2017.3.30にWHY@DOLLでGIRLS MODE2017に出演するということで、second innovation編集部が取材に行ってきた。
WHY@DOLLはライブ主演前に、前物販ということで、17:00~17:50の間、事前物販特典会を行った。
物販の様子を掲載する。

物販の様子。メンバーととても近くとても温かみのあり、メンバー接することができる機会である。WHY@DOLLもファンに対し礼儀正しく、真摯に接していた。
自分もこの中に参加したいと思った(編集者一個人の意見)。

物販中束の間の浦谷はるなさん。
second innovation編集部にポーズを撮る。
とてもcuteな表情である。

物販終了後、ライブが始まる。WHY@DOLLは4番目の出番の19:05〜からであった。

WHY@DOLL登場直前のライブ会場。ファンの期待が一気に高まる。青いブルーライトが特徴的であった。

そしてメンバー登場。大きな歓声が飛び交う。WHY@DOLLが出てきた時、メンバー2人から貫禄すら感じられた。いよいよ盛り上がる番だ…と思ったファンも大勢いるだろう。

セットリスト

1.ラブ・ストーリーは週末に
2.菫アイオライト
3.MAGIC MOTION No.5
4.キミはSteady
5.shu-shu-star
6.秒速Party Night

1曲目はラブストーリーは週末に。会場は穏やかな空気に包まれ、二人の歌声の優しく心地よい歌声が響き渡る。
歌詞は片思いにも捉えられるし、カップルの幸せの日々とも捉えられる。幸せな”週末”が待ちどうしい、女心を歌ったナンバー。
個人として、この二人以外にこの曲が務まるのかと思ったほど、ぴったりとした曲。表現力も豊かで、彼女達に恋してしまうのではないかと思ったほど。
初めて見た方は1曲目で一気にWHY@DOLLに惹きつけられたのではないかと思った。

その後、挨拶が入る。浦谷が「木曜日楽しんでますかー?」と声掛け、この後、ノンストップで行うと宣言。「WHY@DOLLの音楽に身体で乗ってください!」と声がかかり、2曲目へ

2曲目は菫アイオライト。1曲目とは逆の盛り上がるナンバー。お客さんと盛り上がれる曲。掛け声の「フゥー」がまた一体感を生む。
“向日葵のようなスマイル on the EARTH
何回目かな? MAGIC MOTION
バニラシェイク手に SHOOTING STAR
見上げる空 ホラ 曖昧MOON
そのうちTactics 大人なGAME
でもまだまだユメミル CANDY LOVE
Clover 見つけて キラーチューン
シグナル change!”
ここでお客さんと一緒に歌い、会場の熱はどんどん上がっていく。メロディーのドラムのキックが特徴的で、気持ちが高まるような気がした。
初めて見る自分としては、王道な構成でとても聴きやすい。
そして3曲目へ

3曲目はMAGIC MOTION No.5、こちらも特徴的な曲で、一回聞いたら頭に残るだろう曲。語呂のいい歌詞と、ミュージックが合っている。
個人的には非常に好きなジャンルの曲である。是非とも歌詞を検索し、見ながら聞いていただきたい曲だと思う。
彼女達のダンスも表現力が高い。セットリストを通して、さらに引き込まれる曲であった。名曲と言っても過言はないだろう。

4曲目、キミはSteady。3/28に発売された、彼女達の最新楽曲。大人っぽさがあるのにキラキラした印象を受ける一曲。
活動を通して成長を続ける彼女たちにとって、さらに磨きがかかったパフォーマンスを見せられた。この曲も頭に残りやすく、最初に聴くにはもってこいの曲だと思う。
是非ともチェックしてもらいたい。

5曲目shu-shu-star。4曲目のキミはsteadyとは違い、アップテンポの曲。みんなで踊れるような曲。メンバーも曲中「踊りましょう!」という煽りもあるほど。
歌詞はTOKYOのビル群や夜景の光がテーマ。北海道札幌市から上京してきた彼女にとって、この曲は経験を重ねあわせることができるため、歌に感情が乗りやすいのかもしれない。
照明もまばゆく、とても綺麗で彼女達のパフォーマンスにとても合っていた。
starのようなまばゆさを表現できるのは彼女たちの魅力かもしれない。

6曲目秒速Party Night。こちらの曲も踊れるよなミュージック、歌詞になっている。トランペットのメロディーに入っており、非常に聴きやすいメロディーである。
それと同時に、彼女たちの歌声、パフォーマンスを消さないようになっている。いや、彼女たちのパフォーマンスが強く、負けていないのかもしれない。
息のあったパフォーマンスは圧巻だった。
スペシャルなこの夜に 今は今だけ 一緒にいれたら
確かにこの曲を聴きながそんなことを思った(編集部一個人の意見)。

最後に告知をし、これでGIRLS MODE 2017でのWHY@DOLLのステージは終了し、観客に惜しまれながら、ステージを後にした。

今回、セカイベ編集部でWHY@DOLLのライブを見るのが初めてで、まだまだいわゆる”ド新規”であったが、正直に言って、圧巻のパフォーマンスに驚いた。
他のアイドルグループ目当てできたファンの方も、二人のパフィーマンスには目を惹かれたのではないか?と感じさせられた。

当サイトのWHY@DOLLプロフィールで記載したが、
「親しみやすい佇まいとは対照的に、ツインボーカルを活かした楽曲とアグレッシブかつハイクオリティなDANCEでスタージを魅了する。」
まさにこのキャッチフレーズがぴったり当てはまりすぎて驚いた。
二人の容姿、歌声、ダンスは似ているとは言えないが、それがちょうど良く混ざり合い、独特の世界観を表現する。
WHY@DOLLのライブに行きたくなる理由がわかった。
また二人の生の歌声、ダンスを見たくなる。そんな”リピーター”を生み出すことができると思う。彼女たちにはその能力を十分兼ね備えている。
今回、取材してわかったが、まだWHY@DOLLのライブに行ったことがない人は是非とも足を運んでもらいたい。

言葉でうまく彼女たちのパフォーマンスの詳細は書けない。言い換えると、生で見ることで彼女たちの魅力を十二分にも感じることができる。
当サイトで初めてWHY@DOLLのことを知った方、まだ行くか悩んでいる人は一回行ってみることをオススメする。

そして彼女たちはこのパフォーマンスを持って、どんどん飛躍するだろう。一個人としてそれを願っている。
今後の彼女たちの活躍には目が離せない。

(second innovation編集部)