Wi-Fi-5:【ロングインタビュー 2ページ目】『Wi-Fi-5のメンバーが考える”強い気持ち”とは?そして人と人を繋ぐWi-Fi-5のミュージック』

Wi-Fi-5:【ロングインタビュー 2ページ目】『Wi-Fi-5のメンバーが考える”強い気持ち”とは?そして人と人を繋ぐWi-Fi-5のミュージック』

Wi-Fi-5のメンバーが考える”強い気持ち”とは?そして人と人を繋ぐWi-Fi-5のミュージック

ーー「マイクロコスモス」は『たとえ遠く離れていても強い気持ちがあれば必ず想いは届く』というメッセージがありますが、一人一人が考える「強い気持ち」とはなんでしょうか?

さぃもん:私は音楽で何かしたいなって思っています。アイドルで成功するするとか、何かで成功するとかじゃなく、自分の意思と自分の想いを込めた音楽をこの世に広めることができ、そして色んな人に共感してもらえることで、多くの人の力になれたらいいなって思います。
「マイクロコスモス」という曲も大切な人を想っている曲なんですけど、”人と人を繋げる”という意味もあると思うんですね。もっと視野を広げると、世界って色んな違いがあるじゃないですか。差別とか色々あって。でもそういうことを全部消し去って世界を一つにするという想いも含まれていると思うんです。

ーー確かに音楽というツールは世界中の人を繋げることができますからね。「マイクロコスモス」もそんな音楽の一つ。高野さんはいかがですか?

高野:国際色豊かなグループだからこそ色んな場所でライブをしたいです。色んな国の人、日本でも男性、女性、年齢関係なく、沢山の人にWi-Fi-5というグループを知って欲しいなって思います。

ーー色々な場所に行くことができるからこそもっと多くの人に出会って、Wi-Fi-5を知ってもらいたいですね。白鳥さんはいかがですか?

白鳥:二人みたいに良いこと言えないですけど・・・今までフランス、タイ、中国でライブをしたので今度はトミコの故郷に行ってライブをしたいです。色んなところ行ってライブしたい。もちろん愛知も、大阪も。

ーー確かにWi-FI-5の活動を通すか通さないかに関わらず、とにかく今は色んな場所で自分たちの音楽を届けるというのが大事ということですね。

「Wi-Fiゴーラウンド」は比喩の効いた、盛り上がり必至のナンバー

ーーc/wの「Wi-Fiゴーラウンド」の話を聞かせて頂ければと思います。タイトルと歌詞のギャップがすごくあると感じました。回転寿司の歌ですよね。こちらも解説を頂きたいです。

白鳥:歌詞にお寿司のネタが出てくるんですけど、それをアイドルグループに例えているんです。
ネタをアイドルグループに例えていて、歌詞で「ねぇ私を選んでよ?」と言っている通り「こんだけ沢山ネタがある中で、私たちという「お寿司=Wi-Fi-5」を選んでね」と歌っています。こんな感じで今のアイドル業界のことを「お寿司」に例えています。

高野:「戦国時代」というニュアンスも含まれてあったりとか。

白鳥:「油断禁物なんです 期間限定」という歌詞もあって。

高野:「期間限定」とか「新メニュー」とか、どんどん新しいアイドルが出てきているので、「その中から私たちを選んでね」って例えてあります。

ーーなるほど!これは単純に曲を聴いただけでは分からなかったので、この解説はありがたいです。タイトルの「Wi-Fiゴーラウンド」もそういう意味でしたか!

白鳥:この曲も思いついた金子麻友美(作詞を担当)さんすごいですよね。この人もすごい!

高野:でも最初「寿司ゴーラウンド」ってタイトルだったんですけどね(笑)

白鳥:だから曲名を言う時「寿司」って言いかけちゃうんです(笑)

ーーそこはぜひ気をつけて下さい(笑)

高野:あと、まだこの曲、数回ほどしかやっていないんですけど、盛り上がる曲なので、歌詞とかも覚えて欲しいなって思います。それで一緒に盛り上がりながら歌いたいです。とても良い曲です!

ーー今回のシングルは「マイクロコスモス」、「英語Ver.」、「Wi-Fiゴーラウンド」の3曲収録されています。どんな時に聴いてもらいたいですか?

高野:「マイクロコスモス」は元気出したい時ですかね。落ち込んでいる時とか。誰でも一人は大切な人や尊敬している人がいると思うので、この曲を聴いて、その人を思い出して元気になって欲しいなって思います。「Wi-Fiゴーラウンド」はカラオケとかで歌って欲しいですね。

白鳥:確かに!盛り上がりそう。

ーー確かにライブでも盛り上がるし、カラオケでも盛り上がりそうですね!

他のグループとは違う「Wi-Fi-5」という確固たるジャンルを築きたい

ーーここからは今後についてお話頂ければと思います。「Wi-Fi-5」はどのようなグループになっていきたいと考えていますか?

さぃもん:Wi-Fi-5を”ファーストフード”みたいに思わないで欲しいなと思っています。チェーン店にみたいにならないで欲しいです。私たちの個性をしっかり出していきたいですね。
あといつかアルバムを出したいなって思っていて、アルバムの中にちゃんと一つの物語を語っているようにしたいんです。イントロ、アウトロがあって、完成された一つの作品を作りたいなって思うんですけど、まだまだなので・・・。これからですね。

高野:Wi-Fi-5にしか出せない色を出していけたらなって思います。アイドルに興味がない方も、曲からでも、どんなきっかけでも良いので、Wi-Fi-5に興味を持って頂きたいです。

さぃもん:アイドルでもアーティストでも後世に残すためには自分が伝えたい”想い”があるんだと思っています。今のWi-Fi-5の課題はそれを見つけ出すことだと思っていて、そしてそれをどうやって皆さんに伝えるか。それは自分の役目が何なのかをよく考えないといけないなと思っています。

ーーWi-fi-5というグループがなんで活動しているのか、何を残せるかを考えていく必要もあるということですね。

さぃもん:Wi-Fi-5はアイドルではあるんですけど、いつかアイドルという枠を飛び出して、新しいジャンルとして開拓できたらいいなって思います。

高野:「アイドル」というジャンルとして、一括りにまとめられちゃうのではなく、他のグループとは違う「Wi-Fi-5」という確固たるジャンルを築きたいです。難しいんですけど・・・周りと一緒じゃなくてWi-F-5にしかできないことをできたらいいなって思います。

ーーまだ探し中ではあると思いますので、とても難しい質問かもしれないですけど、今思いつく限りWi-Fi-5にしかできないことってなんだと思いますか?

さぃもん:3カ国語話せるというところですかね。

ーーやはり国際色豊かなところはWi-Fi-5にしかない強みですよね。個性というのも重要になってきますよね。

さぃもん:みんなの個性を伸ばし、融合して、グループとして新しい個性になれればとは思います。

ーー自身の個性を伸ばして、それが新しい個性となって、新しいジャンルとなっていく、と。

まずはWi-Fi-5の音楽を聞いて見てください!新たな発見があります!

ーー先ほどの話に少し出たとは思うんですけど、改めてWi-Fi-5の今後の目標を教えて頂けますか?

白鳥:まずはWi-Fi-5としてワンマンライブをやりたいです。まだやったことないのでぜひやってみたいなって思います。

ーーワンマンライブ開催に向けて必要だと思うことはなんでしょう?

さぃもん:まずは曲数を増やさないといけないですね。

高野:そうだね。あとは人気ですね。今のままではワンマンライブができるほどお客さんは集めることができないと思うので、ファンを増やす活動をしないといけないですね。合同イベントでもまずWi-Fi-5が良いと思ってもらえないといけない。あとはSNSで発信したりとかですかね。どうやって増えるか全然分からないですけど・・・。

ーーライブに力を入れて、色んな人に見てもらって良いなって思ってもらえることは大事ですよね。SNSでもグループやご自身の個性を発信していって、それを共感してもらえたり、面白いと思ってもらえたりしたらきっとファンはおのずと増えていくと思います。自然体で発信していくことも重要だと思いますね。

高野:そうですよね。頑張ります。

ーー最後にこの記事を読んでいる方に向けてメッセージをお願いします。

高野:いつも応援して下さっている方も、この記事を読んでWi-Fi-5を知って下さった方も、これからWi-Fi-5は精一杯頑張るので応援して頂けたら嬉しいです。本当に「マイクロコスモス」は良い曲なので、沢山の方に届いて欲しい、愛されて欲しいなって思います。合同イベントでもどこ経由でも何でも良いので、まずは曲を聴いて欲しいです。

さぃもん:まだまだ成長途中のグループなので、今からファンになっても新しい発見が多いと思います。アイドル好きの私としてもそういうグループ見るのが大好きなので、楽しいと思います。なのでWi-Fi-5の応援をお願いします。

ーーグループ、個人をぜひ知ってもらって皆さんと新たな景色を見ていきたいですね。
これでインタビューは終了です。ありがとうございました。

一同:ありがとうございました!

【Wi-Fi-5 インタビュー取材 その他写真】

【Wi-Fi-5 ロングインタビュー 目次】

2018-12-05T10:08:56+00:002018年 12月 5日|Categories: 未分類|Tags: , |