
お母さんに危ないからやめろって言われてるんですけどね(笑)

ー買い込んだ食材を使ってご自身で料理されるんですか?

そうですね。今まさに買い込んだ食材を食べるのに追われているところです(笑)

ー何か得意料理はありますか?

一時期ガパオライスにはまってて作ってました。最近は何作ってるかな。
・・・あ、「ロスティ」っていうスイスの家庭料理があって、それをうまいこと作る方法ないかと研究中です。
あとは焼くだけの状態のロスティが、それこそ業務スーパーに売ってるんですけど、それをうまく自分で作れた試しがなくて、お母さんも作ってるんですけど、成功したことがないんです。あれはどうやったらうまく作れるのか模索中です。

ーガパオライスを作れるってすごいですね。

でも全然簡単ですよ。お店みたいに凝って作ってないんで、自分食べる用だし。割と簡単に出来ます。

ー浦谷さんの家庭的な一面が見えました。

いや〜でもまだまだですよ。簡単なのしか作れないんで。

ー今後料理も勉強していきたいですか?

そうですね、料理好きなんで。でも勉強というよりかは、食べたいものがパッと作れるようになったらいいなと思うぐらいですかね。

東京と北海道のオススメスポットは?

ー札幌から上京してきて、4年目ですが、東京のここが好きだという場所ありますか?

K-POPにはまってから新大久保にはよく行くんですけど、 本当は人が多くないところが好きなんですよね。
例えば・・・原宿のあんまり人のいないカフェとかですかね。あまり知られてないカフェをちょっと発掘してはいるのが好きです。

ーそれでは札幌のお勧めのスポットはどこでしょうか。

前に帰った時に親友とパンケーキを食べに行ったんですが、そこのパンケーキは表面はカリカリ、中はふわふわですごい美味しかったんです。ステラプレイスってビルに入ってるんですけど、お店の名前忘れちゃったんで、そこは調べて行ってみて下さい(笑)

ーオフではよく札幌に帰られるんですか?

あんまり頻繁には帰らないですね。 仕事の時についでに1日オフもらって、そこで友達と会ったりとか、お母さんとご飯行ったりとかはするんですけど、プライベートではあんまり帰らないですね。 ちはるんの方が帰ってるかもしれないです。

ーそうなんですね。

ほわどるを一言でいうと?うーん・・・「変」!

ーそれではグループの話になりますが、ほわどるを一言でいうと。

う〜ん・・・「変」ですかね(笑)
私たち自身が良い意味で変わっている2人という意味でもあるし、変化をし続けているので「変化」の変でもあると思います。

ーどこらへんが他のアイドルさんと変わってるいると思いますか。

どこなんですかね〜?よく色々な人から変わってるねとは言われるんですけど、正直あまり自覚していないんですよ。人見知りなところとかですかね?(笑)

ー人見知りなんですか。意外ですね。

2人とも人見知りです(笑)昔は友達作るの早かったんですよ。でも今はいろんなこと考えちゃいますよね、友達作るのも。
なんか考えすぎちゃうところがあるんですかね二人とも。特にちはるんとかすごい真面目なんで。 もうちょっと直感的に生きれたら、 二人とも楽なのになぁと思っちゃいます。

ー考えすぎて失敗したエピソードとかありますか?

なんですかね〜?日々失敗ばっかなんですけどね(笑)
例えばライブ中に結構いろんなこと考えちゃうことが多くて、前は 「CANDY LOVE
という曲でコールアンドレスポンスを私が担当して、「Blue Summer」という曲でもクラップのコールアンドレスポンスも私がやってたんですけど、 打ち合わせしててもライブの雰囲気見て、ライブ中でもちょっとテンション上げ目のコールアンドレスポンスにしようとか変えることが多くて、 「CANDY LOVE」と「Blue Summer」の両方入ってるセットリストの時は混乱しちゃって失敗しちゃったりとかはよくあります。今はクラップの方はちはるんにやってもらってるんですけどね。

ーライブの雰囲気を見て変えたりしてるんですね。

そうですね。 MCでウケた内容とかを入れてみようとか、 お客様さんのテンションがあんまり上がってない時は盛り上がりそうなやつにしたりとか、急遽変更したりしてますね。空気感を読んで変更したつもりでも、たまに失敗したりもします。

ーライブ中に急な変更が様々あるんですね。

だから歌詞間違えちゃったりとかするんですよ。
頭の容量大きくないんで、違うこと考えると飛んじゃうみたいな(笑)

ーそれが生のライブの良さであったりしますもんね。逆に見れてラッキーみたいな。

あはは(笑)でも出来るだけ間違えないように頑張ります。

ー雰囲気を読むこと以外にライブ中意識していることはありますか?

端っこの方で静かに見てる人とかにも目線を配ることを毎回意識してますね。初めて来た人で曲に乗れなかったりすると、楽しいけど不安になったりするじゃないですか。大丈夫かなこれで?みたいな 。そういう人にも自分のスタイルで楽しんでいいんだよ、みたいなメッセージを届けるようにしたいなと思ってるので。それこそ今やってる Glad には階段の上の方にも人がいることがあるんで、そういう人たちにも目線が入るように気は配ってます。

ーそんなところまで考えて配慮されてるんですね。今まで本数を重ねてきた賜物ですね。

でも私たちがライブに慣れてきているのは良いけど、慣れすぎて雑にならないようしないとなとは思います。

グループと個人の今後の目標

ー最後に意気込みと今後の目標を、グループと個人に分けて教えて下さい。

グループとしては、夏にまたフェスとかも決まったり、ずっと出たかった「YATSUI FESTIVAL 2017」にも出演が決まったので、色々なところで今のホワドルの良さをたくさん見せて行きたいなって思ってます。
個人としては、もうちょっと落ち着いたり、人から尊敬されるような人になれるように、今年は頑張りたいなって思っています。

ー浦谷さんを見てファッションやメイクを真似するような人が増えて、女性からみても尊敬されるアイドルになれたら素敵ですよね。

はい。頑張ります。

ーファンの方に向けてメッセージをお願い致します。

こうやって色々聞いて頂く機会をもらえたので、またこのwebサイトを見て、ほわどるの今まで知らなかった一面とか、新しいところにも興味を持ってもらえると嬉しいなと思います。そしてこれからも応援してもらえると嬉しいです。

イメージギャラリー

今回は、WHY@DOLLの二人を別々でインタビューさせて頂いた。なかなかないと彼女たちは言っていたが、二人からはWHY@DOLLでの活動に熱量を感じた。
「親しみやすい佇まいとは対照的に、ツインボーカルを活かした楽曲とアグレッシブかつハイクオリティなDANCEでスタージを魅了する。」
これは彼女たちの持つ”芯の強さ”から来ているのかもしれない。ただ、私生活のことや自身のことはふわふわと癒しを与えてくれるような話をする。
そのギャップこそ彼女たちの魅力だ。是非ともライブ会場、物販で体感して頂きたい。
柔らかくて熱い、彼女たち二人に今後も目が話せない。彼女たちは、彼女たちの道を邁進していくーー。

(Second Innovation編集部 石山喜将)

【WHY@DOLL個別インタビュー 目次】

2017-05-25T14:58:31+09:00